あっこのPiano Diary...あっこ

 

 

vol.67 ひとりジャズクラブふたたび - 2005年03月27日(日)

まるで「フジコ ふたたび」みたいだ。

先月はブルーノートで師匠のライブがあったのに行けなかったので
3日ほど前に小さなジャズクラブでのライブを聴きに行った。

ジャズクラブってほんとに、お客さんが少ないのね。
クラブ側もミュージシャンも儲かってるのかな?
もっとも師匠は生徒が40人くらいいるそうなので
月謝の額を考えると、まぁまぁかもしれない。

師匠はレッスンではクールで知的な感じなのだが、
ライブではクールぶってるわりには照れてるような感じで
なんか子どもみたい。

仕事の都合で途中からしか聴きに行けなかったのだが、
枯葉とかワルツフォーデビーやイスラエルその他
師匠の作った曲などなど。

師匠がオクターブを弾く時の手は正直信じられないような
手の形になって、クラシックでは絶対に
「それはいけません」という感じだが、
そんな多少無理のありそうな形でも、達者に弾いている…

休憩時間に師匠と少し話をしたが、やはりレッスンとは
違う印象があった。

その日の新発見?のひとつに、
師匠は前から見るとわからないが、
後ろから見ると「ハゲ」であった。
なんで私がかかわるジャズの師匠は
ハゲばかりなんだ、
などと思っていたら、
ジャズクラブの壁に貼ってあった他のライブのチラシのひとつに
かつて門を叩いたところの師匠の顔写真が載っていた。
東京へ進出したはずなのに、大阪でもまだやってるのか、、、
そう、その、「一人目のハゲ師匠」である。





...



 

 

 

 

INDEX
past  will

 Home