時々管理日誌
時々だけ書く管理人の日誌です。
サイト運営や創作について、日々の雑感など。

2003年03月19日(水) 朝からケーキ食べ放題&『マッチョ 4年1組』

昨日、夫の叔母さんが夫の個展に来てくれて、手土産にケーキをくださいました。直径15�僂曚匹離轡侫�ンケーキを、ふたつ(バニラと紅茶)も!

でも、夫がうちに帰ってきたのは夜遅くて、子供たちはもう寝ていたので、ケーキは今日の朝ごはんになりました!
朝からケーキ!
しかも、一個を四等分したでっかい一切れを、2つづつ。
賞味期限は昨日だったから、夜まで残さない方がいいと思って。
食べてる間は美味しいのでパクパク食べてしまいましたが、食べ終わったとたん、いきなり「ウッ……もうこれ以上何も食べられない……」状態になりました(^_^;)

話は変わって、昨日、子供がクラスの記念文集を持って帰ってたんですが、そのタイトルが、なぜか、『マッチョ』(@_@)
なにそれ〜!?(^O^) かなり変!

クラス文集のタイトルは子供たちが決めたらしいのですが、これ一つしか案がでなかったので、それに決まってしまったのだそうです。
「誰がこんなタイトルを考えたの?」と聞いたら、「S君」。
……すごく納得してしまいました。
そのS君、クラスで一番背が高くて走るのが速くて声がでかく、いがぐり頭の後ろ頭に十円ハゲがある、いまどき貴重な、絵に描いたようなガキ大将君なのでした。
彼、確か、一年生のときの自己紹介カードに、『将来の夢はギンガマン』とか書いてたよなあ……。
マッチョに憧れるお年頃なのですね(^_^;)

それにしても、いくら子供たちがこれに決めたとはいえ、本当にこのタイトルで文集を作ってしまった先生は、すごいですね。
普通、いくら子供たちに自分たちで考えろと言っても、後々まで記念に残るはずの文集のタイトルが本当にこれに決まってしまいそうになったら、さすがに口を出したくなりそうなものじゃないですか。
「やっぱり『おもいで』とか『なかよし』とか『げんき』とかにしない?」とか。
それを言わずに、本当に子供の決めたとおりにしてくれたT先生、偉大です。さすが年の功です。

そんなわけで、4年1組の文集のタイトルは、『マッチョ 4年1組』(^_^;)
……これはこれで、いい思い出になるでしょう。



2003年03月14日(金) ふきのとう

今日、子供たちがふきのとうを採って来てくれて、てんぷらにして食べました。
我ながらうまく、からりと揚がって、美味しかった♪
今年初めてのふきのとうでした。

そういえば、昨日は、子供たち、ノビルを採って来てくれました。
ノビルは、近くに穴場があるらしく、去年も今年も、シーズン中は頻繁に採って来てくれるのです。
その穴場は、子供たちの秘密だそうで、親にも教えてくれません(でも、夫はひそかに知っているらしい……。子供たちがノビルを摘んでいる姿が、実は台所の窓から丸見えだったんだそうです^_^;)。
そして、そのヒミツの穴場から採って来たノビルを、私がいない間に台所でこっそり洗って、根を切り落としてお皿に入れ、冷蔵庫に隠しておいて、「はい、おとうさん、おつまみ!」と差し出す時の息子は、それは誇らしそうで、嬉しそうです。

このあいだ、夫の弟が、帰省の途中で我が家に立ち寄ったときも、息子は、「ちょっとまってて!」と言ってノビルの場所に走っていき、ノビルを一掴み採って来て、プレゼントしていました。
大好きなおじさんに、何かあげたかったのですね。

子供って、好きな人に何かあげたくても、人にあげられる『自分のもの』って、何も持ってないじゃないですか。
自分の持ち物はみんな親にもらったものだし、お小遣いだって、親やおばあちゃんからもらったものだし、純粋に『自分のもの』と言えるものが、何一つない存在なのです。
そんな、何も持っていない存在である子供にとって、ノビルを採ってきて親に喜んでもらえるというのは、すごく誇らしく嬉しいことなのでしょう。



2003年03月03日(月) なぜかボブ・サップ&推敲中

最近、子供が時々、何をどう答えていいやら分からない妙な質問をします。
この間は、突然、
「ねえ、お母さん、もし、結婚した人がボブ・サップだったらどうする?」
と聞かれました。
まるっきり意味不明です。どうするといわれても、返答に困ります……(^_^;)
う〜ん、最初からボブ・サップだって知ってて結婚したんだったら別にしかたないけど、ボブ・サップだって知らずに結婚して、後になってから「今まで黙ってたけど、実はボブ・サップだったんだ」とか言われて、変装用のお面をむしりとったら下からボブ・サップがあわられたりしたらやっぱり嫌かも(^_^;)……、と思ったので、とりあえず、そのように答えておきましたが……。
なんだかなあ〜。子供って、ヘンですね。

『イルファーラン物語』第二章の続きを推敲中です。
今、第一場の前編をアップして、これからアップする中・後編を推敲しつつ、その先もざっと見渡してみているところ。
第二章の第一場は、長いので三回に分けますが、ここ、ほんとに大失敗です。
第一場全体が回想シーンで、『旅立ち前夜の里菜が、アルファードに軍隊に勧誘された夜と、その後の約一週間を回想する』という構成になっており、続けて読めばまだそのことが分かるのですが、細切れにして連載してしまうと、読んでいる方が、途中でこれが回想シーンだということを忘れてしまいそうなのです。
しかも、回想される出来事が、時間順ではなく、とりとめのない里菜の連想に従ってあっちこっちへ飛ぶという構成ので、ますますわかりにくい。

そうでなくても、この、第二章第一場から第二場にかけては、作品全体の中でも特に不出来な部分の一つなのです。
このへんを読み返してると、『イルファーラン物語』ってやっぱり完成度が低い話だなあと、あらためてしみじみ感じています(ーー;)
とにかく、不自然に説明ばかり多い。
しかも、どうしても必要な説明は仕方ないにしても、不要なことまで説明してる。
でも、うっかり不要だと思って削ってしまうと、後で必要になるのを自分が忘れてるだけかもしれないし、一回書いたものを消すのはもったいないから、思い切りがつかなくて削れない。
私、使う当ても無い包装紙や空き箱などを、もったいないから・いつか使うかもしれないからと言って、なんでもかんでも溜め込むタイプなのです(^_^;)

それにしても、そういえば第一章も、前半はひどい出来でしたね。
第二章も最初の数場が一番マズくて、実は、第三章も、最初の数場が、とても困った出来具合。
つまり、毎回、章の始めのほうが困った出来で、後半は多少良くなるというパターンがあるらしいです。

でも、私に限らず、設定の説明や伏線張りが必要な前半は書きづらくて、後半からクライマックスにかけて話が盛り上がってくる部分は楽しく書ける人って、多いんじゃないかと思います。『多い』というか、普通はそのパターンなのでは?(中には逆の人もいるかもしれないけど)

クライマックスのおいしい部分はわりと誰でもうまく書けるんだから、その前の導入の部分をいかに面白く書けるかが上手い下手の分かれ目なのかも(^_^;)
こんなにあからさまに、クライマックスでは調子づくけどそこに至るまでの導入部の要領が悪いのが丸分かりなんて、まさに稚拙の証拠ですね(^_^;)

でも、いくら我ながら稚拙だと思ったからといって、根本的に何とかしようと抜本改革モードで推敲を始めてしまうと、いつまでも連載を進められなくなるので、あえて、軽い修正だけでアップしてしまおうと思います。
ちょっとがんばって推敲すればすぐによくなるんなら頑張ってみるけど、今の段階で改稿しようとしても、ほとんど無駄なあがきだと思うので。

だって、私、もう、かれこれ十年、これを推敲してますからね。
ちょっとやればすぐ良くなるぐらいなら、もう、とっくに良くしているのです。今、直ってない欠点というのは、ちょっとやそっとでは直らない欠点なのです。だから直さなくていいってわけじゃないけど、納得いくまで直してからじゃなきゃアップできないとしたら、多分、私、一生何もアップできませんから(^_^;)

それに、1人で考えてても、これ以上進歩がないけど、とりあえずアップして、みんなの意見を聞いてみれば、何か新しい進展があるかもしれませんしね。

というわけで、『イルファーラン物語』、まだまだ発展途上です(この先必ず大幅に進歩するという見通しがあるわけでもありませんが(^^ゞ)。
まだまだ未完成で、アラが大変多いです。
だからもし『アラが多い』『完成度が低い』『稚拙である』などの点について苦情を言われても『はい、そのとおりなんです、ごめんなさい』としか言えませんが、具体的な問題点のご指摘は、後日の改良の参考になるかもしれないので、大歓迎です!

というわけで、割と近いうちに、第二章第一場(中)をお届けできる予定です。





2003年03月01日(土) 感想ありがとうございました

もう一昨日のことになってしまいましたが、感想フォームから『イルファーラン物語』の感想をいただきました。
いつもなら、感想フォームからの感想にはお返事メールを出しているのですが、今回の方はHNのみでメールアドレスが無かったので、この場でお礼をいさせていただきます。見てくださってるかどうか、わかりませんが……。
Yさん(HNをここに書いていいのかわからないので、とりあえずイニシャルのみで)、感想ありがとうございましたm(__)m

感想をいただけるって、ほんとにちょっとしたことでも、一言だけでも、嬉しいですね。読んでくださってる方がいるとわかるだけで、とっても励みになります。

作者としては、感想は、どんなに短くても、どんなに簡単な内容でも、とっても嬉しいのですが、読み手としては、掲示板に感想を書くとなると、何か気の利いたことを書かなければないような気がして、ちょっと構えてしまうのではないでしょうか。
その点、匿名可の感想フォームだと、気楽に書いてもらいやすいようで、短い感想や気楽な感想もいただけて、設置してよかったなと思います。

話は変わりますが、今朝、夫が新聞を読んでいて、突然、
「アルファードが加熱して発火の恐れがあるからリコールだって!」と楽しそうに教えてくれて、笑い事じゃないのに、思わず「あはは」と笑ってしまいました。
アルファードが加熱して発火!!(^O^)
トヨタの『アルファード』には、なにかと楽しませていただいてます(^^)
しかし、いつもいつも『アルファード』と聞いただけで笑ってしまう私たちって……(^_^;)
(小説を書いていることを家族に内緒にしている人も多いと思いますが、うちの夫は『イルファーラン物語』を途中までだけど読んでるのです)


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