友とは何か。愛とは何か。

MAD TIGERの
お 前 のも の は ... 俺 の も の
〜〜  ヲ タ ク の 魂 1 0 0 ま で  〜〜


2005年02月27日(日) Mの悲劇

というドラマがある。
父親が初回から何故か見たがり、仕事疲れで嫌がる自分を無視しては居間で見、ご満悦だった。
そして毎度毎度、典型的なクソドラマだと自分が罵っていた。
父親も「このドラマはおかしい」と言い、でもチャンネルを変えると怒る。
「なんだよ・・・・こちとら、バカバカしくて見てらんねーんだよ・・・。」と思いながら黙って食事を取り、部屋に上がる。

なんつーか、本当に久々に見た最高のクソドラマなんですよ。あれ。
好きな人もいるだろう。それはそれで構わないが、あんなのを夢中で見てドキドキする人の神経を疑う。
最低人間と呼ばれても良い。クソすぎるのだ。その、クソの理由をいちいち挙げていきたい。

・稲垣五郎がダメすぎ。
 演技がヘタなのか上手いのか微妙だが、時折ヘタクソさが目立つ。

・題名がありきたりすぎ。
 マモルとミサと、二つの付線をよませるような、ありきたりな題名。「悲劇」と付けたところもドラマに酔いすぎ。

・マモル(稲垣)がバカ
 すべての動きがバカ。目の前で燃えるカバン(金)を、ただあーあー言いながら見ている。バカすぎる。
 女も取り逃がし、金も燃え尽き、もう普通ではない。
 そういう自らダメな方向に向かわせる"普通じゃない"行動がありすぎてバカバカしい。

・無理がありすぎる
 自分を最大限に苦しめた女を愛する意味がわからない。そんな精神状態になるはずがない。
 (人質にされて、犯人と共同の意識を持つようになるストックホルム症候群があるが、ドラマはこれとは否なるものだ。
 目の前で自分の財産が燃やされ、母親も殺されかけ、妹も監禁(?)され、職も失わされている。)

・絡み合う複雑な意図
 意図と糸をかけてみた。←何
 絡み合わせすぎで無理矢理すぎ。バカらしい。

・エンディングテーマがクソ
 クソ。
 ナイタンデ〜〜ィ♪     クソ。


で、まぁ、父親はこのドラマを見ながら文句を言い、それでも見続けるのを指摘したTIGERに対して
「"逃亡者"を見た時と同じような感じになる」といってきた。
リチャード・キンブルが無実の罪を着せられ、逃亡。
毎回逮捕寸前まで行くが、逃げ延びるというアメリカドラマだ。
ハリソン・フォードで映画化され、たぶん江口洋介で日本ドラマ化された。

<ナレーター>あれです。あれと一緒だと言うのです。虎の父にあるまじき発言と、虎は怒り狂います。
虎「何をおっしゃいます、父上!!逃亡者と同じになさいますな!」
父「虎、何ゆえそう申すのじゃ」
虎「逃亡者はあくまでも逃げおおそうとする主人公の立場で、視聴者が見るもの・・・・
  Mの悲劇はマモルが陥れられる様を傍観するドラマにござります!」
父「なんと申すか!口を慎め!」
虎「なれば父上は、何故この男の動作に苦言を仰るのですか!マモルはキンブルのように必死に逃げ、
  生きようとしているとお思いか!?」
父「・・・・」
虎「もどかしいお気持ちはよく解ります。されど、そのもどかしさは、同一視してはならぬものです。」

と、義経の流れで言い争い。あ、ごめん若干脚色しました。←オイ
話として、まるで素人が書いたような物語にガックリきてます。
(そしてそれを自分の休む時間帯に見せられるのにも精神的なダメージがあります。)




あと。
仕事で、とうとう出張が決まった。初出張。
販売業やのに、初出張。2泊3日で、新店のプレオープン(業界関係者向け)とオープンに借り出される。
異動したメタル上司が、そこで店舗の2番手につけていて、ご指名を頂いた。
買いかぶりはよしてくださいよ!という感じ。知らんぞどうなっても。
今の上司から、「社長に悪事がばれないように気をつけて!」と言われた。
バレんようにするわい!←何を

すごいんですよ、もう。3月は怒涛の日々ですわい。
3月15日マシンガンズライブ
3月16日アングラライブ
3月17日出張
3月18日出張2
3月19日仕事でイベント開催(契約100件)
3月20日マシンガンズライブ
鬼か。鬼ですか。とにかくあれやで、オフがスケジュール一杯だと疲れるけど無茶苦茶楽しいな。
充実してるっていうか。
いつまでたっても部屋の片付けは出来んのだが。





   っ巻ァ月
●  ただイ刊
   。けルX
4   買一フ
点


*
*
点
取
り
占
い
*
*




2005年02月24日(木) 夢中でがんばる君にエールを

つーことで、ミスレオパレスことMADです。
もちろん「ミス」は失敗という意味ですがいかがお過ごしでしょうか。

レオパレスのCMで紀香先生に抱きつく娘と、メガネビジネスフレッシャーマンがおる。
《CM内容1》
<紀香先生と、合格して一人暮らし云々の流れ>
娘「お父さん泣いてた・・・。」
紀香先生「寂しくなるものね。」
娘「違う!お金がかかるから!」
紀香先生「そう、でもレオパレスなら大丈夫。」
<うんたらかんたら(説明)>
二人「スタート!!」

《CM内容2》
<就職が決まってレオパレスに引っ越して来たよ的な流れ>
メガネ「家具や電化製品もついていて安心!」
紀香先生「素敵な家じゃな〜い!」
メガネ「紀香先生、泊まってく?」
紀香先生「バカ♥」
<うんたらかんたら(説明)>
二人「スタート!」
メガネ「スタート!」
紀香先生苦笑



・・・というながれの2作。
まずね、紀香先生は一体何の先生なのかと。
女子高校生Verでは、何かしらの先生であっても良いかもしれない。
進路の相談をうけ、親身になって(図々しくも)アパートメントの紹介までしてやる、
素敵な先生なのかもしれない。それならば構わない。
しかし、フレッシャーとの関係はいかがなものか。
先生?10も歳が違わない感じなのに、先生?
お前ら何がどうなって、部屋に遊びに来る関係なんだ?
しかもメガネの挑発的な「泊まってく?」に対する、紀香のまんざらでもない答えが怖い。
そして、次の問題点は女子高生の化粧が濃すぎることだ。
もう、たまらなく濃い。レオパレスのCMの直後に、この少女がオイルクレンジングのCMに出て
「濃ゆいメイクも、ほら!」とか言ってくれても何の違和感もない。
違和感もないどころか、むしろその方がスッキリ。
あそこまで化粧が濃いと、女子高生らしさもクソもない。
オトナの世界に足を踏み込み始めた、少女の開花する瞬間をそこに見た気がする。
そうなってくるとCM中の「お父さんが泣いてた」という言葉にはいろいろな含みがあることを臭わずにはいられない。
高校卒業とともに大学デビューを期待し、メイクが自然と濃くなる娘に対して
寂しさと、大きくなっていく喜びとをかみ締める父親。
涙を娘に見られ、何故泣いているのかと聞かれて
「一人暮らしするのは金がかかんだ!親不孝もんが!」とつっぱねる、父、昭三(52)。
それを鵜呑みにし、紀香先生に言う娘。
・・・・いや、まてよ。
それよりも「お父さん」というのは「パパ」と表現したほうが、適切なのではないか?
娘の裏のバイトの水商売で、たくさんのパパができる。自然と濃くなるメイク。
大人になる階段だと思い、何人もの「パパ」に酌をし、時には身体を委ねるしかないわけだ。
その少女が、裏のバイトと勉強を必死で両立させ、大学にも合格。
そして、一人暮らしのオネダリである。
本当はリッチなどではない「パパ」達は、ここで金が無いなどと知られては合わせる顔がない。
だから、必死に、涙ながらに働くのだ。
娘はそれに気づいていながら、無邪気な笑顔で財産を食いつぶす。
そして、紀香先生には「お金がかかるから(パパは金を出し惜しみしている)」という本音を、漏らしたというわけだ。

我ながら素晴らしいエロ仮説だ。

で、あのメガネ男の頭の弱そうな感じはやめろ。
折角就職決まったのに、社長さん(又は人事部)が見たら心配になるから。←違


さらにツッこみたいCMがある。
「ワンデーアキュビュー」という、コンタクトレンズのCMがある。
コンタクト定番のメガネを取ったら美人になっちゃった☆を表現したかったらしいが、
そこに出ているメガネッ娘は確実にメガネ時の方がカワイイ。
これは、数人に確認した。確実にメガネ時代の方がかわいい。
ワンデーアキュビューの宣伝に少しもならない。
もっとダサメガネとかかけさせればよかったのに、センスのいいオサレメガネの上にほんわかした雰囲気の衣装。
まずいよ。あれはまずいって。
男が完全にオチるよ。あれは。



っつーことで、今日はお得意のCM批判をしてみた。






・仕事場の棚卸があった。死んだ。
・今またフラッシュをいじりはじめたが、まとまって時間がとれない。辛い。






    がっ4
○   えてキ
    りデロ
3   。ブ太
点


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点
取
り
占
い
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2005年02月21日(月) お笑いライブ

さる2月21日、銀座ガスホールで行われた「ワタナベエンタティメント」
の「WEL」というお笑いライブに行ってきた。
ワタナベといえば、波田陽区、アンガールズ、青木さやかなどの売れ線若手がたくさんいる。
まぁ、どれもこれも「エンタの神様」繋がりやけど。
WELは月一回開かれる、ワタナベ芸人だけのライブだそうだ。

で、金曜日に仕事場の人がいけなくなったからと、いきなりペアチケットを貰ったんですわ。タダで。
「MADちゃんお笑い好きそうだから、笑いのウデ磨いてきな!」というセリフとともに、もろたんですわ。
でも日曜日は仕事やし、仕事終わるの18時30分やし、行きたいけども18時開場19時開演はキツいなーと思っていた。

で、ペアチケットだからとりあえず自分も2人ほど誘ってみたけど、どちらも鳴かず飛ばずの返事でガックリくる。
そしたら、どこからか匂いをかぎつけてきた仕事場の腐れ縁(一歳年下・女)が
「ねぇねぇ、MADさん!あたしがいまぁ〜す!!」と挙手をしやがった。
とりあえず無視して他をあたるが、いない。
譲ってくれた人に「一緒に行く人が見つからないッスよ〜」ととりあえず報告し、仕事に戻ったら
直後腐れ縁が再度やってきた。言いやがったな!!
で、ニヤニヤしながら挙手して「あたし、あたし――!」と言うわけですよ。
ガックリしながら、「じゃあ一緒に行くか・・・」と言い、結局腐れ縁(一歳年下・マナー知らず・女)と一緒に行くことが決定。


当日自分は仕事をキッカリに終わって、ダッシュして銀座へ行った。
ガスホールを必死で見つけ、2組ぐらい見逃していたらしいが、ちゃんと着席した。

出演は(覚えている範囲で、紹介もつけます。)

・Dice(ナイスソング!)
・パラシュート部隊(矢野ペペと小さい人)
・宴人(24歳メガネと32歳のコンビ)
・ザブングル(エラ張りと普通の人)
・マイケル(おしマイケル)
・波田陽区(残念!)
・安井順平(あれはあれでいいのかねー)
・ハロ(偽ヨン様・日本語に聞こえる韓国語)
・18KIN(かん高いツッコミ)

あとは、アシスタントとかスタッフとかで見たことのある芸人さんがなんぼかいたかな。

ネタとしてはどうなんかな。苦笑する感じが多かったかなぁ。
ザブングルとマイケルと宴人は笑わせてもらった!今回見た人の中でザブングルがトップかなぁ。
波田陽区が出たときはビックリした。
まさか出んやろうと思ってたわけですよ、勝手に。テレビの人というイメージが多かったから。
でも出ました。木村拓哉ぶった斬ってましたが、テレビって笑い声を足してるんだなぁと痛感した。←コラ
最後には出演芸人の何人かが出て、クイズみたいなんをしていたんだが、皆お笑いなだけあって、凄かった。


で、まぁ感想をいろいろ(例の如く)箇条書きにしていきたい。

・波田陽区が見れたのが何気に嬉しかった。しかもあのギター弾いてる風貌が、実際見たら結構格好いいんですよ。
・マイケル超かわいい。かわいいけど、きんにくんとキャラ被りしてる感じなのはいかがなものか。
・矢野ペペかわいい。←オイ
・宴人は初めて見たけど、なかなかいいセンいってると思った。正統派の笑いを見せてくれた。
・Diceも初めて見た。見たけど、見なくてもよかった。←コラ
っつーか、Diceって21歳だってよ――!!!引くわ(笑)!!
・波田陽区のお辞儀は、膝に頭がつくんじゃないかっつーくらい深い。
・そして、お辞儀をしたり動いたりするたびに着物の裾を気にして、手でパッと払う。格好いい!!!
・風貌が格好良い。喋りも頭がよさそうなことを言う。

で、会場を出たらビルの前になんか、人が溜まってるわけ。
コレがお笑い芸人の「出待ち」なんや!!!と思ってすごくびっくりした。
道におもむろに人がいるんだが、それを整備するのも若手芸人。
いたのは女ばかり50人くらいかなぁ?
皆、高そうなチョコの袋やら、プレゼントっぽい袋を持ってて、あーあれ直接手渡しであげるんやなぁと思った。
自分はあまり興味がなかったから、おなかもすいたし帰ろうとすると、腐れ縁が止める。
「こんな機会ないですよぉ!」との言葉に、どうでもいいとは思っていたがとりあえず待ってみる。
30分くらいして、ちらほら出てくるけど、私服だと誰がなにやらわからない(笑)。
私服で確認できたのは、ザブングル加藤君、マイケル、ハロのヨン様、波田陽区、
パラシュートの小さいほう、宴人の二人、18KINの二人
以上。

今思うと、結構確認してたな(笑)。

で、もう間近なわけ!!!みんな間近に、普通に帰っていくんですよ!
自分はてっきりビルの横にタクシーつけて、それに乗って帰るもんだとばかり思ってたのに、
ビルとビルの間をトコトコ歩いて帰ってるんですよ!!!
もうそれだけで笑えてきて、テレビに出てる人たちやのにそれでいいんか、と素人考えで思った。

腐れ縁はマイケルが大好きだったため、おずおずとマイケルに近寄り、写真いいですか?と聞いたら
「いいですよ」とのお答え。彼ら二人でマイケルポーズで写真を撮った。(撮ってあげた。)
嬉しいから、ちょっとマイケルの良さをアピールしてあげようと思う。
・ファンにサインを書いてあげながら、「お名前は?」と聞いていた。
・イヤな顔をせず、皆に対応してあげていた。
まぁ、そういう無難な感じで。←コラ
で、自分もマイケル好きやけども、なんか群がられすぎ(9人くらい)で、ちょっと近寄れないから離れる。
そしたら!!ヨン様が来たんですよ!!!
ヨン様―――――――!!!
MAD「ほら、あたし、ヨン様大好きな人じゃないですかぁ?」
っつーことで、ハロのヨン様と写真撮っちゃった――!!!!
ちゃんとヨン様ポーズしてくれるんですよ。芸人ってすごい。
しかも握手してもろた。名前知らんのに。←オイ
すごくあったかい手しとった(笑)。

で、波田陽区。出た瞬間ちょっとパニックがおこる。
ギターケースを持っている波田陽区。
キャップを被り、ジャンバーを着て洋服を着こなす波田陽区。
テレビとのギャップ・・・それだけでなんか格好良いから困る(笑)。

根本的にそういう「人に群がる」というのが嫌いだから、自分は遠くから傍観して寄らなかったんだが、
なんか波田陽区が移動してくるんですよ。
もちろん、MADに向かってじゃなくて進行方向になんやけど、そこに偶然自分が居たわけ。
どわどわと、大量の人が動いてくる。40人くらいはいたんやないかな?
波田陽区を中心とした40人の円周が移動してくるわけだから、必死で逃げる。


「波田陽区やっぱりすごいねー」といいながら帰っていたら、いきなりそこに「ゴリけん(ワタナベエンターテインメント所属)」が!!!
「うわ!ゴリけんさんや!」と立ち止まったら、
腐れ縁が「知ってる人ですかぁ?あたし写真撮ってあげますよぉ」と、ゴリけんの意思など無視をした発言をした。
別にゴリけんを好きではないし、とってもらう必要もないから、(ゴリけんにびっくりしただけだから)
移動しようとしたら、バカそうな男二人組みに「ねぇねぇ、あれだれ?」と聞かれる。
「いや、ちょっと・・・」と適当に流そうとしたら、しつこく追い掛け回され、
「ねぇ、だって今立ち止まって喋ってたじゃん!」とツッこまれ、腐れ縁に至っては
「ねぇ、君さー、この人誰だか知らないの!?知らないんだ−!知らないのに写真撮ってんの!?」
と大きい声で言われ、「やだやだ!もぉ!!」と走って逃げて来た。

あ―――・・・・。ゴリけんと目があったのになぁ(笑)。
名前知らないとか言うことになって、嫌な思いさせたんじゃないかと思う。
すみませんでした。>ゴリけん


また、行きたい!!超楽しかった。








   。てに波
●   も抱田
    いか陽
1   いれ区
点


*
*
点
取
り
占
い
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*




2005年02月20日(日) 「トー ニュー イソフ ラボン?」「ウィ ムッシュー」

っつーことで。
棚卸前とバレンタインデーの片付けとホワイトデーと新生活商品の立ち上げで死にそうなMADです。
自分がここまで仕事に追われる性格やとは思わなかった。
適当なところで放り投げて、気にせずとっとと帰って来られるタイプだと思っていたんだが・・・そうでもないようだ。


とりあえず、最近あったイベントを箇条書きに。

 ・ MAD、長野に上陸。

 ・ MAD、ギフトショーに出没。

 ・ MAD、温泉物語を語る。

 ・ MAD、幹事を感じる。←寒

 ・ MAD、商品盗難多発に立腹。

 ・ MAD、昇進試験が傷心試験に。←寒2

 ・ MAD、がってん!



以上です。

全部書くと長くなるので、何故か今日は最後の「がってん」を取り上げたい。
初めて「がってん寿司」なる、廻るすし屋に行くことになった。
廻る寿司は初めてではないが、寿司を食って「がってん」するのは初めてだ。
ただでさえ、まだ一度も立川志の助に向かって「がってん」したことがないのに、
一般人に自分のファーストがってんを振りまかねばならないなど、不本意極まりない。

目の前の寿司を食い散らかし、キメポーズで「がってん!」

廻る寿司よりも廻るデザートに目がいき、キメポーズで「がってん!」

大将の素敵な握りっぷりに、思わずキメポーズで「がってん!」

・・・とまぁ、自分のいろいろながってんポーズを練習しながら行ってきた。

ついたそこは、至って普通のすし屋。金曜の夕方ということもあり、比較的混んでいる。
しかし、入店した自分に向けられたのは、”至って普通のすし屋”とは言えぬ、驚くべき言葉だった。









大将1「ようこそ――――」











全員「いらっしゃいませ〜〜〜〜〜〜!!!!!」














・・・・・・・・・・・・(・д・;)・・・・・・・



あ、あれー?
なんかどっかで聞いたことのあるフレーズダナァ。


一瞬考えたが思い出せず、違和感を感じて着席。
しばらく美味しい寿司を頂き、腹も満たされてきた頃、もう一組客が来店してきた。
そして、それは始まった。






大将1「ようこそ――――」










全員「いらっしゃいませ〜〜〜〜〜〜!!!!!」










あああぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあああ!!!!!←遅



まさに自分がその一員となり(違)、その立場から”来た客”を見た時に稲妻が走った。
自分が迎えられる側だったときには気づかなかった真実。

気づいた瞬間、自分は噴いた。

マシンガーにはたまらない、爆笑すし屋。それが「がってん寿司」である。
是非貴方も一度行って、大将と一緒になって言ってみよう。
「いらっしゃいませ」と・・・・。   

                 <完>





最近気になるバンドがいる。気になるバンドというか、曲が気になっているだけなのだが、
その名も「フジファブリック」。2月2日にマキシシングル「銀河」を発売した。
もうねー、CMで見てクギヅケになりましたわい。
PV(に出演しているモデル?)が超格好いい!!!
あのメロディーが頭から離れなくて、(PVの印象も強烈で)、まぁ10日ほどインパクトはあったものの
忘れてたんですわ。バンド名を。
で、今日久々に兄貴に会って、いきなり思い出したもんで「フジファブリックって知っとる?」と聞いたら
興奮しながら「うん!うん!」と言われ、「俺今借りてるよ」と言って来た。


ナイス兄貴―――――――!!!!


さすがMADの兄ちゃんじゃわい。
とにかくメロディーが凄いよ、銀河は。たまらんよ。
脱力系の声に、やけにキャッチーなメロディー。そして微妙な歌詞。
クウッ!と笑いが漏れ、漏れるけどもあまり笑っちゃいけない本気さがそこにある、といった具合。
本当にオススメ(笑)。←笑うな

で、それを借りて一緒に居間でテレビ見てたら、音楽番組が始まったわけです。
自分がすきなのは言うまでもなくHM/HRだが、
兄貴が好きなのは「ハナレグミ」とかいわゆるオサレ系、あとトランスと打ち込み系。
で、結局今の音楽ランキングを滅多切りですわ。二人で。
とにかく酷かったのが、現在ランキング2位の「D−51」に対する批評。
【声が軽すぎる】【打ち込みがショボい】【歌詞がありきたり】そのほか、書けないことがたくさん。
しかしPVに映った「D−51」という名の戦闘機(ユニット)を乗りこなす二人はあまりにもブサ(略)で、
それを見た瞬間に兄貴と「いいと思う。」「是非がんばってほしい。」「前向きに検討したい。」等と意見を交換した。

そして、きょうだいは大合唱した。
きょうだい「ファーンーファス〜ティポォ〜〜♪」
セリフ(兄貴)「・・・ところでこの歌ってる人だれ?」





・・・・ハイジだよ。




そうだ。CD買ったぞ――――!!!
今のところ、前回の記述より増えたものは

「サウンドチェイサー / RAGE」

「THE GREATER OF TWO EVILS / ANTHRAX」

「サスペンス劇場:イルカに乗って / SEX MACHINEGUNS」


っつーことで、やっぱりRAGE様最高。
サウンドチェイサーは視聴して、昔と違うなぁとガッカリした一枚ではあったけども、
ライブを経て聞くと、やっぱり違うなぁ。ゲンキンやけども。
まぁ、最後まで払拭しきれないその違和感でマイナスということで・・・・。
★★★★☆←「ほし、よっちゅ!(マチャアキ)」

アンスラックスは初CDゲット。まぁベスト版か。
こうやってみると、自分ここまでしっかりスラッシュメタルは持ってないかなー、と。
(スラッシュ自体、高校時代に誰かまわず聞きまくったぐらいで。)
スラッシュにしちゃ聞きやすいかな。なんなんやろな。楽しいしな。
とにかく、王道を感じさせるものばかりで素敵。
部屋の片付けがより一層すばやくできる。
★★★★☆←「ほし、よっちゅ!(マチャアキ)」

で、問題のサスペンス劇場。正直、感想は「アチャー」だ。
前回の「出前道一直線」といい、なんつーかな・・・ナニが不満なのかも、自分で解らなくなってきた。
とりあえず自分が大好きなのは「TEKKEN�供廖屮汽爛薀ぅΕ�ーリアー」。
「愛こそすべて」はスルメ盤だったなあ。
初めは良くなかったけど、ライブで聴いたりして2年ほどかけて、かなり好きになった。
最近歌詞の「物語性」が低い気がする。起承転結がないというか。だから、ちゅうぶらりん。
自分はあんまり歌詞を重視するほうではないけど、聞いていて「物語になってるな」と思うと歌詞カードを引っ張り出す。
それを思えないのが、マシンガンズの最近の曲やな。
(っつーかハイスピードサムライとかウォーリアーとか、歌詞が涙出る程格好いいわい。)

声も中途半端。なんだか中途半端で聴きにくいなぁ。
曲に関してはアレでいいと思うなぁ。やってる人たちが楽しそうやしな。
好きだからこそ、期待しているからこその不満がそこにある。
★★☆☆☆←「ほし、ふたちゅ!(マチャアキ)」






   けカ卵弁
○  たをに護
   。しケ士
3   かンの
点


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取
り
占
い
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追伸:いきなり始まった上記の点取り占いですが、本当にその日あったことを記載しています。



2005年02月08日(火) かーんじッ!セック久しよ!

ということで、職場の歓送迎会の幹事をやらされてます。MADです。

会場のセッティングから、会費の徴収から、司会進行全部やらにゃいかんのですわ。
で、自分は面倒くさがりなんで、すっげー適当にやってたんですわ。
そしたら、怒られましたわい。
来るのが約40人と見積もって、送られる人のプレゼントの計算とかしてたら、すごい数字がはじき出されました。
というか、無理やりはじき出しました。
あとは交渉で値切りまくって言いくるめれば、場所は決定ですわい。覚悟しろや。>庄○


そしたら、なんか「出席しない」っていう人が多いんですよ。
お世話になった上司のお別れ会メインやのに。
まぁこれから一人一人面談して、なんで来ないのか問い詰めるわけですけど。
しかも「出ない人にもプレゼント代は出してもらいますんで!」ということで、無理やりふんだくってやるわい!
イーッヒッヒ!!!!

そしたらですね、とりあえず意思確認しようと思って、迎えられる側の新人に声かけたんです。
「歓送迎会やるから、主役やし、是非来てほしいんですけど」
っつーたらですね、新人(デブ♂)が、
「えー、でも皆がいたら全然料理食べられないしなー」
とか本気で独り言を言ってるわけですよ。キモい!!!!!
食べるメインか?お前は食事がメインという気持ちで皆に迎えれるつもりなのか?
こっちはもう迎えたくもねー気持ちになったけどな!!!←コラ
で、そのほか、新人に同様「歓送迎会やるので、主役の気持ちで来てください」と声をかけたら、新人(♀)が
「えー?でもそれって私に関係あるんですか?(プッ)」
と、半笑いでのたまいやがった。ボケが!!!!!
テメーは新人じゃねーのか!!
どんだけ仕事やって、ようやく新人と言われなくなるのか解ってるつもりなのか!!



と、今回入ってきた新人どもは常識知らずばかりで泣きそうです。
断るにしても、「用事があるので」とかでいいじゃないか。それが社会人ってもんだろ。
それともなんだ、断っておきながらも、MADの
「いやいや、そうおっしゃいますな、でも○○さんが居てくれないとォ〜!!アッハッハ!」
というごますりフォロー待ちなのか!?
たしかにどっちも、そのフォローが入る余地のある発言なんだよな。

とりあえずこっちがどれだけ幹事で必死か全然考えようともしてないようなので、
「じゃあ考えといて。また聞くから。(←上から)」
と言って、その場を去る。

後日決戦である。とりあえず宴会芸を必死で勉強する。
てじなーにゃ!!てじなーにゃ!!てじなー・・・あ、ちょっと腰の入り方が弱いな。
てじなーにゃ!!てじなーにゃ!!てじにゃー!!にゃー!!ニャーニャーミューミュー(壊)






   をくラ母
○  ししでの
   たゃ犬オ
1  。みがナ
点


*
*
点
取
り
占
い
*
*







2005年02月06日(日) 渋谷クラブクワトロ

嗚呼。

嗚呼、何故なのでせう此の胸の高鳴りは。




つーことで、行ってきました。MAD TIGERの永遠の神


RAGE


のライブに!!!!!うぉおお―――ッッ!!ヒャッホー!!!
RAGEは、高校時代にマシンガンズを知り、こういう音楽も聴けるのだと痛感した自分を、
メタルにハマらせたキッカケを作ったと言っても過言ではない。
その声はセクスィーを通り越してセックス!←壊
ていうか、もう澄んだダミ声してるわけですよ。すげー。
でも最近の音源はちょっと、昔のコテコテジャーマンメタルとは一風を期した感じで、
あんまり好かんかったわけです。
でも、行くんですよ。やっぱり。大好きやから!!!!!!!

つーことで自分は15時に起きてシャワー浴びて用意をして、モタモタと家を出発!
もちろん仕事は有給休暇使用ですわい!!あっはっは!
(今日、休みの人が多発していたんだが、多分皆ソニマニ休暇(笑)。)
渋谷でちょっといろいろ見ようかと思っていたんだが、もちろんそんなヒマもなく、着いたのは会場から6分すぎていた。
着いてちょうど自分の番号が呼ばれていたため、速攻で移動。
もちろん今回も一人ぼっちである。
今日の出で立ちはアルゴンキンの黒パーカーにTOUGHのジーパン、コンバースにチェッカー柄のベルト。
髪の毛はおろして振る気満々。
グッズを見たけど殆ど完売してて、いろいろ買おうと考えていたのでショックを受ける。
とりあえずツアーTを購入!シンプルでかっけー。これなら夏も充分使える。
で、服がグシャグシャになるとふんだので、ツアーTに着替えて準備万端、いざ出陣だ。
初めてのクワトロは、まず会場の場所がいまいち解っていなかったから入るのにてこずっていたどころか、
会場の中もよくわからず、つーか作りも全然知らず、調べようともせず、
何がパルコなん?的な発想でいたため、内部のそのオシャレな作りに圧倒される。
煙草を吹かしながら後方で談笑するメタル野郎どもにビビりながら、隅っこに移動。
一段高くなっている天国か、下の戦場に行くか、悩んだ挙句に戦場に向かう。
初めてのRAGE。
はじめてなの。やさしくしてね♥


・・・ってボケが――!!!←何


客層は、男8,5に女1,5といった具合か。ソナタとはまた逸した風である。
女性も、男性も、なんとなく年端のいった方々が多い。
また、男性だけでなく女性の会話もかなり濃厚。
「●●今度来るよねー。行く?」「今日ラウドサーフできないわー。」「私もうダイブできない、昔と違うし」
といった具合に、もう「貴方の昔を教えて!」と涙目で訴えたくなるような会話ばかり。素敵すぎ。
男性は、皮ジャンとかコテコテメタルでキメた人も多く見られた。
セリフ「うむ、これが80年代メタル小僧どもの成れの果てなんだな。」
自分はステージの中ほど、少し右よりになんとなく行く。
誰がどこに来るのか全然解らんから、本当なんとなく(笑)。少しくらいリサーチしていけっつー話だ。


――メンバー登場――

大興奮!!フガフガ―――(壊)!!
一気に押されて中央右より前から6列目くらいまでに食い込む。
いきなりモッシュでDon't Fear The Winterが始まり、たまらなく興奮。
拳を突き上げながらファンも合唱。
自分の目の前はピーヴィ(Vo.B)。ステージ向かって左手はヴィクター(G)。中央後方がマイク(Dr)。
3曲目くらいから、買ったばかりのTシャツが背後から掴まれる。
なんだ、20thと書いてある部分がそんなに気になるのか(笑)?
そして、背後のそいつが凭れかかってきて重くなる。ボケが――!!自立せぇ!
しばらくして、そのバカに場所を譲る。どうしようもないから。
ピーヴィは本当、紳士!!ドイツから来た貴公子ですわい!!ハゲの!←コラ
いやいや、本当素敵すぎて、ポーっとしますわい。あの風貌最高。
演奏し始めたら頭から湯気が立ち上るところも素敵!!!あーもう、胸がキュンキュンするわい。
笑顔で、ニッコニッコしながらベースをベロンベロン弾いてた。多分あれ5弦ベースやったな。
正直、もっと怖いの想像してたんですよ。MCとかも。
「ヘェ――ルゥ!!」とか言われるのかと。
ところがすっとこどっこい、とんだ厠のクソ食らえでした。←古
もう天国、そこは天国。買ったばかりのTシャツが臭いことになってても、天国。
肘鉄くらいまくっても、天国。ケツ揉まれても、天国。あ、それは寧ろ本当に(略)←バカ
ピーヴィーの笑顔とかわいいMC(時々真剣)が聞けるだけで、天国。
あの笑顔で煽られるだけで、天国。
あの名曲が生で聴けるだけで、天国。
マイクとヴィクターのテクが生で見られるだけで、天国。
それをRAGEファンと一緒に聞いて暴れられるだけで、本当に天国。

天国じゃぁぁ―――!!!








昇天。





とりあえずBlack In Mind聞いた時は泣きそうになった。感動しすぎた。
高校時代にカセットにとって、ウォークマンで聴きながら学校行ってましたわい・・・。

最終的には前から3列目の中央右よりくらいにまで詰められ、押されて下がるのもムカつくので、そのままそこでやり通した。
アンコールでHigher Than The Skyをやったと思う。多分あれアンコール。
本当に、一緒に歌っててすげー楽しかった。
ハーイヤー ザンザ スカイッ スカイッ スカイッって歌ってるファンが居て、わろてもた。
あー。マニアックな感想ですまん。
マイクのドラムソロは凄かった。リズムは安定してないように思ったけども・・・。
テクニックがアホですわ。あれは。何がなにやら。あとタムの音が可愛いすぎ(笑)。
それ用にあったんかなー。自分の位置からはよく見えんかったんやけども、
民族音楽みたいな太鼓(音)叩いてて、やけにファンがノリノリになってた。
パンツ一丁でドラム叩くところが、誰かを彷彿とさせた(笑)。
で、叩きながら「アイム セクシー♪」って歌いはじめたときには吹いた。
その後ピーヴィーとヴィクターが出てきて、三人で揃ったときに銀色のマント羽織って
「○○マン!←聞き取れず」と連呼し、ステージを走り回っていたのにはもう悩殺された。
可愛い――――――ッッ!!っつーか、もっと怖い人だと思ってたよ!!!
ピーヴィーのソロは、もっと見られれば盛り上がったかなぁ。
全体的に見えなくて、多分皆も見えなくて、だから盛り上がりに欠けたような気が。
テク的にはたまらんかった。
ひとりでベース、リズム、ギターを弾くようなプレイに見とれ、聞き惚れた。
ニヒルな笑いするし。素敵〜〜〜。

で、すべての演目が終了したら、歓声が上がるわけだが、アニバーサリーってのもあって、もう凄いわけ。
その一体感に感動する。
投げたマイクのスティックを取ろうと伸ばした、自分の指を数人に掴まれ、ひっぱられる(笑)。
違うから!それ、自分の指やから!とフラつきながら焦る。

全部終了したら、前のほうの人が帰っていくわけですよ。
でも、自分は目に焼き付けておきたかったから前列に寄って行って、しばらくステージを眺めてたんですわ。
スタッフも喧しく言ってこなくて。(本当はとっとと帰るべきなんやろうけども。)
そいだらよ、あんた!!


マイク登場!!!!
うわー、うわー、マイクだぁと思いながら見つめる。
なんか、自分でドラム片付けてるんですよ。てぶくろはめて、パンツ一丁で。
気づいたファンがワーワー言うと、いろいろモノを投げてくれた。
しかも、近づいてきて握手まで!!


おいら、マイクと握手できましたぁ!!!うう〜(泣)!!!!


生きててよかったぁぁ!!!!





後ろ髪ひかれる思いで、ステージに背をむける。
せっせとドラムを片付けるマイク。・・・・ありがとう、マイク!!
で、女子トイレに行ってTシャツを脱ぐ。

クセ――――――ッッ!!!!

帰りながら、Tシャツを脱いだにも関わらず自分がクサいのに気づく。
もう、芯からクサいですわい、自分。

もうRAGEのジャパンツアーは終わってしもたわけですけど。
愛が増しました。本当に。
あと、何日もして欲しい。ていうか、日本大好きで居て欲しい。
また絶対来てほしい。大阪までイッチャウよ―――!!!

そういえばなんか見たことある人が何人かいたな。
HM/HR評論家(?)和田さんとか。すげー目立ってたけど。





   しハラレ
●  すッイイ
一  ぎスブジ
0  。ルで
点


*
*
点
取
り
占
い
*
*





2005年02月04日(金) 助けていただいてありがとう御座います・・貴方様はどなたなのです!?

いやいや、礼には及びませんが、

どなたですか、とお聞きですか、お嬢さん。

知りたいのなら教えましょう・・・・。




私は・・・・・





私は・・・・・・・




私は





ソナタ・アークティカです!!







というくだらないダジャレから始まりました。どうもMADです。
本日行って来ました!!!
shibuya AXの、Sonata Arctica来日ライブ!!ヒューヒュー!!!
とりあえずギリギリで会場について、いつものことながら一人で、前方センターを陣取る。
今日はオニューの古着(どっちだよ)トレーナーを着用して、ジーパンにコンバースですわい。
今回思ったのは、ファン層が変わったなぁ、と。
マニアックなのがあんまりいなかったかな。逆に、女は変な露出とかのが増えてた。
会場の外から半そで着て震えてる女とか。いやいや、早いよ脱ぐのが!とか思いながら一人で開演を待つ。
男性は至って普通。メタル小僧がてんこもり。
で、しばらくしたら自分の近くにヴィジュアル系好きの女二人組みが寄ってきたんですわ。
明らかに服装が可笑しい。フリフリのキャミソールに、フリフリのスカートに、厚底エナメル靴。
周囲の男も「えっ?」といった具合。もちろん自分も「えっ?」という具合。
で、なんか某ヴィジュアル系のメンバーの話をしている。それが解ってしまう自分も嫌だが。
どうやらそのメンバーの女らしく・・・・そんな話ここでするなよという話を大声で披露。最低である。
で、思ったよりも視界が開けている。低身長の男性が多いなぁと思った。
あとカップル多かったなー、本当。

会場の人は結構入っていたと思う。
装飾が、前回は垂れ幕一枚ブラーンとしていたのに対して、今回は盛大に
幻想的な絵(前回どうよう爺ちゃん)がライトアップされていた。

そんで、開演。一気に押されて前方5列目センターくらいに食い込む。
一緒に「オーオーオーオ〜オ〜」とか歌いまくってもう嬉しくてたまらんかった。
トニーの声が凄い綺麗やった。前に聞いたときよりも、本当に澄んでて綺麗。
見ながら、抱かれたいキリストNo1やなぁ!!とか思った。
あと、やっぱりトミーの髪の毛が綺麗すぎ!!髪の毛だけで萌えまくり(笑)!
エルフですよ〜、あの髪の毛は生まれ持ってのエルフちゃんですわい〜!!
メンバーに関して言えば、全員半端なく格好よかったです。

で、演奏に関して言えば、殆どインパクト無く・・・・早弾きもあんまりハートに来ず・・・・。
ただただ、キリストは偉大だと思うばかりでした。
なんつーかな、前よりドラムセットも遠かったかな?
また、曲もちょっと消化不良。
あとMCも少なすぎたかな〜。トニーのアホエロMCが一個もなかったよゥ。
「ミッコハ、ヤリチン」が一言も聞けなかったよゥ(笑)。
フレンドリーさというよりも、今回はアーティストとしてファンに”曲を聞く場”を提供した感が強い。

フィンランドと日本の旗を半分づつ縫い付けた素敵な国旗を掲げて、ライブは終わりました。

いい人たちやなぁ。誠意が感じられる。
また明日(土)いきなり行きたいと思ったら、会場が今日よりも早いでやんの。
ぜってーいけね―――・・・・あ"〜〜〜〜・・・・。



でもあさってはとうとうあのRAGE様とご対面です!!!!
MADのメタル魂を開花させた、というかメタル魂を燃え上がらせたRAGEですよ――!!
子供が生まれたら怜侍という名前を付けたいと、そう思う。←不純すぎる






一日遅くなってしもうたけども・・・・まーくんおめでとう♥♥♥
4ちゃん同様、自分もケーキ食べましたわい(笑)。
理由つけてケーキをゲットしたかったっつーところも同じ。
最近ちょっとしっかりしてきた感じなんかなぁ。
髪の毛がしっかり生えていれば、いつまでもまーくんはまーくんやと思います。
完全にオトナのハゲ方しはじめたら、まーくんではなくなると思います。←コラ
(dvd)が好評のようでなにより(笑)、でも自分あのまーくんの出し方よく解らんのですよ。ウヒャー!
(бзб)こうかな?←違
こういう字って、打った時と表示されるときって違うんかな〜。よくわからん〜。





   しハラソ
○  たッイナ
   。スブタ
4   ルで
点


*
*
点
取
り
占
い
*
*




2005年02月01日(火) (dvd)

・・・・顔文字みたいだな。(dvd)。にせまぁくんですわ(笑)。
とにかく、その偽まぁくんを借りてきて見たわけです。
前回レンタル屋に酷い辱めをうけた(自業自得とも言う)ので、今回は慎重に。
で、2枚借りてきた。
いきなりだが感想を書きたい。根本的にネタバレ当然で書いていくので、
これから見るのを楽しみにしている人は見ないほうがよい。

【嗤う伊右衛門】
原作 : 京極夏彦
監督 : 蜷川幸雄
出演 : 唐沢寿明/小雪/椎名桔平/香川照之/池内博之/他

っつーことで、念願の伊右衛門様。
役者が好演している。かなりの好演だと思う。
一番良かったのは、やはり小雪かなー。
ヒロイン岩の凛とした格好よさと、内に秘める脆さと強さを感じた。
あと、椎名桔平。エロい。エロ顔。
ただ、自分はどっちかというと消化不良を起こした。
あれだけの複雑な作品を、約2時間に収めようっちゅーのが間違いやなぁ、と。
それでもよくあそこまでまとめたなぁ、と。
全てを2時間で表現できればそりゃ良かったやろうけども、できる範囲で最大限世界を見せてくれたと思う。
すげぇ!と思った場面は、初夜ですわい。初夜。
伊右衛門と岩の初夜。小雪が着物を死守している。
着物を死守というか、絶対肌を露出させないし、伊右衛門もしない。
「もっと脱がせろや!リアリティに欠けるわー!」とか思いながら見た。
肉体よりも精神的な神聖なつながりを表現したかったのかもしれんが、アレは死守しすぎ。
それに対して桔平。やりすぎ。
おっぱいポロリさせすぎ。まんぐりがえしもやめろ(笑)。
そんだけのことやってるという表現があるのに、桔平の演技にやや躊躇いが見られた。
おっぱい鷲づかみとかさー、そんくらいしちゃえばいいのよ。しちゃえば。
山本未来(嫁)も父ちゃんが蜷川監督繋がりなんやから、そんくらい許してくれるわい。
もうポルノ指定でいいじゃないですか。←よくない
っつーか、レンタル屋の「嗤う伊右衛門」があった場所のすぐ上の段に、そういうポルノがあったわい。
本来ならあそこに行くべき作品ですわ(違)。

でまぁいろいろ箇条書きにしていきたい。
●終わりに近づくにつれ、小説の最後を思い出して泣き続けた。
●最後は圧巻!小説を読んで頭に浮かんでいたそのままの風景だった。
●映像化されたら直助の話が端折られて、ムダ死に感が倍増してた。
●伊右衛門、中盤から終盤にかけてはっきりと愛を語りすぎ。
●最後の現在の映像にカブるやつ、必要ですかねあれ。
●ホラーとしては全くの作品。純愛ですわい。

っつーことで、今回の偽まぁくん1枚目「嗤う伊右衛門」は
★★★☆☆(←ほしみっちゅ!byマチャアキ)


【青の炎】
原作 : 貴志祐介
監督・脚本 : 蜷川幸雄
出演 : 二宮和也/秋吉久美子/松浦あや/鈴木杏/中村梅雀/山本寛斎/他

もうね、ニノー!!ニノニノー!!!ですわい。
Cの嵐(だっけ?)の時から、あの頭よさそうな態度に好感を持っていたものの、
いい演技しとる!ニノ!ニノいいよーニノー!
あの彼が歌って踊ってる人だとはね〜。改めて思うとドキドキするね〜。←何が
見ながら、こんなクールでミステリアスないい体の野郎がクラスにおったら、
コリャ顔も見れんなぁ、とかオトメ心で思った。
で、この映画に関しては箇条書き多めでいきたい。

●ニノ最高に格好いい。そんで、切ない。
●あやや・・・・演技ド下手。だけどその棒読みっぷりがむしろミステリアス(笑)。
●秋吉久美子、ブリッコおばさんで好きではなかったが、すごい好演!母親の苦悩とか愛情とかを、すごく良く感じた。
●アンチャン・・・・否、杏ちゃん。原作通りの、「近親相姦に感じることのない愛情の深さ」を好演!!
あーいう家族愛って、近親相姦スレスレになりがちなんだけども、アンチャ・・・否、杏ちゃんは上手にこなしたと思う。
●寛斎すげ――――!!!初め、「誰やったっけこれ・・・」と思い出せずに苦しんだ。
イモくさい演技ながら、あの死にぎわどうよ!!
もう、自分までハッと恐怖を感じてもうた。寛斎すごい。娘を桔平に嫁がせただけのことはある。
●梅雀すげ―――!!!!見た瞬間に「オダ、バガダガラァ(おら、バカダだから)」というセリフが頭を過ぎった。
なんだっけ。確かNHK大河で徳川ナントカの役をやっていた。ちょっと知恵遅れの。
あの印象すごい。ヨダレと鼻水だらだら垂らしながら、うわぁぁ――ん!って泣くんですよ。
あの印象。あの印象で、今回の刑事役。
役者には、本当に凄い人がいたもんだと痛感。怖さ、優しさと厳しさを好演したと思う。
●あややの濡れ場なし。桔平を見習え。←しつこい
●ニノのお部屋だが、もうちょっとこじんまりしていたら良かったと思う。
照明が演出ですよ〜といわんばかり。
●梅雀と久美子がコンビニの上で喋ってる映像の時、手前の自販機でジュース買おうと奮闘している少年って
森山未来?似てたんだけど。それとも山本未来?←しつこい
●美術の先生の絵が凄い。
●っていうか、クラス全員絵が上手すぎ。
●流石にこの原作の世界も、2時間じゃ足りんわなぁと思うしかない。その中で最大限良さを引き出していたと思う。
●ヒキコモリの友だちおるやん。あれが、ニノのバイト先のコンビニまで強請りに来るやん。
あの時・・・・エロ――――――――――ッッッ!!!と思ったのはオラだけですか?
なに?あの手の回し方。左手、腰に回して背後から抱きついてますよ。
そんな必要ないやろ。強請りにきてんのに。ヘタに防犯カメラに映されないほうがいいんやないの?
あとなに?足でゴツンゴツンやって、あれはフェラですか?←コラ
ニノの反抗的な視線が萌えますが。
●で、これを途中まで見て、監督が伊右衛門とおなじ蜷川さんという事に気付いた自分。
ウワー。ヒデー。オダバガダガラァ。


・・・・という、萌え映画でした。違うな。
映像化されただけあって、リアルだった。
でも映像が綺麗すぎて、辛くなる度は低かった。
もうちょっとどうしようもない、薄暗い感じも欲しかったかな。
涙は最後の最後でしか出なかった。
伊右衛門よりも、息を呑む瞬間が多かったからだろうと思う。
ということで、今回の「青の炎」の評価は
★★★★★(←ほし、いちゅちゅ!!byマチャアキ)
いろいろあーしてほしいこーしてほしいと希望はあるけど、そこはニノの良さがフォロー。
自分で青の炎の偽まぁくん(dvd)買いもあるかもなぁ、と思わされた。


にのにのー!!にのにのー!!(dvd)<ダイスーキィーダヨ〜♪(大塚愛)




MAD TIGER地味作品集

 私の過去を
絵巻物のように
あなたの前に展開する
 扉  未来を展開する
←鉛筆投票牡丹
MAD TIGERの思考を吸収する







MAD TIGER へ就職口斡旋を催促する手紙を出す

MAD TIGER へ先生の遺書を出す



あなたは 人目の苦悶の人です