ビバ彦日記 注:この日記は、娘。と過ごす濃密な時間の記憶を記録に残したいと考えたビバ彦 の備忘録に過ぎません。よって、ここにはサービス精神ゼロの最悪な文章が無造作に 転がってるだけです。それで構わなければご一読ください。

■ハロプロ関連商品備忘録
■05/18(水)
W(ダブルユー)5thシングル「愛の意味を教えて!」 EPCE-5368 ¥1,050
安倍なつみシングルV「夢ならば」
HKBN-50051 ¥1,575
■05/20(金)
Berryz工房1st写真集「Berryz工房」 撮影:細谷晋司 ¥2,625 ワニブックス
■05/25(水)
美勇伝3rdシングル「紫陽花アイ愛物語」 PKCP-5052 ¥1,050 初回限定:美勇伝フォトカード1種・握手会参加券封入
■05/27(金)
安倍なつみ4th写真集「Fu(ふう)」 撮影:熊谷貫 ¥2,625 ワニブックス
■06/01(水)
W(ダブルユー)シングルV「愛の意味を教えて!」 EPBE-5173 ¥1,575
■06/08(水)
美勇伝シングルV「紫陽花アイ愛物語」 PKBP-5030 ¥1,575
Berryz工房7thシングル「なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?」 PKCP-5053 ¥1,050
■06/22(水)
セクシーオトナジャン/エレジーズ/プリプリピンク
「オンナ、哀しい、オトナ/印象派 ルノアールのように/人知れず 胸を奏でる 夜の秋」
初回盤:EPCE-5369 ¥1,890 52Pミニ写真集 / 通常盤:EPCE-5370 ?1,365
セクシーオトナジャン 藤本美貴・夏焼雅・村上愛
エレジーズ 高橋愛・田中れいな・柴田あゆみ・里田まい
プリプリピンク 中澤裕子・飯田圭織・保田圭・稲葉貴子
Berryz工房シングルV「なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?」 PKBP-5031 ¥1,575

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HPメール掲示板MSN/AIM過去日記

『「モーヲタトークライブ05夏」 のお知らせ』
  2005年05月29日(日)

爆音娘。Presents
モーヲタ・トークライブ05夏
モーヲタ・スッペシャル・ジェネレ〜ション!
ハローマゲドン再来? 徹底討論、7期メン&矢口事変!

2005年6月10日(金)
新宿ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
03-3205-6864
Open/18:00 Start/19:00〜Morning coffee time
Yen1500(飲食別)

【出演者】
宇多丸(Rhymster)
掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)
ワル(真樹プロダクション)
ごっしー(モーヲタ番長) etc...
【総合司会】
ビバ彦(爆音娘。)
その他、マル秘ゲストあり!


矢口が自主(?)脱退し、石川が卒業し、七期が入って来たモーニング娘。。
ベスト10に入って来たベリーズや今やCM女王の松浦も控え、我らが本体はどうなってしまうのか? 
死ぬ程くっだらないヲタビデオで笑った後はシリアストークでメートルあげろ!
言いたい事は、梨華っちありがとう! ミラコーエース頼んだぞ! そして矢口……

総合司会ビバ彦は、前回は11時間喋り通し! 今回は12時間超えを目指します!!


そんな訳で今回もいろいろやりますよ。ヲタの本音をぶつけ合える場にしたいですね。
くっだらないパロディーものから各種裏もの取材まで精力的に敢行してます。
乞うご期待!!


『 美勇伝『紫陽花アイ愛物語』』
  2005年05月25日(水)

初回盤を無事購入出来ました。

僕はこの曲好きです。マイナー調四つ打ちオリエンタル・チューン。
匂い立つような情緒が充満したこの曲を、散歩中に雨に濡れた新緑を眺めながら聞いていると、
思わず作品世界にジャックインしてしまいます。

四つ打ちもオーケストラヒットもそれなりにハマってるように感じました。
さすがに「IN THE NAVY」はどうかと思います。ちょっとユーモラスすぎますね(笑)。
アレンジは原曲の意味を知らない若い世代の人なんですかね? 音作りから鑑みるに
おそらくハウス〜テクノ以降の世代のクリエイターでしょう。間奏の疾走感が持ち味かな。
二番では一瞬オシレーターっぽい音も使ってる。単純な四つ打ちもDaichi氏のそれとは
違う出来だと思います。 ベースの厚み、オカズの入れ方等、それなりにクラブミュージックを
聴いてる人の耳ですね。

ボーカルは三好、岡田が貢献。三人重なると石川が殆ど出て来ませんね。
振り付け、コス等は微妙ですね。サビのロボットダンスみたいな振り付けは
効果的ではないと思いました。

c/wも出来のいいユーロ歌謡。美勇伝はc/wがいいすね。

ちなみに『紫陽花アイ愛物語』はつんく氏の作詞作曲ではありません。
ずっと勘違いしてましたー。
http://www.tsunku.net/viyuden.htm


ジャケは非常に微妙。アーティスト撮影にデザイナーは関与してないんでしょうか。
撮った後にポジ渡してデザインしてもらってるんですかね。
ハローにおいて、中華風エキゾティズムに振れたアートワークとしては
タンポポの1stアルバムがありますが、それには遥かに及びません。例のロゴもイマイチ。
唯一“v-u-den”という略語はカッコいい! 


『こんこんっ!!』
  2005年05月24日(火)

駒沢炎上!!

息詰まるガッタスVSカレッツァの決勝戦は、
8分ハーフの試合時間では決着がつかず、とうとうPK戦に突入。
サドンデスにまでもつれ込む死闘の末、ガッタスが宿敵カレッツァを打倒!
歴史に残る名勝負となった!

最もプレッシャーのかかるPK戦のキーパーを務めたのは紺野!
最初は気恥ずかしかった「こんこん!」コールが
だんだん気持ちよくなってゆく!
それに応えるかのように紺野もナイスセーブ連発! 
こんこん、君はなんて頼もしいやつなんだ!
取れないキックには恥も外聞も無く全身で悔しがる。
そう、俺はそんな君を見たかったんだよ!

最後は紺野の気迫に押されたか、カレッツァのキッカーが
シュートをわずかに右に外す。
飛び上がるガッタス一同! 野獣と化し猛り狂うヲタども!

ガッタス勝利! ガッタス勝利!

あー、面白かった! 

藤本のベンチでのタオルを羽織った大また開きポーズ最高。
鋭いにも程がある鷹の目でフィールドを睨め付ける。
どこからみても堅気には見えない! 紋々背負った親分の貫禄だよ!

PK戦でサドンデスに入る。頼れるキッカーは底をついた。一体次は誰が蹴るのか?
ガッタスサポが不安に陥った瞬間、爽やかな笑顔の女の子がスッと自ら手を挙げる!
みうなだ! 驚きと期待で場内にひろがる歓声。 
あそこには間違いなく最良の意味でのプロレス的な興奮があったーー「俺がやってやる!」

優勝決定後の辻も予想通り、喜びのあまり自力では歩けない状態に陥り、
安倍卒業式以来の控え室直行! 
そんな彼女は実はPK戦が始まる前から異常な興奮でボロボロ泣いてた……。

いやー、見所満載。

これだけピュアな生の感情を叩き付けられると、
ガッタスに声援を送んないわけにはいかねーんですよ! 
これでもいちお人間やってて、ハロヲタやってますし。
ガッタスは熱すぎる!!

宿敵カレッツァもがんばった! 
特にキーパーはファインプレイ連続で敵ながら天晴れ! 
●●(アンチの名前をお入れください)の替りにハロー!に来い!


昨日は我が人生上最も「こんこん」コールをした日として記憶しよう。

次も見に行くぞ!


『050521ー音楽戦士ーW「愛の意味を教えて!」』
  2005年05月21日(土)

は良かった。ハロモニ。では歌えてなかった曲をそれなりに歌いこなしてた。
ちゃんとハモってましたね。流石はW。

曲自体は「あぁ、いいな!」「ロボキッス」には及ばないと思うが、悪くはなし。
ただ、何気ない日常の象徴を「たこ焼き」や「商店街」というドメスティックな名詞に
置き換える手法には少し飽きが来たかも。
つんく氏はWの歌詞の世界には日常的なシュール感を導入しようとしてますね。
とりわけ「不思議な商店街」「不思議な出来事」「素敵な事実」というフレーズが印象的。
要チェックです。Wならではの日常ファンタジー・ワールドではないでしょうか。

印象に残る振り付けがないのがちょいと弱いところ。歌うためなんでしょうが
あまりに凡庸な振り付け。二年後ヲタでもこの曲の振り付け覚えてる人は殆どいないだろうね。
しかしながらトータルでは、秀作、佳作と言いうる範囲の作品だと思います。
「ライディーン」というか「ハイスクールララバイ」を下敷きにした電子音POPSの中で
たこ焼きの匂い漂う庶民的な日常ーーしかもデジャブ入りのシュールなそれーーを歌うW。
絵になるね。

千奈美にハロモニ。ではキッズ(4人中、真ん中の二人が岡井、萩原であることは確認。
残りは鈴木、中島?)がバックにいたけど、今回はおらず。たまたまですかね?


『今更ながら、』
  2005年05月17日(火)

050501放映の「フジテレビ系『なるほど!ザ・ワールド 黄金の祭典スペシャル!』W(ダブルユー)」を見る。

黒髪にした加護が非常に大人びて見えた事が強く印象に残る。
彼女の立ち居振る舞いがしっとりと落ち着いた知的な女性のように映ったのだ。

これは一つには、司会が天敵(?)、爆笑問題だからということもあろう。
問題は太田。彼は昨年の27時間テレビで加護に向かって「加護ちゃん、初潮は来たの?」と
シュートを仕掛けているのだ。その時加護は「署長」と勘違いして、首をひねり、
目にクエスチョンマークを浮かべながら敬礼ポーズで反応していたが
(あれが即座の意味ずらしだったら天才)、あとで仕掛けられた事には気づいたはず。
隣の辻は聴いた瞬間に本気でびっくりして、露骨に嫌な顔していたし。

そう、爆笑はそんな因縁を持つ相手。クイズを回答する際には、回答者席を爆笑問題の二人が
取り囲むわけで、何をされるか? 内心ではかなりヒキ気味だったたはず。
Wが特別問題を当てて、太田からオリジナルのマル秘サプライズ・プレゼントをもうらう際には、
Wの二人ともかなりビビってたしね。

控えめな振る舞いの直接的な原因はそんなところにあるのかもしれないが、
画面に映し出される加護というタレントの佇まいには、女性的なしっとりとした慎ましさ、
奥行きが感じられ、深く唸らされたものだ。

抑制され、落ち着いた所作でクイズの回答を考える黒髪の少女。眉をひそめながら、
黒目がちな眼いっぱいに憂愁を浮かべる仕草からは、知的な美が投射されていた。
カーディガンの肩掛けがこよなく似合う落ち着いた物腰。
そのベクトル上にあるのは、「富士真奈美〜東山千榮子」的な「日本のお母さん像」だろうか。

彼女には、最終的に自ら作詞作曲をしたいというキャリア志向もあるようだし
(昨年春に言い出し、本年初頭収録の対談本でも「つんく♂をプロデュースしたい」旨の
発言をしているから、関心は失っていないはず)、これからはさらに知性を感じさせる
タレントになっていくかもしれない。
もはや既に与えられた天賦の才だけで輝く時期は過ぎさり、
地に足を着けて活動する時期なのだろう。

加護亜依というタレントの放つ色彩はかくして変化した。
この滋味深いタレントの個性を今後も引き続き味わっていきたい。


石川卒業の際も感じたが、こうしたキャラ変遷の観察はハロー!の醍醐味のひとつですよね。


あ、そうそう、「なるほど!ザ・ワールド」はWが大逆転で棚ぼた(?)優勝してました。
おめでとう!


『お疲れさまでした』
  2005年05月15日(日)

東京大爆音、大成功でした!

やっぱ広いっすね、新宿LOFTは。キャパ500以上ですからね。
けれど動員はLOFTさんに御迷惑をかけなかったようだし、ほっと一安心。
フロアも快適な人口密集度だったんではないでしょうか?

メインステージとサブステージの二部構成も上手くいきました。
メインはアゲアゲで踊らせ、サブステージのDJは聴き込めるプレイをしてくれましたね。
メインで疲れたら椅子に座りながらサブでまったり、という意図はハマったんじゃないかと思います。

今回も色々なヲタモダチに会う事が出来ました。懐かしい顔もあれば、
新しい出会いもありました。じっくり話したいんですけどね、
爆音してると「どう、元気?」で終わっちゃいますね。

普通のDJイベントと違ってフロアがはじめから熱いんで、
LOFTのスタッフさんはビックリされてたようで。
そしてロマモーでは面白がってたとか。そりゃ、ねぇ(笑)。

楽屋では矢口問題に関して吉田豪くんと熱い討論。彼が熱くなるのは珍しい。
トークライブにひっぱり出せるかな? 
そうか、次はトークライブか。一ヶ月近くあるんで、ちょいとゆっくりします。

今回来場いただいた方に感謝します! ありがとうございました!!


□東京大爆音〜爆音娘。in 新宿LOFT スタッフ
監督
ビバ彦(爆音娘。)

DJ
ごっしー(モーヲタ番長)
うたか(今日はなんだか)
辻狂い(Wナイト)
小板橋英一(迷宮組曲)
A*Key(ボクノヒトミニコイシテル)
レオナ(トキメキ☆ハイスクール)
くろティー(NFA.Inter)
リハしゅう(22 CONN(ё)XION。)
 *
吉田豪(プロ書評家)
 *
掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)

VJ
なおと(東大モー研)

フライヤー
みなちえ

お手伝い
やっすー
ゆーた

ちえちゅう
野村


『新宿ロフトでお会いしましょう!』
  2005年05月13日(金)

そろそろ出ます。

ホント胃が痛いっす。
どうなるかな、成功するといいんだけど。

やり残した事の方が多いかな。
今回も色んな方に無理を言ったり、ご迷惑をかけました。
申し訳ありませんでした。

でも、ロフトでは精一杯楽しみます!!
ゴキゲンなサウンドでバカになって楽しもうぜ!!

そんじゃいくよー!!!

ダンシン! シンギン! エキサイティン! 
それでは、はりきってぇ〜〜いきま〜〜〜っしょい!!!
(ヲタ全員で)っしょいっ!!!!


東京大爆音〜爆音娘。in 新宿LOFT
DATE:05.05.13(金)
START:24:00〜Morning coffee time
FEE:2000円
PLACE:新宿LOFT(Phone:03-5272-0382)
新宿歌舞伎町コマ劇場裏
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9 
タテハナビルB2F
Phone:03-5272-0382

□WOTA WOTA DJ'S
掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)
ごっしー(モーヲタ番長)
 *
うたか(今日はなんだか)
辻狂い(Wナイト)
小板橋英一(迷宮組曲)
A*Key(ボクノヒトミニコイシテル)
レオナ(トキメキ☆ハイスクール)
くろティー(NFA.Inter)
リハしゅう(22 CONN(ё)XION)
 *
吉田豪(プロ書評家)
 *
ビバ彦(爆音娘。)

* ALL NIGHT公演の為、ID CHECKを行っております。
顔写真付きの生年月日が判る公的な身分証明証をお持ち頂けるようお願い致します。(免許証&パスポート&学生証&社員証等)

○発汗量が半端じゃないから、替えTシャツとタオルの用意も怠りなく。Tシャツは二枚持ってこよう! 
○携帯・鍵・メガネ・財布は十分気をつけて身に付けて下さい。みなさん正気を失うほど暴れまくりなんで無くしたり壊したりしやすいようですね。ドリンク代用のお札数枚をポッケに入れて、携帯・鍵・メガネはコインロッカーにしまって参戦するのが、もっとも爆音を楽しめる体勢だと思います。あ、タオルと替えTシャツも忘れずに。
○今回はパセラじゃなくて、新宿ロフトですよ! お間違えなく!!


『明日は東京大爆音@新宿LOFT』
  2005年05月12日(木)

そんなわけで最終選曲中です。

今回は細かい事なしで行きます。
踊り殺しのハイパーNON STOP MIX。

そして基本はハローマゲドン以降の比較的新しめのハロプロ楽曲で構成します。
つんくが冴えに冴えていた02年までの楽曲ーー懐古派にはそうした素晴らしい珠玉のような
楽曲たちの印象が強いかもしれない。

しかし、実はきちんと聴けば、つんくは、ハロー!は、03年以降も素晴らしい曲を
ドロップしているんです。
飛距離や打率は下がっているかもしれないけれど、作品に向き合って聴けばやっぱり
素晴らしい楽曲群。世間に向かって胸を張って誇れる作品たち。
ヲタが作品を聴き込まなくて誰が聴き込むというのか。
僕は、そんな楽曲たちの魅力をさらに引き立てるようなプレイを心がけます。

明日はセカンドステージ制。
メインステージで疲れたら、ノリが違うと思ったら、サブステージでまったりトークも出来ます。
爆音も既に開始から4年が過ぎ、フロアでは色んなノリ方が流行って来ました。
その是非については論じません。
永きに渡る交渉の末、僕たちは他のノリ方を否定しない空間を用意することに成功しました。

モーヲタ/ハロプロ・クラブイベントに興味がある方は、是非遊びにいらして下さい。
その最新型をお見せ出来ると思います。
新宿LOFTでお待ちしてます!!

ダンシン! シンギン! エキサイティン! 
それでは、はりきってぇ〜〜いきま〜〜〜っしょい!!!


東京大爆音〜爆音娘。in 新宿LOFT
DATE:05.05.13(金)
START:24:00〜Morning coffee time
FEE:2000円
PLACE:新宿LOFT(Phone:03-5272-0382)
新宿歌舞伎町コマ劇場裏
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9 
タテハナビルB2F
Phone:03-5272-0382

□WOTA WOTA DJ'S
掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)
ごっしー(モーヲタ番長)
 *
うたか(今日はなんだか)
辻狂い(Wナイト)
小板橋英一(迷宮組曲)
A*Key(ボクノヒトミニコイシテル)
レオナ(トキメキ☆ハイスクール)
くろティー(NFA.Inter)
リハしゅう(22 CONN(ё)XION)
 *
吉田豪(プロ書評家)
 *
ビバ彦(爆音娘。)

* ALL NIGHT公演の為、ID CHECKを行っております。
顔写真付きの生年月日が判る公的な身分証明証をお持ち頂けるようお願い致します。
(免許証&パスポート&学生証&社員証等)

○発汗量が半端じゃないから、替えTシャツとタオルの用意も怠りなく。
Tシャツは二枚持ってこよう! 
○携帯・鍵・メガネ・財布は十分気をつけて身に付けて下さい。
みなさん正気を失うほど暴れまくりなんで無くしたり壊したりしやすいようですね。
ドリンク代用のお札数枚をポッケに入れて、携帯・鍵・メガネはコインロッカーに
しまって参戦するのが、もっとも爆音を楽しめる体勢だと思います。
あ、タオルと替えTシャツも忘れずに。
○今回はパセラじゃなくて、新宿ロフトですよ! お間違えなく!!


『5.13LOFT爆音意気込み!』
  2005年05月11日(水)

恒例の意気込みが届いたよ!!

■掟ポルシェ(ロマンポルシェ。
いつも唇にBerruz工房!!
いつも胸にはメロン記念日!!
でも今だけは背中に矢口真里!!
義理を欠いたらヲタもおしまいだっちゅーの
(胸を寄せて上げるポーズ)!!

■うたか(今日はなんだか
おす!27歳(半ニート)のう・た・か・ち・さ・と・だ・ぞ〜〜〜♪
今回はロフトでやるってことで、
爆音もなんかすごいイベントになったなぁ…
としみじみ思いました。
でもキッズとの触れ合いの中どんどん幼児退行してる僕には
ちょっぴり不安…。不安で不安でたまらないから、
Berryzサンバイザー、オリジナルTシャツ、
Berryzリストバンド(ボロボロ)の3点セットで
臨みたいと思います。もちろん選曲もキッズ全開で! 
キッズ好きな人達、お友達になりましょう!

■ごっしー
爆音娘。始めて5年くらい経ったのかな? 
アッという間でしたね。さすがにメンツも
ずいぶん変わったかも知れません。スタッフもお客さんも。
でも基本は同じです。好きな曲で踊るということ、
そしてモーニング娘。が大好きであるということ。
今のモーニング娘。には「LOVEマシーン」のメンバーは
1人も居ないけれども、それでもライブは楽しいわけだし、
あの頃の曲を聴けば今でもビンビンに感じることも
出来るわけです。
今回ロフトでスペシャル拡大版なわけですが、
どこでやっても同じッス。いつものように一緒に
飲んで歌って踊って楽しんでください。
幕が上がりさえすればあと楽勝! うさちゃんピース!!

■辻狂い( Wナイト
爆音娘。も4年?5年?ほど続いています。
そしてついに新宿ロフトでの爆音娘。長かったような、
短かったような。ハロプロはその間にたくさんのユニットを
生みどんどん拡大しています。
であったときに12歳だったののが今では18歳になろうと
しています・・・まだまだここからパワー全開です。
今回はいつも以上に気合を入れていきますので
よろしくおねがいシマッスル 。

■リハしゅう(22 CONN(ё)XION。
みなさん、はじめまして!
大阪の22 CONN(ё)XION。(ニィニィ・コネクション=ニィコネ)
のリハしゅうと申します。初めての爆音娘。のお誘い、光栄です。
当日はよろしくお願い致します!

■小板橋英一(迷宮組曲
どうも、小板橋です。記念すべき第一回の爆音娘。でDJを
やらせていただいてから、もう四年になるのかな? 
あのときの、とにかくみんなで何かをせずにはいられない
という、突き動かされるような情熱ってのはもう消え失せて
しまったのかもしれないけど、それでもこうやってイベントが
継続して、ついに過去最大規模での開催が実現できるってのは、
本当に喜ばしいことだと思います。今回のプレイでは、
僕たちが大好きだったモーニング娘。を精いっぱい
表現したいと思ってます。よろしくどうぞ。

■くろティー
こんにちは、くろティーと申します。
爆音娘。に初めて参加した時に感じた衝撃、興奮、幸福感が
未だ忘れられません。
あれから早や3年。
ハローやモーニング娘。のメンバーは大きく変わってしまった
けれど、爆音娘。で昔の楽曲をも楽しめることを本当に
有り難く思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

■レオナ(トキメキ★ハイスクール
新潟爆音娘。に参加させていただいてから、もうすぐ3年。。
今の最高な仲間に出会えたのも、爆音娘。があったから、
そしてモーニング娘。がいたからこそです。
恩返しの意味も込めて、あの頃の気持ちを想い出し、
心からのプレイをしたいと思います。
当日は一緒に楽しみましょう! よろしくお願いします!

■A*key(トキメキ★ハイスクール
どうも、A*keyでございます。「あっきー」って呼んでください。
この5年間、モーニング娘。を全身で愛する人達を裏切らない存在であり続けている「爆音娘。」。
その集大成とも言えるロフトでの 開催に、DJとして参加できることを心から嬉しく思っています。
当日は、最高のお客さんと最高のパーティーを一緒に楽しむため、
最高のプレイを約束します! キメます! ブッ飛ばしまーす!
いつも以上に期待して、笑顔を忘れずに遊びに来てくださいね!

■吉田豪(プロ書評家)
いつもはハロプロ関連の曲なんて2〜3曲しか使わないし、
ましてや今回はロフトなのでいつも以上にロック寄りの選曲
(アイドルによる洋楽カヴァーとか)にしようと思ってましたが、
あえて自分史上最高のハロプロ含有率(矢口中心)で挑みます!

■ビバ彦(爆音娘。
01年から始めたこのパーティーも足掛け4年。
この間ハロー!にもヲタにも本当に色々な事がありましたね。
この爆音でも、実に多くの素敵な出会いがありました。
今回の爆音は一つの節目になるでしょう。
ハロー!プロジェクトの素敵な楽曲に、
そしてエネルギー溢れるヲタモだちのみんなに、
感謝を込めて最高のプレイをします! 
今回はアゲビバで行くぞ! ヲタどもを踊り殺す!! 
「モー娘。最高!! モーヲタ最高!!!」


東京大爆音〜爆音娘。in 新宿LOFT
DATE:05.05.13(金)
START:24:00〜Morning coffee time
FEE:2000円
PLACE:新宿LOFT(Phone:03-5272-0382)
新宿歌舞伎町コマ劇場裏
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9 
タテハナビルB2F
Phone:03-5272-0382

* ALL NIGHT公演の為、ID CHECKを行っております。
顔写真付きの生年月日が判る公的な身分証明証をお持ち頂けるようお願い致します。
(免許証&パスポート&学生証&社員証等)


『 「ハロモニ。」石川卒業式SP』
  2005年05月09日(月)

は好番組でしたね。

キャラ爆発の変遷が分かる石川モノマネの歴史、
コントでは頑固一徹に挑戦した頑固トメ子(石川)。
石川の心残りだった単語記憶ゲームに再チャレンジ、
ヒサブリのチャーミー石川が登場した復活「ハロプロニュース」、
そして石川最後の「ザ☆ピ〜ス!!」等々。

「ハロモニ。」での石川の歴史を振り返る事の出来る、
好企画続出の番組だったと思います。

それにしても「ハロモニ。」や「OH-SO-RO!」で、
「ネガティブ志向→苦悩→プレッシャー(中澤)→ポジティブ志向→爆発→ポジティブキャラ化」
という石川さんのキャラ変化の流れをずっと観察出来たのは至福の時間でした。
ヲタやってて良かった!


石川最後の「ザ☆ピ〜ス!!」@「ハロモニ。」。いかがでしたか? 
好カット割もあってハロモニ。史に残るパフォーマンスになったと思います。

最後となる石川はもちろん、頼もしさに磨きがかかったリーダー吉澤の包容力、
それに新垣の表現力、田中の歌声に惹かれました(歌では小川の奮起を期待したいところ)。
石川のあのデザインされた台詞と笑顔を引き継ぐのは誰か? 楽しみです。


小川痩せましたね。あと紺野が小川とは逆方向に。


『石川卒業』
  2005年05月08日(日)

ハロモニ。前に雑感を記す。


実に石川らしい卒業劇でしたね。自身が望んでいたような明るい卒業式になったのではないでしょうか。

アンコール前、ピンクのサイリウムが一斉に打ち振られる会場。感動的というより何だか淫猥な
雰囲気に(笑)。そこに「大阪 恋の歌」だからね、安キャバレーのような(笑)。
どうやって泣けというのか(なんて「I WISH」の時点でボロボロでしたけどね、全部乾きました)。

オーラスの「ザ☆ピ〜ス!」〜「ハッピーサマーウェディング」インストでも涙に溺れる事無く、
お金の取れるパーフェクトなステージスマイルを披露した石川。

5年前、震える声で「よいっしょー」と言うばかりだった初登板の新人は、5年の歳月を
経た昨日、自らの“主演”コンサートにおいて、頼もしいエースとしてバックの9人を引っぱり、
立派に完投を果たすまでに成長しました。

彼女の5年間、それはあの完成された満面の笑みを創るための月日だったのではないでしょうか。
素晴らしい!!


以下メモアットランダム

・手紙を読み上げる演出は良かったですね。石川のお人形さんキャラというかフィギュア感が
上手く出ていたように思います。モーニング的には、メジャー感のあるキャラ優先タレントは
彼女が最後ですね。4期は奇跡。

・石川、紺野、亀井、藤本の「モーニングコーヒー」が凄かった。砂糖を鷲掴みにして
コーヒーカップにブチこんだような極甘「モーコー」。コーヒーの渋み、苦みは藤本歌唱のみ。
コーラスとしてコントラストを形作れるのも彼女の声だけでしょうね。現在のモーニング娘。を
代表する曲は? と問われたら、僕は迷う事無くこの「モーコー」を挙げます。良くも悪くも
あれが現在のモーニング娘。。楽しみますよ。

・ある意味では、今の藤本は非常に“おいしい”ポジションにいる訳ですね。替えの聴かない
キャラだから。今ツアーでも目だちまくり。矢口以後はさらに目立ったような。

・「春の歌」はやはり矢口の歌。吉澤も頑張ってはいたが……。

・ふたつの「ふるさと」。新垣「ふるさと」は安定はないが、雰囲気、佇まいはあり。
高橋「ふるさと」は安心して聴けるが、味は感ぜず。高橋の歌唱って、モーニングの中では
安心して聴けるけど、あの年代の女の子にしか出せない“風味”ががほとんど出てないと思う。
「教科書」「大仰」「重い」。反対に新垣声は、その雰囲気、肌理にハッっとさせられることも
しばし。ただし、その時間は持続せず、「もう少し上手くなって」と思う時間が長し。
難しいところですね。

・自己紹介MCの演出が変わっていたのはちょっと残念。ツアー前半戦は「神々に祈りを〜」旨の
台詞を言った後に次の人に繋いでいたからーー美術との整合性もありーーステージ独自の時空を
形作る重要な役目を果たしていたように感じました。しかし、昨日は単に「今日もよろしく」
でしたね。変更はいつからでしょうか。こういう小技が重要だと思うんですが。

・「ミラクルエース」は、賛否半ばというところでしょうか。みなさん「歌を見てないんで」
という留保を付けてから、「可愛い」「大した事無い」「オーラを感じる」云々。
ルックス優先で選ばれた、という声が多かったかな? 武道館でもまるでお姫様のような扱い。
いずれにせよ、破格の待遇であることは間違いありません。

・ 「紫陽花アイ愛物語」は四つ打ちの「すみれセプテンバーラブ」みたい。Aメロが
あんな感じの中華〜ジャポニスム・エキゾ。展開が不自然かな。しかし全体的には好きです。


『4期愛。』
  2005年05月07日(土)

娘。石川TVラストとなる「ポップジャム」は地味ながら泣ける番組でした。

「ハッピーサマーウェディング」から「カッチョイイぜ!JAPAN」まで。
最後は吉澤から石川への手紙。「4期愛」。

「石川梨華のモーニング娘。」というものは、武道館に行って今日一日じっくり考えます。
昔のDVDでも見てから行こうかと思いましたが、高まりすぎるのもナニなんで止めておきますわ。

それにしても昔日のVが流されると、どうしても画面に映し出される矢口の姿。
その存在が要所で暗い影を落とし、胸が締め付けられてしまいます。

しかし、今日は気持ちを切り替えて、石川梨華の卒業を楽しみたいと思います。
もちろん、常に矢口の影は付きまとうだろうし、忘れるつもりもありませんが、
今日は石川を中心にモーニング娘。のこの5年間をじっくり振り返ることーー
僕はその一点に集中したいと思っています。


『「松浦亜弥コンサートツアー2005春101回目のKISS 〜HAND IN HAND〜」@中野サンプラザ(050505昼の回)を見る。』
  2005年05月06日(金)

大雑把な印象を以下に記す(SLはこちらを参照しました)。

演出の妙が後浦ライブとは雲泥の差。思わずステージに引き込まれる創意工夫が感じられる美術、
照明、REMIX等の複合的な演出。中でも前半の照明の効果は素晴らしい。以前も指摘したが、
巨大モニタを撤去する事によって、ライティングがステージを彩る一層重要なファクターとなる。
そこで曲の世界観にあわせた変幻自在のライティング。まさに目を奪うとはこの事だろう。
素直に賞賛したい。

その演出の軸となるべき肝心の松浦ボーカルはどうかと言うと、これは残念ながらやや生彩を
欠く部分も無きにしもあらず。03年秋ツアーの押さえるような、捏ねるような節回しが復活
してしまっていた。腹で歌うのではなく、喉と鼻で音程を安定させようとすると、あの粘っこい
歌唱法になるのだろうか。詳しくは知らないが、快を感ずる事の少ない歌唱法ではある。

額面通りに受け取れば、昨日深夜三時までの生放送ラジオから10時間しか経っていない事、
また連日のライブでの疲労の蓄積、またこれからも未だハードなスケジュールが待つ事
(10日間で15公演! うちソロが7公演!)ーーそんな状況を鑑みれば、100%を出せ
というのが無理な注文というもの。疲労もあるだろうし、スタミナセーブもあるだろう。
とにかく大エースには完投してもらわねばならぬのだ。

一曲目「Yeah!めっちゃホリデイ」から粘り唱法が目立つ。「ね〜え?」は相変わらず歌えず。
いい加減にこの曲を歌いこなして欲しいものだ。しかしながら、五曲目「渡良瀬橋」は完全に
勘所を掴んだのだろうか、あるいは聴かせどころと思ったのか、素晴らしい出来。繊細で
伸びやかなボーカルが、過去を振り返る感傷的な感情を、肯定的で普遍的なそれにさえ
高めており、夕日を思わせる照明の効果も相まって豊穣な世界を創り出していた。

今ツアーでの白眉「ドッキドキLOVEメール 」アカペラバージョン後半が、クラップハンズを
入れたゴスペル調のアップテンポへと変化していた。これはツアー前半には無かった。
聞けば愛知厚生年金からとか。歌手のライブに来ている事を実感、嬉しくなる。

中盤、メロン記念日の「赤いフリージア」が今コンサートでのベストシングだったか。
今ツアー前半で聴いた時よりも、しなやかかつソウルフルな歌唱で思わず唸らされた。
歌唱後の「この曲(『赤いフリージア』)ちょうだい!」という松浦の台詞にシングル近作への
思いが込められている、と勘繰りたいところ。

折り返し地点での「This is 運命」から「恋愛戦隊シツレンジャー」への流れに興奮。
CDの時点ではしょうもない企画先行型シングルとしか思えなかった「シツレンジャー」だが、
この流れで聴くとなかなかの「エナジー」(笑)を放つアップテンポナンバーだと感ずる。
ライブでのこうした変化は嬉しいもの。またひとつ極私的想い出が刻まれた曲が誕生した。

「桃色片想い」「LOVE涙色」あたりは流しているような印象。「I Know」のコール&レスポンス
も大声になると音程を外し気味。次曲「絶対解ける問題X」ではシャウト部分が完全に音を外す。
流石にお疲れか、と思っていたら最後のシャウトで場内暗転とともに松浦が崩れ落ちる。
実はその部分は見えなかったのだが、数人の話を総合すると、暗転と同時に前のめりに倒れ、
這って中央のステージ出入り口に戻って行ったそうだ。

余りにもタイミングがバッチリなので「ネタ」だと思った向きもあったようだが、
どうやら本当のアクシデントのよう。倒れた原因はおそらく酸欠、貧血の類いだろうか。
元々がハードなロックなのに、曲の後半に、舞台中央から上手袖まで、約15メートル程を
文字通りの全力疾走、ダッシュしていたから。 それとも腰でもやったのだろうか。
前者であって欲しいものだ。

しかし「あやや」コールの中、二分程して出て来た松浦は元気で、「みんなが熱すぎるから」
云々と昨秋の吉澤発言を思い起こさせるような事を言っており、思わず苦笑(もちろん心の中で)。

気になる「100回のKISS」の最後の静寂は守られた。途端に時間の流れが日常とは違う
濃密で開放的なもの(つまりは芸術的時間という事だ)に変化。得難い経験をする。

どうやら中野公演での三日とも、夜公演では血気に逸る(?)若者が最大の聴き所
ともいうべきこの静寂で奇声を挙げていたという。残念。
所詮は錯視に基づく恋愛感情ビジネスがメインの「アイドル歌謡」。
「アイドル」という点では自他を見失う熱狂が生まれるのはやむを得ぬ部分もあるが、
しかし「歌謡」の部分がある限り(そして松浦に関してはその比重が大きくなっている)、
今後は騒ぐ箇所と聴く箇所の峻別くらいは出来る風潮を作り上げねばならないだろう。

総評。決して満点ではない、いや80点すら取れていないライブだったが、全く落胆を覚えなかった。
全体的には楽しむことが出来、また個別の点でも感動、収穫が幾つもあるライブだった。
劣悪なコンディションの中でもそれなりのものを提示しうる松浦と、それを可能ならしめる
演出を考えたスタッフに素直に拍手を送りたい。


『【告知.5/13】東京大爆音 〜爆音娘。in新宿LOFT 【詳細決定】』
  2005年05月05日(木)

東京大爆音 〜爆音娘。in新宿LOFT
DATE:05.05.13(金)
START:24:00〜Morning coffee time
FEE:2000円
PLACE:新宿LOFT(Phone:03-5272-0382)
新宿歌舞伎町コマ劇場裏
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9 タテハナビルB2F
Phone:03-5272-0382

□WOTA WOTA DJ'S
掟ポルシェ(ロマンポルシェ。
ごっしー(モーヲタ番長)
 *
うたか(今日はなんだか
辻狂い( Wナイト
小板橋英一(迷宮組曲
A*key(ボクノヒトミニコイシテル
レオナ(トキメキ★ハイスクール
くろティー(NFA.Inter
リハしゅう(22 CONN(ё)XION
 *
ビバ彦(爆音娘。
 *
吉田豪(プロ書評家)


新宿の夜を熱く焦がして来たモーヲタパーティー「爆音娘。」。
天上から汗が滴り落ち、ビルは震度3の横揺れの超熱気フロアを作り出して来た
最大最強のモーヲタパーティーがロックの聖地、新宿LOFTに乗り込む! 
本場でヲタモッシュ、ヲタダイブを決めろ!!

今回はセカンドステージ制を採用。東京爆音オールスターズに加え、
大阪からニイコネの総帥リハしゅうを招聘。WIREで好評だったプロ書評家吉田豪も登場!
もちろん、ごっしー、掟ポルシェといった重鎮も参戦だ。
ヲタてんこ盛りのモーヲタフェスティバルにしようぜ! LOFTをヲタ色に染めろ! 


2ステージ制を採用したら、DJが11人にもなりました(笑)。是非遊びに来て下さい! 
物販スペースがあるんでそこでMIX CDとか配布できると思います。MIX作っている方は是非、
持って来て下さいね。





石川梨華 卒業メモリアルDVD 」を見る。

基本的には、過去のシングル曲で着用したコスチュームを見ながら、自身による過去の回想
という構成。トークの合間に「アイさが」や「ハローランド」で撮影したPV収録風景
(本邦初公開の素材もあったかも)を差し挟み、石川の来し方を振り返る。

最初から最後まで一貫してソロトークなので、石川の変化成長の過程は実感出来ても、
他メンとの関係性の変化は分からず。その点で飯田卒業記念DVDとは趣が異なり、
モーニング娘。物語を好む向きには肩透かしの作品かもしれない。
念のため、武道館前にもう一度見るつもり。


『050501後浦なつみコンサートツアー2005春『トライアングルエナジー』@中野サンプラザ(夜の回)』
  2005年05月03日(火)

初日郡山公演以来の鑑賞。大雑把な感想は変わらず。期待値が低い分だけ楽しめた。

構成は、新春ハロコンの延長、言わば「ベストヒット・ハロー!プロジェクト」。
演者と演目の関係に必然性が無い。さらにトークと歌の流れに見るべき演出も無い。
タレントがステージ上でただ歌ってトークをするだけで、観客をステージに引き込むような
流れ・仕掛けを感じる事はなかった。
後藤の昨秋ツアー、そして松浦の昨秋、今春ツアーは非常に見所の多い、何度でも見たくなる
演出だったが、今春の中野の分割紅白コンサート、そして今回の後浦なつみツアーは、
ほとんどまともな演出が施されていないように感じる。明らかにステージの質が違いすぎる。
制作会社あるいは舞台監督のクレジットはどうなっているんだろうか? 
スキンヘッドの強面(失礼!)の方が監督(?)をしているライブは質が高いようにも
記憶するが判然とせず。御存知の方いらっしゃいますか?

さて、後浦なつみの面々のパフォーマンス。初日も感じたが、MVPはやはり後藤。
テンション、コンディションが抜きん出ている。歌ダンスとも、
まさに「エナジー」(笑)大放出。秋には是非、ソロツアーを再開してもらいたいものだ。
松浦はややお疲れか、セーブしているのか、高音がざら付き気味。さらにユニット加入時の
恒例(?)で、必要以上に前に出ようとはしない姿勢が伺えた。
安倍はこの二人に囲まれるとツラい。歌においてもトークにおいても実力差が明確に
なってしまう。しようがない。それがグループの庇護から抜ける、つまり独り立ちという
事だから。 是非がんばって欲しいものだ。

トーク。初日は松浦の交通整理能力が目を引いたが、今回は着目すらせず。
非人間的な面を見せる事のある松浦はまだしも、他の二人の中身の無さにやや苛立つ。
当たり障りの無い脱色された発言を、毎回毎回希有な一回性の「恩寵」のごとく
有り難ねばならぬ事もなかろう。「子供騙し」という言葉で片付けたくなる夜もある。

元々が成功したユニットとは言えない「後浦なつみ」。ライブによってミラクルが起こるか
とも期待したが、化学反応は不発。90分のステージで歌い踊る後浦なつみも、昨秋感じた
バラバラなユニットのままであった。結局、三人ともこのツアーを行う必然性を心底は
感じていないのだろう。「お仕事」ーーそんな意識で取り組んでいるように感じてしまったし、
それはやむを得ない事なのだろう。企画自体に無理があるのだから。
後浦なつみーー各々のソロを圧迫、疎外するくらいなら、今後は封印して欲しいものだ
(ハロー!コン等の特別な場は除くとして)。

ライブを見ながら、思考はどうしてもMVP後藤に向かう。
粘性、艶こそ少ないが迫力はある後藤の金属質のボーカル(最近安定性を増し、さらに
メタリックになったように感じる)とスピィーディーなダンスを味わうにつけ、彼女は、
サイボーグ・フェミニズム的な人体改造の美学に走ったらどうかと思う。
今回の極端な胸肥大化も豊胸手術の成果として考えたら面白いかも。 かつてのリサ・ライオン、
マドンナ的なイメージ。それは極論としても、彼女には性差を超越したサイボーグ/アスリート的
なイメージが似合うかもしれないと思った。


『7期決定!!』
  2005年05月01日(日)

みなさんどうでしたか。

個人的には気の強そうな須磨愛さんが好みでしたが、久住さんでもありですね。
キラー須磨とベビーフェイス久住のカップリングだと、コントラスト強くて良かったかも。
ただ、久住家家庭訪問時のルックスとキャラにはフレッシュなものを感じました。

ハロモニ。を見返したところ、久住さんの印象が前半と後半と全く違いました。
時を経るに連れ,好印象に転ずる。最後は田舎臭いジャージ姿でさえ初々しく感じる。
俺が踊らされてるのか、彼女はエースを超えたミラクルなのか? 今後に期待です。

個人的には、一気にモーニング娘。というジェットコースターに乗せてしまって欲しいですね。
そこで成長出来るかどうか。プレッシャーの下で露呈するであろう彼女の実存を見てみたい。


予想通り5.6-7の武道館でのお披露目。楽しみですね。


それにしてもつんくさんは人生楽しんでますね〜。
少女の運命を手の平で弄んで最高の人生でしょうな。
今回は、特に仏壇チーンに痺れた。モデル歩き以来の衝撃!!


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