青い物語
由良



 ぅわぁい

免許取れたァァァーっ!!
無事に三月中(ギリギリ)に取れました!ありがとう自動車学校☆
全然勉強してなかったので正直やばいと思ったけど
深夜に藤くんからメールがきてたので(語弊)大丈夫な予感もしてました
わあぁぁーぃ


100均コスメの報告。
調子に乗って緑のアイシャドウを塗りたくったらなんか顔面にコケが生えたような面持ちになりました。
ピンクのチークはまだいいんだけど、ダ○ソーの化粧品はどうも肌に悪そうな気がしてあまり頻繁に使う気になれないデス。
ファンデーションもやったほうがいいのかなぁ。これはさすがにちゃんとしたの使おう。
それにしてもまともな化粧品は高すぎだ……!!

2006年03月31日(金)



 改変。

愛じゃなくて情なんだ。
一方通行の。


吹奏楽部の後輩に無事送られてきました!
ありがとう、嬉しかったです。本当に。

2006年03月30日(木)



 はぅぁっ!!

ホットジャムだけじゃなくて、ZIPにもK-MIXにもコメントしてたんですか……!(ゆらのこころにかいしんのいちげき!きゅうしょにあたった!)
これからはトイズのHPでちゃんとこまめにメディアスケジュールを確認しよう……泣。


久しぶりにかいてみる。





















体の奥底から熱を奪っていくような、つめたい細かな雨がしとしと降ったかと思うと
少し肌寒い強い風が、雨雲を追いやって暖かい春の日差しをつれてくる。
そんな三寒四温。春雨の合間の晴れた日に、ちょっとワケアリな奇妙な家族が都内のマンションに引越ししてきた。
傷ひとつ、埃ひとつ許さないぴかぴかのフローリングに無造作に積み上げられるダンボール。
万年帰宅部で面倒が嫌いなミツヒトが、楽をしようと部屋の入り口近くに荷物を積み上げたせいで狭い部屋でもないのに歩きにくい。手を抜くミツヒトを妹の真由が目ざとく見咎めた。
「もぉ〜!ちょっと、みっくん!!こんなとこに荷物置いちゃ、みんな通れないでしょ?それくらい考えてよねっ、馬鹿なんだから」
「馬鹿じゃねーよっ!!家ん中運んだって、どーせ最後はお前らがそれぞれの部屋に自分で荷物運ぶんだから入り口近くのほうが効率的だろ。てか、お前も手伝えよ!」
普段、広辞苑よりも重いものを持たないミツヒトは、なれない力仕事にぜぇぜぇと息が上がっているのだが、他人に言い返すときだけは不思議と乱れた息が整って饒舌になる。真由はわざとらしく声を上げた。
「えぇ〜、みっくんってば女の子にそんな重い荷物運ばせる気なの?人手が足りなくてこれから兄妹4人協力してやってかなきゃって時なのに、どーっしてみんなのために自分が全部部屋まで運んであげようって気にならないかなぁ」
「だから、人手が足らないんだからお前も減らず口叩いてないで運べ!」
ぷるぷると震える色白の細い手でダンボールを支える中腰のミツヒトに、真由はアイドル並のぶりっ子笑顔で笑いかける。
「真由は癒し系担当だからっ!戦力外通告なのっ」
「意味わかんねぇー」
ミツヒトは本気で顔をしかめて舌打ちするが、真由のぶりっこ笑顔は崩れない。
「しかも、女の子に力仕事強制するなんて、そんなんだから顔は良いのにみっくんモテないんだよっ……あ。はーくんが呼んでる」
「そうだ、はーくんもヒロ兄もいるのになんで俺ばっか荷持運びしなきゃなんねーんだよ!はーくんにやらせろよ!!」
大人げなく喚きだす兄の顔に真由はビシっと人差し指を突き出した。
「はーくんはお腹をすかせた真由たちのために急ピッチで昼ご飯作ってるの!しかもこの中でご飯作れるの、はーくんしかいないんだから問答無用で手ぇ離せないでしょ。お腹空いたって今さっきゴネたの、みっくんだよ。よって、今ウチに男手はみっくんしかいないの。ちなみにヒロ兄は予備校。」
「げ。ヒロ兄、引越しの荷物の片付けも終わらないうちから予備校いってんのかよ……」
「しかも、まだ春期講習も始まってないから自習室に缶詰だよ。今年のヒロ兄は本気で本気だね…。」
「わざわざ引っ越してきたのもそのためだしなぁ……。」
「むー……。」
長兄の大学受験にかける情熱について二人してしばし感慨にふけっていると、背後の扉がバタンと開いてオタマを持ったエプロン姿のハヤトが顔を出した。
「まゆぅ、何してるんだい。さっきから呼んでるだろー?」
「あっ、はーくん」
「おっ、はーくん」
同時に振り向いた真由とミツヒトの声が重なる。
部屋中乱雑に運び込まれたダンボールの山を見てハヤトが困ったように苦笑う。
「誰が運んだのか一目瞭然な光景だねぇ…。真由も手伝ってあげればよかったのに。」
「真由もそう言ったんだけどね、みっくん『自分でやる』って聞かなくて…」
「えぇっ!?」
さっきのぶりっ子笑顔が豹変して、シュンと項垂れた格好でサラリと嘘を吐く。素っ頓狂な声を上げるミツヒトのことなどお構いなしだ。
「『これからは兄妹四人で協力してやってかなくちゃならないから、みんなのために自分で最後まで運ぶ』って。みっくんってば偉いよね。だから、ちょっとばかり頭が足りなくてこんな邪魔なとこに荷持つ置いちゃってるけど、みっくんのこと怒らないであげてね、はーくん。」
いや、俺がはーくんに怒られるいわれはないし…と口にする前に、ハヤトの言葉がかぶさってきてミツヒトは口を開く機会を失った。
「僕がみっくんのこと怒るわけないよ。まゆもみっくんもやさしいね。いい子だね。」
「えへへー」
3歳児に対するパパのようなハヤトのヨシヨシに真由はご満悦のようだ。
「……」
ミツヒトは舌打ちと共にひとこと『キモイ』と吐き捨てたかったが、そうすれば真由に凄まじい形相で睨まれることは目に見えていたので敢えて黙っていた。
「ところで、そのいい子の真由とみっくんにお願いがあるんだけど」
にこやかな笑顔のままでハヤトが切り出す。
「なになにー?」
「なんか面倒なこと押し付けられそうだ……」
「大したことじゃないんだけど。二人でご近所さんに挨拶周り行ってきてくれる?」
えぇぇ。と不満の声を上げるよりも早く、真由に手をつかまれたミツヒトはひとことも発せないまま玄関へと引きずられていく。
「行ってきま〜す」
不自然なほどに上機嫌な妹の声に、ハヤトは笑顔で軽く手を振る。
「行ってらっしゃい」
素直で鈍感な兄の目には、無理矢理引きずられていく不本意な弟の姿は映らなかったらしい。


いまどき、しかも都内のマンションで、一家揃っての引越しじゃなくて一人暮らし(に色々なオプションが付いてきた形態)なのに挨拶周りにいくやつがどこにいるんだ!!
と、ねちねち文句を言い続けるミツヒトの隣を歩きながら、真由はいい加減年近い兄の執拗さと子供っぽさにうんざりしていた。
「確かにめんどくさいけど、行くことに決めたんだからもういいじゃん。文句言ったってしょうがないでしょ?いい加減ちょっと黙ったら?」
「なんでお前は俺の言うことは聞かないくせに、はーくんの言うことは何でもすぐ聞くんだよ。しかも平気で嘘吐くし。」
「なぁに、みっくんもしかして妬いてるの?馬鹿みたい」
「はぁ?なんで俺が。ていうか、さっきからバカ馬鹿言ってるけど俺のほうがお前より成績はよっぽどいいんだぞ」
「そうなんだよね、不思議なことに。私、みっくんに会ってはじめて頭の良い馬鹿がいるんだってこと知ったよ。発見だったなぁ」
「お前、こんなに性格悪いのになんではーくんの前だと……」
お目当ての部屋に辿り着いて、ミツヒトは口をつぐんだ。立ち止まりインターホンを押す。住人はなかなか出てこない。膨れっ面の真由が小声で問いただす。
「はーくんの前だと……何よ。」
「…何でもねぇよ。」
真由の足元にわざとらしい溜息が落ちる。
「はーくんも何で二人に頼んだのかなぁ。真由だけで挨拶周りできるのにぃ。みっくん無愛想で邪魔だし。」
「お前方向音痴だから、ちゃんと帰ってこれるか心配だったんじゃね?なんせ中3にもなって近所のスーパーに買い物行って迷子になるくらいだからなぁ」
「なっ…!それはっ……もぅ、忘れてよ!しつこいよっ!!」
小声で小突いていると、扉の向こうからマンションの狭い廊下を小走りでやってくるバタバタとした音が聞こえてきた。
「ほら、ひと来たぜ。営業スマイルの準備しなくていいのかよ。」
「……」
ガチャガチャとドアロックを外す音が聞こえる。ミツヒトへの毒突きはひとまず心の中に収めておいたが、真由は今日の昼ご飯の盛り付けでミツヒトの皿には嫌いなニンジンをどっさり入れ込もうと心に決めた。
目の前の扉が耳につく音を立ててゆっくりと開く。もちろん、目をパッチリと開けて唇の端をにっこり持ち上げる営業スマイルを忘れない。



「はじめまして、このたび引っ越してきました青山真由です。それで、こっちが兄の青山充人です。」
「まぁ、あの。もう二人くらい他に兄がいるんスけどね。」
「色々ご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします。」





____________________
なんだこれー。恥ずかしすぎる。
もういいよ、自己満足で。趣味丸出しです。
よろしくおねがいします。


2006年03月24日(金)



 やはり。

買いましたアビスサントラ藤原ばーじょん。

感動や感情は言葉に出来ないから音楽があるんだと実感。
time to raise the crossがカッコ良すぎて何度息を飲んだことか。
大好きな人が作った曲だということに関係なく惹かれる。

ただ残念なのは自分は、ラスボス戦になるといっぱいいっぱいになってBGMなんて聞いていられる状態でなくなること……
ラスボス戦終わったら終わったで、放心状態でしばらく何も入ってきません。だからEDの感想も曖昧なんだな。ダメじゃん。
もっかいクリアして、今度はアッシュ戦あたりから全てビデオに録画したいと思います。

私も吹きたい。
オーケストラ編曲ができるのなら、吹奏楽バージョンもできないのでしょうか?
ミュージックエイトで天体観測のスコアでてるし、演奏してる学校もあったりするので一応BUMP曲吹奏楽編曲の需要はあるんじゃないか…?カルマはゲーム音楽なのもあって結構売れたし。
ミュージックエイトの編曲は微妙すぎるので、ふじくんにぜひカルマの吹奏楽バージョンを作って欲しいです…。
そのためには大学でもラッパ続けないとだけど。カルマが吹けるなら続けるけどなぁ…
…南山って吹奏楽あったっけ?

そして今日コンタクトデビューしました。痛い。

2006年03月23日(木)



 わーい

髪を染めてきました。
大人っぽくなってウキウキ♪
明るすぎず地味すぎず、理想に近い色で
しかも、巻いてもらったのでかなり印象が変わりました!
沈みやすいにゅーとらるな時期なのに上機嫌です。
上がりすぎて急降下しないように慎重になろう。

今日はこれから高速道路乗ってきます!二時間!!
こわいよぉー……無事に帰れますように。




無事に帰ってきました。よかった。
高速よりも、一般道路での自主経路のほうがよっぽど恐ろしいです。
方向音痴だから道覚えられないよ!!
標識に気をとられて赤でも直進していく勢いです。怖っ
カーナビに頼るしか無さそうだ……
その前に免許とれるのかって話ですが。
うまくいけばギリギリ今月中にとれそう。うまくいけばね。

さっきFM愛知つけたら、唐突に
「モトオ フジワラが……」
とか某ナオトが喋ってるのが聞こえてきて動揺のあまり心臓が止まりそうでした
状況が把握できません。軽くパニック。え、え、え、何、なに!?
結局よくわからずじまいなのですが、どうも私がラジオをつける直前にふじくんのコメントが流されていたみたい……?
ぎゃあぁあぁぁー………
…どうせ聞けないのなら、いっそのことそんなコメントの存在も知らない方が幸せだった……
とりあえず、一刻も早くBUMPはホットジャムに遊びに来てください。
そして、ナオトはちゃんとBUMPのコメントが届いてるときはFM愛知のお知らせメールにその旨をちゃんと報告しなさい!!
あぁ…すごく微妙な気分だ。しくり。

なんだか周りでアビスサントラが絶賛中なのでやはり買いそうです。


2006年03月22日(水)



 ……ばか。

タイトルは、ティア風に心の中で音読。
どこぞのゲーオタみたいですな。ちがいねぇや。(誰?


↓以下アビス度チェック↓

>ルーク度 170アビス
>ティア度 250アビス
>ジェイド度 30アビス
>アニス度 230アビス
>ガイ度 150アビス
>ナタリア度 270アビス
>アッシュ度 160アビス

>あなたの総合相似度は1260アビス です。(ルークについては断髪後です)
>由良に一番近いのはナタリアでした!


意外!!絶対自分ルークだと思ってたのに!
まぁ、ルークはルークでも私が思ってたのは断髪前ルークだけど。
その他アニスやジェイドやアッシュだったら嬉しいなぁと思っていたら
な、ナタリア!?
意外です。どういう意味だろう……

そして譜歌ってふじくん作曲だったんだね!
言われてみればなるほど確かになんだけど全然気付かなかったよ…


そんなわけでアビス、クリアしましたー
以後EDネタバレ?















なんか物足りないEDだなぁと思って、アビス掲示板なんかでみなさんのED考察とか見てたらかなり深い意味が込められてることを知りました。利き腕とか全然気付かなかったよ……なんておばかな自分。
カルマとアビスのリンクについて再考察してみたりね。
これだけ大っぴらにリンクしてるのは、曲の歌詞を見てナムコさん側が意識してゲームを曲に摺り寄せてくれたんでわないかなぁと思いつつ。それだけBUMPが愛されてるってことです。VIP扱いです。もちろんです。

巷ではルークかアッシュかということで大騒ぎです。
様々な伏線を綺麗に無視してきた私は推測の材料すらなくて、何ともいえません。
コンタミネーション現象とか、何だっけ?
フォミクリーとか同位体とか正直あまり理解してません。おばか!
そこらへんをEDでジェイドが懇切丁寧に解説してくれるものと期待していたので物足りなく感じたのですな。
足りないおつむがだした考察としては
帰ってきたのは、ルークとアッシュの記憶を持った別人。
アッシュだけでもルークだけでもない。
奪われた燃え滓と、奪い取った偽者。その二人の存在があったことを記憶している、そのどちらでもない新しい存在。
だから、その後この人はティアともナタリアとも一緒にならないと思う。
彼女たちとの約束は枷だと思う。
ルークならティアとラブラブにならないといかんし、アッシュだったらナタリアと国治めないかんし……未来が定められる。言いすぎだけど。
スコアもなくなって、自分の未来を自分で選び取る世界を守った彼らは、これから自分で自分を生きていく。
ルーク(orアッシュ)の帰還はパーティの最後の楔。
彼が、必ず帰ってくるというみんなとの約束を果たしたことで、彼らの長い旅はようやく終わる。偶然が重なって出会い、行動を共にした仲間たちが、一緒にいる理由はなくなる。それぞれが、自分の居場所へ帰っていく。
あの人はそのためのけじめを、旅を終わらせるために帰ってきただけ。
みんなと一緒にいるために帰ってきたんじゃない。みんながバラバラに自分の道を歩き始めるために帰ってきただけ。

悲観的?
EDのあの人は空ろで儚くて、とてもファブレ家に帰るような感じはしなかった。
そのままフラフラ旅でも続けるんじゃないだろうか。何のためかは分からないけど。強いて言うなら、生きるために。
みんなそれぞれ、自分の道を歩んでいくと思います。本来の居場所は全然違ってるし。全員そろうことはもうないだろう。
ジェイドとアニスはその後も会ってると嬉しいですが。(笑)


私にとってアビスはルークの成長日記ですな。

2006年03月21日(火)



 つかぽん

ふじくんがお兄ちゃんだったら絶対ぶらこんになりますってば…
ひとりごとです。
ていうか、すでにブラコン傾向だしね。
必ずしもお兄ちゃんが好きなわけではなく、お兄ちゃん属性の人が好きなんだと最近悟ってきた。


あびす!!
今おそらくラスダン。
アビスは好きキャラがおおすぎです。
アッシュが大好きです。あれ、前も書いたかも。
ガイは男前。お兄さんに欲しい。
アニスとジェイドが仲良しだと嬉しい。
好きキャラに女性キャラが少ない。
アッシュが好きすぎてナタリアになりたいです。これも前に書いた。

ふじくんが作曲したゲーム音楽がどこの音楽かわからなくて超気になる。




相変わらず教習通ってます。この春休み本当に教習とアビスしかやってない。
二段階はいってから、けっこう経ちました。路上も走りまくり!
気を抜くとカーブを減速せずに曲がろうとしたりする自分が自分で怖いです。
三月中になんとか公安いけそう。
他校の人と知り合いになったりして楽しいです。



サブイベントをするために戻ったりしつつラスダンをちまちま攻略中
アビスの話です。
アッシュと戦うときに不意打ちでカルマが流れてびっくり
びっくりしすぎて何が何だか分からず
あわあわしてるうちにアッシュ倒してしまった。
なんだかなぁ……
でも本当に、何の脈絡もなく戦闘音楽がカルマでびっくらです。
アッシュのテーマソング?
オルゴール調のカルマが好きで、無意味に聞いたりもしてます。
サントラCD買うかなぁー、どうしようかなぁ〜
とりあえず明日くらいにクリアしたい

2006年03月20日(月)
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