女子高生異世界召喚図書館の登録規約を変更(というか、追加)しました。 一つは、携帯小説の新規登録を停止しました。
もともと携帯小説については何も規定がなかったので(そもそも携帯小説の登録申請自体を全く想定していなかった)、今までは、携帯小説の登録は滅多に無かったこともあって、「せっかく同じジャンルを愛する同士が仲間入りしたいと言ってくれたんだし、読む人も、とにかくなるべく多くの異世界召喚小説に出会いたいだろうから、PCからも普通に読めるなら携帯サイトでも構わないだろう」という考えで受け入れていました。 今でもそう思うのですが、でも、今後、携帯小説の登録が増える可能性を考えて、もしそうなったら、携帯を持っていない私には何か対応出来ないことも起こるんじゃないかと思い、今のうちに範囲を限定しておこうかと……。
登録した携帯サイトさんに相互リンクしてもらっても、こっちのサイト自体が、最初から携帯での閲覧を想定していなくて、はたしてちゃんと見えているのやらどうやら全く不明で、確かめようもないし。
いまどき信じられないかもしれませんが、私、本当に携帯を持ってないんですよ。 今持ってないだけじゃなく、10年間携帯無しで過ごしていて、最近の携帯について、全く何も知らないんです。 私が持ったことのある携帯は、10年くらい前、まだ携帯が本当にただの『携帯用の電話機』で、メール機能なんか無く、着信音は数種類の電子音が選べるだけ、携帯で写真が撮れたり音楽が聞けたりネットが出来るなんて考えてもみなかった頃のものだけです。 我ながら生きた化石かも……(^_^;)
あと、投稿サイト掲載作品についての注記も追記してきました。 こちらは、受け入れを明言です。
投稿サイトについては、今まで何も規定がなかったんです。 最初から当然のように個人サイトを対象に考えてたから……。 でも、最近、投稿サイトが興隆していて、そのうちここにも登録が来る可能性もあるから、登録申請が来てから泥縄で対応するより、あらかじめちゃんと明記しておいた方がいいだろうと。 あえて積極的に勧誘はしませんが、たまたま来てくれたら拒まない方向です。
| 2008年07月16日(水) |
富士山麓洞窟めぐり1 |
さて、日曜日の日帰り旅行記です。 最初は西湖コウモリ穴。 小さなスポットなのに、入口はなぜか、妙に立派な自動改札です。 受付でヘルメットを貸してくれます。
ここは、洞窟までの遊歩道が素敵でした。 ここは青木ヶ原樹海の端っこで、入口から洞窟まで、樹海の中を少し歩くのです。 樹海だけど明るくて気持ちのいい林で、いい匂いのする木のチップを撒いた足に心地よい遊歩道になっていて、でも、道の両脇を見れば、苔に覆われた木の根や、あちこちに開いている岩穴が、やっぱり青木ヶ原樹海!! ほんの少しだけど、樹海散策! おお、わくわく!
洞窟は、距離は短いですが、割と広々した感じ。 特にすごく歩きにくいところはないけど、それなりに天井が低いところもあったりして、適度にスリルも味わえ、なかなか楽しかったです。 コウモリは保護区で寝ていて、見られませんでしたが、このあいだ郡上八幡で間近に見た(それどころか息子なんか顔にぶつかられた)から、いいや。
鳴沢の風穴・氷穴は、まあ、言うまでもなく有名観光スポットで、私たちは前にも来たことがあったけど(私はたぶん、子供のころを含めて3回目)、子供たちは初めて。
氷穴の受付がすごく大きな立派な建物になってて、びっくりしました。 夏休みなんかは大行列するらしいんですが、すぐ入れてラッキー。 すぐ入れるけど、すぐ見終わっちゃいます(笑) でも、氷の柱は圧巻だったし、なんといっても、涼しいのがいいところ。
氷柱が立ち並んでいるところは、どう見ても、『ネズミ男』の一団がどこかに旅立っていくところに見えました。 粛々と列をなして雪原を旅するネズミ男の一族……。 彼らに、いったい、どんな事情が……? 巡礼か、移住か? 何か、なかなか物語を感じる、ファンタジーな光景のような気がしました。
あ、このあいだ江ノ島の岩屋で、富士山の風穴に通じているという伝説の穴を見ましたが、今回、その出口ということになっている穴を見ました!
風穴の売店で、もろこしソフトというのを食べました。 コーンポタージュスープを甘くした味でした。 もっとゲテモノな味かと思ったら、意外と普通においしくて、ある意味、拍子抜け(^_^;)
ここで、そろそろお昼時なので、昼食を調達しに、鳴沢の道の駅へ。 うちでは、だいたいいつも、時間とお金の節約のために、食事はコンビニとか屋台とか道の駅で売ってる謎の地元手作り料理等を、車の中で食べるのです。 今回は、米粉のあんパンとトウモロコシ粉のドーナツ、外の屋台で焼き売りしていた『なるさわ菜』という菜っ葉の入ったお焼きを購入。 お焼きは焼きたてで、超アツアツ! おいしかったです! 『なるさわ菜』は、野沢菜の味でした。 無農薬のルッコラが安く売っていたので、一袋買って帰りました。
続く。
| 2008年07月15日(火) |
どうすりゃいいのさ!&お礼 |
日曜日に、富士山ろく方面に洞窟巡りに行ってきました! 例によって朝五時起き、食事時間考慮外(食事は移動しながら車中で)、休憩は最低限のトイレ休憩のみという強行軍で、西湖コウモリ穴、氷穴、風穴、鳴沢の溶岩樹形、お胎内めぐり二か所、駒門風穴と、7か所。 詳しくは追々書きます。
百均で虫よけリングというのを買ったら、袋に、『手首・足首に付けてください。一か所に一つ以上付けないでください』と書いてありました。 それって、どうすりゃいいのさ……(^_^;)
WEB拍手や一言フォームをぽちっとしてくれた方、ありがとうございます!
もう見ていないとは思いますが、10日に『いつも心に〜』からコメント送ってくださった方、本編連載中からのお付き合い、ありがとうございます。 これからもこのサイトはほぼ楽隠居状態が続くと思いますが、私は当分ここで細々と創作してる予定ですので、もしよかったら、半年とか一年に一度くらい、気が向いたときに覗きに来てくれると嬉しいですv
| 2008年07月09日(水) |
衝撃の事実&珍しい名前 |
時代劇によく出てくる『かいせん問屋』って、『廻船問屋』、すなわち海運業者のことだったんですね!! 知り合いの日記で知って、衝撃を受けました。 私、いままでず〜っと、『海鮮問屋』、すなわち海産物屋さんだと信じていましたよ! 衝撃の事実です! しかも、私の頭の中では、その『海鮮問屋』さんが扱っているものは、干し昆布とかスルメとか鰹節とか干し鮑とか身欠きニシンとかニボシとかだったんですが(昔は冷蔵庫がないから鮮魚は遠くまでは流通しなかっただろうと想像)、よく考えてみたら、それって、海産物だけど、『海鮮』食品じゃないですよね……(^_^;)
あと、びっくりしたのは、馬術の選手で、ほけつ(法華津)選手という名前の人がいるということ。 オリンピック選手なくらいだから、私が知らなかっただけで有名な方なんでしょうが、スポーツ選手でこの名前って、何かとややこしくないですか? 正選手でも、名前がホケツ……。 たとえば野球の試合で「選手交代、ピッチャー山田選手に代わってホケツ選手……」というアナウンスがあったら、「いや、補欠と交替するのは分かったけど、補欠の誰とだよ……?」と思われますよね(^_^;)
良く、小説にあまり変った名前の人ばかり出ていると、作り物くさくてリアリティが無いと感じますが、でも、新聞記事などを見ていると、世の中、珍しい苗字の人って意外と多いんですよね。 最近見てへえ〜と思ったのでは、『船大工』さんとか。
別に、珍しい名字の人は事件事故に巻き込まれやすいとかスポーツ等で活躍しやすいというわけじゃないんだから、新聞記事に出る一般人の名前の中で珍名奇名が占める割合は、現実世界全体のそれとほぼ同じなはずで。 でも、小説では、あえて特別な効果を狙う場合以外にあまり変った苗字を出すと、不要なインパクトが全体のまとまりを損なったり(ほんの端役が名前のせいで印象が突出しちゃうとか、小説の内容より珍名だけが印象に残っちゃうとか(笑))、リアリティがないと感じられてしまったりするので、変わった名前は出しにくい。 (もちろん、ジャンルや作風にもよって、ライトノベルとかキャラもの探偵小説とかは珍名率が高いと思いますが、リアリティ寄りの小説の場合は)
そう考えると、現実の世の中は、小説の中以上に変わった苗字が多いらしいです。 事実は小説より奇なり、です。
フレームを使ってるトップページを、スタイルシートによる疑似フレーム化しようかと、検討中です。 フレームって、全ページに出るからいいんであって、トップページだけフレームっぽい見かけと使い勝手にするためだけだったら、別にフレーム要らないんじゃないかと……。
それは、前に改装した時もそう思ったんですが、その時は、画面を下スクロールするとフレームメニュー部分も一緒にスクロールしちゃうやり方しか思いつかなくて、それでは不満だったので、あえてトップページだけフレームという変則的な形にしてみたのでした。 トップページだけフレームではフレーム本来の意義はあまりないけど、そのかわり、絶対フレームじゃいけないということもない気がしたので、「一生懸命フレーム以外の方法を調べなくても、別にこれで用は足りるんだからいいじゃん」と思って。
でも、この間、別のことを調べているときに、たまたま、メニュー部分をスクロールさせずに固定できる方法を紹介してるところに行き当たったので、トップページのことを思い出してローカルで試してみたら、なんか、ちゃんと出来たみたいです。
というわけで、現在、ローカルに、疑似フレーム使用のトップページを試作してあります。 使おうと思えば、このまますぐ使えるかも。 もしこれを使ったら、前回のトップ以外非フレーム化に次ぐサイトの抜本的な大構造改造になるはずなんだけど、見た目も使い勝手も今と全く変わりません(笑)
で、はたと気づいたら……だったら改装する意味ないじゃん!!(笑)
非フレーム化の利点としては、検索やアクセス解析への対応があると思いますが、うちの場合、それらはさほど関係ないのです。 トップページに貼ってあるレンタルのアクセス解析はフレームに対応してるやつだし、検索についても、特に何か困ってるわけでもないので。 あと、フレーム内ページに直接飛んできてしまった人や、検索サイトから作品ページに直で来た人も、ちゃんと誘導しているので問題ないはずだし。
そう考えたら、うちの場合、特にこれといった利点もない気がします……。
むしろ、こっそりリンクや紹介をしてくださってるところの中に、ごく稀に、トップのアドレスではなくフレーム内メインページのアドレスにリンクしてるところがあるようだし、ということは、そういうところから飛んできてそのままそこにブックマークしてる人もそれなりにいると思うので、改装したら、そういう人が困るのでは? もちろん、改装によってフレーム内ページが消えた場合、跡地にアナウンスを残してトップに誘導しますが、ごく一部の訪問者さんにとっては余計な一手間が増えるわけで、それで面倒でブックマークを消してしまう人もいるでしょう。
というわけで、利点も問題点も、どっちも、ごくささやか。 不便を被る人はおそらくごく少数で、しかも不便度は低く、フォローは簡単(跡地にアナウンスだけ)。 だから、たいした問題じゃないんだけど、だからといって、改装して何か易があるかというと、それもたしてなさそう。 で、見た目も使い勝手も今と全く変わらない。
そんな状態で、はたして、改装することに何か意味があるのでしょうか?(笑) 改装してもしなくても同じなら、もしかして、手間をかけるだけ無駄?
そんなわけで、改装するべきかしなくていいか、とってもばかばかしいけど迷ってます……(^_^;)
……我ながら、このダラダラした無意味な日記はなんなんだ!
| 2008年07月04日(金) |
絶対やってくれるだろうバトン&お礼 |
電網町一丁目商店街のk.Sさんからバトン回ってきました。
【絶対やってくれるだろうバトン】
■あなたの性格を一言! うっかりぼんやり。
■薄い顔?濃い顔? 薄いと思います。
■背はいくつ? 158センチ
■自分の体で嫌なところは? 歯。一生懸命磨いても虫歯になるから嫌い!(T−T)
■あだ名は? あだ名で呼ばれたのなんて小学校の頃くらいだけど、当時のあだ名は「ホネさん」「骨皮すじえもん」(すごく痩せてたから)
■異性の好きな髪型は? 前髪が目にかからなくて後ろ髪が首筋にかからない髪型。 二次元キャラなら鬼太郎ヘアもいいけど、リアルで目に前髪かかってると、毛先が目に入りそうで、見ててハラハラする!
■背は何�僂�ら何�僂凌佑�好き? 特にこだわらないけど、もし一緒に住んだり結婚したりするなら、建売住宅に住めて既製服が着られるサイズじゃないと不便だし不経済で困るかも。 (知り合いに、それですごく困ってる人がいる) あ、でも、身長3センチとかだったら、それはそれで可愛いかも。お椀のお風呂にいれてチューリップのお布団に寝かせてあげたいv
■趣味は? 読書。
■淋しいと思う時は? あんまりない気がします。 あ、でも、盆暮れ正月等に夫と子供たちが実家に帰ってしまって家に一人になった時、最初の一晩だけ寂しい。特に大晦日に一人で年越しは寂しい。(けど、二日目にはもう慣れる。)
■あなたが今一番したいことは? 一日中のんびりダラダラ怠けて過ごす。
■男女に友情はあり?なし? あるんじゃないでしょうか。
■理想は? 上下の設問から考えて、異性とか恋愛・結婚とかに関する理想という意味なのかな? う〜ん、特に理想というほどのものは無いような気もします……。 「これはイヤだ」というのならいっぱいあるけど(^_^;) あ、じゃあ、「これはイヤだ」というのがなるべく少ないことが理想ですね。
■理想の人とは出会っていますか? さあ……。そもそも「これが理想」っていうのが特に無いから、不明。
■恋愛と結婚は別ですか? 人それぞれにケースバイケースじゃないでしょうか。
■バトンを回してきたあの人… 今の世の中にもこういう真面目で真っ当な人がいるんだと思うとホッとするような方ですね。
■バトンタッチ☆(各項目3名以上) *絶対やってくれるだろう *時間があればやってくれるだろう *やってくれるかもしれない *やって欲しいな!
……あれ? このバトン、どれか一項目だけ答えれば良かったんですかね? システムがよく分かってませんでした。 どなたでも、答えたい項目がある人がいたらぜひ拾ってください。一項目でも全部でも……。
話は変わって、一言フォームやWEB拍手をぽちっとしてくださった方、ありがとうございます! 記名でコメントくださったeさん、いつも温かいお言葉をありがとうございます!
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