もくじ楽しい過去明るい未来


2003年01月31日(金) 牛タン

旦那のお友達と私達夫婦で牛タンを食べに行った。
そこでめんたまが飛び出るほどに高い日本酒も飲んだ。
高い日本酒もみんなでちびちびずつ飲めば恐くないのだ。

本日は3軒行った。
最後の3軒目はカラオケボックスだ。

旦那は、今日お通夜に参列していた。
上司のお父様のお通夜だそうだ。
そんなこともあり、最初はしんみりと牛タンを食べていたのだが、3軒目のカラオケボックスではいつもどおりおかしくなっていた。

今夜も燃焼。いえ〜い♪


2003年01月30日(木) ナンバーズふぉぉ

今日、近所のスーパーで買い物をしたのだが、そのついでにナンバーズ4を購入した。

ひょっとして、もしかして…
という淡い期待を胸に、先日ロト6を購入したのだがかすりもしなかった。

今日はちょっぴり手堅くナンバーズに挑戦。
それもたったの2口。

強風の中、くじ売り場のカウンターでエンピツを握りしめ、んー…と考えた。
どんな数字がよろしいかなぁ。

よし!

パグで行こう!!
4つの数字の中に「8」と「9」をちりばめた。

(パグきちがい。昨日の夜なんか枕もとにメスパグ、「リリーちゃん」の写真を置いて眠った。)


2003年01月29日(水) カステラ

最近少しだけ食べる量に注意している。
おかげで先週から今日までで1キロほど体重が減った。

過激なことはしていないが、間食をなるべく我慢し、夕飯は和食中心にする程度だ。
その間食が今日は我慢できなかったのである。

いただき物の長ぁぁいカステラが、おいしそうに冷蔵庫で冷えているのだが、どうしてもそれが食べたかった。だから朝食がわりにカステラを食べた。ヨーグルトとサラダとともに。

それで満足したはずだった。

しかし、
夕方、再びムラムラと食べたくなった。
更にテレビでは、ちょうどスイーツのおいしいお店紹介をやっていて追い討ちをかけるように私の心に火をつけたのだ。

もう我慢なんねぇ。はぁはぁはぁ…。

私はナニかにとりつかれたように台所へ向かった。
気づいたら手には長ぁぁいカステラが!!

ナイフで切ることもせず私は、
グワシッと左手でちぎってむしゃむしゃ食べた。

誰もいない部屋で

「やばいよ、やばいよ、食ってるよ…。」

と客観的な独り言を言いながら。

恐らくその時私は幽体離脱をしていたようだ。
カステラを野獣のようにむしゃむしゃと食っている自分を上から眺めていたような気がする。
(マジかよ。)


2003年01月28日(火) SMAPの中居君が…

今朝方見た夢は凄かった。



中居君と私が、紅白のトリをつとめるという夢だった。
中居君が終わり、私も歌い終わると会場中それはそれはすごいブーイングの荒しだった。
よかった、夢で…。



それにしてもやはり、
ユーミンのS席はすごいことだったのだろうか?
ユーミンじゃなくて、よぉぉく見たらムーミンコンサートだったとか!?

し、しまったぁ!!
その辺をちゃんと確認しなかったような気がする!!


2003年01月27日(月) S席が!!

ユーミンのコンサートのS席が手に入った。
数日前、ネットで申込をしたのだがそれは抽選だという。

当選者には今日の昼からメールにてお知らせするとのことなのだが、なんだかあっさり当選メールが私のもとへ届いた。
抽選っていうから、すんごくドキドキして待っていたのだが、結局抽選するほど人数がいなかったのだろうか?

いや!
あのユーミンのコンサートなわけだし、そんなはずはない。
やっぱり私はラッキープリティーガールだったのだろうか?
(“プリティー”はいらなかったかもしれない。)


2003年01月26日(日) にんにくの果てに

昨夜のお祭り騒ぎに疲れ果てた私は、
今日はひたすら眠った。

起きて意識のあった時間などほとんどなかった。

いいのだ、
それでいいのだ。

夜はてんやモノ。



しばらくこの部屋には誰も入れないだろう。
泥棒だって入れないだろう。

なぜなら、
この部屋はしばらく発酵ガーリックの園だから。
二人から放たれる発酵ガーリック臭は恐らくハエをも射貫く勢いだ。
これは確実はセキュリティー技術かもしれない。


2003年01月25日(土) にんにく

今日はちょっとお祝い事があり
旦那と二人で飲んだ。

にんにく料理専門店へ行った。

すんごくすんごく美味しかったぁぁ。
すべてがガーリック。
何もかもがガーリック。
ガーリックナイト。

(ゲップまでもがガーリック。発酵済みなので手に負えない。)


2003年01月24日(金) 美容室での戦い

美容師さんはなぜ
エロエロ特集を読んでいるときにやってくるのだろう。

女性誌に目をやりながら美容師さんとの楽しい会話。
パラパラめくっていると、ちょっと興味のある記事があったりする。

「夫の部下と……」
「酔った後輩S君をお持ち帰りしちゃいましたぁぁ♪……」

などなど、そんな文章が目に飛び込んでくると、
じっくり読みたい気分をおさえ、不自然にすばやく次のページへと進める。
そして引き続き若くてカワイイ男性の美容師さんとのスタイリッシュな会話を楽しむ。


「じゃ、このままでしばらくお待ちくださぁぁい♪」

と、美容師さんがその場を離れる。
しめしめ、今のうちにさっきのページを読んでしまおう。

雑誌を顔の位置まで持ち上げて、じっくり読む体勢に入ったその瞬間!

「大丈夫?しみませんか?」

なんて聞きにこないでぇぇ!(汗)
おばさん、あわてて「ステキ雑貨」系のページに緊急避難しちゃったじゃない!

しばらくして、
そろそろ読んでも安全だろうというタイミングが再びやってきた。

で、
こそぉぉっと先ほどのエロエロ特集を読んでいると再び

「しつれーしまぁ〜す♪」

と、今度は音もなくやってくるじゃないのさ、チミは!!
もうおばさん、緊急避難するタイミング失って、開きなおっちゃったわよ!!
今更、ささっとページをめくるのも不自然に思え、こうなったら堂々と読むしかない。

「私は大人の女。この手のモノを堂々と読むのはきちんとした知識があってのこと。分かりやすく例えるならば、そう、保健体育の先生が現代の若者の性意識を調べたくいち資料としてコレを読んでいる…そういう観点で見て欲しいわ、今の私を。」

といわんばかりの態度で「毛○○ミ」がどうのこうのというページを開きっぱなしにし、この戦いに挑んだのである。


2003年01月23日(木) そして私は

昨日の日記の続きだが、

私は旦那にお返事を書いた。
ちょっとかわいいポストカードに。

それを受け取った旦那はビビッときたとのこと。

なぜならそのカードを私ッたら、上下逆さに使っていたからだ。
逆さまにメッセージが書かれたカードを見て旦那は

「結構イイかも…。」

と思ったらしい。
旦那だったら上下を間違えるなんてことは絶対にありえない。
その逆さまのカードを見て「オレにないモノを持っていそう…。」そう直感したらしい。

その直感は正しかった。

ずいぶん前の話しだが、
食器を洗っていたとき、
オケの底に包丁が沈んでいることに気づかず、泡ぶくのオケに手を突っ込んだ瞬間ブスッと指を刺してしまったことがあった。

「いたぁ〜い!!」

と騒ぐ声に驚いてかけつけた旦那。

「いいよ、ふつちゃんオレがかわるから。」

と選手交替してくれた。
それではせめてお茶でもお入れしましょうと、電気ポットから急須へお湯を注いでいたときのことだった!!
目算を誤ってしまい、
なな、なんと急須を持つ手の方に直接ジョオー!!とお湯をかけてしまったのである。
(本来の目標であった急須にはまったくお湯は入らず。)
まるで初めて電気ポットを扱う江戸時代の人のようなミス!

旦那:「ふ、ふつちゃん!!もういいから!ソファーに座ってなさい!!」

手を切って、その数分後はやけど。
(本当に大人なのか!?)




この他にも数え切れないほどの「おっちょこちょいショー」を日々繰り広げ、旦那を楽しませている。


2003年01月22日(水) 眼鏡ケースから

私はパソコンの前では眼鏡をかけている。
眼鏡ケースの中には、眼鏡をふく布が入っているのだが、さらにその下にはメモ用紙程度の大きさの紙と映画の券の片割れが入っている。

昨日の夜、眼鏡をかけたときに久々にそのメモ用紙をひろげてみようと思った。

何が書かれているかは知っている。
でも久々にそれを読んでみたくなった。

それは昔旦那からもらった手紙だ。
何かのついでに添付された手紙だったのでメモ用紙程度の大きさなのだ。

「今度一緒にカラオケにでも行きましょう。」

という、そんな内容のお手紙だ。その他にも、ボクはグローブのマークパンサーの部分が歌えますのでその時はデュエットしましょうとか、色々こまこまと小さな紙の上に書かれている。

あの時は

「マークパンサーの部分が歌えるなんて妙な人だなぁ。」

と思いながら読んだ手紙だった。

結婚して分かったことなのだが、旦那は文章を作るのにとてもとても時間がかかる人なのだ。友達からのメールの返信も自分の文章に対し、誤字脱字がないかのチェックから始まり、失礼のない内容かなどなど、あらゆる角度から確認をしてやっと送信ボタンをクリックしている。

だからさりげなく書いたようにみせたあのメモ手紙は、実はすんごく時間をかけて心をこめて完成させたものなのだ。

昨日読み返したとき、

「ああ、そっかぁ。これはすんごく時間かけた手紙なんだぁ。」

と今更ながら気づいた。
気づいた瞬間、旦那は台所で紅茶をいれていたのだが紅茶をいれる姿をみて

「なんてかわいいヤツなんだ。」

と思った。


2003年01月21日(火) プー助とクロ助

私の実家のパグ犬のプー助とクロ助。
今日二匹の検査結果が出た。
それと同時にプー助の退院の日でもあった。

プー助は片目がぐちゃぐちゃになってしまい眼球摘出の手術を受けたのだが術後の経過は順調で、めでたく今日退院だ。
入院中、会えないと分かっていながら実家の妹は病院へ足を運んでいたらしい。
プー助は妹が子供の頃から一緒に暮らしてきた犬なので妹にしてみれば自分の弟のような存在なのだろう。

二匹の検査結果というのは、
プー助は眼球の異常が悪性腫瘍からくるものではないのかという検査。
クロ助はここ最近異常に増えたホクロが悪性のものではないのかという検査。

結果は、
めでたくどちらも悪性のものではなかった。あー、ホントによかったよぉ。

プー助は外傷による目の炎症だったそうだ。
老犬なので炎症の悪化がとても早かったのだろう。
飼い主の不注意で片目を失ってしまった。ごめんね、プー助。
実家の父は、オレのせいだと自分をとても責めていた。

でもプー助は片目を失っても以前のようにかわいい顔をしていた。
ケガをして片目をつぶっているように見える程度で、愛くるしさはそのままだった。
眼帯は退院時にはすでに外されていた。プチ海賊姿は見られなかった。

家に帰るなりプー助は、猛烈におやつを食べていた。
よくがんばったプー助に「お祝いおやつ」をあげながら私は、あらためてプー助の顔を見た。本当にプー助はハンサムだ。七つの海を戦い抜いた海賊の風格も兼ね備えている。すごいよ、あんた。

クロ助は、犬なのに野菜と果物が大好物。
そんなクロ助には「お祝いりんご」をご褒美にした。
母がむいてくれたりんごを食べていたのだが、横でクロ助がじぃぃぃぃっと私の食べ姿を見つめるので

「はい、お祝いりんごだよ。」

と少し食べさせた。クロ助は私の顔をじっとみつめながらリンゴを食べた。
そして私をみつめ続けるクロ助の口の中からはいっちょまえに

「シャリ、シャリ、シャリ…。」

と、りんごをソシャクする音が聞こえた。お、おもしろい…。
おもしろいので次々とあたえてみた。


2003年01月20日(月) 今更ながら免許の変更

苗字が変わってもう何年も経つというのに、
今日やっと免許センターに行って免許証の名前、本籍、住所の変更手続きをとる。

窓口で

「名前と本籍、それと住所以外に変わったことはありませんね?」

という質問を受け

「あ、体重がかなり変わりました。」

と答えそうになる自分を抑える。
そして、続けて

「あら?あなた!ご本人じゃありませんね!免許証の写真とは別人ですよ!」

と、とがめられる自分を想像してみた。
本当に別人のようだ。
お、おもしろ過ぎるぅぅ。ぷぷっ!


2003年01月19日(日) 恐ろしいラーメンでニヤニヤ

夕方近所のラーメン屋へ行く。
近所に住んでいながら、そのラーメン屋に来たのは今日が初めてだった。

実物はもっとすごいよ!これは旦那が注文した「味噌タンメン」だ。
もやしの量にびっくりだ!!「ラーメンどんぶり」一杯分のもやしがラーメンの上にのっかっているのだ。この写真では実物の凄さが伝わらず残念だ。
運ばれてきた時、思わず

「あのぉぉ、これ頼んでませんけどぉ…。」

と言いそうになる。まさかこれが味噌タンメンとは!!それもこれが普通盛りとは!


「大盛り」とか「てんこ盛り」とか、旦那はもともと苦手な方。
だからこれが来た途端、「どど、どうしよぉぉ…」という表情になる。

でも、ここの店主、
見た目が恐そう。無口でがんこおやじ風。おまけにお客の「食べ姿」をじぃぃぃぃっと見つめている。これでは残すに残せない雰囲気だ。

最初は汗をかきかき、がむしゃらにもやしをむさぼっていた旦那だったのだが、だんだん顔色が…気のせいだろうかもやし色になってきた。(ま、もともと「もやしティック」な人だから。)

顔面蒼白でもやしを食べつづける旦那の肩越しには、私達より数分遅く店に入ってきたカップルが。
何も知らずにそのカップルも「味噌タンメン」を注文していた。

数分後、そのカップルももやしを目の前にして驚きの表情を隠せずにいた。
「え、えぇぇ〜?」といった風に首をかしげつつ上目遣いで互いを見詰め合っていた。こんなモノを恋人の前で、どこをどのように食ったらいいのだろうと照れながらニヤニヤしていた。

顔面蒼白でもやしを口にする旦那の肩越しには、
もっこり山盛りのもやしの前で照れているカップルが。
(古い言葉ではアベック。)


2003年01月18日(土) さようなら、女性の私

五目やきそばを食べに、お昼出かけた。

以前テレビでも紹介されたのだが、なんだかとってもここの五目やきそばはうまいのだ。そしてボリュームがすごいのだ。さすがの私も一皿食べるのはやっとだ。

何がうまいって、麺だ。
所々こんがりと焼き目がついているこの麺が絶品だ。

食べ終わった直後はハラがパンパンにふくれ大変だったが、1時間もすると再びあの五目やきそばが食べたくなったのには自分でも驚いた。

もう、だめかもしれない、私…。


2003年01月17日(金) 夕方ごっこ

旦那を送り出し、その後一人で朝食。
食べ終わった食器を台所に持っていく時、部屋中が夕闇に包まれていることに気づく。

まだ朝の9時前だ。
これは一体…。

あっ!

でもこれは使える!
まだ朝なのに夕方気分が味わえる!

そこで私は一人の部屋で

「あぁあ、夕方になっちゃった。やれやれ。今日の日も終わりかぁ。」

と、言ってみた。
でも本当はまだ今日は始まったばかり。
寂しい夕方気分を味わいながらも本当はフレッシュな朝なのだ。
すごくうれしい。

しばらく夕方気分を楽しんでいたら、ぱぁぁぁ〜っと空が明るくなった。
そこで私は、

「あれ?また今日のやりなおし?」

と一人で言ってみた。
同じ1日なのにトクした気分。


2003年01月16日(木) ムコ投げ

NHKのラジオを聞いていたら

「ムコ投げ」

という言葉に出会った。

ムコ投げ…。
不思議だ。

ある地方での古くからの習慣らしく、結婚した男性をある高さのところから投げるのだそうだ。レポーターの話によるとその高さは民家の二階ぐらいの高さだそうだ。
最初の方をちょっと聞き逃したので定かではないが、なにやら神聖な場所で行うらしい。投げ落とされる場所には新妻が待機しており、転がってくる旦那を受けとめるのだそうだ。

この日ムコ投げされるのは、今は東京で暮らす元地元の男性で、なんと体重が90キロ以上もあるとのこと。投げられる方も投げられる方だが、投げる方も投げる方だ。彼はどうしてもこのムコ投げを体験したく、わざわざ休暇をとって地元にやってきたそうだ。

投げられた後、彼はハーハーと息を切らしてとても喜んでいた。

私は洗い物をしながら聞いていたのだが、スポンジを握りながら彼が投げられるシーンを想像していた。そしてうちの旦那が投げられたら…という想像もしてみた。きっとうちの旦那だったら下に落下する前に木の葉のごとく風に飛ばされ行方不明になってしまうだろう。
よかった、ムコ投げという習慣がここにはなくて…。

あ!いやっ!待てよっっ!!

ここの地域には「ムコ投げ」という言葉はないが「ゴミ投げ」という言葉がある。
この「ゴミを投げる」というマナー違反な言葉が日常的に使用されているのだ。

学校でも会社でも

「ゴミ投げてきまぁぁす♪」
「あれ?今日のゴミ投げ(当番)って誰だっけ?」

という言葉が頻繁に飛び交っている。これは「ワケル君」という、「ゴミ分別」をうたった人気キャラを生み出した市として恥ずべき行為だ。

…と言いたいところだが、

「ゴミ投げ」とは「ゴミ捨て」という意味を持つのである。
他の地域の人は、この言葉に驚くらしい。
ゴミを野球のピッチャーのようにスパーンスパーンと投げるのかと思うらしい。

あの大リーガー佐々木は同郷の人だ。
だから絶対に

「あ、オレがゴミ投げるよ。」

と気をきかせたつもりで一度や二度は口にし、周囲を驚かせたに違いない。


2003年01月15日(水) 手術

プー助の手術の日。
病院へ向かう前、庭でプー助を抱っこして写真を撮った。

もうプー助の目は筒状に飛び出しており、とても見ていられない。
しかしプー助はとっても元気で、少し太ったような気もする。

プー助は片目だけが悪く、あとはどこも悪くないようだ。
この目を取ってしまいさえすればいいのだ。
躊躇していた手術も、今では一刻も早く摘出して欲しいくらいだ。
手術後はしばらく眼帯をするらしいが、プー助はハンサムだから眼帯も似合うだろう。プチ海賊だ。(親ばか)

午後、手術は無事終わり、夕方に麻酔が切れたとのこと。

きっとプー助は今ごろ辛い思いをしているだろう。
痛みよりも何よりも、家族がいないことに恐怖を感じているのではないだろうか?

プー助…。
今のプー助の気持ちを考えると涙が出そうになった。

家にやってきたばかりのプー助は手のひらサイズで焼きいもぐらいの大きさだった。
焼きいもと同じサイズのくせに家族の目を盗んで焼きいもを一本ペロリと食べてしまったことがあった。気がつくと、お皿の上の焼きいもがなくなったかわりに、足元でプー助がお腹をパンパンに膨らませ苦しそうにしていた。

プ、プー助ぇぇ!!

慌てて病院へ行ったのだが

「この子は明日まで絶食です。」

と先生に指導され、プー助は一時の快楽のため24時間の苦痛を味わうはめに。
(ま、これは飼い主が悪いのだ。ごめん。)

成長したプー助にお嫁さんがやって来たのだが、これがリリーだ。
今はおばあちゃんだが、あの頃はピチピチのギャルだったリリー。
リリーの悪女ぶりには天性のモノがあり、うぶなプー助はリリーにやられっぱなしだった。
プー助の大好きなおもちゃを強奪したリリーは、わざとプー助の前でそれをちらつかせ、プー助が奪い返そうとするとチラっとかわし、ますます燃えるプー助に挑戦するかのごとくそのようなことを延々と繰り返していた。
リリーのじらしのおかげでプー助は、その場で過呼吸になりそのまま病院へ。口から泡を出しているプー助は3本の注射を打たれた。
(リリーの悪女ぶりはおばあちゃんになった今でも健在。)

プー助が今まで病院にお世話になったというのはこれぐらいだ。

大きな病気もせず健康だったプー助。
プー助は神経質な犬なので入院生活に耐えられるのだろうか。


2003年01月14日(火) 大工さん

夕飯は焼き魚。

今まで魚はフライパンを使用していた。
ちょっと前まではガスレンジに付属する魚焼きコーナーを使っていたのだが、このガスレンジ、ここの賃貸マンションの付属品で、誰がどのように使用したのかを考えるとどうもあの中に魚を入れるのをためらってしまう。

だから最近ではフライパンで焼いていたのだが、
それでいいと思っていたのだが、

餅を焼くために「魚&餅」専用の網をつい最近購入したのだ。
(↑この器具をなんと呼ぶのか分からないのでこのような説明。…変な説明。)

これまた思った以上に餅がうまそうに焼け、調子にのった私は今日魚にもチャレンジしてみた。
これまた思った以上に煙がもーもーとたちこめ部屋が大変なことに!!
火災報知器が反応したらどど、どうしよぉぉ。
(換気扇を見上げると、大げさなほどの灰色の煙を吸い上げていた。まるで魔界へとつながっているようだった。)

ハラハラした甲斐あって、こんがりとうまそうに焼けた。

焼き鳥みたいな味がすると、
旦那と私は喜んで食べた。魚なのに焼き鳥。

うちの旦那は神経質なので、魚を食べる時はいつも骨を一本一本丁寧に取り去りそれをお皿のすみに等間隔に並べる。(本人は等間隔のつもりはないだろうが私にはそう見える。)
だから魚を食べ始めるまでにはとてつもない長い道のりがあるのだ。
だからすでにモリモリと食べ始めている私に向かって旦那は

「いいな、ふつちゃんの魚は骨がなくて…」

と恨めしそうに言った。

私は口をとらふぐのように膨らませながら

「違うよ、私のもいっぱい骨があるよ。」

と言った。
そして次の瞬間、イッキにガバガバガバァァッっと口から骨をたくさん出した。

私の手法はこうだ。

骨があろうとなかろうとガバッと魚を口に入れ、噛みながら器用に骨を舌先で取り除くのだ。ワイルドふつ。

「すごいなぁ、ふつちゃん。大工さんみたい。」

と、旦那に褒められた。大工さんは口から器用に釘を出すからだ。
褒められていい気になっていたら、骨が一本上唇に刺さりそこから血が出てきた。

「それじゃ大工さんじゃないや。ふつちゃんは小工さん(しょうくさん)だね。」

と言い直された。
格下げだ。


2003年01月13日(月) ヤンキーさん

私は、今日から旦那は出勤だと間違えていた。

休みだよ、と旦那に言われ本当にびっくりした。
どうやら今日は成人式らしい。

会場外で酒を飲んで暴れた男子がいたそうだが、
それにしても前年より落ちついた成人式だったそうで。

テレビのニュースではそんな光景が放映されていたのだが、それを見て思った。

外で暴れて警察官に押さえられていた若者達は、みんな揃いの着物でキメていた。
男子だったらスーツで簡単に済ます人がほとんどだと思うが、外の若者はみんなビシッと同じデザインの着物で揃えていた。でっかいこも樽を囲んでワイワイやっていた。こも樽に頭を突っ込んでいる男子もいた。

そんな光景を見て思ったのだが、
表現方法はちょっとまずいが、成人式の今日この日に対する意気込みは認めようと。

みんなが出るからなんとなく私も出よう…という気持ちでぼんやり出席する人もいると思うのだが、そのような人よりも彼らの方が熱い気持ちでこの日を待っていたのだろうよ、きっと。
悪さをしてやろうとか、警察官を困らせてやろうとか、そんな動機かもしれないが、どうであれ2003年の1月13日(月)を心待ちにしていたことには間違いない。

成人式で大暴れする人たちは、確かに嘆かわしいがしかしとっても単純で分かりやすい。(バカだけどね)
優等生のふりして陰険な動物虐待をする人よりはずっといいかも。
成人式のおバカさん達がまだかわいく見えるってことは、
ま、それだけ世の中狂ってるってことだけどね。

いまどきなかなか拝めないあのヘアースタイル、あの眉毛(恥かしいほどの特大リーゼントとか、すごいそり込み、麻呂並の短い眉のオンパレード)の彼ら。
今でもこのようなヤンキーさんが生息していたのかぁ。
ヤンキーさんは絶滅していなかったんだぁ。


2003年01月12日(日) 成長する妹

昨日はパグのことで妹と一緒に行動した。
途中ファミレスでランチを、久々に姉妹二人で食べた。

結婚するまでは毎日毎日顔を合わせていたのだが、私が嫁いでからは1ヶ月に一度会うか会わないかという程度だ。

妹はすっかり成長し、今では頼りになる存在だ。

プー助の異変に気づき、適確な判断で病院へ連れて行ったのも妹だった。
今までは私の後をついて歩く甘えん坊の妹だったのだが。

妹曰く

「お姉ちゃんが東野と出会わなかったっのはおかしい。」

とのこと。東野とはあのお笑いタレントのこと。
絶対に私と東野は息がぴったりと合うはずだと彼女は熱弁した。
ものすごく気が合うのだが、決して恋愛関係には発展しない二人。
10年以上も経って久々に私と東野が再会しても、

「おお!!元気だったぁ!!」

と、年月の流れもなんのその…という具合に再び息投合するのだそうだ。
それと、ガダルカナル・タカ。彼とも是非出会って欲しかったと言っていた。
カダルカナル・タカも東野同様、絶対に私と息投合するらしい。

確かに東野もガダルカナル・タカも、私好みのギャグセンス。


2003年01月11日(土) 動物と暮らすということは

午前中から黒パグのクロ助の検査があった。

実は以前からクロ助には妙なホクロがあった。
係り付けの先生がそのホクロに気づき、ホクロの大きさや数をずっと観察していたのだが、ここ最近ホクロが異常に増えてしまったのだ。

そこでホクロの一部を採取してホクロに含まれているものを調べることにしたのだ。

ホクロのことは1年前からの我が家の悩みのひとつだった。
先生の話しによると、悪性だとしてもコレと言った治療法はないというのだ。
ないことはないのだが、効果はあまり期待できないのだそうだ。

ああ、どうか悪性のホクロではありませんように。


そして午後、今度はプー助が…。

大丈夫だといわれてホッとていたのだが、例の目が再び悪化してしまった。
突然だった。朝まで特に変わった様子もなかったのだが、午後になって突然目の表面に「いくら」のような赤い物体が出てきたのだ。
プー助は痛みは感じていないようで、いたって元気なのだが、目の様子はとても正視できない程痛々しかった。前より眼球が飛び出しているようにも見える。

急遽プー助も病院へ。

プー助は結局、眼球摘出することになった。
ああ、ショックだ。
でも先生は、イメージするほど大変な手術ではなく、犬にとってもそれほど苦痛は感じないものだと言う。

プー助は15日に手術することになった。
血液検査の結果、プー助は体力面でも手術には十分耐えられるとのこと。


クロ助の結果は1週間ほどかかるそうだ。


動物と暮らすということは、
もう何度も経験してわかっているのだが楽しいこともあるが辛いこともある。
無責任には飼えないものだ。


2003年01月10日(金) フォトショップと胸焼けのコントラスト

ビューティーコロシアムをみた。

最後のコーナーに出てきた姉妹、
なんかおかしくねえか?

姉がブサイクだから嫌い?
姉がかわいくなったから仲直り?
ふざけるんじゃないわよ。


ところで今日のお昼、もちを焼いてみた。
そしてあんこに沈めて食べた。うまかった。
でも3個は食いすぎ。

夜はCMの影響でケンタッキーが食べたくなった。
今日は旦那は新年会。夕飯は買った物で済ませちゃおうかなぁぁと思ってたしCMみたらとてつもなくケンタッキーが食べたくなったし、買いに行っちゃおうと思ったのだが、やっぱりやめた。

で、家でうどんを作って食べた。

どうしてそのように心がわりをしたのかは自分でも分からない。
「和」の心が優先したのだろうか?(うどんだから和。)

それにしてもフォトショップって面白い。
今日も新しい技を覚えたのだが、こりゃ、すごいよ。
昼に食いすぎたもちで胸焼けしつつフォトショップを学ぶ。
時折食道に灼熱感を覚えながらの学習。( ×m×)ウップ…


2003年01月09日(木) お絵描き

宮城県の少女
これといって特に書くことがないので今日はイラストをちょっと。

先日「うそかほピョン」を描いた日にこの絵も描いた。
これもうそシリーズだ。なんのうそバージョンかはもうお分かりだろう。

他にも色々描いた。










熱い思いに震えている様子
最近フォトショップ講座のメールマガジンを読んでいるのだがその勉強の成果を試したく、練習用に描いたものだ。これらのイラストを今年の手作りカレンダーの挿絵にしている。川 ̄∠ ̄川 フフフ








真っ赤なドレスで浮かれている様子
頭の後ろにある黒いかたまりは「まとめ髪」のつもり。→
実はこのドレス、私の結婚式でお色直しに着たドレスのイメージなのである。
あの頃はこんなに肩と背中を出してもお肉がはみ出なかった。
…ただそれを自慢したく、この絵をアップしてみたりして。


これらの絵の共通点はズバリ!鼻だ。
(ズバリ言わなくても分かることだろうが。)


イラストを付けたわりに余白が無駄に多いパラッとした日記帳。


2003年01月08日(水) 合唱とケーキとたまご売り場

私の実家の母、あるケーキショップの2000円分のケーキ買い物券が当たったという。
悪いけどかわりに買ってきてくれるか?という電話がきた。

どうして?と聞くと、ただでケーキをもらうのは本当に申し訳ない。
そういうの苦手だからふつが買ってきてとのこと。

いいから一緒に行こうよと母を説得。

実家に母を迎えに行った。
ケーキ屋に向かう前に実家にあがってお茶を飲んだ。
天気はいいのだが、部屋の換気をするため窓が開いていたため私は寒さを感じた。
そんな時無意識に口をついて出てくる言葉といえばやはり「寒っ」だろう。

こたつに入っていた父はなぜか暑かったらしく、やはりそこで無意識に出るセリフといえば「暑っ」だろう。

だから次の瞬間二人は同時に大きな声で

アホな合唱


と、こんな風に大合唱。
「世界の小澤」の指揮があったとしてもこんなにピタッと合うものではない。

母を車に乗せケーキ屋さんへ向かった。
ケーキ屋に着くなり母は、どれだけこの券が当選してうれしかったのか、そしてどれだけココまでの道のりをワクワクしてやってきたのか…などなど、店員の方に話しをしていた。それはそれはすごい気の遣いようだった。
タダ券ということをやはりまだ気にしているようだった。
きっと私も将来はこのようになるのだろう。似そうだ。
でもこういうところが母のいいところなのかもしれない。やはりお店の人も喜んでもらった方がうれしいだろう。
このように喜怒哀楽はハッキリ出したほうが良いことの方が多い。

出てきたついでにスーパーに寄って買い物をした。
自分の買い物を済ませた私は、荷物を車に積んだ後店内に戻りブラブラしていた。すると遠くから見たことのある女性がトボトボと買い物かごをぶらさげて歩いてきた。

わ、わお!!
オレの友達じゃん!!

むこうも、まさかココで会うとは思ってもいなかったため、
ギャー!!ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓とびっくりしていた。
しばらくたまご売り場の前で立ち話をした。
買い物途中の母も途中乱入し3人で話しをした。
友達の買い物かごを覗いたら、相変わらずかぼちゃが入っていた。
この人、まだかぼちゃが好きなんだぁ…と思った。

それにしてもホント、びっくりしたなぁ。
あんなところでアイツに会うなんて。
びっくりして少しちびっちゃったかも。


2003年01月07日(火) ラリる

私が風呂に入っている間、実家の妹から電話が入った。
旦那が電話に出たのだが、しばらく二人は、正月明けの憂鬱な初出勤とどのように戦ったのか報告しあっていたようだ。

あ、あと、

今日は昼から頭が痛くなりナロンエースを服用した。
薬ってすごいなぁ。飲んで1時間もすると頭痛はうそのようになくなっていた。
でも軽くラリるのよねぇ、あれ飲むと。
ちょっといい気分になってポワ〜ンとしていた。


2003年01月06日(月) 近況報告(今更)

今日仕事の電話があった。
またまた悩むところだが、キレイさっぱり断ることにした。

先日きた仕事も、結局断った。

どうしてもやりたいことがあるからね。
そっちをやってから本格的に仕事を始めようと思う。


実家のパグ犬プー助は結局眼球摘出はまぬがれそうだ。
よかったぁ〜。
先日先生に経過を診てもらったところ、化膿がおさまっているとのことで、このままにしておいても大丈夫そうだという診断に変わった。
ただ眼球が縮小する可能性もあり、そうなった場合はやはり摘出しなければいけないそうだ。
とりあえず今すぐに手術をしなければいけないという状態ではなくなったので一安心だ。縮小するとは限らないわけだし。

突然だが、
うまいアイスがたべたい。
冬こそアイスがたべたくなる。
そうだなぁ、高級なチョコアイスがたべたい。

突然だが、
今日日中、近所の本屋へぶらっと出かけてみた。
突然思い立って出かけたものだから、ヘアースタイルはまるでパパイヤ鈴木だ。
それもジャージ姿で。(かろうじて、歯磨きと洗顔は済)

あぁーあ…、
女やめようかなぁー。


2003年01月05日(日) 憂鬱仲間

昨日ご紹介した妹から、さっそく今日電話があった。
私に用件を伝え終わると、妹は言った。

「お姉ちゃん、なんにもしたくねぇよぉー。(-_- 」

どうしたのかと尋ねると、やはり妹もうちの旦那と同様、正月休みもいよいよ最終日、明日からの社会復帰ができず苦しみもがいている様子。
旦那も今朝からかなりブルーが入っていた。

受話器から聞こえるブルーさん、(妹)
部屋で転がっているブルーさん、(旦那)

今まさに、私の周りにはブルーさんだらけだ。

旦那と妹は、お互い憂鬱な気持ちを分かち合うべく励まし合った。

「もう昼ご飯食べたら眠ってしまいたい…」

という妹に対し

「いや、眠らないほうがいい。このまま眠ってしまったらますます重症になってしまうよ…」

と、旦那がアドバイスをおくった。

しばらくすると旦那は少しずつ蘇った。
明日から自分が着るYシャツのアイロンがけを始めたのだ。
これは社会復帰へのリハビリだ。
(でも自分が着るYシャツというところが切ない。それも9枚も…。)

うそかほピョン
妻はその間、パソコンでお絵描きをしていた。
記念に作品を一部アップすることにしよう。
宮城の方だったらおなじみのキャラクターのうそバージョンだ。
自分で描きながらナニだが、か、かわいくねぇー。
次はうそワケルなどに挑戦しようかな。


2003年01月04日(土) マイナス思考と趣味

うちの旦那はマイナス思考の王様。

夜、布団に入るとき

「寝たら起きなくちゃいけないんだよなぁ…は〜…。」

と、誰も思いつかないような究極のマイナス思考を働かせる。
今日も残り少ない正月休みを嘆いていた。




私の実家の妹は独創的な趣味をあみ出す王様。
今日は彼女の趣味の一部をご紹介しよう。

まず彼女は趣味を行うため部屋を真っ暗にする。
電気を消して真っ暗にしたならば次にベッドにもぐる。
そして最後に目をつぶる。
これが彼女の趣味のカタチ。

素人には、これはただの「睡眠」にしか見えないだろう。
しかしこれは「睡眠」ではないのだ!

どうして「睡眠」ではないかというと、
妹は電気を消してベッドにもぐり目をつぶるのだが、

決して眠らないのだ。

この状態でどれだけ眠らないでいられるのか、
この状態でどれだけ睡魔と戦い続けられるのか、

それを自分一人でただじっと競うのが彼女の趣味なのだ。

「さ、今日は“趣味”しようかな。」

と、高らかに宣言する妹。

「お姉ちゃん、新しい“趣味”を開発したんだよ。」

と、得意気に話す妹。


2003年01月03日(金) 静岡でどうして欲しいのか

今日も年賀状が届いた。
大昔、(嘉永6年)私が勤めていた会社の当時主任だった方からの年賀状もその中にあった。
その方と私はとても仲が良く、一緒にゴルフの打ちっぱなしに行ったり何度か一緒にコースにも出たこともある。
よく飲みにも連れていってもらった。

年賀状によればその方は今静岡で単身赴任中とのこと。
ああ、あの頃が懐かしいなぁ。

早速その方にお返事を書く。
懐かしい思い出がパァ〜っとこみ上げてきた私は、後先を考えず思うがままにペンを走らせた。
その結果、

「○○さんのパワーで静岡」

という文章でピタリとペンが止まる。
私は○○さんのパワーを静岡でどう活用してほしいのだろうか?
勢いでペンを走らせていたら無意識にこんな文章が自動書記された。

しばらくどう続けていいのか腕組をして考えた。

イメージはあるのだ。
その方はとてもおちゃめで元気なおじさまだった。
やんちゃ坊主がそのままサラリーマンになってネクタイをしめている…そんなイメージの方だった。
だから私は、その方には是非静岡でも活発に暮らして欲しい…そういうイメージからこのような自動書記をしたのである。

でもこのイメージで出てきた文章の後がどうしても浮かんでこない。

そこで旦那に相談してみた。

「静岡…。んー…。」

旦那も少し悩んでいた。
しかしすぐに、

「その部分だけ、取り消し線で消してみたら?そしたら受け取る方も“静岡がなんだろう?”と悩むはずだよ。」

と、ナイスなアドバイスをいただく。

そして続けて次に、

「○○さんのパワーで静岡…
         を国家から独立して共和国にしてください。…とか。」

と、更にナイスなアドバイスをいただく。
(静岡の方ごめんなさい。深い意味はありませぬ。)

確かにあの方だったらそのぐらいのパワーはあるかも。
そして、元首になる素質も十分にある。
すごいなぁ、うちの旦那は。
会ったことのない人なのにお見通しだったんだ。


2003年01月02日(木) 寝ても寝ても…

昨日から寝てばっかり。

寝ても寝ても眠り足りない。
どうしたらいいのだろう。

今日は夕方から私の実家へ行く。
その前に一眠りするか。

なんだかテレビはラーメンだらけだ。
日本国民の心理をにっくい程わしづかみ。
きっと今日はラーメンやさんは大盛況だろう。

昔宅配ピザ屋でバイトをしていたのだが、やはりテレビでピザの特集などを放映すると当日は普段よりピザの注文が多かった。

ああ、ラーメン食べたい。
できればあっさりと醤油味。
あとお茶漬けも食べたい。

でもそれよりも眠い。

「エンピツ」の登録ボタンをクリックしたら、
すぐにWindowsのスタートボタンをクリックし、
Windowsの終了をクリックして、
そして「電源を切れる状態にする」をクリックし、
無事パソコンの電源が落ちたことを確認後コンセントを抜き、

眠ろうと思う。

おやすみ。
(ただいまの時刻、14時)


2003年01月01日(水) 初夢に拓哉がっ!!

今朝旦那に起こされるまで私は拓哉の「憧れの女性」という立場だった。

夢の中で拓哉は、私のことが好きで好きでどうしようもなかったらしく、
私の周りの人間に私のことを聞きまくっていた。
そんな拓哉の行動を知りつつ私は知らんぷりしていた。

ふふふ。
もっと苦しめばよい。
もっと身を焦がしてしまえ。

そんな気持ちで私は、私への想いに身をよじる拓哉をみていた…。



……。

「ふつちゃん、ふつちゃん…。」

ん?

「コーヒー飲むか?」

ん?
た、拓哉は…?

目を覚ますと
犬のプリントパジャマ(ちなみにラブラドールだ)を着た旦那が私の顔を覗きこんでいた。
旦那の頭はボサボサでソフトクリームみたいだった。
ソフトクリームヘアーで私にコーヒーをいれてくれるという。


そっかぁ。あれは夢だったのかぁ。


旦那に今みていた夢の話をした。

「わっ、ふつちゃんの初夢はすごいねぇ!」

と、旦那もうれしそうだった。
うちの旦那は寛大だなぁ。
夢の中であんなに悪女だった私にコーヒーをいれてくれたりするんだからね。


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