ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2015年05月29日(金)

姉と旅行をした。

普段似ていると言われたことがなかったが、空港とツアーで会ったお姉様達に、
よく似ているわねえ、と言われてびっくりした。
私が似ていると思ったのは唯一法令線だけだと思っていたし、
姉に至ってはどこも似ていないと思っていた。
姉が「似てますか?」と聞くとお姉様方は「骨格なんかそっくりですよ」と言った。

姉には甘えて愚痴をたくさん吐いてしまったら本当に嫌な顔をされた。
愚痴なんて何も生まないから言うんじゃない、最低だ、と。

愚痴を吐く人が嫌だ、と言い続けていたはずが、自分まで愚痴だらけになった。
あー、こんな奴嫌だわ、と思っていた人間そのものが私だった。

環境のせいにしてはいけないと思うが、これを続けていたら私の精神が死ぬ、
と思えてしょうがなくなった。
一刻も早く逃げないと私の心が亡くなる。そういう風に思えて仕方がなかった。

そうはいっても再就職は厳しいと思うのと、これで少し体制が変わってくれたなら、
と言うところにもいちいち期待をかけてしまう。

辞めたい、と、もうちょっと様子見よう、と今は揺れ続けている。



2015年05月01日(金)

何気なく貸してもらった漫画に救われた。

今のポストがなくなるので昇進をと言われて、
(それは奴隷になるのと変わらないので)断ったところ、降格となった。
降格は今回初めてではないのでああまたか、という感じだが、
この会社でそういう風に昇進と降格を繰り返して辞めた人を私は複数知っている。
私もいずれと思うので私も今から動いてみてもいいかなと本気で考えた。

ほかに昇進が同時に多数あったため(降格は私だけ)社員に対して説明があったが、
この数年勤めてきて私はこの手の話を聞くのは何回目だろうか、
「今の状態がいいと思えないのは承知です」と自分では言い続けているくせに、
部下が同じことを言うと改善を要求するのはなぜなんだ。

とりあえず今のところ精神が破たんしないようにするしかない。


尊敬するところがない会社の経営陣から給料をもらうのが本気で嫌なので辞めたい、
と思う私は幼いんだろうなと思う。


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襖 [MAIL]