迷走よろずごと
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| 2003年01月26日(日) |
インフルエンザその後 |
締めが終わっていて良かったとつぶやいたのもつかの間。 やっぱりーの自分も感染していた。やっぱおバカだった。
仕事中に関節痛とそこはかとない悪寒と頭痛が・・・。 熱も出てきたような気がしていたが、怖くて測れなかった。 帰宅してからもそのままいつもどおりにすごしていたが、なぜか眠るときに布団の中が氷のように冷たくて、冷水の中にいるようだった。(って、熱があったんだってば) 翌日、起き上がれない。しぶしぶ体温を測ると39℃だった。やっぱり。 仕方なくお休みの電話を入れた。病院に行こうにも起き上がれない。 夕方まで死んだように眠り、ばあちゃんに完全防備をしてもらって病院に連れて行ってもらった。診断結果はやっぱりインフルエンザ。 インフルエンザの薬は品薄で受験生やお年寄りなど、やむを得ない状況の人にしか処方していない貴重品と化しているが、拝み倒して処方してもらった。その後丸一日は動けなかったのですが、やっぱ速攻効きます。タミフルブラボー。
そんなわけで今日は朝から家の中の麻痺状態を少しずつ解除しています。 次はどうやらダンナに来そうな感じ。
最近自分の志向や行動がどうも凝り固まっているような気がしてならない。 若いころは・・・と書くこと自体すでになんかこう・・・ 漠然としか解らないのだが、この漠然と、というのが実に怖い。
もう少し柔軟な発想というか、なんと言ったらいいのだろう。 コレを文字に書き始めてしまうと実に取り止めがなくなってしまい、ドツボにはまる。 途中で書けなくなってやめたことも何度もあった。
自分の時間がないと言ってはいるが、実は自分を見つめる時間を持つのが怖いのかもしれない。
いつも忙しいと言っている友人がいた。なんでそんなに忙しいのと聞いたら、ふとそいつは真顔になって、忙しくしていないと怖いんです。止まったときにどうしたらいいのかわからないから。と言われた。 自分も同じタイプってことか・・・。
| 2003年01月14日(火) |
絵本は読んであげるもの |
本日はコドモのお供で開店休業状態。 私自身は通常体なので、部屋に引きこもっているのは辛い。
最近、どこかの絵本博物館の方のお話を聞くことができた。 絵本を読んであげるのは低年齢のときが多いですが、大きくなっても絵本というのは読んであげるのがいいのです。というものだった。 字が読めるようになったコドモは自分で本を読むようになりますが、自分で読むときとは別の機会に読んであげるのがいいそうだ。 自分で文字を読んでいると絵を見ることができない。逆に、絵を見ているときには字を読むことができない。 タイムラグが生じてしまう。 その点、読み聞かせは絵を見ているときにその絵にあった文章が耳から入ってくる。絶妙のタイミングなんだそうな。その言葉の中には、親子のコミュニケーションということも含まれているであろう。
うちのコドモは3歳なので、断片的なひらがなしかわからないため、読み聞かせをしているが、絵を見ながら自分でお話を作ったりもしている。 今日は10冊近く読んだので、ちょいと疲れたが、たまにはこんな日もいいか・・・。 本日の読み聞かせ・・・ ぐりとぐら ぐりとぐらのおきゃくさま ぐりとぐらのえんそく ぐりとぐらとくるりくら ごんぎつね プーさんともりのなかまたち プーさんとはちみつのつぼ バーバパパのいえさがし バーバパパのがっこう バーバパパのはこぶね
とうとうコドモが発症した。 ワクチン、どうしようかなーって話していた矢先のことだったので、ちょいと遅かった。 感染したのはA型。 いまは即効性のある薬(タミフル)があるので、感染から2日以内ならかなりの効果があるらしい。それをもらってきた。 現在(13時)の体温は39.2℃。 昨夜は39.6℃まであがっていた。今朝の4時に座薬(アルピニー座剤)を使ったけど、すぐに切れた。 時間が十分に空いたので再度座薬を挿入。非常に嫌がる。そりゃ、イヤだよね。
ばあちゃんは喘息もちなので非常に困る。 いまさらワクチンをしても遅いので、初期症状を見逃さないように、罹ったかなと思ったらすぐに病院に行って処方してもらうように伝えた。 ただ、インフルエンザが流行しているので、タミフルが品薄らしい。 私やダンナも人事ではなく、気をつけなければ。うがいと手洗いの徹底と食事の管理。 明日まで休みだけど、そのあと2日くらいは外出できないだろうから私も一緒にお休みですな。締めが終わっててよかった。
今日から仕事始め。 何とか景気も株価も上昇して欲しいですな。 今年もよろしくです。
さて、今朝出勤しようと車のエンジンをかけようとしたのですが…。 キーレスのドアが開かない。 なぜに…? 気を取り直して手動でロックを開け、(凍り付いていて開かないのかと思ったから)キーを差し込んだ。エンジンをかけるべくキーを回したが、かからない。 症状は寒すぎてバッテリーがさよなら状態のようだった。 ……外気と一緒に凍りついた。
何をしよう。 生活のリズムは変えなくてもいい。 単調なリズムの中に適度の変化がある程度のほうが私は好き。 激変すると体がついていかないせいもあったりして。
時間がないということを口実にして実行に移せないのはもったいないことに最近気づいた。 私のやりたいことは激変の部類ではなく、適度の変化かな。 でも、石けん作り、コスメ作りは激変だった。お手入れの嫌いな私の肌はそれなりの荒れ具合だったが、お手入れを適当にしても痛いとか痒いとかの障害はなくなった。 メンタル面でも心地よい刺激となってたくさんのご縁もいただくことができた。
今年はやりたいことはとりあえずやってみよう。 それで得るものは多いのだから。
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