されど愛しき日々
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2002年03月29日(金) 嬉しい時

嬉しい時、ハッピーは首を体全体で振って踊り、
喋りまくっている。

嬉しい時、ピピちゃんは少し羽根を広げ、
後ろにズザザ〜と下がっていく。
そういう鳥がいると噂を聞いたことがあったが、
実際見ると、とても変。
何故、嬉しいと後ろに下がるのだろうか。
ピピちゃんの行動は、まだまだ謎が多い。


2002年03月28日(木) ガリゴリ

ガリゴリ、ガリゴリ。

この頃のぴにょは、
いつもくちばしを止まり木で研いでいる。
ただでさえ、噛まれたら痛いあのくちばし。(セキセイレベルだが)
日々、更に磨きをかけるべく研ぎ澄ますのは、やめて欲しい。
今日もガリゴリするぴにょを見て、
「まるで包丁を研いでいるようだ・・・・」
と恐ろしく思っている私であった。


2002年03月27日(水) コップ

もう一つ、顔が映ってぴにょが楽しいもの。
それは銀色のコップ。
横から見ても中を覗いても、どこでも顔が映るスグレモノ。
時々、止まってぴにょは覗いている。

このコップは旦那のものだ。
普段、小銭やらカギやら細かいものが入っていて、
何気なくタンスの上に置かれている。

結婚前、旦那の部屋に遊びに行った時にも、
そのコップはタンスの上にあった。
いつも普通にあったので、ずっとその異常に気づかなかった。
ある日、まじまじ見ると、コップに文字が書いてある。
そこには赤字で「NERV」(BYエヴァンゲリオン)とあった。
・・・・なに?これは??
と驚き問いただすと(しつこいようだが解る時点ですでに同罪)、
友人がファンで一緒に映画を
見に行った時につい買ってしまったものらしい。

コップに罪はないし、丁度いいサイズなので今も愛用されているのであった。



2002年03月26日(火) リモコン

ハッピーはリモコンが大好き。
ティッシュと同じくらい大好きだ。

何故好きかと言うと、
リモコンの先は電波を送るためのもの(?)で、黒いものが付いている。
その黒いものに自分の顔が映るのが楽しいらしいのだ。
ずっとそれを見つめて喋りつづけている。
私がテレビのチャンネルをかえようとリモコンを手に持っても、
伸びをするかリモコンに乗るかして話続ける。
求愛行動もしている。

鏡にしてもそうだけど、
映っているののが、自分って気が付いてないのかな?



2002年03月23日(土) さらばバタードーナツ

私は「西友ファインセレクトバタードーナツ」が大好きだ。
他社の類似品も食べてみたが、これが一番おいしかった。

なんだか、胸騒ぎがした。
長年の勘から嫌な感じがしたのだ。
私は愛すべきバタードーナツのために西友に葉書を書いた。
「私はバタードーナツが大好きです。いつまでも作り続けて下さい」と。

数日後、お返事が来た。
私の胸騒ぎは当たってしまった。
お返事には「申し訳ありませんが」「2月に製造を中止しており」
「店舗に残っている在庫のみ」。
・・・・・。バタードーナツは無くなってしまうのだ。
今までも私の気に入ったお菓子は、よく消えていっている。
哀しいことだ。
どうか、どうか、西友さん。
バタードーナツの復活の再検討を、切に望む。


2002年03月22日(金) 青菜

ぴにょは台所と居間の間(?)にいる。
彼の位置から、私がご飯の準備をしているのがよく見えている。

小松菜とか、レタスとか、自分が食べれそうなものを、
私が調理していると、
ピヨピヨ! ピヨピヨ!!(くれ! くれ!!)
と催促される。
あげれるものは仕方なくあげる。
けっこう目ざとく、ちらっと見えただけでも催促される。
よく、見てるよなぁ。

でも、人が食べてる物を、食べにきたりはしない。
ぴにょもたまには良い所がある。


2002年03月21日(木) 自転車置き場

駅前にある自転車置き場は有料の為、
いつも駅前の広場みたいな所に、自転車を止めている。
その広場はとても広く、みんながみんな自転車を止めているので、
自分の自転車をどこに止めたかいつも忘れてしまう。

旦那にその話しをしたら
「俺はいつもハイルの横に止めてるよ」とのお言葉。
ハイル? ハイルって何?と思ったが話を聞いて納得。

その広場には赤、青、緑のオブジェが三つ並んでいる。
緑のオブジェは「木」の形、青のオブジェは「π」みたいな形、
そして、赤のオブジェは「入」の形をしているのだ。
・・・・確かに「入=ハイル」に見える。
それ以来、私もハイルの横に自転車を止めるようになった。
おかげで見つけやすくなったよ。




2002年03月20日(水) ハッピー

ハッピー1年間ありがとう。
これからもよろしくね。

ハッピーは某ペットショップから家にやってきた。
そこは常時、たくさんヒナがいるお店で、
一番元気爆発していたヒナを選んだのだった。

「このこ元気だね〜、この子にする!!」
と言ったら、旦那が
「元気な子に限って病気だったりして。ははは」
なんて言っていたら、シャレにならなかった。
本当に病気だった。
PBFD(サーコウィルス感染症)という病気。
でも、まだ症状は軽い方だ。

お医者様に言われた寿命より、
少しでも長生きして欲しい。


2002年03月19日(火) 誕生日

今日は私の誕生日。
明日はハッピーがうちにやってきた日。
ハッピーも1歳。

この日にこの世に生まれて来れたことを感謝して。
旦那さまとハッピーに出会えたことに感謝して。
そして、今、これを読んでくださっている皆様にもありがとうを。

まだまだ、これからやれること、きっとあるから。
少しでも夢を形にして行きたい。


「幸せは途切れながらも続くのです」(スピッツ/スピカ)


2002年03月17日(日) ごみ箱

ぴにょはティッシュが大好きだ。
その大好きなティッシュが使われた後に、
いつも同じ箱に入れられてしまうことも、よく知っている。

その箱、ゴミ箱はぴにょの放鳥場所にあるものはフタ付だ。
両方から入れられる、くるくる回るフタだ。
ぴにょは中に入っているティッシュが取りたくて、
フタをコンッと押す。
ティッシュがちらっと見える。
よし、掴むぞ、と頭を突っ込むと、
戻って来たフタにばこっと当たり、結局ティッシュは手に入らない。
と、いうことをフタに「ピピッ」と抗議しながら
一人でやっている。
いつまでもいつまでもやっている。

フタを取ってあげればいいのだが、
マヌケでかわいいので、ただ、見ているだけの飼い主であった。


2002年03月16日(土) イカル

ヒヒホーヒー ヒヒホーヒー
毎朝、この美しい声で目が覚めていた。

うちの斜め前の家のひとが、イカルを飼っていたのだ。
もちろんイカルは野鳥、飼ってはいけない鳥のはずだが、
何故かカゴにいれられていた。
この美しい声にすっかり魅せられ、
我々夫婦はいつの間にかイカルちゃんのファンになっていた。

しかし、ある日を境に鳴き声が聞こえなくなってしまった。
どうやら可哀想なことに、亡くなってしまったようだ。
それ以来、またあの声を聞きたくて、
山に行ったり大きな公園に行ったりしたが、
未だ出会っていない。
恋しいイカルちゃん。
いつかまた、どこかであの声を聞けるかな。

そして、斜め前の家には、いま、ヤマガラちゃんがいる。
本当はいけないことなんだろうな、
と思うがさすがに注意は出来ないので、
せめて愛されて長生きして欲しいと思っている。



2002年03月15日(金) スイッチ

ぴにょはスイッチに反応する。

テレビのスイッチ、ラジカセのスイッチ、電気のスイッチなど。
つけたり消したりする時に

ヒィ

という高い声で泣く。
この「ヒィ」は普段甘えている時に鳴く声だ。
最初はテレビのスイッチだけに反応していた。
テレビをつけると、私がテレビばっかり見て、
自分の方を見てくれないのが嫌らしく、鳴いている感じだった。
それが、だんだん何のスイッチでも鳴くようになってしまった。
今朝は離れている洗面所の電気のスイッチにも、
反応して鳴いていた。
地獄耳だ。
しかし、何故、鳴くのかな。


2002年03月13日(水) 霊感男?

大学生の頃、同級生にMくんという男の子がいた。
彼はギリシャ彫刻のように掘りの深い顔で、
背も高く、とてもカッコイイ男の子だった。
しかし、少々カマっぽく、話をする時はやたら人の体を
ベタベタ触るひとだった。

さて、その彼がある日、ダンスの授業で突然私に言った。
「サキちゃんの後ろに鳥が見える」

私は彼とはあまり話しをしたことがなく、
もちろん鳥を飼っていることも喋ったことはなかった。
「なにそれ? 鳥の何が見えるの? 幽霊?」
と聞いてみたが、
「・・・・幽霊っていうか、なんか鳥がいるのを感じる」
よく分からなかったが、何やら、鳥のイメージが見えるらしい。
とりあえず、過去に飼っていた鳥たちかもしれないと思うことにした。
守護霊かな。だったらいいのだけれど。


2002年03月12日(火) 英語

私は英語が嫌いだ。

その代わり、某語(ないしょ)が好きなので、
春からマダムらしく憧れのカルチャーセンターで習うことにした。

母は昔から耳にタコが出来るくらい、
英語の重要性を私に訴えていた。
そのせいかどうか、私はどうやっても英語が苦手なのだ。
最近、思い出したのだが、小学校低学年の頃に
英語を習っていたようだし(習っていたこと自体を忘れていた)、
大学生の頃も英会話講座を課外授業で取らされてことがあるし、
(しかし、嫌いなので英語の成績はいつも最悪)
ひいては去年、私がやっていた仕事は某英語教室の営業だった。
何かと英語と接点があったのだが、
ここらで英語は忘れて好きな某語をやってみようと思ったのだ。

指定のテキストを購入し、どきどきしながらページをめくると
ある衝撃的な事実に気づいた。
そのテキストは英語圏のひとが某語を勉強するためのテキストだったのだ!
つまり、中身の説明は全部、英語。
・・・そうか、講師が某語圏のひと、という時点で予測出来ることだったのに!

どうやら、結局、まだまだ英語とは離れられないようだ・・・。


2002年03月11日(月) ニュースステーション

ニュースステーションのオープニング曲を
みなさんご存じだろうか。
福岡ユタカが歌っている「NS2000」という曲だ。

私の好きな四コマ漫画「モンキーパトロール」
(有間しのぶ・詳伝社)の中で主人公がご飯をつくりながら、
このニュースステーションの曲を
「おんえ〜おんえ〜♪ ほんげ〜ほんげ〜♪」
と歌っている一コマがある。
フキダシ外の言葉だったのだが、妙に印象に残ってしまった。

以来、うちではニュースステーションの曲は
「おんえ ほんげ」と呼ばれている。


2002年03月10日(日) 退屈

ぴにょの羽根はまだ切っていない。

ぴにょは病気のせいで風切り羽根がずっと正常に生えてこなく、
生まれて半年くらい、飛べない鳥だった。
初めて飛んだ時は涙を流して喜んだ程だ。
それを考えると、羽根を切るのはとても抵抗がある。

今までのことから、放鳥しているぴにょに私がかまって、
ぴにょが興奮しだすと噛むようなのだ。
なので、ぴにょが落ち着くまで放鳥時は放っておくことにした。
一人で飛び回って遊ぶぴにょ。
時々、ごきげんうかがいに肩に来る。
台所と居間がぴにょの放鳥場所のため、あぶないので
一応見張っているのだが、私はすることがないので退屈だ。

退屈で眠たくなる。
きっと公園で遊ぶ子供を見ている時の気分は、
こんな感じじゃないかな。


2002年03月09日(土) 続・ピーコちゃん

旦那が前回の日記を読んだらしく、
新たな事実が判明した。

前回の日記では、「ピーコちゃん」という名前の鳥がいたらしく、
と書いていたが、そうではなかった。
全部の鳥が「ピーコちゃん」だったのだ。
つまり、青のピーコ。黄色のピーコ。緑のピーコ・・・。
鳥は全てピーコだったらしい。

いつか「ハッピー」と覚えてもらおうと思ったが、
自信が無くなってきた。
・・・・無理そうだな・・・。


2002年03月07日(木) ピーコちゃん

旦那の実家はうちのすぐ近くにある。
いわゆる「お味噌汁の冷めない距離」ってヤツだ。

さて、その実家に今は雑種の犬のジュン君がいるのだが、
旦那が一緒に住んでいた数年前には小鳥を飼っていたらしい。
旦那曰く、セキセイインコとコザクラインコで増えすぎて
鳥御殿と化してこまっていたそうだ。

その鳥の中に「ピーコちゃん」がいたらしく、
お義母さんは、うちのハッピーのことを聞くときは、いつも
「そういえば、ピーコちゃん元気?」
「旅行の間ピーコちゃんはどうしたの?」
と、いつも「ピーコちゃん」になっている。

「ええ、ハッピーは元気です」
「ハッピーはペットホテルに・・・」
とわざとらしく言ってみても覚えてもらえない。
ごめんね。ハッピー。努力はするからさ。
いましばらくピーコちゃんでいてね。



2002年03月06日(水) 日課?

入院していた時、9時に消灯(早っ!!)で夜中の2時になると
看護婦さんが見回りにやって来る。
浅い眠りのせいか、2時にいつも目が覚めてしまっていた。

退院して1週間以上も経つのに、
未だに眠った後、9時から2時と同じ間隔の5時間後に
必ず目が覚めてしまう。
なんで? どうして?
見回りも来ないのに。
人間タイマーな気分。


2002年03月05日(火) ますます

ぴにょは日々凶暴化していく。
誰か止めて欲しい。

今日は手を総攻撃された後、まぶたを噛まれた。
私は驚きも重なってショック。
羽根を切ろうかな、と思案中。(T.T)


2002年03月04日(月) ペットホテル

私達夫婦は、ハワイで結婚式をした。
その頃はもうぴにょはうちに居たので、ペットホテルに預けることになった。

動物関連の専門学校の付属のペットホテルで、
かわいくやさしいお姉さんがいっぱいだった。
鳥は珍しいらしく、ハッピーを連れて行くやいなや、
「きゃーかわいい! ハッピーちゃ〜ん」
とモテモテ。ハッピーも愛想を振りまきまくっていた。

さて、一週間後。
どきどきしながらお迎えにいくと、
ハッピーはお姉さん達に囲まれてゴキゲンゴキゲン。
家に連れて帰ると、
「ハッピ〜チャ〜ン、ハッピ〜チャ〜ン」
と喋るようになっていた。
我々はそれまで、「ハッピー」とずっと呼び捨てにしていたのに!
チャン付けは誰に教えてもらったのかな?
そんなに嬉しかったのかな?
お願いしたのは自分とは言え、嫉妬を覚えずにはいられない飼い主だった。


2002年03月02日(土) 前世は?

私がカゴのまわりをうろうろしていると、
いつもカゴの横にはり付いているハッピー。

一人暮らしの時、鳥を買うことが出来ず、その間、
かわいく止まり木に止まってさえずる小鳥を
夢みていた私だが現実にはいつも裏切られる。

いつもいつも、ふと見るとおしりをこちらに向けて
はり付いている。
・・・鳥じゃないみたい。そうつぶやくと、旦那が、
「前世はコウモリだったんじゃない?」
前世はコウモリかイモリか?
昔は少ししたら止まり木に戻り、休憩してまたはりついていたのに、
この頃は5分くらい平気だ。持久力もついてきた。

はり付きながらこちらをじっと見て、
「ハピニョンーサキチャンーバイバ〜イ・・・」と
ひとりブツブツ言っているインコはちょっと恐い。


2002年03月01日(金) どっちの料理ショー

最近テレビ番組「どっちの料理ショー」をよく観ている。
最初、大げさなリアクションが苦手で、
あまり観てなかったのに、旦那がよく観ているので観るようになった。
でも、毎回、毎回ほんとうにおいしそう・・・。うっとり。
自分が食べられないと分かっていても、
いつも真剣にどちらにするか悩んでしまう。

昨日の豚しゃぶVSカニしゃぶは豚が勝っていたが、
私はやっぱりカニがいいなー。
カニぞうすいが食べたかった!!
と、力説したところでやはり食べることは出来ないのだが。


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