時々管理日誌
時々だけ書く管理人の日誌です。
サイト運営や創作について、日々の雑感など。

2008年08月22日(金) 新パソより

夫が新パソ買いました。
旧パソは不調なだけで壊れたわけじゃないんだけど、ちょうど、夫の仕事の都合で、どうしてもパソコンが一台では困る状況になったところだったし……。
今度は、デスクトップ型です。
もともと、夫は大容量のデータを扱うので、ノートは無理があったんです。
でも、その時は、とにかくすぐ必要で、その場で現物を持って帰れるのがそれしかなかったから、しかたなくノートにしちゃったんです。
やっぱり、無理でしたね。

というわけで、今、新パソから打ってますが、いろいろと微妙に勝手が違って疲れます。
同じメーカーで、同じビスタなんですけど、やっぱり、なんか違う……。
あと、画面が無駄に大きくて、見辛い! 目と首が疲れる!

旧パソのほうも、今は使えなくなってるんですが、落ち着いたら、また使えるようにして、不調を何とかできないか試してみる予定。
もし治ったら、私は旧パソに戻りたいです。小説ならノートで十分だし。
治せるといいな。

というわけで、完全ネット落ちの恐れはなくなりましたが、状況が落ち着くまで、たぶん、もうしばらく、このまま半ネット落ち状態が続くと思います。
まあ、パソコンが不調でなくても、いつもそうだけど……(笑)



2008年08月16日(土) 半ネット落ち中

パソコンが不調で、半ネット落ち中です。
ネットを見るのは一応出来るんだけど、文章を書くのが大変困難な状態。
場合によってはこのまま「半」じゃなくしばらく落ちるかもしれないので、念のためここで報告しておきます。



2008年08月13日(水) サイトをちょこっといじりました

更新ではないのですが、ちょこっとサイトをいじりました。
まず、リンク集。
古い相互リンク先の姫様御殿が移転したので、URL修正。
それと、藤村脩さん改め藤春都さんのClaymoreがほとんどの作品を取り下げたので、紹介文を修正。
作品取り下げと言っても、管理人さんの商業デビューに伴うものなので、目出度いサイト縮小なのです!

それにからんで、サイトのコンテンツを一つ削除。
『私の好きなオンライン小説』と題したネット小説紹介コンテンツです。

そういえば、このコーナーで藤村さんの『暁の大地』を取り上げているのもなんとかしなきゃ……と思いまして。
ご本人が思うところあって取り下げた作品の古〜いレビューをいつまでも公開しとくのも差しさわりがあるでしょうし、そもそも、レビューを読んで興味を持った人がいても作品が読めないんじゃ、しょうがないし。

で、そもそもこのコンテンツ自体、だいぶ前から、いくらなんでも情報が古くなったのでそろそろなんとかしなくちゃと思ってたので、ついでにコーナー丸ごと無くしてしまうことにしました。

といっても、このコーナーは、もともと『月刊カノープス通信』のバックナンバー中の『オンライン小説読書録』コーナーの該当ページへのリンクを目次を作ってまとめただけのものなので、まとまったオンライン小説紹介コンテンツとしては削除しても、個々の感想は『通信』のバックナンバーには残ってます。
バックナンバー目次からなら、探して読むことができます。
でも、そんな人はまずいないと思うし、そうでなくても、月刊雑記の古いバックナンバーだということがはっきりしているところになら古い情報がそのまま残ってても問題ないと思うので、それはとくに削除せず、そのまま置いときます。
リンク集の紹介文から、『この作品の感想はここで語ってます』という形でリンクしてるところもあるので……。

他にまだ書きたいことがあるんだけど、何かパソコンの調子が悪いので、今日はここまでにしておきます。



2008年08月05日(火) 富士山麓洞窟めぐり2

ずいぶん間が空いちゃったけど、7月の日帰り旅行記の続きです。
次は、鳴沢溶岩樹形を見学。
溶岩に大木が埋まって出来たという縦穴が林の中に点在しています。
ここは、中には入れなくて、上から穴を覗き込むだけ。
でも、その次の『船津胎内』では、溶岩樹形の洞窟を探検することができます!

『船津胎内』は、その名の通り胎内巡りの信仰の場になっていて、穴の入口が神社になっているのが渋くてカッコいいです。
フィールドセンターの事務所で入場料を払って案内図をもらい、ボランティア(?)のおじさんの解説を聞いてから、神社を抜けて洞窟へ。
大きな横穴で、何しろ一本の木の形なので、ほぼ均一な筒型で、照明も完備されており、途中まではなんということがないのですが、後半の、『母の胎内』というコースだけ、ちょっと狭くなっています。
狭いといっても、四つん這いや匍匐前進ではなくしゃがんで通れる程度の高さなのですが、問題は、下に水がたまっていること。

『母の胎内』は行き止まりの枝道で、突き当りまで行って元の場所に戻ってくるだけなので、無理だと思ったら省略可なのですが、でも、ここがこの胎内巡りの目的地なんだから、もちろん私たちは素通りする気はありません。

『母の胎内』の入口は、メインコースから少し下ったところにあり、そこまで下りてこないと、入口が見えません。
さらに、細い通路の先はカーブしていて、入口から覗きこんでも、途中までしか様子が見通せません。
足元は深さ数僂曚匹凌紊燭泙蠅砲覆辰討い泙垢、中心に細い木道が渡してあります。
大人はちょっときつそうだと思ったので、まずは子供たちが挑戦。

穴が狭くて、大勢同時に入るのも、途中でのすれ違いも難しそうだったので、一人づつ行くことにして、まずは上の子から。
穴の奥に消えていく後姿を、みんなでわくわく見送ります。
ところが、気の小さい彼は、あっというまに引き返してきてしまいました。
木道が途中で水没していて、それ以上先に行けないそうなのです。
次に下の子も挑戦しましたが、やっぱり、「木道が、乗ると沈むし、途中で無くなってる(T-T)」と、すぐ戻ってきてしまいました。

ええ〜い、なんて弱気な!!
沈むったって、水深数僂任靴腓Δ!
せっかくここまで来て、ほんの数僂凌紊燭泙蠅里燭瓩法△海寮茲鮓ないで帰っていいの!?
木道が沈んで困るのは靴が濡れるからなんだから、だったら、靴を脱いじゃえばいいじゃん!

ところが、子供たちは、水が冷たいから嫌だという始末。
うが〜っ! なんて軟弱な〜!!
水温7度(だったかな)の出水鍾乳洞をゴム草履で一時間歩き通したんでしょ!?
それを思えば、このくらい、なんでもないでしょうが!!

子供たちのあまりの腰ぬけっぷりに業を煮やした私は、俄然ムキになって、自分が乗り出すことにしました。
子供たちが行く前は、大人はここは諦めてもいいかと思ってたはずが、子供たちが行かれないとなると、突然チャレンジ精神に火が付く私……(^^ゞ
それに、よく考えてみれば、いつまでも子供の方が自分より小さいと思いこんでいるうちに、いつのまにか身長体重ともに子供たちに抜かされてたので、そういえば、今、家族で一番小さくて軽いのは私だったのです。
先陣には実は私が適任かも……。

というわけで、靴と靴下を脱いで裸足に。
下が泥とか砂とか、底の見えない濁った水だったら、何があるか分からないから裸足は危険だけど、下は比較的なめらかな岩で、水も澄んでて底の岩が見えるから、足の降ろし場所を注意深く見定めれば大丈夫。
子供の言ったとおり、確かに木道は途中で水没し、さらに、その先は途切れています。
溶岩が固まった岩の上を、足場を選びつつ裸足で歩く私。
あたりまえだけど痛いし、水も多少は冷たいです。
でも、我慢できないほどじゃないです。
それに、数歩歩いてから気がついたのですが、狭い穴なので、両側の高くなってるところに足をついて進めば、何も水の中を歩く必要はないのです。
途中、ミミズの死骸みたいのが落ちてて、ちょっとぞっとしましたが、そういうのは、よく見てれば避けられる!
それしきのことで引き下がるもんか!

……というわけで、難なく終点に到達。
奥は祠になっていて、安産の神様(?)が祀ってありました。

自分は体が大きいからと最初は諦めていた夫も、私の成功に触発されて、自分も挑戦。
私の経験から、両側に足をつけばいいと分かったので、靴は履いたまま。
その後、結局、子供たちも、さんざん怖気た末に、お父さんが行けたなら……と、一人づつ奥まで行ってきました。
夫が一番大きいんだから、夫が入れる場所に子供たちが入れないわけがないのです。
なぜか夫より体が固いので、だいぶ苦労していたようですが。

まったくもう、中学生と高校生にもなる男の子が、親の後からじゃなきゃダメとは、情けない……。
普通、こういうのって、子供のほうが勇気をもってチャレンジするものじゃないですか?
現代っ子は軟弱だ!

というわけで、なかなか冒険気分を味わいましたが、でも、ここ、実は、長靴さえ履いてきてれば、なんてことなかったんですよね……(^_^;)
今回は、そんなにハードなところはないと思ってたので、長靴着用じゃなかったんです。
でも、そのおかげで、かえって楽しめたのかも。
入水に二回目に行った時も思ったのですが、必ずしも装備が充実しているほうが楽しめるとは限らないんですよね。
装備が貧弱なほうが、ちょっとしたコースでもスリルを味わえて楽しかったりする場合もありますね。
もちろん、ちゃんと観光化された安全な場所の場合ですが。


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