稀春の日記
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2004年01月30日(金) プラスアルファの飲み会

 バイトの後、以前在籍していた大学のMゼミ連中と先生で飲み会をしました。

 最近、Mゼミ関係者の間で流行っている(?)飲み会のパターンがありまして、今回もその手順で飲み会です。

 その「流行のパターン」というのは、「風呂→呑み」というものです(^^;
 いつも飲み会をやる所から、車でちょっと走ったところに新しくて大きなお風呂がありまして、そこで、ゆるり、と、お風呂に入ります。そして、風呂上がりに、瓶詰めのコーヒー牛乳を、ぐびり、ぐびり。…と、いきたいところを我慢して、飲み屋へ。そして、飲み会をやるのです。
 いやぁ、これが良いんですよね。ふふふ。

 しかし、今回はちょっとリミッター解除状態で、調子にのって食べ過ぎてしまった気がします…うーん、あんまりガツガツしないで、飲み食いの方も、ゆるり、と、楽しみたいところです…(^^;


2004年01月27日(火) Quartet

 寝る前に――といっても日付は28日でしたが――TVで放映していた、映画「カルテット」(監督:久石譲)を見ました。

 「いいなぁ、音大生になりたくなってしまったー。」というのが、第一の感想ですね(^^ゞ
 多分、私が、吹奏楽部をずっとやっていたり、音大の作曲科に憧れていたり、していたせいもあるのでしょうけれども。(今では流れ流れて司書資格をとったり社会学部に行ったりしてます…)。
 至る所に(というかほぼ全編にかな…)、「あぁ、音楽やってるなぁ」という風景が出てきて、良いなぁ、と思ったのでした。(「ちょっと誇張じゃない?」っていうところ等もあったのですが(^^;)。

 …他にも色々と印象的なところはありましたが、感想はこのくらいにしておきます。


2004年01月26日(月) 向き合う

 最近、お風呂に入ったときに思いついたことをメモするため、メモ帳とペンをビニール袋に入れて持ち込んでいます。
 私は、お風呂に入ると、ただひたすらボケーッととりとめもなく色々考えてしまうことが多いです。まれに、さっきまで顔を洗っていたのか、シャンプーしたのか、なんていうことを忘れてしまうこともあるくらいですが……それはともかく(^^;……そんな風に考えるともなしに考えている中で、「お、これは良いアイディアだ」という(思える)ものも時々出てきます(「思える」だけで、実際には使えなかった(--;なんて方が多いですが)。でも、メモしておかないと、忘れてしまい、後で「なんだっけー…もったいない(>_<)」と、なってしまうのです。その対策の為に、わざわざ、お風呂用メモ帳、を作ったわけです。

 で、前置きが長いですが、今回は、そのメモからです。もっともこれは、「良いアイディア」というより、「考えたこと」、ですね。未整理で繰り返しも多いように思いますが、おおよそそのままになるように写します(手直しは少ししてありますが)。
 なんとなく、色々なことから逃げてしまったり、後回しにしてしまったり…という風になってしまうのは何故なのか、思いつくことを(若干掘り下げて)並べてみました(というつもりです)。
*別にこれが原因の全てであるとは思っていませんが、一つの原因ではあるように思います。

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・何故、後回しにしてしまうのか?
・何故、逃げてしまうのか?

・後回しにしても/逃げても、「とりあえず」大きな問題はないことだから。
・「やる気」が出ないから。

…たしかに、選択肢は色々だけど、何故、「より良くなる」と予想できる方を取らないのか?
…それに、本当は問題に向かい合っているときの方が、いきいきできるのに、なぜ?(*この「いきいき」というのは、プラス・マイナス、とか、良い・悪い、とかではなくて、心が「動いている」という意味での「いきいき」)。

・何かトラウマがある
・問題に向かい合いたくない
 →ヒネクレている
 →成功したくない
 →問題に向き合うパワーがない
・「何か」への反抗が無意識にあって、それが出てしまっている。
 →社会、家族等、環境(あるいは自分でない誰か)への反抗。
 →自分の責任にしていない。「まわりが悪い」ということが無意識化して、行動に出てしまっている。
 →「何かをしない」ということは他の何かへの反抗だ、私が「何かをしない」のはまわり(私ではない誰か)のせいだ、…という自分の責任もへったくれもない、半無意識的な考え。
・そのようなことが轍のように、習慣化・パターン化してしまっているのではないか。
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…これらとは別に、色々あり過ぎて、迷って、結局何もできない、という問題もありそう。…ただこれは、選択・決定の問題でもある。感覚的に選ぶことも、そのことへの反省的思考も必要。
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…これらの問題を区別・クリアした上で、取捨選択があるべき。
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・「私」の問題、として、直面化すべき。
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 なんかごたごたしていて、しかも抽象的で、これだけだとよく分かりませんね(^^;
 まぁ、換言すると、「何かに対して、"私"の問題として、自分に対して責任を持って、向かい合う姿勢ができてない」、とでもなるかと思います…が、どうにも、言葉にするのは難しいですね。ある言葉が出てくる前に――つまり、その言葉の背景に――色々な考えの鉱脈がある訳で、その辺を上手く言葉にするのが難しいなぁ、と思います。


2004年01月24日(土) 早起き


 久しぶりに朝6時起床、と早起きでした。
 というのも、午前中は、某大学職員の採用試験があるのです。

 大学到着。
 大きな教室に沢山の人。この中から「若干名」なのか、と思うと、なんとも言えません…。

 試験は午前中で終了。

 午後は、ある研究会の集まり(ワークショップ)があったので、そちらの会場に移動です。

 お昼御飯は、会場に行く途中にある「リン●ーハット」という長崎チャンポンの店で食べようと思っていました。…が、店が見つからない…(^^;なくなってしまったみたいでした。
 しょうがないので、「てんや」で天丼を…。

 そして、会場へ。

 終了後は飲み会でした。


2004年01月22日(木) 若干の鬱


 ここ何日か、ちょっと無気力というか、憂鬱というか、そんな状態になってしまっていました。
 理由は色々あると思うけど、いくつか考えてみると、

・環境への依存。
・逃避…向かい合うべき事に向かい合っていない。
・「防衛機制」を使っていることによる「残余感」。

などかな?と、思います。
 特に、「向き合う」ということはポイントになりそう…。


2004年01月19日(月) メンタルヘルス

 本日、メンタルヘルスという授業の試験で、学校へ。

 お昼御飯は、学校の近くのベトナム料理店で、鶏のカレー。
 ここのお店、とても好きなんですが、最近行きすぎて、やや食傷気味です。
 とはいえ、美味しかったですが(^^)。
 *高望みするなら、甘めの皿が多くて、後半飽き気味になってしまったので、サッパリしたものか、辛いものか、しょっぱいものの皿が一つくらいあると良かったなぁ…などと思ったりしました。

 その後の試験は、まぁ、たぶん無事終了。大体できてるハズ。

 ちなみに、このメンタルヘルスの授業、受けて本当に良かった、と思う授業の一つです。色々と、自分の「こころ」について、考えて行くキッカケを勉強することができたなぁ、と思います。
 まずは、自分のこころは、今どういう状態なのか、活き活きしているか、なまなましく動いているのか、考えてみるところから始まりました。そして、様々な心の葛藤にぶつかったとき、こころの元気がなくなってしまったとき、等々の状況をどのようにとらえて、どのように対処していけば良いのか、いろいろなヒントを教えてもらうことができたと思います。
 もちろん、授業が終わったから、「考えることももう終わり」というのではなくて、これからも、悩んだり苦しんだりするなかで、いつも、そのようなことを思い出して、考えて、取りくんで行く必要もあります。…というのは、知識が増えたからといって、問題(心の葛藤)がすぐに解決するようになるとは限りませんからね。ただ、解決の、というか、活き活きとするための、糸口、みたいなものが今までよりも探り当てやすくなる、といったところでしょうか。

 試験の後、某県立図書館のリサイクル本をまた、取りに行こうと思ったのですが、時間がなくて果たせませんでした。残念。

 ところで、本日、以前いた大学で所属していた吹奏楽部から、「御礼状」なるものが届きました。が、しかし、「ちょっとこれはまずいんじゃないの…」というシロモノでした。裏面は誤字脱字がいくつもあって、目立ちましたし、なによりも、表面がシャープペンシルのようなもので書かれていて…。しかも、私の名前は間違っているし、宛名の下に「様」は書いてないし…。うーん、この調子で外部の方と接したら、問題が起こるか、そこまでいかなくても、印象が悪くなること間違いないと思うのですが…。
 個々で注意すると共に、ちゃんと相互にチェックしないとだめなんじゃないでしょうか。(幾ら何でもそれ以前の問題だろう(--;…というものもありましたのですが…)。


2004年01月18日(日) 本と筋肉痛のカンケイ

 朝、起きたとき、筋肉痛になっていました。でもそのときは、何でだろう?と、思っていました。

 昨日に引き続き本日も、某県立図書館へ。

 その前に。
 某吉●家の、「カレー丼」が気になったので、食べてみました。
 感想:う〜ん、ワリと良いと思います。でも、今までの安価な牛丼を食べなれていると、「この値段でこのボリュームか…」と(特に見た目で)、感じないでもない、です(^^;

 そして、図書館へ。
 たくさん本をいただきました。数えた訳ではないのに、なぜか昨日と同じ59冊…。

 昨日は友人が車で自宅まで送ってくれたから良いですが(それでも、駐車場まで運ぶのが大仕事でした)、今日は電車です。紙袋3つに59冊を詰めて、えっちらおっちら、というか、数メートル歩いては休みながら、運びました。駅までの道のりが、銀河系の彼方を目指しているかのように、はてしなく遠く感じました(--;
 しかも、ゼーハー言いながら大量の本を運んでいる私は、アヤシイ人だったかもしれません。なんだか、若干、周囲のまなざしを感じないでもなかった気が…。

 本を運びながら、気がつきました。どうも、昨日、本を運んだから、今朝、筋肉痛になったのではないか、と。
 そして、どうやらそれは正しかった模様。と、いうのは、昨日以上の重労働によって、筋肉痛が悪化しているのです…痛い(ToT)


2004年01月17日(土) 本が大漁

 某県立図書館で、廃棄本をもらえる、とのこと。いそいそと電車に乗って向かいました。

 図書館到着。
 おぉ、こんな本もあんな本も…、ということで、マニアックな専門書(*人文社会科学系のもの。特に社会学が多いです)を中心として、大量に(?)いただいてきました。
 図書館の出口のところで、カウントしてから出るのですが、そのとき、たしか59冊(^^;ありました。

 あとは、図書館で待ち合わせた友人と、昼御飯食べたり、別の友人に本を届けたり、さらに別の友人と合流して、夕御飯食べたり、、、しました。

 まだ、気になる本があったので、また行かなくては…と思っています(^^ゞ


2004年01月16日(金) ◆2002年〜2003年概要◆

 随分長いこと、間を開けてしまったので、今までの分はちょっと書き切れません。
 なので、今までのはざっくりと書いてしまって、また新しく、ちょこちょことやっていきたいと思います。(どこまで行けることやら…ですが(^^;)。

 2002年4月、某大学の社会学部に3年次編入学をしました(この辺のことはちょっと以前も書きましたが)。で、編入生なので、1年からの必修科目全て、プラス、教養科目以外の科目、を、履修する必要がありました。たいへん、たいへん、などと思いつつ、2002年度は授業、また、授業の日々でした。
 特に1月(2003年1月)の試験とレポートは山のようにあって、終わった後、ゆるり、と、お風呂につかりながら、しみじみ、「終わった〜(ToT)」などと、感動(?)をかみしめてしまいました。

 もちろん、社会学に興味をもって編入したので、非常に興味深く受けた授業も多いです。それに、いわゆる教養科目も履修して、そのなかにも、とても印象に残っている授業がいくつかあります。ものの見方、大げさに言ってしまえば人生観をかえた、ようなものもありました。

 そんなこんなで2003年度に入る訳ですが、まだ授業が若干残っていたので、もちろん、学校にも通いました。
 それと、公務員の勉強をして受けました、が、結果は…(TT)
 こういうのを玉砕、というのでせうか。(←まだまだ私が甘い、という説も成り立ち得ますが)。

 それと、2003年の12月は、卒業論文の提出がありました。1秒送れてもアウト(=卒業不可=もう一年=学費に羽根が生えて飛んでいく)とのことで、提出締切日当日の恐怖といったら…。
 まぁ、無事に約48000字程書いて、提出できました。
 ちなみに、テーマは「読書離れ」について。社会意識の変容みたいなことと絡めて、なぜ「読書離れ」が起きているのか、また、それがなぜ、「問題」として扱われるのか、などということを書きました(というか書いたつもり、です)。
 どうも、文章のまとまりが悪くて、焦点が定まり切れてなくて、当人もどこまで「書いてしまって良いのか」分からない状態で、、、と反省点も多々あります。もちろんこれは、今後の課題(?)でもあります。でも、やはり、(少しは)苦労して書いたので、「よしよし、良くやったゾ」、などとも思ってもいます。(←そうでも思わなきゃ書いていられません(^^;)。

 そんなこんなで、とうとう、西暦は2004年に突入してしまう訳なのです。


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