bigrock diary...bigrock

 

 

東京の空 - 2003年12月30日(火)

今日食事をした店で、
外が晴れてきたので、
「晴れましたね。東京のように。」
と店のひとに話しかけられ、
「そうですね。最近天気が悪かったですしね。」と答えた。
東京の冬は、寒いけど晴れている。
やはりそこが、いちばんこちらとの気候の違いを感じるところである。
その店の人は東京に5年くらいいたという。
僕は学生の時だけ東京だった。
というと、帰ってきたくて帰ってきたか、帰りたくなかったかときかれた。
どっちかといえば当時は帰りたくなかった。
のだけど、今では向こうにいることが想像しにくいくらいで、こっちのほうが生活しやすいからこっちを選んだと答えた。
店の人は、東京への憧れが強いように思われた。
東京でなきゃできないこともあるけど、だいたいのことはこちらでもできる。
「お互いこっちでいい仕事していこうや」と心の中で思った。



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年賀状 - 2003年12月29日(月)

デザインは作ってもらうので、宛名とひとことを書く。
学生の頃の友人で、年賀状のみという人がけっこういる。
こんど飲みましょうとか書いてるけど、飲んだ試しがない。
なんか適当だなあと我ながら思う。
出す枚数はそんなに増えていない。
そんなものなのだろうか。
出すのと来るのがぴったり一致したら気持ちいいだろうなあ。





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ドランカーズモノローグ - 2003年12月26日(金)

今日は、職場で飲み会でした。
あるべき論でいってみろという話になった。
もっと情報を発信すべきだと言いました。
しょせん酒の席でのたわごとです。
どれだけ情報を発信できるかというのは、やはりすなわちどれだけ仕事をしたかということにつながると思うのです。
たとえ大したことをしてないにしても。
全部さらけ出してしまえばいい。
どれだけの仕事をしているのかというのを出してしまえばいい。
出せないというのは仕事をしていないということ。
今日はとても飲み過ぎたようです。
外部からだと責任関係なしで何でも言えるんですが、当事者になるとそう簡単なわけに行かない。
眠くなってきたので、寝ます。



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能登から東京へ - 2003年12月23日(火)

能登空港から飛行機に乗った。
ふるさとタクシー(乗り合いタクシー、前日までに要予約)で金沢からでも2000円で空港に行ける。バスだと2100円である。
能登空港には能登のおみやげがそろっている。
行く前から、夢一輪館の畑のチーズ(いしり味)を購入。
食べてみたがチーズの風味はする。ヘルシーな食感。
飛行機は小さめである。乗客は7割くらい。
航空学園の生徒が多かった。
客室に、ディスプレイがないので、非常用マスクの説明は実演である。
1時間のフライトのために2時間タクシーに乗るのは、なんだかおかしい。
地元の人に能登空港をもっと使ってほしいものである。
やはり観光がメインなのであろうか。
有楽町の能登ふるさと館(東宝ツインタワービル1階)にも立ち寄る。
ここにもパンフレット等がそろっており、お土産が買える。
いっしょに行った人は塩せんべいを購入していた。
東京の空は晴れていた。
能登の空は曇っていた。
いつもそんな感じである。
晴れているにこしたことはない。
あえて曇っているところに行きたいと思うだろうかという話になった。
恋に破れたときくらいじゃないのとか。
北陸の雪景色は風情がある。
魚をはじめ食べ物もうまいし。
まだまだ良さが知られていないんだろうな。
どうやってアピールしていくかである。



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マツイヒデキ - 2003年12月11日(木)

彼とは昔、駅のホームですれ違ったことがある。
大きいなという印象くらいしかない。
接点はまあなかった。
彼はどんどんビッグになっていった。
まだまだこれからもいけるだろう。
ひょうひょうとしていて、ユーモアもある。
向こうでもうまくやっているみたいである。地元の誇りであると思う。
あるスポーツライターが書いた『ひでさん』という本がある。
(ちなみに題字はマツイ本人)
「ゆきずり物語」の親父が書いたのは『秀さんへ』である。
『秀さんへ』のほうは読んでいない。
親父が息子に手紙を書くというのは、珍しいことだなと思う。
『ひでさん』のほうは読んだのだが、地元の空気が感じられる。
自分が地元出身なだけに、懐かしく感じられた。
マツイの生い立ちを知るには良い本だと思う。
マツイのよく行った焼肉店も出てきて、分かる人にはたまらない本になっている。
マツイは地元に帰ってくるたびに立派になっていくなと思う。
文句なしに一流である。
ひとつの道を極めるといろんな一流の人と会うことができる。
テレビに出て何かコメントしている人の場合、何かの専門家ということで呼ばれるわけだから。
僕が何かで一流になることを考えたら、やはり今の仕事でプロになるということだろうか。
あまりプロという言葉が似つかわしくないというかいないというか。
そろそろ何か専門が必要かも。
あと才能はともかく、なんでも一定レベルまでは努力次第だな。



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車のスピーカーをつけかえた - 2003年12月08日(月)

ものがほしくなると気になってしまいほしくてほしくてしょうがなくなってしまい、勢いで買ってしまう。そして少し後悔する。
そんな買い物をよくするのだけれど、今回は車のスピーカー。

純正のスピーカーでも結構音がいいなと思っていた。
しかし友人のクルマにツイーターが付いているのを見て、
やっぱりツイーターが付いてるクルマは高音がちゃんと出るなと感心し、
ツイーターが無性にほしくなり、チューンアップツイーターを購入。
前ドアと後ろから音が出ていたのが、前の左右のツイーターから音が出て、高音もよく出るようになって感激した。

しかし最近、やっぱり純正の音というのはしょぼいのかもしれないと思うようになり、気になってしまい、純正部分のスピーカーをグレードアップすることにした。
ホームページのオプショナルパーツのところで、スピーカーの形状を確認、数社のものを比較し、あたりを付けた。わくわくする。候補の商品を決めて、いざカーショップへ。
純正+チューンアップツイーターはいいが、チューンアップツイーターは純正に付けるから意味があり、グレードアップしたスピーカーに付けるとバランスが良くないという話である。
あのツイータも取り付け込みで1万くらいしたものだから、もったいないという気持ちになる。やはりここは3万だして、ツイータがセパレートタイプのものを買って、付けていたツイータを外すべきだった。
結局、2万の2wayスピーカ+これまでのチューンアップツイーターと新しいリアスピーカということにした。それでも確実に音は良くなっている。

音が良くなると、好きなCDをもっともっと聞きたくなる。
それなりに感動である。がしかし。
いわれたとおりまるごと高いスピーカーに交換しておけばよかったという後悔もむくむくとわき上がるのであった。
しかし、これでいこう。いくしかないのである。ホントきりがない。

でも、車で良く音楽を聴く人に純正スピーカーを交換することは本当におすすめです。前後4つ替えたらばっちりだけど、前の2つを替えるだけでも絶大な効果がある。そして前のスピーカーはツイーターが分かれているセパレートタイプにすると完璧。最初にチューンアップツイーターを付けてた人もけちらないで、全部交換することで音のバランスはばっちり。
ほんとおすすめです。車乗るのがホント楽しくなります。



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おとな語 - 2003年12月07日(日)

ほぼ日の「オトナ語の謎」が売れている模様。
買ってないけど、すごく気になる。
使いこなしたいものである。オトナ語。
電話の応対でもちゃんとできる人は、オトナだなと思う。
「オトナ語」の広告ページにあるものだけでも、使いこなせたら面白い。
まああんまり自分の業界とは縁がないのかもしれない。
ほんとうのギョーカイという感じである。
でも人が使うオトナ語ってときどきどうなんだそれはと思うこともある。
たとえば。
文章を直すことをリバイスって前任者の人は書いてあったんだけど、なんだか自分では使えないなっていう恥ずかしさがある。
ペンディング(=保留)の意味も最近知った。
書き言葉でふだん使わないような言葉をばしっと使えたときの快感っていうのはあると思う。
死語を発見したときとか。最近人を笑わせてないよなあ。
生活にもっと笑いがほしい。



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手続き - 2003年12月04日(木)

問い合わせたことについて1ヶ月以上ほっとかれたら、頭に来ませんか?
2週間、そして1ヶ月ということでいまいちど問い合わせたのだが、検討中ということで何ら変わっていなかった。
バカにされているのだろうか?
誰が言っているのかを聞かれたが、誰が言っているかで対応が変わるのかよオイと後になって思った。
きっと個人では悪い人じゃないのだが、組織になるとそうせざるを得ない部分があるというのは分かる。
法に基づかない締切のない仕事に対する優先順位は一番低くなるというのもなんとなく分かるのだが、やはりそりゃないよと思う。
ひさしぶりになんだか無性に腹が立ってしまった。すごくもったいない。
むかつくと何をするにしてもむかついてしまうので時間を無駄にしてしまうのでなんにもいいことないんだけどね。
いつも平然としていられるようにありたい。



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最近みたもの - 2003年12月03日(水)

○森美術館「ハピネス展」
 観る人はここでハピネスを考えるヒントをもらう。
 答えは出さない。観る人が答えを考える。
 古今東西幅広い展示。映像作品も多い。春画もある。
 伊藤若沖の達磨と動物の屏風が印象に残っている。
 若沖は江戸時代の人とは思えない。
 美術館ではないがセットになっている展望台からの眺めがいい。
 近くの高層ビルが全部見渡せる。

○院展
 なんだかよく知らなかったのだが、母が勧めるので行ってみた。
 意外とすごかった。日本画である。
 どれも圧倒的な迫力である。イグアスの滝。
 描き方によって超写実的になる。
 田渕俊夫の「爛漫」という桜の絵がきれいだった。
 色を使っていない。余白で桜の白さを表している。
 (後日注:桜の白は余白ではなく、全部描いてあった)
 やはり北國新聞社がらみの美術展は毎回盛況であるが、
 券を強制的に買わせているからだろうなあ。
 結果的には行く人が増えていいのかもしれない。
 北中の「ミレー・コロー」展はガラガラだったし。

 


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