友とは何か。愛とは何か。

MAD TIGERの
お 前 のも の は ... 俺 の も の
〜〜  ヲ タ ク の 魂 1 0 0 ま で  〜〜


2007年01月30日(火) HARDCORE SUPERSTAR

「糞でも食らっておねんねしてな!!」というキメ台詞でおなじみのMAD TIGERです。

去年のメタルフェス[ラウドパーク]で見てから、MADの中で赤丸急上昇していた
「HARDCORE SUPERSTAR」の(dvd)が先日発売された。
『LIVE AT STICKY FINGERS/HARDCORE SUPERSTAR』だ。
もちろん予約していたのだが、予約するのが遅かったためか、はたまた人気がありすぎた為なのか
「予約数が入荷数を超えているため、発売日以降に御連絡となります」と言われた。嬉しい悲鳴やね!!
で、漸く手に入ったので見てみた。













すっげぇ萌える―――――!!









いやいや、もうすげーよ。凄すぎるよ。
ガチムチのベビーフェイスが、一見したら異様ですよ。
半端ねぇ!マジで半端ねぇ!!
自分のメタルDVDの中でも、トップに躍り出る萌え度。素直に萌える。
つーか勃った。←コラ
もちろん2位は大好きなRAGEのピーヴィー(禿)の頭から立ち上る湯気なんですけど。こっちは萌える♥んだよなぁ。
あまりにもハァハァしすぎて、夜中に友達に画像を写メってみた。
翌日「凄い時間にメール来とると思ったらTIGERやった。ビックリしたやろ!」
と怒りのメールが届いた。でもね、全然反省なんてしてませんよ!←しろよ
それどころか、正等な権利ですよ。深夜の迷惑萌えメールも、萌え惑う人の正等な権利ですよ!!
萌えをどこかに吐き出さないと眠れないんですもん。
その時点で萌えを失っている人は、萌えている人の萌えを甘んじて受けて萌え繋がるべきだと思うのだ。
そうして萌えを分かち合い、互いの萌えを湛えあって眠りに着くべきではないか!!









・・・・違うか。すまん。








とにかくすっげぇ萌えた。ジャケットの裏からして萌え写真が使われているため、
購入時もちょっと戸惑った。
どういう写真と問われたならば・・・・ボーカル・ヨッケのパンツがローライズすぎてあと数センチで
お宝がご開帳になってしまいますよ、っていう危ない感じです。
ベビーフェイスのガチムチでそれ。あああぁっぁぁぁぁぁぁあ萌え殺す気か――ッッ!!!

キモい!自分がキモい!!キモくてたまらん!!
でも萌えが止まらない!!
今日も見た。きっと明日も見る。

薄目をして見ればモザイクが取れると信じている若人の如く、自分は何度も映像を反芻することによって
そのローライズパンツが次第に下がり、やがてそのお宝が神々しく目の前に露わになることを信じて止まない。
それを信じ、己に言い聞かせ、今日も、明日も、此れからも、リモコンの停止釦とコマ送りを乱用するのである。



2007年01月26日(金) タイタニック 柴田淳 ユメ十夜

今日は書くことが沢山ある。一気に書いていきたい。

柴田淳と誕生日が同じだっとぉぉぁっ
ぁぁっぁぁぁぁあああ!!!!!


これを運命以外の何と申せるだろうか。すっげぇビックリですよ。しかも、嬉いというか、恥ずかしいというか・・・。
まぁ、柴田淳本人には関係がないわけだが(笑)。
運命だな、と本当に思った。


そして本日2月27日(土曜)
夏目漱石原作/映画『ユメ十夜』
が日本の一部で公開されます!場所によっちゃ3月公開とかです。
よりによって松山が3月公開てなにそれ。ナメとんのか。
正直、公式サイトの作りもなんかムカつくし、ポップアップ式と忠告しまくりだし
忠告するくらいなら軽いタイプのフラッシュじゃないのも作っとけと思うわけだが。
話自体が夏目大先生のそれなら面白いことは必至だろうが、どうなんだろう。
監督が一人じゃないっていうオムニバス形式が新しいもんな。気になるわい。
とりあえず、27日見に行きたいと思っていたんだが、仕事でいけず・・・・。
今後いついけるかわからんわ・・・・。
でも、絶対見に行くぞ――!!!!



そして25日(木)26日(金)と、田舎の友達と遊んだ。
愛媛からSophiaファンのCが、福岡から演劇バカのPが来京。
目的は、松岡充主演の舞台『タイタニック』です。
名前からして自分はディカプリオの駄作タイタニックを思い浮かべていたため、ナメてたんだが
実際は"タイタニックを設計した設計士の栄光と苦悩"の内容だった。
自分はもちろんナメきってた時にチケットを取っていたから、3階のむっちゃ後ろの席だった。
オペラグラスで遠くから見ると、結構いい具合に見える。

で。

実際、松岡充主演と銘打っていたけども、出番少なッッ!!歌も少なッッ!!
演技は良かったんじゃないか?ただ、沈む寸前の発狂っぷりはもっと発狂した方が良かったと思う。
観劇した三人とも「狂いっぷりが足りない」とコメント。
二人は泣いたそうなんだが、自分はいまいちどっぷり入り込めずに、涙が滲んだ程度でボロ泣きはしなかったな。
そして演劇マニアのPの、マニア特有の視点は非常に面白いものがあった。
昔の特撮の人とか相当出ていたらしい。

で、そこで演劇マニアPに聞いたんだが・・・・知り合いが劇○四季に入ってた――――!!!!!
自分が昔ミュージカルやった時に、一緒にやってた同じ歳の男子で、Pと共通の知り合いである。
(翌年のミュージカルで、Pはスタッフ・男子は主演をやっていた。)
友達ではなく知り合いと書いたのは、今連絡を取り合っていないから。
当時はよく一緒に遊んだんだが、流石にこっちに出てから連絡とかは取ってなかった。
福岡公演に来るたび、一緒にご飯食べてるらしい。すげー!!自分も混ぜろよ――!!!
さらにPは韓国の劇○四季の人(男子)とも友達だとのこと。写真とかメールとかめっちゃ普通にしていた。
すげぇ。あんたすげーよ。


そうやって夢中になれるもんがあるって凄いなぁ、と思う。
・・・・と思ったら、「TIGERは夏目漱石に関して、変態の域を超えようとしている」と二人に言われた。
確かに、自分はそっち方向では一切弱いけど、夢中になれるという意味では夏目漱石があるなぁ、と思った。
25日の早朝には夏目漱石関連の本と江戸本(注文)が6400円ぶん家に届いた。
ウェーッヘッヘ!!!たまんね―――!!!読みまくるぞぉおお!!
今回の注文
「漱石の心的世界/土居健郎」(新書判)
「愛したのは拙にして聖なる者/みもとけいこ」(新書判)
「門」「それから」(文庫)
「漱石・子規往復書簡集」(←同じもの3冊目・文庫)
(1冊は風呂・1冊は書き込み・今回は通常読書用)
「私の漱石と龍之介/内田百�痢�(文庫)
江戸「日本の髪型」(文庫)
以上です!!ばりばり読むで――。

あ、そうだ。自分が高校の時はそこまで「夏目漱石が好き」とは言っていなかったと思っていたんだが、
Pはエピソードを覚えていた。好きなタイプを話していた時、皆が「ジャニーズやヴィジュアル系を上げる中」
自分は堂々と「坊ちゃんみたいなのがタイプじゃー!」と言って憚らなかったらしい。恥ずかしいことこの上ない。

最近は、漱石の生きた100年後のこの時代に、こうやって日本人で居て、漱石文学に触れられる事が本当に嬉しい。
あー。もういかんな。変態だな。
そうや、15日に新高輪プリンスホテルに宿泊してきたんだが、部屋にあったチラシで
映画紹介などのチラシがあってそれをおもむろに見てたら「ユメ十夜特集・漱石の映画たち」
というのがあってかぶりつきですよ!!持って帰れるチラシだったのでもらってきたけどさ!!!
今DVD化されてる「こころ」と「それから」は解っとったんやけども、「吾輩は猫である」の画像を始めて見た。
あと、「三四郎」も映画化されていた事を初めて知った。
できればそこにモンキーパンチ作の(伝説となったが)アニメ「坊ちゃん」も入れて欲しいものだ。

Cの仕事場からは愚駄仏庵が見えるそうだ。無駄に恵まれやがって!!チクショ――!!



ああ!!楽しい!
人生が楽しすぎる。夢中になるものがあるだけでこんなにも楽しい。
理解ある友人が、いろんなところにいるだけで楽しい。
生きるってすばらしい!!生きるってすばらしいよ、K!!←病気



2007年01月23日(火) flash of heart

作りました。こころフラッツュ(CM)。
実際内容も作っていたんだが、元ネタが元ネタなだけに
大々的な公表はマズいんじゃないかと友人から指摘を受け、大々的な公表は残念ながら断念した。
音楽がなければまだマシなんじゃね?という気持ちで、一応CMだけ作ってみた。
どんなんやろ。
昨日の深夜から、寝不足と吐き気に襲われながら作った(製作中のBGMは月光浴/柴田淳のみを延々リピート)
CMフラッシュはどうやろか(笑)。
内容としては、「こころ」を読んでいない人にもそこそこ雰囲気が伝わるように作ろうと心がけた。
最後に「Kの疑惑を徹底追及!最後の証拠を突きつけ、Kを自殺へ追い込め!」
というゲーム内容的なブラックジョークを入れようとしたんだが、あまりにもそりゃ酷いと思いなおしてやめた。
今となれば、やめてよかったと思う。Kごめん。



最近「こころ/夏目漱石」を読み直していて、感じ方が昔と変わったのに気づいた。
昔はどちらかというと、「先生と私」の"私"が主人公気分で読んでいたのだが、
書き方が「先生と私」の"私"の回想で書かれていることを見ると、
やはり本当に言いたい部分としては「先生の遺書」であって、主人公も「先生の遺書」の"私(先生)"なのだろう、と。
いろいろ文章についてとやかく難しく考えるのが癖になってしまった。
とにかく、ただ楽しく萌えて読んどるだけなんだが。


さて、先日19日に東京ディズニーシーに行ってきた!!
B型娘が誘ってきたため、断る理由もなく二人で行ってきた。先が思いやられる出だしである。
天気は曇り後晴れ。風が強く、潮風が容赦なく吹き付けてくる。
開園前から行っていたんだが、もうなんか行きなれたせいか、二人してダラダラしすぎ。
開園直後の「ミート&スマイル」(キャラクターの小イベント)は暴風の為中止。あーあ、楽しみにしてたのにぃ〜。
で、そうとなれば速攻去年新しくできた「タワーオブテラー」という絶叫系のファストパスを取りに行く。
開園10時、ファストパスを取りにいったのが10時半ごろ、その時点でファストパスの時間が1時55分という時間である。
どんだけの人が待ってんだよ、と。
ToTの前広場にある一回¥500のゲームで、ボール(4個渡される)を投げて入ったら
デカいヌイグルミが貰えるのがあったため、B型が「やりましょうよぉ!」と言ってきた。
自分は特にヌイグルミに興味はなかったんだが、別にやらない理由はないし、勝負事には負けたくないため、
やってみたら・・・・惨敗ですよ。
あまりにも悔しいので、同じ景品が貰える隣のゲーム
(ボールを4個渡され、3×3のワクに転がして、3列揃ったらヌイが貰える)に向かう。
その時点で、B型がすでに諦めモード。このゲームやろうと言ったのはアンタじゃ――!!という気分で、
なんでかすでにB型よりもアツくなっている自分である。
で、ゲームをやったらボール3個の時点でビンゴになり、大当たりである。
ヒャッホー!!だが、実は自分でも「ハズレる気がしな」かったから、あまり衝撃はなかった。
ボールの最後1個が余ったから、「これはどうするんですか?」と聞いたら
シーのキャストが「これはチャンスボールです!」と笑顔で言ってきた。

ちゃ・・・・・ちゃんすぼーる?

虎「どういうチャンスなんですか?」
キャスト「好きなところに投げ入れてください!」
虎「投げ入れたら、どうなるんですか?」
キャスト「どうもならないんですが、楽しいですよ★」
虎「じゃぁ、今ビンゴになってるやつ弾いてこれ入れたら、もう一体貰えたりするんですか?」
キャスト「それはないですね〜」

・・・・意味のないチャンスを与えられた自分は、どうしたらよかったのだろう。
とりあえず目的無く投げる意味はないので、今ビンゴに揃っているボールを弾く心算で投げる。
案の定無理である。ニッコリ笑うキャスト。貰えるミニーぬい。
自分の部屋にぬいは要らないので、B型にあげるよ、と言ったら大喜びしていた。
「彼氏みたいですね〜★」と言われた。
そうやなぁ。こういうチャンスをモノに出来る彼氏を作ったほうがいいよなぁ、と自分で思う。←何

さて、目的のToTに乗れるのが確実になったため、センターオブジアースなどをダラダラと攻略していく。
昼ごはんはキャラクターと食べるとこ。名前忘れてもうた。化学っぽいとこですよ。
そこで、食事中に「ミキ・ミニ・プルート」と何度も戯れる。
つーか、戯れすぎだろ、っつーくらい戯れた。あれはランドの「ミートミッキー」なんかメじゃないね!!!
その時園内のディズニー&ビームスのコラボショップで
油性マジックの「マッキーマウス(ディズニー&ビームス&ゼブラのコラボ)」を購入していたため
ミッキーとミニーに「サ、サインを下さい!!」と交渉してみる。快く受けてくれるミッキーとミニー。
しかもすげぇ、紙(パンフレット)をちゃんと見てる。いやぁ、凄いわぁ。中の人。←いません!
B型がミッキーに、店のナプキン(しっかりした布製・繰り返し使う)を出して
冗談で「これにサインちょうだい〜」と言ったら、ミッキーに身振り手振りで
「それは、ひざに、おくものだよ。さいんは、できないんだよ」といった風に指摘されていた。ミッキーかわええ。
プルートがややウザくてどうしようかと思った。
食事に、鼻を近づけてクンクンするんだが、賞味5分くらいずっとそれ。
もういいよ・・・・もういいよ、プルート。
ネタがなくて辛いなら、いいよ。次に子供が待ってるよ・・・・。

こういうときに思うんだが、自分キャラクターに向かっていっつも敬語(汗)。


で、ご飯の後インディやらぐるぐる大回転やらいろいろ乗って、ショーを見る。
風もやや治まり、ショーが出来るようになったのが素晴らしい。
そこでレジェンド・オブ・ミシカ初めて見た。
内容としては、『妖怪と人間が仲良く共存していたけど、人間が争いを始めたから共存できなくなったよ!
でも、(なんでかわからんが)また共存できるようになったよ!楽しいね!』
という、すっかり水木しげる的な内容である。
横から見たのもまずかったが、なんだか・・・・なんだかなぁ、な内容である。
水上ショーだから船的なものが沢山出てくるわけだが、それがどれもお金がかかってそうなのに魅力的に見えない。

(今画像を載せようと思ったら、激重なので諦めた。のっけたら後日記載します。)

ポカーンとしている間にToTの時間になったため、ショー半ばで退散。そして今回の(ほぼ)目的のToTへ!!!

ToTは、ホテル王のなんたらハイタワー氏がどっかの原住民が大事にしていた守り神(ヒリキ・ウドゥンドゥ)を
力づくで奪って持ち帰ってしまい、その呪いにかかり、ホテル最上階に行った後行方不明になったという話。
その歴史を探る、という名目で、彼のホテルの最上階へ行ってみましょう!
というアトラクション。
アトラクションの舞台はホテル王の建てたホテルである。

ホテル内のロビー部分にはポールが立ち並び、順番待ちの人を大量に収納することができる。
フロントの作りこまれっぷりや、古びた感じを出したりするのはさすがディズニー!といった感じ。
素晴らしいクオリティ。かなりステキである。

内部に入り、ホテル従業員(笑)の話(伝説)を聞く。アトラクションに着くまでが相当長い。
時間という部分よりも、作りこまれたホテル内部の装飾やなんたらハイタワー氏が持ち帰った設定の
仏像やらなんやら、そういう類が展示してある倉庫みたいな場所を通ったりと
人を待たせながらも、待たせた気にさせないという素晴らしさ。

で、結局はファストパスだったので殆ど待たず、折角の倉庫もほぼスルーである。ちょっと残念。
ホテル側の説明で「業務用エレベーターで最上階までご案内します」というのがあり、とうとう乗り込む。
業務用エレベータは縦3列・横10人乗りくらいだったと思う。
映画館のような着席っぷりを思い出して欲しい。あれが少人数で、しかも車のシートベルトみたいなんを装着。
ガーン!とエレベーターのドアが閉まった瞬間に「愚か者め!!なぜ止めたのに来てしまったのだ!!」というような声が響き
ウィンウィンエレベータが動きはじめる。
ひいいぃぃぃ!!Gを感じる――!!
その後、まぁちょいちょい動きはあるんだが、ネタバレになるので言わない。
是非体験してみてね★
絶叫系には強い自分だが、叫んだ。すっげぇ叫んだ。そんで面白いと爆笑。
エレベータが一気に急降下していきます。暗闇だから怖さ倍増。

とにかく面白かった。


その後またいろいろまわって、今度は期間限定イベントのスウィートハート・ロマンスというのを見に行く。
あまりのつまらなさにゾクゾクする。
周囲からも「つまらない」とか「何アレ」という声が多数上がり、あまりのシュールっぷりに笑いが込み上げる。
文化祭みたいなノリですよ。一部だけが楽しんでいるっていうね。
大きいところで、365度から見られるようなとこでやるようなイベントじゃないな。
そこで、シーは本当にキャラが少ない・・・と痛感した。

その後再度ToTのファストパスを取ろうとしたら、もう配布終了でショkックを受ける。
傷心のまま歩いていると、小さい広場で、外人三人(シーのキャスト)がコントをしている!!
黒人2人、白人1人、全員コックさんの格好で、鍋とかお玉とか、調理道具を使ってコントをしている。
オモシロそうなので真正面の最前で見始めるB型と自分。
人はかなりまばら。しかも笑いも薄い。でも、やっていることとか言っていることとかは結構面白い。
「ディズニーシー」としてのアトラクションやら何やらそっちのけで、外人コントに見入る二人(笑)。
しばらくすると、広場横を和服を着たドナルドが通過!!気づいたけど、外人が面白いのでそのまま見ていると←オイ
なんと真横からドナルドが現れた。
女性のキャストが「ドナルドが通ります〜開けてください〜」と人を分け入って、
ドナルドが突然コント三人組の中に入ってきたのである。一気に盛り上がる広場(笑)。
最終的に彼らは調理器具とかで演奏をする演奏家(打楽器にする)で、ドナルドは酒樽をタイコにしてどんどん叩いていた。
ドナルドかわいかった。

・・・・黒人2人が「チョット!チョットチョット!」とやっていて、グッときた。


そして最終的に閉演がなんと19時という、ありえない速さ。
ランドは22時までやってるのに!!ぷぅーだ!!←かわいくない
知らんかった自分が悪いんやけど。でも結構遊べた。疲れも少なかったしな。

今度は『大人バーに入り浸りで、シーのアトラクションなんぞ無視してみる』を頑張りたいと思う。



あ。昨日DVDリバティーン買った。まだ見てないが、エロデップが楽しみです!!!



2007年01月18日(木) オカンとぼくと、ときどきオトン

おかん、アカン!!アカンて!!オカンアカン!そ、そんな・・・あッ・・・・
・・・・という思わせぶりなセリフでおなじみのMAD TIGERですがいかがお過ごしでがんしょ。
先日仕事場の仲間(先日の日記から出ている、先輩だが部下の♀)が衝撃発言をした。
昼ご飯中にドラマの東京タワーが面白いというパートのおばちゃん。(もこみちがキモいとも言っていた。)
そこで仲間が「私さ、ドラマ見て初めて知ったんだけど、あれお父さん出てくるんだね」
と突然言った。なんだそれ。だって"ときどきオトン"て付いてるのに。
・・・・と思う全員に向かって、なんと彼女はこう言い放ったのだ。

「オカンが性同一性障害とかで、普段は見た目オトンで中身がオカンなんだけど、
運動会とかだけ"ときどきオトン"で活躍するのかと思ってた」




・・・・・・




すげー新しい(爆笑)!!!!

なんだそれ。本当、なんだそれ。びっくり。その発想にビックリですよ。
正直、自分はそっちの東京タワーが見たい。

息子「オカン・・・・。あのさ、オカンの東京タワーはそろそろ撤去した方がいいんじゃないか」
オカン(ときどきオトン)「何言ってんの。むしろオカンの東京タワーは発展(ハッテン)中よ!!」

・・・・・っていうね。くだらないですか。そうですか。

******************************
この間電車を待つ間に、夏目漱石のデッカい本買ってもうた・・・・。
いきなりあるんだもん!!もうっ!←かわいくない
あー、もうこれは本当恋やな。恋ですわい。又は病気だ。
しかも、鏡子と金之助(漱石)の関係にキュンとする(?)から、別に夏目漱石に恋をしているわけではないんですよ。
夏目漱石が生まれて死ぬまでの歴史に恋しているんですよ。
名言じゃないか。『歴史に恋をする』って。
あ、あと夏目漱石の才能もか。
夏目漱石はドラマみたいな人生を過ごしている。しかも苦悩が多いわりには、周囲に恵まれている。
その人たち全てをひっくるめて、自分は夏目漱石を愛しているんぞな、もし。
******************************
今日生まれて初めてツタヤの会員になった。
今までは地元の極小レンタルショップだったんだが、行くのが面倒なのでツタヤにしてみた。
初めて借りたCDは「スキマスイッチ」「柴田淳」「アンジェラ・アキ」のアルバム3本です★
でも柴田淳ばっかり聞いている(笑)。
いいよー。淳ちゃん、本当にいいよ〜〜〜!!!!
暗さがたまらん。

自分の好きな女性歌手トップ3位くらいには入るね。
<<MAD TIGERの好きな女性歌手>>
1位:辛島美登里
2位:竹内まりや
3位:柴田淳
4位:中島みゆき
5位:ドリームズ・カムトゥルー
6位:小谷美沙子

こんな感じ。全体的に暗い。
メロディーがいいのが一番。後は歌唱力がないと嫌だ。
そのほか、単発では演歌や「異邦人/久保田早紀」等が入る。カラオケでは超十八番です。
全体的に古い歌手が多いので、おばちゃんと一緒にカラオケとか行っても全然平気。
10代〜70代くらいまでだったら、全然一緒に行って楽しめる(自分が)。
高校生のバイト時代にすでに演歌などを歌っていたので、おばちゃんとカラオケ行っても人気だった。
その代わり、超若い人ばかり選択するティームでカラオケをした日には若干の辛さがある。
こうだくみ連発とか。もう漢字すら書けんけども。その中で一人中島みゆきの世情を歌うわけにもいくまい。
そういうときにはaikoとか一青ヨウとか出したり、無い引き出しを必死に開けるわけですよ。
終いにゃ尽きるからメタルに走るんですけど。←どん引き

あ―――いいよ!!柴田淳の曲聞くと、フラッシュ作りたくなる。切ない系で。
柴田淳の曲で一番好きなのは「月光浴」。多分昼ドラかなんかのテーマソングやったかな?
今 一人で旅立つ君に 引き止める言葉を選べずに
すがる瞳をしたあなたに 背を向けて涙こらえてるだけ

の部分なんか秀逸!!一度でいいから聞いて欲しい。
今後、MADの女性歌手ランキングにアンジェラ・アキが入ってくる可能性は大アリです。


カラオケいきて―――!!!

あ、明日はいきなりディズニーシー行って来ます。
そういや前回行ってから1ヶ月も経ってないな。行き過ぎ。



2007年01月16日(火) 穴 拡張

きゃぴぃっ!そ、それ以上、あ、穴を広げないでくださいぃぃい!
・・・・という恥ずかしいセリフでおなじみのMAD TIGERですがいかがお過ごしでしょうか。
先日から書いている「ドキッ!女三人の乙女ロード!」記を書く前に、近況をお話したい。

*まずは、去年末に購入したピアスのゲージが、予想以上にデカすぎてどうしようもないので、
穴を拡張することにした。あな を かくちょう することに した。←しつこい
今開いているピアスホールは9つ、全部14Gなんだが、そのうちの2つくらいは10G以下にしてぇなぁ、と。
なんてったって、買ったピアスが刀の形なんですよ!!某ネット通販で売ってるやつなんやけど。
メンズコーナーに載ってた。
刀の形してて、耳の穴に刀をブッ挿す形です。ウヒョー!バイオレンス!!
これがもう着けたくて着けたくて。つけたら完全にオタクっていうのは自覚しとんのやけども、着けたいんやからしゃーない。
ということで、穴を拡張いたします。もうメイデン〜処女〜には戻れません。←何が


*仲の良い仕事の仲間(先輩だけど、部下。♀)に
「MADさんは2連休なんだね〜。会うの土曜日か〜。寂しくて泣いちゃう」
と言われた。嬉しかったのだが、その後「家まで会いにいっちゃうよ。もーあれだよ、"いま、会いにいきます"」と言われたので
「”いま、会いに来られてもこまります”」と言い返した。


*『抗夫/夏目漱石』を読む。甚だ面白。然し余の頭では理解し難い世界也。
十九歳の青年が自分探しの派手な旅へ出るに違はず。
旅先でぐにゃぐにゃしていたら汚き男に抗夫は儲かると誘はれ、それを断る意志も持たず付いていく様は情け無い事甚だし。
其れが自暴自棄というものなれど、貧しき事も知らぬ若造の甘えを感ずる。
抗夫となるべくして連れられた銅山にて周囲の厳しさに涙する青年を見て漸く、読むべくして読んだ書物と思えり。

といった文体で日記を書いてしまいそうになるくらいハマっているのが、現在読んでいる『漱石日記/岩波文庫』である。
たまらん!!!たまらなく面白い!!!すっげぇおもろい。本当に。
「イギリス留学」の章で、「下宿先の奥さんがお茶会に誘ってくれた。厭だなー。」
(*注意。本文でも”厭だなー。”と書いてある。)で激萌え。厭だったんだろうなぁ。
多分顔文字付けたら「厭だなー (´Д` ;)」だろうな。
今日は読み続けていた「修善寺の大患」(漱石が大量吐血し、本当に一度死ぬ)の章で
漱石が意識を取り戻し、文章の中に「嬉しい」が何度も出てきたりする場面で、涙がぼろぼろ出た。
「二人の兄が亡くなった時、彼らの髪は黒く艶やかだった。今、自分の髪には白髪が混じっている。
そうやって生きる事を、恥ずかしく、嬉しく思う。」
といった内容もあったと思うが、その文面では殊更泣いた。
その漱石日記を読んでいて思ったんだが、やっぱり日記なだけあって一人称がないよな、と。
視点が自分で読む対象も自分しかいないから、
『今日は牛乳を飲んだ。うまい。後から誰かが家に来たが追い返した。庭ではしきりに鳥が鳴く。胃が痛い。』
みたいな文章になるわけだ。それがまた面白い。
最高!漱石大先生最高!!日記だけでおもろい。おもろい上に、感情を揺さぶられる。
自分もそんな日記が書ければいいのに、と思ったが、読んでくれる対象を若干でも意識している時点で無理である。
でも全然メゲませんえん。夏目漱石大先生のようになろうと思うのが先ず無理な事だから。



<1月6日の日記>
「ドキッ!乙女ロード大冒険!」を書きたいと思う。
翌日。朝8時30分くらいに起きて、用意をしてホテルのモーニングを食べに行った。
納豆と生卵と梅干を全部混ぜてご飯に乗っけてノリで巻くという豪勢な食事をした。
昔はよくやってたんだが、好物なんですよ。これ。
むっちゃ美味しい。本当に美味しかった。ホテルのおかずはそこそこだった。
(むしろホテルの立地などを考えると、破格の宿泊代である。満足。)
ご飯後に、友人はジャンプを買いに行くと言っていたので、自分も飲み物が欲しかったので付いて行こうと思っていたら
一人ホテル備え付けのスリッパだった事が発覚。大爆笑の友人二人を送り出し、一人ホテルの部屋で待つ。
帰ってきた友人の「リボーン見たいんだけど」という言葉に、何度か「りぼん?りぼん見るの?いいよ」と言い返していたアホな自分。
「りぼん」連載の何かよくわからん変身ものだと思っていた。どうやらジャンプで「リボーン」という漫画が連載中らしい。
で、アニメを見る。

・・・・




・・・・・・よくわからん変身ものでした。←暴言


あ、いや、内容が解っていれば面白いんやろうけども。久々のアニメを見た衝撃ですわいな。
ここんとこ、深夜にやってたアニメを見てみたらやけにヘッタクソな声優がやってて、
誰だよ!!と思ったらあの滑舌の悪さを誰もが指摘する釈由美子だったっつーオチの「009」とかね。
最低ですよ、あれ。声優が釈ちゃんっていうだけで同人アニメレベル。
どういうつもりで起用したのか知りたい。本当に知りたい。莫迦ですか。←言いすぎ
釈ちゃんはいいよ。別に。悪くないよ。起用した人が莫迦だったんだよ。
釈ちゃんがんばれ!どんどん整形してがんばれー!応援してるよー★

っつーことでですね、釈由美子の「留学してました」間に整形したのがバレバレな顔の造形を思い出しながら
アニメを見たわけですよ。アニメに対する感想は特に無く・・・・。ただ友人が「この外人が・・・」「この金髪が・・・」とやけに
外人を気にしていたのが気になった。
「外人が萌える」という前説明があった時点で、自分の頭の中ではある程度の外人像が出来上がっていたわけ。
完全に"マッスル"みたいなやつですよ。
で、実際には意外と普通のキャラで、自分には外人に見えなかった。
登場キャラが「外人」や「中学生」で締めれているというそのアニメ。
友人の姉が発したという「でもさー、中学生とか外人ってクッサイよ」という言葉が頭にこびり付く。
酷い。クッサイ。外人、クッサイ。
昔、車でエジプト人に拉致されたとき、超エジプト臭がしたもんな。あれは凄まじかった。
その後「そういう漫画やアニメが最近人気なんだね!!」と知った自分と友人は、ホテルを後にした。

そして再度執事カフェへ突入。小雨だったせいか、結構空きがあるようだ。
予約はもちろん無かったため、地下の店へと下りて、立っている執事(?)にまだ空いているのか聞いてみる。
虎「まだ空いてますか?」
執事?「何名様ですか?」
虎「三人です」
執事?「あー、すみません、お席が2名様用の席なんですよ」
虎「そうですか・・・・」
執事?「ええ」
虎「・・・・」
執事?「・・・・」


・・・・・・・(・Д・)・・・・・

え――!!!???

空いてないのは別にいいんですよ。別に。全然構わない。だって予約してなかったのこっちだもん。
でも、何ですかその喋り方。曲りなりにも執事を名乗っているキャフェなのに、何その敬語。
普通の販売員の自分の方が、もっと良く敬語できますが。
「すみません」がまず大問題。「申し訳ございません」に直していただきたい。
言葉の流れとしては、
「大変申し訳ございません。ただ今のお席は2名様のご案内のみとなっております。」
(相手の何らかの返事を待って)
「折角ご来店頂いたにも関わらず、申し訳ございませんでした。
(頭を下げ、上げた時笑顔で)また是非ご来店くださいませ。お待ちしております。」
(出来ることなら「こちらが当店のご案内ですので、よろしければお持ち下さい」と店の情報等の冊子を渡す。)
がベスト。少なからずマイベスト。相手に帰るタイミングを与えながら、次回来店の機会を作るという技である。
ダテに10年接客業をしておりません。おナメじゃないよ!!

・・・・と、執事を名乗る眼鏡男に向かって怒りを抱きました。
あの執事に萌える女性がおるわけよね?別に3次元が厭だとかそんなんやないけど、
やるなら徹底して欲しい。ホームページの文体だけ上品だったとしても、接客でにじみ出るようではダメ。
そんなことなら何処かの劇団の男性の方がよっぽど上手に演じきると思うわ。

つーことで、「まぁはっきりいってその程度だよな」という感想を持って出る。
別に、執事カフェを目的とする必要は今後一切無くなったかな。だって執事じゃないもん。←酷
で、友人とまた同人誌めぐりをする。もう見るものも自分は尽きたため、「そういえば」と思って芸能を見る。

・・・・



・・・・・・・




あー、なんかすっげぇ懐かしい感じ!!!!!!!←何
いろいろ楽しいものを(表紙だけだが)見た。
で、最終的に「夏目大先生を模倣する人はいない」という決着に陥った。
なんたる決着。なんとも不満の残る決着である。
その後アニメイトに行き(じつに9年ぶりくらいか?松山のアニメイトに行ったのが最後だな)
「倒幕」という食玩を購入!!倒幕じゃ――(壊)!!!!
いや、別に倒幕でも佐幕でもどっちでも良かったんですけど。
「倒幕」しかなかったから。しかもラスト1個。
あと、サザエさんの「タラちゃん&タマハンドタオル」を購入。
薄黄色いバックに、たらちゃんとタマの刺繍が施されている。かわええ。むっちゃかわええ。
でも実は薄黄色いバックの全面に、サザエの頭が白抜きで描かれているというオチ付き。
一生付きまとうサザエの怨念。タラオの生涯には、一生偉大なる母の影が付きまとうのである。
どうでもいいか。

結局アニメイトでも比較的まともなものを買ってしまう自分が厭だ。はじけきれていないではないか。
午後4時頃、朝ごはん後何も食べていなかったため、サンシャインシティにご飯を食べに行く。
そこのギャルソンに萌える(笑)。なんですか、あれ。某執事よりも萌えますけど!!!
「あれはズルいよね!!」と話をしながら、アニメイトで買ってきた食玩をバリバリと開ける三人。恥知らずである。
友人Kは、なんかのアニメのロボットみたいなのが入った食玩を買っていた。
友人Aは、稲中の食玩を2個買っていた。バリバリあけながら「死ね死ね団超欲しい〜」と言っていたら
なんと出たのが死ね死ね団!!自分も「おぉ!」とついつい盛り上がる。
で、もう一個開けたら・・・・・死ね死ね団!!!
デジャヴですか?←おい
ダブル死ね死ね団。死ね死ね死ね死ね団団である。だんだん死ね死ねなのかな?
もうなんでもいいや、とにかく死ね死ね団が2個でて爆笑だった。
そのご飯の場では、友人から「銀魂絶対読みなよ!!TIGER好きだと思うよ!!」と力説され、
高校時代からの友人Cにも「あの笑いはアンタ向け」と言われていたため、自分も好きな部類なのかなぁとぼんやり思い始める。
ぼんやり思い始めたまま、今に至る。


だって、古本屋にもないんだもん!!銀魂!!立ち読みすらできないぞ!!


友人らが叩き込んでくる歪んだ知識によって、おそらく自分の中の銀魂像が完全に狂っていることだろう。
それを正したいと思いはしているが、今ハマッてしまったら全てにおいて中途半端になってしまう・・・!!
とまぁ、自分の心は今でも揺れているのである。

そんな感じの6日だった。新年早々こんなに意味のある、アホな事をしたのは初めてだったかもしれん。
今年はそんな年になりそうだ。



2007年01月12日(金) 執事キャフェ〜

お嬢様、お帰りなさいませ。お食事になさいますか?それとも・・・オレですか?
でおなじみのMAD TIGERです。自分で書いてて↑これ。萌えるわ。←なんだよ
敬語なのに最後にゃ「オレ」って部分ね。これミソですよ。しかも言いながらネクタイ緩めるんですよ。
いいね!!!バンザイ!!2007年万歳!!
本日の日記はかなり男性向けではないので、苦手な男性や男性と思しき女性
や女性の中の女性で理解できない人や女性か男性かわからない自分に苦悩している方は見ない方が得策。

この日記を書きはじめてウン年。ここまで露骨にこの事を取り上げた事は一度もない。
でも、とうとう取り上げることになってしまった。
もう後戻りはできない。

つーことで、去る1月5日と6日に連休を取り、友達のKとAと池袋で『変態有識者会議』を行ってきた。
友人Kは小説書き。友人Aは、イラストや漫画描きだ。
高校時代には『変態同盟』という名前で、本当に変態のすることをしてきた(24時間Vシネマを見続けるとか)
自分だが、高校を卒業して上京後に出来た友達と、今ではホテルに泊まって変態的な事を論議するまでにもなった。
変態的な事を論議、という部分がミソ。変態的な事はまずしないが、論議しているのが変態的。
高校時代は肉体的変態で、大人になったら精神的に変態になってしまった。

1月5日。自分が寝坊したため、15時過ぎに二人と合流する。荷物をホテルに預けて、友達の先導で執事カフェまで行ってみる。
自分ですら知らない執事カフェの場所を、アッサリ知っている友人。
友人は行った事がないそうだが、正直、自身に若干の焦りを感じる。
執事カフェは予約専門(時間制)だから、店の前の看板に空きがあれば入れる。
予約しようと思ったらすでに予約は終っていたという始末で、空いていればラッキー程度に行ったわけだ。
で、見てみたら満席。ガッカリ。
友人は「空いてないねー。じゃあこっち行こう」と、執事カフェの上にある同人誌屋に直行!!!
すっげぇ動揺。同人誌屋の下に執事カフェがあるのが問題である。
執事カフェに来る人は、誰もが同人誌屋を意識するに違いない。
意識したからって何かあるのかと問われたならば、何もないんだが、
とにかくそういう部分を意識してしまうのが問題であるのだ。←何がだ
心の準備が出来ていなかった。
自分にとっての同人誌というものは、そのくらいの格式が高い、触れてはいけない、己の人生にとっての陰部である。←言いすぎ
とにかく、触れたくない。
触れまい、触れまい、としていた自分だが、とうとう触れないといけない場面が来てしまった。
二階の同人誌屋へ続く階段のサイドに、松の枝が突き立てられていた。
そのそそり立つ松ももういやらしい。
なに、そのトゲトゲ!!そ、その凹凸の激しい表皮で何をするつもりなのよ!!←変態
ということでですね、本当に緊張して、仕方なかったわけだ。
で、結局上がりきって、ウィーンと店の自動ドアが開く。

なんじゃーこの人だかりは――――!!!!!

人、人、人。正月早々この人たちなにやってんの、と思うくらいの人。自分もだが。
友人はアッサリと自分の知っているマンガやアニメのコーナーへすたすたと進んで行く。
しばらく付いて周っていたが、友人も本気になってきて相手にしてくれなくなったため、
周りの雰囲気に馴染んだ頃に一人発ちをしてみた。はじめてのおつかい。
頭の中に流れるBBクイーンズ。

だ〜れにもーないしょ〜で〜 おーでーかーけーな〜のよ〜♪
ど〜こへ〜ゆ〜こーぉか〜な〜♪

・・・・ぎゃ、ぎゃくてんさいばんをみてみよう〜か〜な〜♪

・・・・ばしょが〜わからないな〜♪

全く見方がわからない。とりあえず解らないので、うろうろする。でも手にとる勇気がなかなか出ない。
小説のパロディ同人誌を見て、大先生のを書いている人がいないかなと探してみるが、いない。
京極夏彦とか、有栖川とか多かったかな。
あ、有栖川って、あれじゃないよ。
宮家きってのダンディーで有名な有栖川識仁(ありすがわのみや さとひと)殿下じゃないよ!
にてるけど、ちがうよ!!
*宮家きってのダンディー、ありすがわのみやさとひとでんかのことを
しりたいおともだちは「有栖川識仁」でけんさくしてみてね!!
MADはあの司会のおんなのひとのモノマネが、とくいなんだよ★どうでもいいね!

で、作家のところを探そうにも解りにくく、非常に辟易する。正に暗中模索だ。
で、結局奮闘むなしく、全くわからず、周囲の壁やジャンル表などを見て勉強する。
そうか。世では、こういう漫画が流行っているンでヤンスね。←何キャラだよ
それだけでも、自分がどれだけ一般から離れていたかを感じた。ビックリですよ。もう。
で、その店をいろいろ見て、出る。友人は何冊か購入していた。
自分は購入するまでもなく、知っているマンガの場所すらよく解らなかった。
コンビニで夕飯を買い込んで、ホテルに帰る。18時ごろだったかと思う。
夕飯をかっこみながら、前回の有識者会議からの話にハナが咲く。
まぁ、殆どは友人の「海辺祭りin国際展示場」の話である。
あとは、自分がすっげぇギズモが嫌いな話とか、友人のオススメのマンガの話とか。
あとはるろうに剣心の話とか。
(なんでか必ずるろ剣の話が出る。しかも「牙突!牙突!」と牙突で盛り上がる。)
ジャンルにゃ脈絡なし。
食後に、自分が持っていった『こころ(監督市川昆)』のDVDを無理矢理見させる。
無理矢理見させている気分だったが、意外と皆真剣に見てくれて、エロいシーンではちゃんと「エロい」と反応がきた。
よっしゃー!←何
で、その後はもう延々と朝の4時くらいまで話し続ける。
寝るまでテレビなんて一度も付けなかった。ただ只管、喋り続けるのだ。喉が枯れるまで。
今回のポイントとしては、

【小説を書く時、なれそめばっかり書いてしまって、エロシーンまで持っていけない】というKの悩みに対して
自分が「暴力を振るえばいいと思うよ」という目茶目茶なアドバイスをしたのが波乱を招いた。
K「キャラクター殴ったら可哀相じゃん。なんで殴るの?」
虎「なんで殴らないの?」
・・・・・・・・なんだこの不毛な会話(笑)。
友人Kと自分は、根本的に作風が全く違う。
Kは精神的な駆け引きで、引っ付くか引っ付かないかみたいな部分を書くのが癖らしい。
自分は只管苦悩し、挙句の果てに暴力だ。で、強引にドエロへ持ち込むのが癖。DV!DV!←何
友人Kには、Aと二人で「なれそめ作家」と異称を付けてやった。
ちなみに自分には「暴力作家」と異称がついた。うるせー!
Kの話を聞くと、その発想は羨ましい限りだった。
自分に無い引き出しが、やはり他人にはたくさんあるなぁとつくづく思った。
多分、Kから自分を見てもそうなんだと思うが。
決して全てが羨ましいわけではないが、イメージの枯渇が何人もの俳人や作家を自殺に追い込んだ事は
そういう部分であったんだろうなぁとつくづく感じた。
無理はせず、Kらしさや、自分らしさで創作していけばいいと、自分は思う。

で、話をしていてオモシロかったのは、【どこから話の構想が沸いてくるか】という部分である。
Kは、日常生活している時、特に寝る寸前に、一気に頭の中に、キャラクターの会話が流れ込んでくるそうである。
寝る寸前だから意識は朦朧としているが、必死にペンを右手で持ち、メモを取るわけだ。
それが眠る瞬間に何度も起こる日があったそうで、「寝かせろ!」と本気で思ったらしい。
すげぇ・・・・。

自分は基本、PCの前に座ると頭の中で映画やアニメのように風景が出てくる。
そのシーンが再生され、小説に直接影響することが多い。
映像は風の音や、家が軋む音など、効果音付きである。擬態語すら、その雰囲気で感じる。
だから頭で観た映像をそのまま文章にしているだけだ。
ただ、映像で自分が見ているからこそ頭で補完できてしまうから、他人が読んで意味が通じているか不安になる部分は大きい。

他人がその話をどうイメージしてできたものなのか、モノ描きの人々に聞いてみたら面白い事になるんじゃないかと思った。
その後、K更生プログラムを話し合う。どうすればKがエロシーン又は軽いDVからエロに入れるか。
本人がエロを書きたいと言っているのだから仕方ない。アドバイスだ。

虎「まずは、攻が嫉妬で受を壁まで追い込むやろ。で、受を殴るんよ。で、受が掛けてた眼鏡が飛ぶわけ!!」
K「キャラ、眼鏡掛けてないんだけど」
虎「かけさせればええやん!!」
・・・・という具合に、自分が眼鏡萌えだからって眼鏡を強引に引き合いに出したのがマズかった。
Kは「眼鏡をぶつまではいいよ。でも、ぶった後に攻が「ご、ごめんね、痛くなかった?」って言っちゃうんだもん!」
と言っている。す、すげぇ・・・・その発想は、本当にすげぇ。自分にゃ無い。
でもKはなんとか「がんばってみる!」と言っていた。がんばれ!

意識が朦朧としてきた午前3時。
ダラダラしていた時、Kが「○○×○○っていう抽象的な萌えって皆何?」と聞いてきた。
Kは「ヘタレ×大人(へたれかけるおとな)」だっけな?自分には一生縁がなさそうだから、その発想が凄い。
自分は「暴力×眼鏡(ぼうりょくかけるめがね)」だったかな。Aの番になって、口数の少ないAが一瞬黙った時
自分が「天駆龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)」と言ったら大爆笑になった。よかったよかった。←何が
その後皆で「牙突!」「牙突!」と言いまくった。
なんだろ。
なんで牙突なんだろ(笑)。

そんなこんなで、1月5日(金)の夜は更けるのであった。
<続>



2007年01月07日(日) 初詣2007

前回の続き。

で、後55分をまたないといけない。
自分は携帯ゲームを弄る、をメインに只管待った。
後ろのカップルがやけに進んできて、ぐいぐい押されようとも。
前の三人組が歩くのが遅くて、脇から横入りされようとも。
右のカップルがすっげぇ勢いでイチャイチャしていようとも。
己が一人だということを恥じる必要などない。
そこにあるのは一人という自由、そして孤高の精神である。
さあ、2007年を笑うのは自分だ!!!


・・・・という間に進んだものの、なんか、改装中で白い布や板で覆われて完全に姿が見えない門の下で日を越したんですけど・・・。
・・・・。
近くに居た中高校生くらいの女の子がベタで面白かったので、リスペクトしておこう。

乙女1「ギャー日が変わる!」
乙女2「あたしの時計はまだなんですけどー」
乙女1「だってあたしの時計はもう過ぎてんだよ!」
乙女3「あんたの時計が進んでんじゃん!あたしのは電波のだからあってるよ」
乙女1「マジで?」
乙女4「(じゃがバターを食べながら爆笑)」
乙女2「じゃぁ"3"の時計でカウントダウンしようぜー」
乙女3「てかあと1分しかないんだけど!」
乙女1「すげぇ!マジウケる!!」
乙女2「マジウケんだけど!どーする?どーする?」
乙女4「てかあたし芋食ってんですけどぉー」
乙女2「早く食いなよ!マジウケる!!芋持って年越しちゃうんじゃね?」
乙女4「(凄い勢いでじゃがバターをむさぼり始める。)ブホッ!」
乙女2「むせてるよ!」
乙女1「あー、あー、もうすぐじゃね!?」
乙女3「あと30秒しかねぇよ!さよーなら2006年!」
乙女2「なにそれー!いいねー!さよーならー!!」
乙女全員「さよーならー!」
乙女1「こんにちわ2007年――!」
乙女4「マジこれ食えねぇ!無理だよ」
乙女1「どうする、どうする、ジャンプする?」←出た――――!!!!!
乙女2「いいね、ジャンプしようよ!」
乙女4「芋超邪魔なんだけどー」
乙女2「2007年の瞬間に地球上に居ませんでしたみたいな」←ベタだ――!!!
乙女3「てかあと6秒しかない!」
乙女全員「ギャ―――!!!」


・・・という、ベッタベタなグダグダカウントダウンをしておった。
5秒前くらいから遠くからも小さくカウントダウンの声が上がり始めて、なった瞬間は一瞬盛り上がった。
けどすぐ静かになった。
自分は女学生のオモシロ会話を聞きながら、携帯ゲームをアホみたいにやっていた。

カウントダウンをしてから約20分後。ようやく参拝まで近づくが、警察が誘導をしているので、
こまめに歩くのを止められたりする。
人々は本道へ進みたい気持ちを抑え、警察の掲げるピーポ君の印刷された「しばらくお待ち下さい」プラカードを睨みながら、
そのプラカードが裏返され、ピーポ君の疲れを癒すような笑顔と共に
「ゆっくりと前に進んでください」というコメントに変わるのを
じっと待つしかない。
前へ進みたい気持ちを必死に抑えるその様は、さながら駅伝のスタートのようである。

進みはじめると、警察のおじさんが走る人々に向かってマイクで怒号を響かせるわけです。
・・・・本来ならば。
しかし、そこはお寺である。警察もステキな配慮で新年を迎えている。
中年警察官「皆様、押さないでください。押さなくても大丈夫です。仏様は逃げません。
願い事は決まりましたでしょうか?もし、じっくり決められていなければ、今の時間で、ゆっくりと考えてみてください。
急がなくても、大丈夫です。仏様は、急がなくても願いを聞き入れてくれます。」

といったステキな注意事項を読み上げる。カンペなし。ステキ!
きっと毎年やってるんだろうな。
浅草寺には5重の塔が建っているんだが、その向こうに月が輝き、その手前には・・・婦人警官の見張り代という
すばらしいポジションもあり、非常に楽しかった。写真にも撮ってきた。

で、ピーポくんプラカードが裏返され、とうとう自分の進む番である。
進んで、賽銭を入れ、家族の健康を願う。マジで。家族代表の気持ちだからな。
で、参拝後におみくじを引く。
自分が浅草寺でおみくじを引いた結果、7割の確率で凶が出てます。ブホー!
浅草寺のおみくじは、7割が凶だという噂も聞いたことがあるが。
で、隣のオッサンは悪かったらしく「浅草寺のおみくじは、アテになったことねぇからなぁ」と
苦々しい表情で連れの人に向かって言っていたが、不安が丸見えで笑える。
で、そんな自分は・・・。



凶。




またかよorz



待ち人もこねーし恋人もいねーし探し物はみつかんねーし引越しマズいし勉学すすまねーしもう最悪ですよ(笑)。
しかも「調子に乗るのはまだ早い。まだその時期ではない」的なことが書いてあった。
そ、そうか。
じゃぁそこいらを胸に、もう少し頑張ってみるかな。といった具合。


で、参拝した後に親から電話がかかってくる。
「もう地元の除夜の鐘は終ったよ」連絡だった。
ガッカリする自分。浅草より隣の駅が近かったんだが、やっぱり浅草から乗りたいと何故かその時思って、
遠い道を歩き始めると・・・・そこに!!!
「除夜の鐘突き所」という看板と、篝火が!!!うおおおぉぉぉお!!
一気に上がるテンション。
そして、荘厳な趣と、雰囲気を纏って震え、冷たい空気に響き渡る鐘の音!!
こ、こ、これじゃあぁぁ!!オラが求めてたんはコレじゃったんじゃ――!!
鐘突き所は石段の上にあるため、ちょっと勇気を出さないと踏み出してその世界へいけない。
躊躇している場合ではなかった。
あまりの感動に泣きそうになりながら、自分は鐘突き所に上がっていった。
するともうすでに100以上鳴らし終わっているようで、ちょっと残念になる。
浅草の鐘は関係者しか突けないから、ハナから突く気などなかったんだが、
その関係者を一人一人マイクで紹介している。
すると、「株式会社鍵屋 ●●様」という紹介の後に、●●様が鐘の前へ上がってくると
至る所から「ィヨッ!鍵屋!!」「かぎや―――ッ!!」という声が!!
思わず震えが来る。これだ。これが、江戸の魂だ。←本当か?
つーかなんという江戸らしさ。テレビの中の世界だけではないんだ、そこに自分が本当にいるんだと実感した。

で、最後の108つが終ると、会長さんから挨拶がある。何の会長さんかは忘れたけども。
その挨拶も関係者に混じって神妙に聞いて、しかも最後の拍手の締めまで一緒にやってしまった。
ドサクサ紛れも甚だしい。でも、自分も一員みたいで他のしかった。

その後、『田町のお寺が江戸時代から使っていた鐘を今年で封印するから、全員に突かせてあげるよ』企画に
参加してこようと思ったが、流石に田町まで行くと翌日完全にグロッキーになると思い、やめた。

一人でいたけど、とってもハートウォーミングなひと時だった。



そして1月5日、6日。第2回変態有識者会議に出席してきました。
友人KとAと三人で、池袋にホテルを取り、池袋乙女ロードに初突入!!
(KとAはたまに来ているらしかった。)
お、お、おら、人の作った同人本なんか見るのもうウン年ぶりだわい。
自分がまだ夕焼けだった時に(古)出した本を見たのが最後です。←オイ
そして、執事喫茶にも果敢に挑んでみた!!
また後日書く!請うご期待!!



2007年01月01日(月) 日が変わると同時に初詣

あけましておめでとうございます。
こんな調子で2007年も頑張っていくぞー。

ということでですね、もう2007年1月1日になった瞬間にどこにおったかと言うと

浅草にある浅草寺の境内前におりました!!ヒャッホー!!!



一 人 で 。←ここポイント



10時に仕事が終って、そのまま浅草寺まで行き、11時頃に到着。
誰も自分の趣味に付き合ってくれる人がおらんから、一人ですわ。またもや。
なんで浅草寺にまで態々行ったかというと、江戸時代に”江戸”に時を告げていた[時の鐘]が
除夜の鐘として使われるからです!!
江戸の町に打ち鳴らされて、皆に時を告げていた時の鐘の変わらぬ音色が聞けるんですよ!!
平成の今になってですよ!この、自分の耳で直接聞けるんですよ!!!
江戸時代の人と、同じ音色を!!!!←しつこい
つーことで、行きたいとずっと思っていたから、仕事は残業にまでなっていたが無理矢理行った。
浅草寺に到着するが、仲見世(商店街)に入る横道はすべて警察によって封鎖されている。
そして浅草寺の前をずっと通っている仲見世(商店街)に大量の人、人、人。
すっげぇ並んでるなぁと思いながら、その人達を横目に進んで行くと、
「年内の参拝の方はお進みください!!1月1日になってからの参拝の方は左手の列にお並びください!」
と、最前列で警察官が言うている。お前、もっと列の中間くらいの場所で言うてくれんと!と思う。
あららら、と思って列をまた逆戻りすると、なんと雷門の真下へ並ぶことになった。なんとなくラッキー。
その時点で11時05分くらい。
あと55分。自分は一人で時間を潰せるのだろうか。




後日また書く!請うご期待!!





MAD TIGER地味作品集

 私の過去を
絵巻物のように
あなたの前に展開する
 扉  未来を展開する
←鉛筆投票牡丹
MAD TIGERの思考を吸収する







MAD TIGER へ就職口斡旋を催促する手紙を出す

MAD TIGER へ先生の遺書を出す



あなたは 人目の苦悶の人です