友とは何か。愛とは何か。

MAD TIGERの
お 前 のも の は ... 俺 の も の
〜〜  ヲ タ ク の 魂 1 0 0 ま で  〜〜


2007年02月17日(土) 神田→神保町→神田→東京

昨日は、はとこが来るというので、逃げました。
逃げたっつーか・・・・逃げたな。うん。完全に逃げたよ。
はとこの♀は年上なんだが正直つかみ所がなさ過ぎて、
あとその親の話も非常に面白くないのでいつもこっちが合わせて
「エヘヘヘ」って笑うわけですよ。で、会話が全く盛り上がらないから
こっちが自虐ギャグを飛ばすと乗っかって莫迦にしてくるわけですよ。
莫迦が!!人の話に乗っかるしかできない莫迦どもめ!!←言いすぎ
「あんたの話がつまんねーから最終手段の自虐ギャグまでいってんじゃねーか!」
っていうね。もうそれが面倒なので、はとこが家に来る前に家を出ました。

本日のブログ(日記?)は内容が濃すぎる上にむっちゃ長いので、
覚悟していただきたい。




で、向かった先は神田。突然決めたんやけど。
とりあえず神田で下りて、神保町まで歩いていく。
そう、本日のテーマは 古 書 狩 り だ!!
神保町は世界屈指の古書の町。
古書というのはいわゆる古本だが、ブックオフとかにあるような
新本はまず置いていない。
本当に昔のモンばっかりですよ。正直、夏目漱石作品の初版本目当て。

で、まず神田から靖国通り沿いを歩いていると「時代屋」という
歴史小説や歴史書の専門店(新本販売店)を発見し、入る。
すっげぇ風林火山フェア(笑)!!!
そういえば都内に来るとき、地元JRの駅に風林火山のポスターがあって、
見たらガクトがむっちゃ載ってて一人笑いを堪えるのに
大変だったな、と思い出す。
どうでもいいが、こんなときこそ「神威楽斗」っていう名前使ったらいいのに。
つーか大河ドラマ風林火山の本みたらガクトの出身地「沖縄県」って
書いてあって、「あんたフランスじゃなかったのかよぉおお!!」と
また笑いを堪えるのに必死になった。ガックン。頑張れガックン。
過去を払拭せよ!!

で、時代屋で「新撰組カレンダー」というのを販売していて、
むっちゃ欲しくなる。
友達が新撰組が好きなので、以前近藤勇の上半身が印刷された
靴下
(青山のアウトレットという雑貨屋で購入)をプレゼントしたら
ブッフォ――!!と噴出していたので、またあげたら喜ぶだろうなと思った。
ちなみに自分は竜馬先生の靴下を履いている時があります。
一回仕事中にご開帳してみんなに見せてあげたことがあります。
つーか無理矢理見せましたけど。

で、最終的に「日本の100人"土方歳三"」と
「新渡戸稲造"武士道"を原文で読む」を購入。
新渡戸稲造ってそんなん書いてた人やったんやと初めて知った。
前編に渡る英語。それに優しく解説がついている。
これで漸く拙者も武士道を知ることが出来るでござる。楽しみやー★

さて、時代屋を出て神保町へまた進んでいく。
古書店がちょこちょこ出てくるので、只管入りまくる。
表で本を整理しているおじちゃんに「見せてもらいますー」と
声をかけると「どうぞー」と返事が。これぞ江戸!!
入りまくったのでもうあれですけど。何がなにやら覚えてないけど(笑)。
その中の一軒で、夏目漱石を物色していたら下に森鴎外コーナーがあった。
夏目漱石と森鴎外は何かと比べられ易い。
以下、長々と有名な部分を説明したい。
イギリス留学で「夏目狂せり」と言われるほど苦しんだ漱石に対し
ドイツ留学で地元女性と色恋沙汰を起こすほど楽む事ができた鴎外。
子供に「筆子」など古風な(有り得んほどベタな)名前を付ける漱石に対し
子供に於菟(オットー)長女:茉莉(マリー)次男:不律(フリッツ)
次女:杏奴(アンヌ)三男:類(ルイ)という超先進的な名前を付けた鴎外。
結婚後、生涯妻以外の女に目を向けなかった(と言われている)漱石に対し
結婚後もお妾さんやらなにやらで楽しんだ鴎外。
文部省から文学博士号授与の通知が来たにも拘らず「小生は今日までただの夏目なにがしとして世を渡って参りましたし、これから先もやはりただの夏目なにがしで暮らしたい希望を持っております。従って私は博士の学位を頂きたくないのであります」と、ばっさり断った漱石に対し
いろんな学位やいろんな立場に立ちたがった鴎外。
(鴎外はそのための努力も沢山、しっかりしているから悪い事ではない。)
そのほか、鴎外が住んでいた借家に数年後に漱石が
たまたま住む事になったのも有名。
という具合に、比べられ易いのだが、漱石は鴎外の才能を褒めている。
鴎外の作品中には夏目漱石を彷彿とさせる人物が出てきたり、
「青年」という作品は漱石の「三四郎」をモチーフに描かれた
という話も有名なところだ。

・・・で!!!
その「青年」の、昭和22年発行の本があった。別に初版などではない。
売値は¥500。藁半紙で出来ていて、シミもあり状態は良くないのだが、
昭和22年の本の当時の売値を見てみたら、なんと三十五圓と書いてある。
さ、さんじゅうごえんて!!凄すぎるよ!!時代を感じるよ!!
しかも題名と名前が「 青年 鴎外 」としか書かれてない。
鴎外。「森なんか付けなくてもお前ら解ってんだろ?」という挑戦を感じる。
で、さらに見てみたらですね、その本の一番後ろのページに、
前の持ち主だと思うが「宗近」という判子が押されていたわけだ。
それでもう、購入決定ですよ。
宗近っていうのはねぇ、夏目漱石著「虞美人草」の主人公で
豪傑の男子の苗字なんですよ。むねちか。
ちなみに虞美人草に出てくるのは宗近一(むねちかはじめ)。
もう、購入に踏み切った理由はそれだけ(笑)。アホやねんでー。
これを運命と言わずして何と言おうか。
で、意気揚々とそこを出る。

またトコトコ歩いていたら、今度はなんど新本(普通の本屋)の8回で
アルフォンス・ミュシャ展開催中とのポスターが!!
ぐうぉぉぉぁぁっぁぁ!!!
どういう事だ、神保町よ。
どういう理由で自分を呼んだんだ??
そうとしか思えないじゃないか、もう!!!
ということで見に行く。よくある絵売りの、展覧会なんやけども
モノはリトグラフ(版画印刷)とかだが、やけに凹凸のある加工をしてたり
やけに金箔を貼り付けていたりとゴテゴテしている。
ミュシャ自体がゴテゴテしてんじゃねーか、となったらもうぐうの音も出ないが。
とりあえず見ていたら、案の定販売の人が近づいてくるが、
買え買えという感じではなく、今回のミュシャ展の経緯などを説明してくれて
非常に良く解った。
あとはミュシャの現存する唯一の挿絵本がどっかの女子大にあるらしいですよ!
とか、そういう情報も教えてくれた。
売っているものはちょっとゴテゴテしてたかなぁ。でも雰囲気は良かった。
55万円の額がちょっと欲しくなったが、まぁ衝動買いをする額でもないので
スルーして出る。おにいさんよ、ありがとう。


その先で入った古書店では、また漱石関連の
古書を購入。昭和52年に発行されたユリイカ11月号
「特集:夏目漱石愛の思想」である。これは高かった。2千円。
さらにその上階で【直筆書簡等販売】とあったので
「見せてもらいます」と声をかけ、いく。
そしたらですね、もう天国ですよ。凄い。半端じゃない。
与謝野晶子のちょっと丸字の直筆やら、芥川龍之介の男前な直筆やら
完全直筆。置いてあるもの全てに、鬼の様なオーラと生き様の漂うフロア。
もう絶句ですよ。しかも、漱石先生の直筆の手紙とかちゃんとあるんですよ。

この紙を触って、用意して、毛筆に墨つけて書いて、送ったんだ!!!

と、一人涙が出そうになるくらい大興奮。で、価格を見てビックリ。
1200000円・・・。いち、じゅう・・・・ひゃくにじゅうまん!!
ひゃ、ひゃくにじゅうまん!!!!!!!
さ、流石人気作家の漱石先生だゼー。まんまと「これ下さい」って
言っちまうとこだったナー。あぶねーあぶねー。
で、他の作家は6千円とか5万とかくらいでハガキ系の書簡があるので
漱石先生も10万くらい出せば買えるかな、と思ってたら、ありました。
愛媛県の松山中学時代の教え子で可愛がっていた人に向けて
あてた手紙が!!
「先日は写真を有難う。あれは彫刻のようだと言っていたけれど、
真っ白くて患ってるみたいで良くない」みたいな、
ユーモアと愛情溢れるハガキです。ああぁすっげぇ欲しい!!
どれどれ、値段は・・・・
450000円・・・・いち、じゅう・・・・よ、よんじゅうごまんえん!!
ハガキ一枚が!!よんじゅうごまんえん!!
もうクラクラしましてですね・・・・。
後ろ髪引かれる思いで他の文豪直筆モノを見ていたら、
漱石の弟子「内田百�痢廚猟症�原稿を発見!!
しかもそれ、今丁度読んでる「私の漱石と龍之介」っていう本の中の
一話だよ―――ッッ!!ギャ―――!!!
すげぇ、すげぇとフンフン鼻息を荒くさせながら
(ガラスケースに入ってますのでご安心を)熱く見つめる。
買えないことも、ない。
でも、漱石のレアもんが欲しければ、こういうのにヘタに手を出すと大火傷だ。
内田百�里牢飮�だがしっかりした書体で、
丁寧に1マス1マスに字をきちんと入れていて見やすかった。
井伏鱒二(自分の好きな"山椒魚"作家)は、もう原稿が真っ黒なんじゃねーの!?
っつーくらい間違えた部分を塗りつぶしまくってて面白い。

今回それらを見て思ったのがですね・・・・
漱石と正岡子規の書簡が一緒においてあるのを見ると切なくなるな、と。

なんでかっつーとですね、以下説明がむっちゃ長くなりますけど、
愛媛県松山市の「正岡子規」は漱石の親友だったんですよ。
子規と漱石は東京の学校が一緒で、俳句が得意な子規が
漱石の俳句を添削したりして互いに切磋琢磨していたわけです。
それは子規が肺病で大学を中退せざるを得なくなり、愛媛に戻っても変わらず、
二人は何通もの手紙をやりとりして、互いを励ましていたわけですよ。
漱石の松山中学教師時代は、同居したりして仲間と楽しんでいたわけです。
しかし時が経ち、一方は肺病で死に直面している子規。
一方は東京で複雑な血縁関係に巻き込まれ、精神を病んでいく漱石。
そんな漱石の元へ政府からイギリス留学をしろとお達しがあって、
漱石は従って行くわけですよ。行かざるを得ないんだが。
前述したが、そこで漱石は「夏目狂せり」と言われるくらい、ボロッボロに
精神を病んでしまうわけです。
そんな時、そんな折に、日本から「正岡子規の死」の知らせが
漱石の元へ届くんですよ。










・・・・ウッ・・・(´;д;`)










(*`Д´)ノ悲しすぎるじゃねーか!!どこの昼ドラだよ!!





っつーことでですね、もう今は二人で天国で同人誌でも作ってくれてれば
良いなとは思いますが、これがもう切ないんですよ。
死してからこうやって同じ場所に居るんだという感じがして
居ても立っても居られなくなり、店を出る。

で。
また何件か廻ったら、同じように直筆のレアものを置いてある店を発見!!
有名なところらしいが。
そこは直筆もあるけど、初版本も多数取り揃えてるっぽかった。
つーか江戸川乱歩が超ある!!しかも結構手ごろな値段!!(8万とか。)
いや、もうあれだわ。神保町って金銭感覚狂うわ(笑)。
初版、直筆コーナーは上階にあるから階段を上がっていっていたら、
芥川龍之介が中学校時代に書いた習字が売っていた!!
とても綺麗な字。「芥川龍之介 良」と上から赤字で書かれている。
良かったね!!龍之介、良かったね!!つーか綺麗だもんなぁ!!
これが後に、そのまま男前な字で原稿用紙に並ぶのかと思うと、かなりどきどきした。
で、上階へ上がり初版や直筆コーナーを見てたら、
三島由紀夫の直筆原稿があって「お化け大会」と書いた上から線で消して、
横に新しい題名を書き換えてあった。
お化け大会って!!!由紀夫さん、貴方、お化け大会って!!
それ自分読んだことないと思うけど・・・・少なからず、お化け大会って!!
しかしまぁ、三島由紀夫の原稿は凄いギッチリしてたわ。
原稿用紙の□の中に、美しい字が美しいサイズで美しく並んでいた。
さらには漢字がガンガン使われていた。
三島由紀夫の少年時代によく読んだ本が「辞典」というのは有名な話だが
それをまざまざと見せつけられた気がする。
ちなみに、自分も中学校の時の文集に好きな本で「国語辞典」と書いてある。
当時は国語辞典(アンディという名前を付けてた)を読みまくって、
ボロボロになるくらいだった。
・・・なんて、ちょっと、自慢しちゃった・・・カナ!?←キモいよ

で、その先を見ていくと、なんとありました。
夏目漱石「こころ」初版本!!!価格は500000円。
いち、じゅう・・・・ごじゅうまんえん!?
妥当じゃねーか!!!!←金銭感覚崩壊
箱入りだったんだが、どうやらその外装は前の持ち主が紛失したらしく
あたらしく誂えたものだったようだ。だからやけに安いのね。
こころの本当の初版本なら、100万出してもいい。
つーか、逆に100万で買えるものなのか解らんが(笑)。
そうか、初版だけど完全じゃないんだと思ってちょっとガッカリする。
そしたら、その横のでっかいガラスケースの中に巨大
(横80cm、縦140cmくらい)な夏目漱石の絵付き俳句が!!
なんじゃぁこりゃぁぁ!!!すげぇぇ!!
つーかもうここまで来ると情緒もクソもねぇ。
で、見た額が途方もない額だったので覚えていません。
それよりも「こころ」初版本のことで頭がいっぱいでした。

で、店を出る。
そうか、ここにくれば漱石先生と会えるんだと胸を熱くしたのが17時。
今度はまた神田へ引き返し、さらに歩いて東京駅まで行く。
東京駅前イケアにあるハンズが出しているバッグ屋を見ようと思ったら
迷子になったため、とりあえず丸善に入る。
まずは文具コーナーへ。
そこには万年筆本でも紹介され有名な丸善の万年筆コーナーがある。
夏目漱石も「余と万年筆」という話で、「丸善で万年筆を買って云々」
という話をしている。
しかも漱石が使っていたオノトというイギリスのブランド万年筆(廃盤)
の復刻版を、唯一丸善だけが扱っているのだ!!
これは見ないと帰れない。
ということで、探したがない。
ガラスケースには見慣れたブランド名しかない。
眼鏡男子店員に声をかけると、なんか半笑いされて不快になる。
「オノト?オノトですか?」みたいに聞かれ
「ええ、オノトですけど!!」とキレる。
「オノトはちょっと・・・」と言い出したので、
「丸善さんしか扱ってないって本に紹介されてましたけど・・・」と
言ってみた。あれだけ本に広告までのっけといて「ない」とは言わせない。
そしたら店員が漸くガラスケースの下引き出し(通常見えない)から
オノトを出してきた。
なんだと!?丸善限定っつーてんのに、隠してんのか!?
ど、どういう販売してんだ??
と、怒りとかよりもむしろ不思議に思う。
限定で広告まで打ち出してんだったら、もっと大々的にやればいいのに。
眼鏡男子は段々協力的になってきて、「よろしければお試しになりますか?」
と言われたので「是非」とお願いしてみる。
ペリカンのブルーインクをつけたものを渡される。ためし書き用紙が
万年筆物語(丸善店内専用緑色Ver)だったのは流石。
書いてみた結果・・・・よくわかんね。←オイ
すべりが悪いのは、やっぱり初めだからなんかな??
ブルーインクっていうチョイスも良くないな。
いつもブルーブラックだから薄く感じる。・・・眼鏡の嫌がらせか?
普通はブルーブラックとかブラックだろ。
ということで、「イメージしてた感じと違いました」とすごすご返す。
そこで「オノトのペリカンって扱ってないんですか?」と聞いたら
眼鏡は理解してくれなかったので、諦めた。
知らないってことは多分無いんだろう。
で、そのまま引き下がるのも悔しかったので「セピアのインクってありますか」
と聞いて、見本を見せてもらう。
モンブランでもセピアインクって出してたんだ、と驚く。
モンブランはカートリッジでも出してるんだってー。知らなかった。
で、その中で一番発色が綺麗だと感じたヴィスコンティのインクを購入。
ヴィスコンティはインクボトルの形も可愛いんですよ。
初めて本物みたワァ。来てよかった。

で、エスカレーターで下っていると・・・・3階に!!!
「 古 地 図 フ ェ ア 」というコーナーが!!!
エスカ前で広げられている古地図の数々。
「うぉおお!!!!」と大興奮で近づいてみると
なんと「江戸安政古地図」というのが目に入る。
安政キタ―――!!!!自分の大好きな江戸安政時代ですよ!!
井伊直弼暗殺があった「安政の大獄」の安政ですよ!!
安政の大地震の安政ですよ!!!
ギャ―――!!あんせい―――!!!
で、大興奮しながら見てたらもう、出るわ出るわ。
明治やら大正やら戦前やら、もう凄い量なんですよ。
で・・・・・買いましたよ。


古地図。












〆て1万3千円。







時代は江戸(安政)、明治、大正でそろえた。
基本は江戸末期〜夏目漱石逝去ぐらいの時代まで。
それの購入を決めた瞬間から、古地図販売員がすっげぇ食いつきっぷりで
古地図を説明しはじめる。
「一番人気はお客様が最初に決められた安政ですよ!」とか。
なんだそれ。
安政が人気って・・・・。普通に生活してたら絶対聞かないコメントだな。
完全に自分、そっちの世界へ落ちたと思った。
とにかく、これを眺めて比べてニヤニヤしたい。
結構カラーで綺麗なんだぞ〜〜。



で、その後丸ビルへ行く。コンランショップで義姉へのプレゼント
を購入する。
そこで可愛いスタンドライトも発見。
今度買いに来たいなぁと漠然と考える。
その時親から連絡が。「もう○○ちゃん達帰ったよー。」
とのこと。帰宅決定。


つーことで。本日は無茶苦茶重い買い物をした。



2007年02月15日(木) あ”あ”あ”あ”・・・・

こ、この日記知り合いにバレてねぇ?
いや、知らんけど。

なんか、検索が怪しくなってるよ。
自分が仕事場でした会話(夏目漱石ネット関連)の内容みたいなので検索かかってる・・・。








バレたか・・・。



今更どうでもいいか。←よくねーよ!








つーことで、とうとう夏目漱石ファンサイトでむっちゃお気に入りのサイトさんができました。
メール送ってもた♥テヘヘ♥♥
文芸って中々難しいもんやなぁと思う。
サイト運営も、難しいもんやしな。活性化を期待している。


あ、うん。
なんやろ。
なんつーか・・・すっげぇ手が震えてるんやけど、知り合いにバレたかもっていうのが
すごいこう・・・なに?ピンチ的な?


職場の貴方よ。
自分はこんなですよおぉ―――!!←開き直り
あぁ、どうしよう(汗)。



2007年02月08日(木) ミクシィうっぜぇ

どうも!人との温い関わりなんて大嫌い!でおなじみのMAD TIGERですがいかがお過ごしでしょうか。

ミクシィをしつこく誘われ続けたから、しぶしぶ入会したと先日書いた。
・・・・現在まで皆勤賞ですよ(笑)。毎日ちゃんと日記を書いている。
しかしあれだな。
面倒だな。いちいち日記にイチャモン(違)つけてくるんですよ、知り合いが。

普通のオモシロ可笑しく書いた日記なら別にいい。
ところが、若干の政治的コメントをしたとたん「私はそうは思いません」などの
コメントをしてくるわけですよ、奴らは。

テメー何様のつもりだ、と。←コラ




問題は、自分が「柳○大臣の発言」をそこそこ肯定したところから始まった。
いや、こっちはきちんとニュースソースもくっ付けてんですよ。
こういう自由な、自分の本音を語れる日記と違って、あーいう正体の割れている日記に書く限り
そこそこの情報を提示していかないと、皆が納得せんでしょう。
だからこっちはいちいちソースを必死で探して貼り付けてんのに・・・・
「柳○大臣は、"女性は木幾械、男はそれにシ由を注ぐようなもの"と言ったらしいですよ!許せません。」
と、子供(職場の同僚。年下で知識不足の上正直ちょっとアレ)が言いやがった。
いや、あんたの意見はあんたの日記に書けよ!と。
ノンソースの上「らしいですよ!」で人の日記に堂々とコメントするほどバカなこたーねぇ。
で、自分の日記にそんなくだらない意見を書かれて腹が立ったので←お前も子供だろ
「マジで!?それが本当だったらヤバいね。どこ情報?解り次第教えてください。」
と返事をしておいた。ら、それ以降パッタリコメントが止んだ。
その上仕事上もギクシャクされた。いや、ウチのチームじゃないからどうでもいいんですけど。

その他、若干凹んだ記事を書いたらいちいち「どうしたの?病んだ?」などと皆からコメントが。

・・・・あんた、自分の何を知ってるんだよ。


なんつーか、もうね・・・・


メンドクセ―――――――!!!!!

そんなに本当のMAD TIGERを知りたいなら、この日記を見るべきだな。
自分だって仕事場とは違う表情くらいなんぼでも持っとるっちゅーねん。
自分の精神を分析くらいするわい。
そのくらいせんで、あんたらナニの為に生きてんの?と逆に聞きたい。
あんたの脳みそは何の為に付いてんの、と。
人がちょっと精神論語ったくらいで、不安になってんじゃねーよ。と。



面倒くさい。マジで。
だから、中途半端な覚悟で交流が出来るサイトは嫌なんだよ・・・・。

(好きな文章を書く人にメールで連絡するのは、かなりの覚悟がいる作業だから良いと思います。
実際自分もやったことがありますが。←あるのかよ)



2007年02月03日(土) ミクシィやっべぇ

嫌いなんだから!コミュニケーションなんて、大ッ嫌いよ!!
煩わしくて、面倒臭くて!!
でもっ、でもっ・・・・なんだか、あったかくって・・・・。
という意味不明なジブリ系コメントでおなじみのMAD TIGERですがいかがお過ごしでしょうか。

友達からミクシィに誘われた。
仕事場の子からも言われて断り続けていたんだが、とうとう断りきれなくなった。
適当にやろうと思ったが意外と面白く、中々手の込んだことをしてしまいそうだ。


ミクシィって、出身校の同級生とかと連絡取れるんですよ!!(たぶん)
いや、まだ取ってないからわからんのやけど(笑)。
連絡とりたいなぁ、と思ってその子のページを見ていたら、「足跡」ってのが残るらしく
自分の情報へのリンクが相手側に残ってしまった。
で、向こうはこっちを律儀に見にきてくれてるんだが・・・・。



気づいちゃいねぇ。



そりゃそうだ。自分、名前が変だもん。
あ、ミクシィは仕事場の人とかがやっていて、どうしてもカラまざるを得ないので
MAD TIGERという名前は使っていない。
この名前だけは正直、大事だからなぁ。バレてHN変えるなんてことになったら悲しすぎる。
本気の仕事場のグチはこっちへ。
あっちには、当たり障りのないことを書きたい。
じゃないと、仕事の士気が下がります(笑)。





さて。
今日は報告をしたい。

銀魂を全巻かった。現在出ている16巻全部である。血迷ったもんだ。
アニメは一度チラ見した。漫画は一度も見たことが無いのだが。
あまりにも周りが面白い、面白いって言うからさ。
ここまで言われて買って、面白くなかったらもう大変ですよ。
銀魂を「リン魂」って呼ぶよ。なつかしのリンタマ。←リングの魂(テレビ番組)
友人の前で自然と「リン魂読んだよー。マジウケるリン魂ー。」と言い放つ。
「?」となる友人。
『リンタマ?この子今リンタマって言った?』と一瞬顔に動揺が走るわけだ。
『まさか、あそこまででっかく"銀"って書いてあるのに、リンタマなんて読むはずが・・・』
自分「主人公のリンさんが凄く格好良くてよかった!」
友人『リンさん!?主人公のリンさん!?誰それ!!』
自分「なんやろ、こう、すごくリンさんのリン魂を感じた!!」
友人『言ったよね。今、言ったよね!?』
自分「リンさんとリン撰組のやりとりが秀逸でした!」
友人『えっ?何?リ、リン撰組!?なにその無理矢理!!』

という具合にね、もう友人はずっと『かぎかっこ』ですよ。
言葉を発することのできない衝撃を与えるわけです。
まさに、そこからが本番。戦いである。自分達は常にリングに立っているのだ。←上手くない






(´・з・`)チェーッ。

読みたいけど、読みたくない。どうしよう(笑)。
とりあえず今は内田百�里痢峪笋涙�石と龍之介」を読み漁っている。
というか、たぶん当分は漱石かと・・・・。
やっぱりな、といった具合(笑)。

クソー!ミクシィを書く前にこっち書くべきだな。勢いがそがれるわ!!




MAD TIGER地味作品集

 私の過去を
絵巻物のように
あなたの前に展開する
 扉  未来を展開する
←鉛筆投票牡丹
MAD TIGERの思考を吸収する







MAD TIGER へ就職口斡旋を催促する手紙を出す

MAD TIGER へ先生の遺書を出す



あなたは 人目の苦悶の人です