ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2021年08月21日(土)

ほそぼそとぼそぼそと。王様の耳はロバの耳。


新盆で色々な人に来ていただいた。
お隣さんがいきなり自分の後見人をお披露目するとか、
父が70過ぎて入っていたサークル仲間で男女関係のもつれがあったので、
サークル仲間が別々に弔問に来たとか、
こないだの「父の妻の弟の奥さんのお兄さん」に一瞬慄いたとか、
筆ペンは勘弁と言われてサインペンを用意するとか、
香炉を置く場所が悪天候で風が強くて(コロナの関係で)、
普通の蝋燭では火が消えてしまうのでアロマキャンドルを使ったとか、
語彙に乏しいのでうまく書けないが、
もうなんか、わけのわからないことになってしまった。


70過ぎた男女で痴情のもつれとか何なんだ。
父は第三者だったので直接関係しているわけではないようだが、
独身同士なら好きにしたら、って感じだが、
そうでないというならだいぶ気味が悪い。
と父も思っていたのではと思うし、母も嫌悪感交じりで話してくれた。


そういう話が出たついでに、以前私が在籍した会社で、
2組の不倫カップルを目撃して本当に気持ちが悪かった話を家族にした。
不倫カップルのうち、既婚男性&後輩女性のその後の気味の悪い話も
ついうっかり暴露してしまった。
女性は既婚男性とは別れ?不倫後に入社した社内の他の男性と結婚し、
社内で知らない者はいないとされていた不倫にもかかわらず、
堂々と会社の偉い人を招いて披露宴したりとか(もちろん偉い人も知ってる)
暴露がイヤだったのか会社の同僚も後輩も式には呼ばなかった。
招待されても面倒だったので(ご祝儀出さないといけないのは嫌だった)
その後のお祝い会などもない事はとてもいいことだと思った。

と家族に話したら同情された。
こんな女に「そちらのグループの仕事は手伝いたくないんですぅ」
とか言われたのを根に持つのは生理的に仕方のない事だと思う。


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襖 [MAIL]