
もくじ|楽しい過去|明るい未来
今私が着用しているパジャマ。 去年あたりからポロポロとボタンが取れ始め、今年の夏にも1個取れた。
おかげで現在のボタンの数、上2個。
上の2個だけで着用しているため頻繁に私のハラがボヨヨンと顔を出す。 先日もそのパジャマでビールを飲んでいたら旦那助に
「丸出しハム。」
と命名された。
そうそう、 旦那助と言えば、
先日旦那助の同僚の男性と電話で話した。
「奥さんの日記最近のろけ過ぎ。」
とご指摘を受ける。 しかし私は負けない。 これからもますますのろけ倒してやろうとかたく決意する食欲の秋。
| 2003年08月30日(土) |
ユーミンコンサートにアラマチマン現る!? |
ユーミンのコンサートに出かけた。 楽しかったぁぁー。 チケット代はとても高かったが、その価値はあったと思う。 とにかくステージの演出がすごい。驚きの連続だった。
ところで、 そのユーミンのステージにアラマチマンそっくりな人物が登場した。
赤い全身タイツに身を包み、ふんどしのような赤い布にぶら下がって宙をクルクル回転していた。思わず
「あっ!!アラマチマン!?」
と指をさしてしまった私。 仙台公演ということで、私以外にもそう直感した人は多かったはず。
秘密任務が終わったからといってのんびり過ごすことはできない。 今日は秘密任務とは違うお仕事があったから。
夕方の5時までびっちり働いて地下鉄に乗って帰ってきた。
今日の晩ごはんはさんまづくし。 実家からとれたてのさんまを大量にもらったので2本は刺身に、2本は塩焼きにしようと考えた。一晩で4本食べなければ。 それでもまだまださんまは残っている。しばらくさんまの日々だ。
ところで私は魚をおろしたことがない。 このさんま、どのようにすれば刺身になるのだろうか? てきとーに包丁を入れハラワタや骨を取り除いたらちゃんと刺身になった。 偶然の産物。
とてもおいしかった。 日本酒がすすんでしまう。
いよいよ今日で秘密任務が終了。 あー、やっと終わったよ…。 予定の時間より早く仕事が終わり、午後3時で秘密任務の現場を去った。
どーも、お世話になりやした。さようなら。
この数ヶ月を振りかえってみると、 みなさんとも親しくなれたし、こんな私だがナゼか現場でのウケは良かったようだ。 そりゃそうだろうよ、猫何百枚もかぶってたからね。
検診の結果が出た。 ちょっとやばい数値もあったのだが、それよりも驚いてしまったのは中性脂肪の数値!!
このような太っている女がこんな数値でいいのだろうか!? 私の中性脂肪は48だったのだ!!
おそらくこれは体操の効果だろう。 日々コツコツとおこなってきた体操への努力が数値となってハッキリと表れたのだと思う。 この数字は適正値と言われる範囲よりも下回っている。 すごいなぁ、体操って。 でも見た目がまだまだデブだ。
しかし見た目に著しい変化がなくとも目には見えないところで確実にカラダが変化しているということを知りうれしくなった。
今日の秘密任務は忙しかった。 次から次へと仕事がまわってきた。 こなしてもこないしてもどんどん増えていく仕事。 あー、疲れたよ。
そういえば 最近朝ごはんが食べられない。
これはどうしたことか!? 今日はバナナ1本とオレンジジュースを口にしただけだった。 それも何か口にしなくてはと思っての飲食だ。 きっと急に暑さが戻ったせいでバテているのだろうか。
その割りに仕事中「今では私がおじいさん」キャンディーを2個なめてしまった。 不健康だ。 これでは私がおじいさんになりかねない。
| 2003年08月25日(月) |
( v ̄▽ ̄) イエーイ♪ |
先週は忙しかった。 日記を書く余裕もなかった。
先週、実は検定試験があり 私はそれに向かって必死だったのだ。 検定日近くまで勉強をさぼっていた罰だ。(一応やるフリはしていた。…が、テキストを開いてぼんやりしていただけだった。)
そんなことで先週は、 検定日までに試験範囲の最後まで目が通せるかどうかの瀬戸際だった。 検定日前日はほとんど徹夜だった。
検定日当日、 試験範囲の勉強に関してはなんとかギリギリ間に合うが、 ショートカットキーの暗記が間に合わず、恥ずかしながら検定会場へ向かう途中の地下鉄の中で覚えた始末。 鼻から、目から、耳から、…もー、穴という穴からエクセルが出てきそうだった
おかげさまでMOT-Essentialsに合格。わーい♪
ところで今日から秘密任務が始まった。 今回でいよいよ最後の任務だ。そう思うととっても気が楽。
雨の中旦那助と2人墓参りに行った。 私の実家の父のご先祖が眠る墓だ。
「えー、いいよぉぉ。だって実家の仏壇にも手を合わせてるんだしお供え物も持っていったじゃん。」
とあまり乗り気ではなかった私に旦那助は
「遅くなったけどちゃんとお墓に行こうよ。」
と言った。
私の実家の父は3度の飯より「神様、仏様」が大好きな男。 近所で仏事があれば、祭り事でもあるかのような勢いで先頭をきって出向いて行く。 仏様のためなら それが親族以外の仏様であっても大豪雨の中墓場を掘る男だ。(←なんだ、この例え。でも実話。)
旦那助曰く
「お父さんが幸運に恵まれているのは何かに守られているからなんだ。」
とのこと。 この「何かに守られている説」は旦那助以外にも親戚中の皆が、日ごろから薄々と感じていた。 あのようなハチャメチャな男が(例えるならば『定年退職した子供』) 61年間無事過ごせたのもやはり何かに守られていたからなのだ。それしかないっ!!
「お父さんのそういところを真似たい。」
と旦那助に諭され 我々夫婦は雨の中墓参りに出かけた。
墓に着くと なんと墓石にベタッと貼り紙が貼られていた!!
「お供え物はお持ち帰り願います。」
と書かれた貼り紙は厄介なことに紙製のガムテープで貼り付けられていた。 どうやらお墓を管理している地元のボランティアグループが貼っていったもののようだ。 紙をはがすが、ガムテープ部分がどんなにしてもはがれない。
もー!! もうちょっと違う方法で貼って欲しいものだ。 他の人のお墓を見てみると、うちと同じように紙製のガムテープを使用しているケースと、布製のものを使用しているケースがあった。 うちのも布製にして欲しかった。
父に電話してそのことを伝えるが
「ああ、別にいいや。はがれないんだべぇ。」
と、仏様命男は案外あっさりしたものだった。
旦那助の実家の両親と我々夫婦の4人で、白石、福島方面へ出かけた。 墓参りと親戚めぐりだ。
朝の7時に仙台を出発。 午前中に1軒目の親戚宅へ到着。
日帰りなので1日でいっきに親戚宅をまわり倒す。 行く先々でお茶やお菓子、果物、漬物などをご馳走になる。 お昼ごはんを用意してくれた家もあった。
さすがに午後になると眠気が私を襲う。
日ごろ起きたことのない時間に起床したこともあり、 親戚の話し声が子守唄になりそうで困った。
それにしても父と母はタフだ。 まったく疲れた様子もなく背筋をしゃんと伸ばしていた。 お墓に続く急斜面な山道をサクサクと登り、 手際よくお供え物を並べ線香に火をともしていた。
そして親戚宅でも大人な会話を展開させ、母などは
「このきゅうり、どうやって漬けたの?」
と、出された食べ物の研究をするという主婦魂を見せ付けてくれた。
私の実家の家族は今日花火大会に出かけた。 私は留守番を頼まれ午後からひとり実家で過ごす。
黒パグのクロ助は私の隣でスヤスヤと眠っていた。 ちょっと肌寒い日だったのでクロ助に毛布をかけてやった。 毛布にくるまれたクロ助は時折目玉を開けたり閉じたりするが私の優しさは伝わっているのだろうか。
「寒いから毛布にくるまっていなさい。」
とクロ助に語りかけてみたがクロ助は舌をペチャペチャさせると、すぐに深い眠りに入ってしまった。
ひまだったので 私はクロ助が温まっている毛布の匂いをかいでみた。
やはり香ばしい刺身の匂いがした。 (↑犬と暮らす人なら誰もが知っている匂い。)
妹の彼が、 このたび「アラマチマン」というローカルヒーローの制作を担当したのだが、数日前その「アラマチマン」がテレビのローカル番組で紹介された。
そして昨日 「アラマチマン」はナゼかYahoo!トピックスでも取り上げられた。 すごいぞ、アラマチマン!
全国的に紹介されたのだから、私は赤タイツのもっこりは許そうと思った。
テレビでの「アラマチマン」は宇宙語を話すため通訳の人を介してインタビューに答えていた。 宇宙語かー…。神秘。
夕方盛岡を出発。 1泊2日の短い旅が終わる。
娘気分を満喫した楽しい旅だった。 結婚する前はこのように毎年家族でお墓参りを兼ねて岩手方面を旅した。 旦那助を残してきたことは少し心残りだったがあと1泊ぐらいしたい気分だった。
仙台に到着したのは夜の9時過ぎ。
「どうもお世話さまでした。」
と言ってみんなとは別の家に帰る私。 ああ、やっぱり私は結婚して今は別の家庭にいるんだなぁと感じる瞬間。 楽しかった旅の思い出を胸に我が家の玄関を開ける。
「おかえり、ふつちゃん♪」
と、Tシャツに短パンの旦那助がお出迎え。 彼はちょうど食器を洗っていたところだった。
洗い物をすませた旦那助は
「ふつちゃんと一杯やろうと思って仕事帰りヨーカドーで買ったんだよ。」
と言って冷蔵庫からお刺身を取り出した。 うわぁぁ〜、ちょうど飲みたかったのよー。なんてタイミングのいい人なんだろう。 それから 旦那助は私の実家に電話をして私がお世話になったとか、お土産ありがとうとか、そんなお礼の電話を入れていた。 この人が旦那さんで本当によかったなーと思った。
私の実家の家族と盛岡へ墓参りに行った。 旦那助はお盆中もずっと仕事なので旦那助は留守番。
移動中の車の中、妹とずっと話をしていた。 妹が会社でおこした様々なミスのことなど。
一番笑えた話。
得意先の山田さん(仮名)の電話をとった妹は、 担当者が不在のため連絡がつきしだい折り返し電話をするという話に持ってゆき、山田さんの携帯の番号を聞き電話を切った。 担当者の携帯に連絡をとるため即受話器を持ち直しダイヤルを回すのだが ここでナゼか妹は、たった今自分でメモをとった山田さんの携帯番号を回していた。
「はい、山田です。」
と相手の声がした時に妹は自分の犯したミスに気づく。
「あ、間違いました!!」
で済むところを妹は
「●●の○○です。(会社名と自分の名前) いつもお世話になっております。 只今担当の佐藤(仮名)と連絡をとりますのでもうしばらくお待ちください。」
と、これはミスではありません…と言わんばかりの堂々たる口調で山田さんに語りかけたという。 山田さんは
「あ、はーぁ…。」
と困惑を隠せなかった様子。
そりゃそうだろうよ。 電話を切った2秒後に このように馬鹿丁寧な確認電話を入れてよこす会社がどこにあるというのだろう、妹よ。
電話を切った妹は 自分自身のとったこのおかしな言動に
「は、 はずかしぃぃぃぃ!!」
と、机の上で身悶えた。 一部始終見ていた向かいの席のいつも冷静沈着な先輩女性も、妹のあまりの恥ずかしすぎる言動に思わず
「は、 はずかしぃぃぃぃ!!」
と、自分のことのように一緒に身悶えた。 もし私がこの場に居合わせたとしたら、きっと私もあまりの恥ずかしさに身悶えていただろう。
| 2003年08月11日(月) |
お母さんのような旦那助 |
昨日おとといと、旦那助はお母さんだった。
夜ご飯を作ってくれたり 洗濯物を干してくれたり おまけにたたんでくれたり アイロンをかけてくれたり
「ふつちゃん、ふつちゃんのパンツ、たたんどいたけどここに置いとくよ。あとは自分でしまってね。」
など、セリフまでもがお母さんチックだった。
今日からまた夫に戻り元気よく出勤して行った。
台風も去り、 今日は今朝から青空が広がっていた。
やはり青空はいいなー。
でもなんだかこの青空、 秋の空のような雰囲気が漂っている。 確かに今日は暑いことは暑かった。 だけどどこかに「もうすぐ秋ですよぉ」という匂いを感じる。
そう感じたのは私だけだろうか?
今年は知らない間に夏が終わってしまいそう。 ビヤガーデンに行きたかったなー。
そうそう、ビアガーデンと言えば 仙台駅前の「アムス西武」が今日で閉店するそうだ。 数年前、旦那助の同級生達と「アムス西武」屋上のビアガーデンで飲んだことがあったよなぁ。懐かしいなー。そんでもってちょっぴり寂しいなー。
最近の仙台駅前付近は静まり返っているような気がする。 昔はあんなに栄えていたのにね。 今はなんだかゴーストタウンという言葉が似合いつつあるね。
台風が上陸。
嵐の中、 我々夫婦は結婚指輪のクリーニングをするため街に出た。
ショーケースの中に並ぶ真新しい指輪と比べると、 我々の指輪が、数年の間にどれだけボロボロでザラザラになってしまったかが一目瞭然。
お盆をはさむため、 仕上がりは約1ヶ月後になるらしい。
で、 お願いついでに、我々の結婚指輪にそれぞれ小さいダイヤを入れてもらうことにした。 結婚3周年記念ということで。
というわけで、旦那助の職場のみなさま、
決して家庭内に亀裂がはいったわけではなく、 指輪はメンテナンスに出しているだけなのでご安心くだされ。
| 2003年08月08日(金) |
舅との喫茶店(ナゾだらけ) |
朝方すごい夢をみた。
旦那助の実家の父上と 2人で喫茶店にて語らうという夢。 とてもナゾだらけな夢だった。
店内の席につくなり 父は話に夢中でそばに立つウエイトレスさんの存在を無視。 私は早く頼まないとお店の人に申し訳ないと思うのだが父の話が止まらず、どうしたらいいのかと考えていた。
すると、 お店側では頼んでもいないラーメンやチャーハンをどんどんテーブルに運んできた。喫茶店なのになぜにラーメンやチャーハンかはまるっきりナゾ。
それでも父はおかまいなしに私に話しかけていた。
まあ、いいかと私も思い始めたころ
「ここの経営者が旅行に行ったときのお土産です。食べてください。」
と、焼きたてツヤツヤの餃子が運ばれてきた。 (宇都宮にでも行ってきたのだろう。)
なんとうまそうな餃子だろう…と思っていたら 次の瞬間父は、違うテーブルに移動しており、そこに座っている人と(どうやら古い付き合いの友達らしい)話し込んでいた。
そして 先ほどまでテーブルの上に山盛りに盛られた 恐らく4、5人前はあるであろうラーメンとチャーハンがぺろりとなくなっていた。
「お、お父さん…って結構大食漢だったのねぇぇ…。」
と驚きつつ、いつ食べたのだろうとあっけにとられていた。 そして、私の分まで食いやがってぇぇー!!と、ちょっぴり恨み節。 そして次に、 先ほど運ばれてきたばかりの餃子の皿に目を移せば、 こ!今度は餃子もきれいさっぱりなくなっているではないか!!
恐るべし父上…。
…と、いうところで目が覚めた。 さっそく隣で眠る旦那助に今の夢を報告。
「それはご苦労だったね、ふつちゃん。」
とねぎらいの言葉をいただく。
先日妹から電話がありついつい長話をした。
今年のお盆の墓参りのことから始まり それからここではとても書けないエグイ話など。 それと、 最近妹は基礎化粧品に金をかけているという話。
ボーナスで思いっきり基礎化粧品に投資する計画だそうだ。
我々の親戚に、とびっきりおしゃれでチャーミングな叔母がいる。 とてももうすぐ60歳になる女性とは思えない。おまけにキャリアウーマン。
叔母はいつも女性であることを楽しんでいる様子。 マニキュアはいつもきれいに塗っているし、指輪も常にかわいいものをつけている。メイクはナチュラルなのだが、カラーマスカラなどの遊び心も取り入れている。 洋服は、ブランドにうるさい妹ですら着たことのない若者に人気の最新のもので決めている。 それでいて若作りしているわけでもなく、女性は歳を重ねても努力次第でこんなにキュートでいられるのだという良いお手本だ。
旦那助曰く、叔母は「さとう珠緒」に似ているとのこと。 確かに、小柄でクリクリッとした感じが似ているかもしれぬ。
数日前妹は、「美」についてアドバイスを受けたく仕事帰りに叔母と会ったそうだ。
「絶対に基礎化粧品は大切!!ファンデーションとか口紅なんかよりまずは洗顔にお金をかけるべきよ!!」
と叔母に力強くアドバイスされたそうだ。 そして、妹が日ごろ行っている肌への手入れ方法を聞くと叔母は
「だめよ!!それでは!!何やってるの!!」
と激しく叱咤されたそうだ。
「ホントに叔母ちゃんってすごいよ。私もそういう部分は叔母ちゃんを見習いたいわー。こないだもものすごくステキな格好してたよ、叔母ちゃん。」
と妹はすっかり叔母ちゃん教にはまってしまった様子。
「だから私、ボーナスで思いっきり基礎化粧品に金かけるんだー。ところでお姉ちゃんは?」
と質問されたので 私は迷わず
「お姉ちゃんは『基礎筋肉』づくりに今夢中なんだ。」
と答えた。
お姉ちゃんは1日中筋肉のことを考えてうっとりしてるんだよ。
っつうことで 本日も体操場で思いっきり暴れてきた。 スタジオでヘトヘトになるまで暴れた後、疲れたカラダにむち打って筋トレ。
自分でもこれだけは偉いと思うのだが どんなに踊りつかれていても必ずその後筋トレをしている。 おかげでどんどん肩と腕と太ももの筋肉が発達している。
あ、そうそう。 今日、いよいよシューズが壊れてしまった。 靴底の一部がはがれてしまったのだ。
このシューズ、 結婚する前に旦那助にプレゼントしてもらったもの。 とりあえずアロンアルファーでねっぱしておくか。 それでもダメだったらまた買ってもらおう。ふふふ。
今日こそ体操場へ行ったのだった。
体操場に到着し、 ロッカーで着替え、 その後スタジオに入る前にトイレで30�佞曚匹燭靴覆� スターのごとくスタジオ入り。
先にスタジオに入っていた顔なじみのおばさま達に笑顔でご挨拶。
始まるまでにまだ数分時間があった。 始まるまでの間、私はストレッチをしてカラダをほぐすことにした。
…と、そのときだった!!
あっ!! ロッカーのキーがぬゎいっ!! …ということに気づく。
はっ!! トイレのトイレットペーパーの上に忘れてきてしもーたっ!! …と思い出し
私は血相を変えドタドタとトイレに戻った。
しかし、 先ほど私が使用したトイレには人が入っていた。 ああ、早くしないと始まってしまうよぉぉ…焦る気持ちを抑え 私は扉のまん前でその人が出てくるのをじっと待った。
水を流す音が聞こえその人は出てきた。
モーフィアスのような顔で仁王立ちしている私にその人は驚いていた。
トイレにキーを忘れたのはこれで何度目だろう。 見た目はモーフィアスで学習能力はおさるさん並。 にっくいねー、自分。
天候のせいか頭が痛かった1日。
ホントは水中体操に行く予定だったがどうにもこうにも頭痛がひどく 今日はソファーで横になっていた。残念だ。 昨日も体操場に行けなかったし 連続して体操をお休みするとカラダ中悪い成分でいっぱいになったような気がする。
体操をしない日は 1日中満腹感がある。ハラが減らない。 でもいつものように3食ちゃんと食べるので、この満腹感が罪悪感に変わる。
カラダを動かした後にやってくる、「体内からっぽ感」がないと不安だ。
そう、 この「体内からっぽ感」は快感だ。
しぼり出したって感じ。 当然ハラが減る。特に水中体操の後はものすごぉぉくハラが減る。 ハラが減るということは 今まさにカロリー様が消費されている…と想像する。
そういう状況が大好き。 ごはんも楽しく食べられる。
よし! 明日こそ体操場へレッツゴーさ。
| 2003年08月04日(月) |
扇風機さん、今年もよろしく。 |
扇風機でがまんした1日。
ホントは冷房を入れてしまいたかった。 でもがまんした。
女の意地を見せつけてやった。
ほら、 地球がマジでやばいし、 これは地球人、一人一人の意識が問われるところ。
(マジで地球を心配している。)
毎年旦那助は8月になると
「今年も行こうね。」
と言ってくれる。
8月4日は以前私の実家で飼っていたボクサーの「アリス」の命日。 今でもアリスのことを考えるとすぐに涙がこぼれてしまう。 もう8年も前のことなのに。
アリスがいるのは市営の動物のお墓。
母はアリスの祭壇を寝室に置き、 あれから8年の間、毎日水とごはんを絶やさないでいる。 その他、おもちゃやお菓子など色々なものが供えられている。
アリスの写真をいつも枕元において眠る母。
アリスは普通の死に方ができなかった犬だけに 母の心はなかなか癒えなかった。
そんな母のことを考えて旦那助は 毎年母を市営のお墓に連れて行ってくれるのだ。
そして出かけたついでにと 墓参りの後は色々なところに連れて行ってくれる。 あえて、どこに行くかは内緒にして「着いてからのお楽しみ」的な演出もなかなかにくいのだった。
今年は「木の家」という名前の喫茶店に行った。 山の中にある喫茶店で、名前の通り木造りの喫茶店。 喫茶店の隣には母の好きな陶器を販売する店がある。
旦那助の この毎年の粋なはからいで母はどんどん元気になっていく。
ありがとう旦那助。 私も旦那助の実家の父と母を大切にしようと思うのだ。 旦那助をこの世におくり出してくれた大切な人たちだもの。
| 2003年08月02日(土) |
マトリックスリローデッドを再び |
今朝は早起きしてマトリックスリローデッドをみに行った。 これをみるのはこれで2回目だったりする。
何度みてもおもしろい。
初回はかっこつけて字幕版をみたのだが じっくりと映像を楽しみたかったので今回は素直に吹き替え版にした。
有名な100人のスミスとの格闘シーンでは
以前旦那助が 「助さん、角さん、こらしめてやりなさい!!」
などと余計な知恵を私に植え付けたため、 どうしても人より120%楽しんでしまった。
映画をみてお昼を食べて、 その後旦那助の実家でお茶のみをした。 母がレンジでチンしてくれたあげ饅頭がものすごくうまかった。 キアヌにも食べさせてあげたかった。
今日からまた普通の主婦に戻る。 1週間ほったらかしにしていた家事をまとめて片付けた。
その後、久々に体操場へ足を運ぶ。
1週間ほど体操場へ行けなかったのだが、体重は増えていなかった。 むしろ…!
むしろ!?
ちょっぴり減っているではないか!?
今日はモノマネのみっちゃんにうりふたつな先生のローインパクトエアロ。 私はみっちゃんのクラスが一番好きだ。 丁寧で分かりやすいし、ストレッチもきちんとやってくれる。
おばちゃんなのにスタイルがいいし、 おばちゃんならではの気さくさもグー。 空き時間に
「油で炒めたら、軽く塩コショウして…」
などと、みっちゃんと同じ世代の主婦の会員さん達と料理の話などをしていることもある。
ただ…
みっちゃんはワキ毛をかみそりで乱暴に処理していると私はみた。 ワキの下が青々としていて、剃りきれなかった剛毛がちょろっと見えたりするから。まあ、どうでもいいことではある。
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