新古今東西お笑い見聞録



チャンピオン大会

2003年03月24日(月)

さて明日あたりから
各芸人の寸評を書いていくのですが
だれから書いていきましょうか??

M-1のような一人ずつということにはなりませんが
3組くらいずつ少し長いめで書いていこうと思っています。

演じた順番どおり書いていくか
それとも順位どおり書いていくか
もしくは順不同か

なにかリクエストあったらメール下さい


OAバトルチャンピオン大会ファイナル

2003年03月23日(日)

さてとうとうチャンピオンが決まりました。
私を含めて色々思っていることがある方も多いと思いますが
とりあえず各芸人の寸評は後日ということにして
今回は私的順位を以下に載せてみたいと思います。

ハリガネロックビッキーズ


$10

チャイルドマシーン
ユリオカ超特Q


テツandトモ















アンジャッシュアンタチャブルスピードワゴンチュートリアル


ブラザーズ

といった感じになります。
各芸人の間にある間隔は面白さの間隔だと思ってもらえばいいので
テツandトモとその下のグループとの間には
これだけの差があったと思っていると理解してください。

この順位に関しては後日書いていく各芸人の寸評を読めば
わかると思いますのでご期待下さい。

私的にはハリガネロックビッキーズの一騎撃ちだったと思っている
といったところが結論です。






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OAバトルチャンピオン大会セミファイナル

2003年03月22日(土)

お待たせしました。
OAバトルチャンピオン大会セミファイナル△任后
今回は結果にあまり納得していないので辛口になるかもしれませんが
私的見解なのでご了承下さい。

テツandトモ
今大人気のこのコンビですがネタは相変わらずです。
定番で安心できるといえるのですが、正直これだけ同じものを見せられると
飽きが出てきます。
しかし吉本新喜劇のような予定調和の定番劇と
考えると受けるのもわかる気はします。
またネタの内容を書いていくと、発想はいいとは言えず
まぁどこにでもあるあるあるもので得に強調することはなく
嘉門達男氏の「小市民」の焼き直しといえば
それまでというかんじでいつ次のステップに移れるかが今後の課題だと
感じます。
今絶頂期だと思うので今の内にどれだけ稼げるかだと思います。
数年後の「あの人は今」が楽しみといったところです。

チャイルドマシーン
このコンビの良さはツッコミにあります。
ボケを打ち消さず上手くフォローして、聞き手に説明という感じを
全く与えない流れに乗ったツッコミであることです。
今回に関してはネタがありきたりで今まで演じられてきたものと比べて
強調すべきことが得になかったところが今ひとつ面白さに繋がらなかった
要因なような気がします。
この手のネタは使い古されているので今までのもの以上の
発想力を発揮しないと難しいのですが、今回は所々片鱗は見せるものの
大きく上回っているものはなかった気がします。

まぁ後半に行くにつれて乗ってきたのか面白くなってきたものの
落ちがいまいち読める落ちだっただけに残念だったようなきもします。
あの落ちにするのならそこへ繋げるストーリーをもうちょっと
考えたほうが落語のように上手く下げられたような気はします。
今後の努力に期待といったところでしょうか。

麒麟
素晴らしいです。
最近10分のネタでも安定感は感じるものの面白いとあまり感じなかったのですが
今回のは非常に良くまとまっていて笑いどころも多く
間もテンポも良かったと思います。
麒麟の良さは繋がりの自然さにあると思います。
ネタ中に2つの話題を必ずいれるのですがこの2つのネタ毎回組合せが違います。
この繋がりが非常に自然で毎回この話題から何に繋がるのか
楽しみにしながら見ることが出来ます。
そして最後の落ちの上手さは目を見張るものがあり
今回点数には結び付かなかったですが今の調子で行けば
十分世に残る漫才師になるはずです。

フットボールアワー
今回のネタは昨年末からやっているネタだと思うのですが
後半の話題ははじめて見たときに、らしくない荒いネタだなぁと思ったもので
今回は正直どのくらい点数が取れるかと心配になった部分があります。
結果は納得ができないほどの低い得点だったのですが
この手のネタは口調が受け入れられなければ笑いにまったく繋がらないので
今回は悪いほうへ、悪いほうへ出てしまったというところでしょうか。
構成もテンポも間もよかったのですが最後落ちが弱かったのが
まずかったようなきもします。
それにしてもファイナルに行けるくらいの出来だったとは思うのですが
何が原因だったのでしょうか・・・。

エレキコミック
このコンビの面白さが全くわかりません。
今回のネタもポイントのずれまくった笑いと言ってしまえばそれまでで
ボケもツッコミも見所がありません。
間も悪ければテンポも悪い、そのためにダレてくる。
いったんダレてしまうと次にどれだけ面白いことをしても
笑いに繋がりにくくなります。
落ちも非常に中途半端で終始笑いどころがなかったと思います。

飛石連休
今まで非常に評価してきているのですが、最近はどうもパターンが
固まってきて面白さがなくなってきているような気がします。
このコンビはじめて見たときに関西で天才と呼ばれた
ティーアップに非常に似ていると感じました。
今もそうなのですが、ベクトルをつかませないボケと
出し入れの上手いツッコミが緩やかな中にテンポを作り面白さにつなげています。
今回に関してはネタがありきたり過ぎてもっとボケを突拍子もないものにした方が
良かったような気はするのですが、後半に入ってまとまりも出てきて
落ちに繋げる上手さは出てきたような気がします。
ただこの系統のネタかと思ってしまったのがいまいち大きく笑えなかった
要因ではないでしょうか。

チュートリアル
相変わらずです。
漫才をすると安定して面白いのですが、ネタがいまいち幼稚なときが多々あります。
もともとボケが弱くツッコミで笑いを取るタイプなので
どれだけテンポを良くできるかで変わってきます。
今回のネタはネタ自身で笑わせたというよりもイレギュラーの
アドリブの部分が非常に面白かったような気はするのですが
全体的にまとまっていたと思います。
終盤いい加減になってくるのはいつものことなのですが
もう少し落ちを腰の据わったものにすればもっと面白くなるはずです。

アンジャッシュ
安物の青春ドラマといったところでしょうか。
無理にボケとツッコミという携帯を作らずにシチュエーションで
笑いを取るコントという感じなのでしょうが、そのシチュエーションも
いまいちなので笑いには遠かったと思います。
落ちになる部分も全て何が起こるか読めてしまうので
その点でも面白くなかったと言えます。
ただひとつひとつのストーリーは上手く構成されていたので
これで面白い話しが書けたらいいコントグループになるのですが
残念ながら発想が乏しいようでお笑いとしては今ひとつです。

ペナルティ
ワッキーのコスチュームを逆手に取った良いネタだったと思います。
発想は毎回非常に良く今回も「なかなか」と思わせる発想だったと思います。
中身も面白かったのですがもう少しドタバタと翻弄されるものに
しあがっていればもっと笑いに繋がると思ったところが残念だったのですが
このネタが5分ではなく10分で見られるのなら見てみたいと思いました。
毎回ペナルティのネタは構成が上手く落ちへの流れが
しっかりできており、きちんと伏線も張られています。
その構成を崩さずワッキーの芸達者ぶりも発揮し
アドリブも入れられるのは笑いを良く勉強している結果ではないでしょうか。
今回どういうわけかあまり点は入りませんでしたが私ならボールを入れていました。

スピードワゴン
今回も評価を下げる漫才でした。正直全く面白いと思いませんでした。
理由はテレビの前で先にボケられる発想の乏しさと
テレビの前のツッコミのほうが面白いというツッコミの下手さだと思います。
ネタ的にはM-1の焼きなおしのようなものでしたが
中身のボケも全て読め更にスケールダウンしていたように感じました。
M-1のときが比較的上手くまとまっていると思っただけに
今回のは全く面白さを感じることができませんでした。
今回の問題はボケるまでの時間が長すぎてボケを読めた相手に
先に言わせる時間を作ってしまったというところにあります。
そして落ちも中途半端でいつの間にか終ったような尻切れの感じがありました。
まぁどっちにしろ面白くはなかったです。

さて総評ですが全体的に低レベルだったのではないかと思うのですが
芸人のレベルが低かったのか、客のレベルが低かったのか
まぁファイナル進出者は人気という知名度ではなく実力でつかんだものと
思っているのでがんばってもらいたいものです。

さて今日は決勝がOAされるのですがハリガネが防衛するはずです。
見なくても結果はわかるのですがひとつでもハリガネの牙城を崩せるのではないかと
思えるネタが出てくることを期待しながら見たいと思います。

あとイラク攻撃でつぶれないことを祈りながら・・・。






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OAバトルセミファイナル

2003年03月19日(水)

たいへん遅くなりましたが
OAバトルチャンピオン大会セミファイナルの
寸評を書いていこうと思います。
正直今回は全体的に質が低かったような気もしましたが
ファイナルでどれだけ質の高いものを見せてもらえるか
大きく期待しようと思っています。

ブラザーズ
まず一番に言いたいのは異常なテンションの高さ
1番でまだ会場が暖まっていない時に高すぎるテンションは
かえって引いてしまうおそれがあります。
客のテンションと自分たちのテンションをなるだけ近くして
客を盛り上げていくくらいの余裕が欲しいと思いました。
出だしが悪かっただけに最後まで彼らとの距離が離れたまま
面白いと思えず終りました。

あとネタに関してですが同じようなネタなら
今は亡きベイブルースのほうが
数段面白かったと前半に思わせてしまったことが
いまいちだったように思えました。

まぁテンポはまぁまぁなのであとはツッコミが上手くなれば
もう少し笑えるのではないでしょうか。

ユリオカ超特Q
個人的には非常に好きな芸人の一人です。
漫談と言う形をとっているだけにその知識のマニアックさは
ピカイチだと思います。
ただこれが万人に受けるのかというとそうではなく
そこが安定感のなさに繋がっているのだと思います。
まぁその辺今回は加減していたようで比較的ライトな
だれでもわかりやすいネタになっていました。
このへんの出し入れは複数でする漫才ではとは違い
難しいところではないかと思います。

今回のネタに関してはライトな内容にしてあるだけに
いまいち大きな笑いには繋がらなかったような気はしましたが
全体的に上手くまとまっていたと思います。

江戸むらさき
彼らのショートコントは非常にレベルが高いので
今回もかなり期待をしていました。
結果は今まで見た中で一番物足りないものでした。
彼らのショートコントはオムニバスの中に伏線もあり
落ちに絡んでくるというストーリー性のあるものだと思っています。
その点を非常に評価しているのですが今回はその伏線がなく
ただのオムニバスになっていたので物足りなさを感じたというわけです。

$10
最近いまいち質が落ちてきていると感じる$10なのですが
今回のネタははじめてみた時に面白いと感じなかったネタでした。
このネタをみて感じたのですが客の質が実は低かったのではないかと
思ってしまいました。
それは笑うタイミングが違うからです。ボケがあってツッコミがある
この構造は基本なのですがボケで大きく笑ってしまうと
ツッコミによる増幅が全く感じられずただボケで笑うという状態になってしまいます。
ボケで面白さを吟味してツッコミで大きく笑うという意識でいないと
本当に面白いところを逃してしまうことが多々あります。
まぁ$10に関してはボケで笑わせるコンビなので客もそのことを
知っているのかも知れませんが、それを差し引いてもタイミングが悪かったです。

さて$10に戻りますが相変わらず
多くの要素をとり入れようとしすぎて全体がぼやけているように感じました。
ネタの中全てが面白くなくていいので、つまらないところ、笑わせるところの
メリハリをハッキリしてもらいたいです。

アンタッチャブル
いきなり書きますがボケがいまいちです。
それを増幅させるツッコミもいまいちです。
ボケが脈略がなく突拍子もないためツッコミも的を絞れず
暴投続きのキャッチボールというかんじになっています。
さらに落ちまでのネタの構成も悪く伏線もなければ
ただネタを最後までやりとおして終わりというかんじで
いまいちメリハリがなく感じます。
正直年間3位は納得できませんでした。

ダイノジ
この二人漫才をするようになり非常に元気が出てきたように感じます。
前半の入りは非常に落ちついたネタにもあるようにベテランのような
ものになっていました。
そこから本題へと入っていくのですが虚を突いた上手いネタになっていました。
ただボケの時間が長く間延びしてしまう感はぬぐえないので
もう少しテンポをよくすることが今後の課題のような気がします。
また内容が相変わらず相方をいじるネタなのでこのバリエーションを
どれだけ増やせるかもポイントだと思います。
安易な道に流れずもっと発想をよくすることを努力してもらいたいです。
ネタの構造は非常にいいのですから。

パペットマペット
なぜセミファイナルにいるのかがわかりません。
かわいいから点が入っているとしか思えません。
かわいいとおもしろいは違うと思うのですが、面白いのでしょうか??
おなじショートコントなら江戸むらさき
坂道コロンブスの方が内容はよく
結局ぬいぐるみを使ってミスディレクションを作り出しているのでしょう。
正直これ以上の評価は出来ません。

ビッキーズ
毎回お手本のような漫才をしていると感じる非常にいい構成になっています。
今回もセミファイナルを感じさせない余裕のあるネタで
「枕」の部分も2年前に見たものよりもよくなっていました。
このコンビ何よりもツッコミの上手さが際立っています。
須知の知識や発想もすごいのですが
木部ちゃんのツッコミのテクニックは
目を見張るものがあります。
そのテクニックに関してはまたの機会に書こうと思いますが、
このツッコミがあるからこそ漫才にテンポが生まれ
会話としてキャッチボールが成立します。
二人がいいテンポでキャッチボールする対話型の漫才は
非常に面白くこの二人の特徴になっていると思います。

アルファルファ
毎回酷評をしているのですが、今回もあまり評価は変わりません。
ただ今回はネタの構造が少しだけよくなっており
落ちがきちんと出来ていたと感じました。
構造が変わってこれば笑いが生まれるのは必然で
今後期待してみようかと感じるネタでした。
まぁ今回はあまり面白くなかったのですが
次回に期待ということで締めたいと思います。

アメデオ
このコンビに関してもいまいち評価はしていないのですが
ボケが非常に小さいのとそれに伴ってツッコミが弱くなり
ネタ自身のスケールが小さくなってしまい笑いも生まれないという
悪循環になっていると思います。
先にネタをしたアルファルファが比較的よかっただけに
中途半端な笑いでは食われてしまいます。
そのために「枕」をしっかりしないとだめなのですが
それもなかったので笑いが少なかったのだと思います。

さて今回は大阪ということで関東の標準語に少し抵抗があったのではないでしょうか。
これに関しては関西人全てにあることなので関東勢には不利があったと思うのですが
それにもかかわらずファイナルに残ったユリオカ超特Q
アンタッチャブルはよくがんばったと思います。
まぁ傾向としては客がビッキーズが終った時点で
満足してしまったのが後半点数が伸びなかった原因ではないでしょうか。

さて次回はセミファイナル福岡を書きますのでお楽しみに。






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チャンピオン大会を書く前に

2003年03月18日(火)

さて長らく更新していませんでしたが、
明日からチャンピオン大会の事を書いていこうと
思っています。

その前に今回書く寸評を見るうえで
知っておいて欲しいというか、
こういう見方をしているのでこういう評価になるんです。
のようなことを書いていこうと思います。

私やその周りにいる知人たちはネタを見るときに
最大限頭を働かせ
「このボケはどこにつかがるのだろうか」
「このフリならボケはこうなるはず」
「あそこが伏線でこのオチに繋がるのか」
と先を予想したり、ネタの後振り返ったりしています。

まぁみなさんもそうだと思うのですが
そこからはじめると次のボケが読めるものは
発想が貧困だと解釈してしまいます。

笑点の林家木久蔵師匠のオチを読ませて笑いにするものとは違い
OAバトルやM-1、その他のネタ番組は自分たちのネタを披露する場なので
オチやボケが読まれるということはあってはならない
ことなのです。

まぁ定番のギャグに関しては読む、読まれるは関係ないのですが
やはりネタに関しては読まれるのはもってのほかだと思います。

と書いていきましたが、複数で番組をみていると
先にボケを言ってそれに誰かが突っ込んで
テレビの向こうの芸人より面白いことが
よくあるのです。

イチ視聴者である素人に発想が同じだとか
発想で負けているようではプロとして
恥ずかしいことだと思うのです。

奇想天外なボケは邪魔なだけで望んではいません。
見る側が常に裏をかかれるような
高度な発想の笑いを望んでいます。

さぁその高度な笑いをチャンピオン大会で見せたのは
どの芸人なのでしょうか。

明日からの見聞録にご期待下さい。






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OAバトルチャンピオン大会

2003年03月15日(土)

さぁ前回のを書くまもなく
セミファイナル△瞭がやってきてしまいました。
っということで
近いうちに2回分いっぺんに書きますので
お楽しみに。


遅くなりましたが

2003年03月12日(水)

キングコングの梶原が入院ということで
仕事中にこっそり更新します。

前々から思っていたのですが
こう中川家剛、キングコング梶原と
続くと吉本の芸人の管理体制を疑ってしまいます。

人気の出てきたうちにスケジュールを詰めて
といったものが芸能界の基本なのでしょうが
体調管理を完全に出来る状態で仕事をさせないと
取り返しのとかないことになってからでは
事務所もファンも悔やむことが出来ないはずです。

吉本は最近で言うと
ベイブルースの河本さんや非常階段のミヤコさんのような
こともあったのですからその辺の
体調の管理をしっかりしてもらいたいと思うところです。

極端な話中川家やキングコング、ハリガネロックなど
baseで地位を築いてメジャーになっていく
芸人たちは最悪NGKという舞台で受け入れられるはずです。
ですからそれを念頭において安売りせず
なにか体調に問題等が出たらNGKと関西の番組だけに
スケジュールを減らし体調を整えさせるということも
出来ると思うのです。

笑いを売る商売なだけにファンに心配をさせず
常に笑っていられる環境を事務所には作って欲しいものです。






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チャンピオン大会

2003年03月08日(土)

今日からチャンピオン大会が始まります。

っということで
明日午後から2度ほどビデオを見なおしますので
そのあとで評価を書いて行こうと思います。

ではご期待下さい。


落語への招待を始める前に

2003年03月05日(水)

ここ数日考えていたのですが
投票ボタンを押してもらうために
なにかしら策を弄することをやめようと思います。

ただネタバレの危険性のあるものに関しては
読者の皆さんが判断できるように
投票ボタンを使おうと思いますが
それ以外は文章の内容で勝負して
多くの方に投票してもらえるようにしようと
今更ながらに思ったわけです。

別に投票数が増えたからどうということもなく
日々淡々と今までどおり更新していけば
読者の皆さんにも喜んでいただけるのではないかと・・・。
というわけでもなく
いいものなら余計な宣伝しなくても必ず認知してもらえる
と知人に言われたので
自分の書く文章をいいものであると信じて
書いていこうかと思ったわけなんです。

と言うことで次回予告は文章の最後に普通に書こうかと
思っていますので、今後の更新にご期待下さい。

(追伸)
花粉の猛威にさらされて思考能力が落ちています。
だれか花粉をなんとかしてください・・・・。


新企画です。

2003年03月03日(月)

最近OAバトルとアッカン!べーす以外は落語ばかり
という状況にあるという状況で、
まぁなんというか落語第一主義に近くなってきました。

色々と若いお笑いファンの方々と話をしていると
落語の面白さがわからないという方が結構いるようですので
せっかくこの見聞録を読みに来ていただいて
落語の面白さがわからないままというのももったいないので

「新古今東西お笑い見聞録的落語への招待」

と題しまして私的落語解説などというものを
これからやっていこうかと思っています。

っとこれについて注意というか
先に言っておかなければならないことが
この落語への招待は解説全てが完全な正解というわけではありません。
この程度理解出来ていたらOKかな??
といったものや無理やり説明しているものも出てくると思います。

まぁでも落語を聞く上できちんと理解出来るような
解説をしていくつもりですので、これまで
落語なんて古臭い落語なんて面白くないといった
印象を持っている方はぜひぜひ読んで落語に親しんでください。

今の若手のお笑いよりも遥かに高度な笑いの世界を見ることになると思います。
ではお楽しみに。

※けっしてネタがなくなったわけではないのであしからず・・・。






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礼二女性に暴行

2003年03月01日(土)

今回の内容は真相を知らない1個人が
憶測で書くもので被害者とのたまっている
女性に対して悪意を持って書いているものとなっています。

さて大変なことが起こってしまいました。
中川家が活動を休止する報道が
今日のスポーツ紙上に載っています。

原因は酒の席で弟である礼二
女性の頭を1度殴ったというもの
それに対してその女性が被害届を出し
警察に任意同行、事情聴取そして活動休止という状況に
落し入れられたというものです。

記事を読んだみなさんはおわかりだとは思うのですが
1回頭を殴ったという状況を考えてあきらかに
ツッコミであったと考えたはずです。

これを暴行ということで被害届を出され
現在に至るということでは非常に腹立たしく感じた人も
多いのではないでしょうか。

M-1で優勝し仕事も増えた今慰謝料目当てのヤカラが出てきても
おかしくないわけで、今回も形はツッコミであれ
殴ったことは事実なのでいい逃れができない状況で
運が悪かったと納められてしまいかねません。

いや現に活動休止を発表された以上泣き寝入りを
強いられている状況にあると考えて良いでしょう。

さぁみなさんに問い掛けます。

今回のこの事件がきっかけで中川家
芸の幅が狭まってしまって良いでしょうか??
もしこれがきっかけで礼二のツッコミが
弱くなってしまったら我々ファンはそれを許すことができるでしょうか??

今後このような問題が起こらないために
お笑いファンが動かなければこのようなヤカラが
今後も出てくるでしょう。

っと言ったところで出来ることといえば
中川家に励ましの手紙やメールを送ることくらいでしょう。

これは中川家本人たちの試練でもあり
中川家ファンへの試練かもしれません。
そしてお笑いファン全てへの・・・。

さぁみんなで励まそう
今だからこそファンの温かさを中川家に届けよう。






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