ちちやす日記   こんげつぶんきのうあしたかこぶん


2003年12月31日(水) 年末1週間まとめ書き
12月31日(水)
 連日の疲れで起きられず、朝寝して、起きだしてのろのろと片付けなどをする。年齢のせいか、コミケには年々ぐったりと疲れるようになってきている。半ば義務と化しているので参加しているものの、あまり負担になるようなら参加しない方向で、とも思う。とはいえ人手不足になれば、こちらの都合などにお構いなく、駈り出されてしまうのだ。
 ただきちさんはサークルメンバーとコミケの精算。わたしは帰省の準備など。
 紅白歌合戦を途中から見て、ごろごろ横になって年越し。仮眠して、渋滞を避けて夜中に車で田舎へ出発。

12月30日(火)
 コミケ3日目、サークル参加。いつもお手伝いにきてくれる方が来られなかったりで人手不足、交代要員なしで過ごす。本を買いにいく予定はなかったが、トイレ休憩程度でサークルスペースを切り盛りするのはとても疲れた。
 長い一日が終わり、撤収して、渋滞を乗り越え、今度は秋葉原へ。同人ショップへ販売委託するのだ。ただきちさんたちがショップ回りするのを車の中で待つ。読む本のひとつもなかったので、携帯であちこちに年末ご挨拶のメールを打ち、いくつか電話などする。
 やっとすべてが終了して、サークルの連中+α のメンバーで、焼肉食べ放題の店で打ち上げ。遅くに帰宅して、バッタリと寝床に倒れ付す。

12月29日(月)
 コミケ2日目、ただきちさんはサークル参加、わたしは留守番。片付けや洗濯など雑事をこなす。髪カットとカラーリング。今年最後の整骨院(年末年始は休診なので)。
 「ヤンキンアワーズ」2月号購入。15年ぶりに少年画報社で『超人ロック』連載だとゆーので。ビブロスから出ている『ロック』は描きおろしでストーリーも絵も荒い気がするもので買っていなかったのであるが、「KING」の名を冠する雑誌に戻ってきたというので読みたくなったのだ。口さがない(2ちゃんねるなどの)雀たちは「これでアワーズも廃刊だ」などと言っていて、ファンとしては憤慨するばかりだが、過去の実績(?)を鑑みれば反論できない。

12月27日(土)、28日(日)
 コミケの準備。25日からこっち、体調も精神状態も悪いなか、寝込んだり働いたり。

12月26日(金)
 仕事納め。通常通りの勤務の後、軽く乾杯のみ。というはずだったのに、準備を手伝わされる。納会自体もなかなか終わらず、挨拶回りなどして終了したのは21時を回っていた。その後片付けなどして、終バスで帰宅。


2003年12月25日(木) めりーめりー
 イブが重視されてて25日がないがしろにされてるような気はするが、今日がクリスマスなのであって、クリスマスケーキを必死に売っている菓子屋の店先。

 ただきちさんの指令により、みかん・パック寿司など食料を買い込み、早く帰ってコミケの準備。せわしない。いつもこういう年末なので、クリスマス気分はあまりない。巡回するサイトの掲示板で「メリークリスマス」と挨拶が交わされていたり、心温まるショートストーリーが掲載されていたり、そういうのを眺めた程度。
 昨晩に引き続き、DVD斜めに見つつ、作業にいそしむ。夜更かし。

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 ドグマチールを止めた影響発現。服用を止めて正味一ヶ月は経過してないが、こんなものか。気が重い。→他人には意味不明瞭と思われる(もしかすると後で自分で読んでもわからないかも知れない)が、個人的な心覚えに書き付けておく(日記の本来の役割)。

 それにしても、今月の日記を読み返すと、景気悪いというか辛気くさいと言うか、自分で読んでもげっそりだ。ただ、そんなにものすごく絶不調というわけじゃなく、月初めに休んだほかは出勤できてるので、まあ大丈夫なのだ(たぶん)。低空飛行でよろよろと、こんな感じで当面は生活してゆくものと思われる。春になって暖かくなれば少しマシになるだろう(たぶん。根拠はないが)。


2003年12月24日(水) ねこがトロ箱に入っとるクリスマスイブ
 とりあえず箇条書きに。

メンタルクリニックの通院日。「低値安定状態ですね」って、先生。
高円寺の市場で、ねこがトロ箱にすっぽりおさまって具合よさそう。
あったかいフォーと美味しいケーキで思いがけずクリスマスの晩餐。
コミケ前ですから同人誌の手伝いして、『十二国記』のDVD見る。
なんだかんだで今宵も夜更かし。

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 世間はクリスマスイブでケーキが売られクリスマスソングでにぎやか。なのであるが、精神科通院で調剤薬局にも行く。
「医学的には、低値安定くらいでちょうど良いとされてるんですよ」と医師は言う。でも、低空飛行でやっと生きてる感じがして、歯がゆいんです。「なら、薬ふやしましょうか?」薬はむしろ減らしたいので、増量はイヤです。「じゃあ、現状維持で」
 1月で通い始めてから1年になると言ったら、長くかかるんですよ、焦らずゆきましょう、と返された。そう諭されても、「いつになったら全快するんだろう」という焦りから解放されるわけでなし。

 高円寺の猫は可愛かった。トロ箱に具合よくおさまって、そこが自分の居場所だと宣言しているみたいで。
 チョップスティックスで蒸し鶏とトマトのフォー、生春巻。イブなのでケーキをサービスしますよ、とのことで、練乳たっぷり甘苦いベトナムコーヒーとともに、大変美味しくいただきました。

 夜は同人ソフト作りの手伝い。パッケージをスライドカッターで切る仕事。片手間に『十二国記』のDVDを見ていたら、面白くて夢中になってしまう。夜更かし。

 文体が乱れまくっているが、構うものか。

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 クリスマスなのでサンタに関するステキな一文をご紹介。
 http://www1.u-netsurf.ne.jp/~internet/t/o/santa.html


2003年12月23日(火) 昼夜逆転気味の休日
 月曜日だけ出勤してまた休みというのは嬉しいものだ。とは言え貴重な祝日は無駄に終わる。夜更かしして、昼間うとうとして、夜は眠れない。良くない傾向。

 『果てしなき河よ我を誘え』半分くらいまで読む。主人公のリチャード・バートンがワイルドでかっこいい。彼の業績や歴史上の役割について、まったく知識がないのが恥ずかしい。知らないものは知らないのだ、と開き直りつつ読む。
 翻訳ものの常として、宗教観など欧米人とは異なる部分が多く、感情移入しづらいが、仕方ないと思われる。本の世界を楽しむ邪魔になるほどではない。

 『アイシールド21』6巻購入。アメフトについて全く知識がなくても面白く読める。登場人物紹介やカバー裏、描きおろしのお遊び満載。読者を全力で楽しませようとする姿勢が好ましい。
 2ちゃんねるの週刊少年漫画板、少女漫画板でいくつかのスレッドを読むが、あまり得るものなし。時間をつぶしただけだった。

 相変わらずだらだらした一日で、もはやイラつくことにも疲れ、深夜、寝る間際になってやるべきことを思い出しても、あきらめて寝る他にどうしようもなかった。無為も窮まれり、イヤになってしまう。自堕落にはまだ底があって、これ以上滑り落ちないようにしないといけないのに、思うようにはならず。すこしばかり焦ってジタバタしても、這い上がれる気がしない。
 去年の今頃の日記を読んだり、ノートPCの中の雑多なファイル(のタイムスタンプ)を眺めたりすると、早くも1年が過ぎ去ってしまったことには驚くばかり。この1年なにもしてこなかった気がして、去年はもっと活発だった気もして、また焦る。よく考えてみれば昨年末頃から具合悪くして、年明け1月末にはウツで医者にかかったので、今年なにもできていなくても当然ではある。その当然を受け止められないから焦るのだ。やれやれ。


2003年12月22日(月) 日本ブレイク工業社歌
 ブームに乗り遅れて今頃知ったのは悔しい。ような気がするけども心覚えに書いておこう。

 日本ブレイク工業の社歌。

 公式ページ
 http://www.nbk.gr.jp/
 リミックス・フラッシュなど
 http://guncanonm.hp.infoseek.co.jp/break.html
 新星堂
 http://www.shinseido.co.jp/jpop/indies/nbk.html

 10月にタモリ倶楽部で紹介されて、CDまで出たという。リミックスはNOVAうさぎのほどバリエーションに富んでるわけではない。元歌のインパクト強くていじりようがないってのもあるだろう。(元)社員が作ったというのには驚いた。ご一読、じゃないな、ご一聴あれ。

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 ゴハン、整骨院、みかん、洗濯。特記事項のない一日。


2003年12月21日(日) 頭に来るほど無為
 寝たり起きたりでこれといった出来事なし。夕刻になってまたイライラするんだから、そのくらいならさっさと起き上がって為すべきことをこなせばいいのだが、できるくらいなら誰も悩まない。
 とりあえず書店に行って雑誌を買ってみたり西友で果物たくさん買い込んでみたり(イチゴみかんモンキーバナナ)。

 2ちゃんねるの少女漫画板で、『闇の末裔』が、中断してから1年にもなると知る。「花とゆめ」は買っているので中断していることは認識していたものの、そんなに長期間だったとは意識にのぼっていなかった(=どうでもいい、とゆーことか)。恥ずかしい話と思いつつ書いてしまうと、アニメ化した際にはDVDを1巻、わざわざ秋葉原に行って購入しているのだ。それほどまでに好きなのか? と自問すれば首を傾げざるを得ないのだが、ストーリー運びはともかく、とある時点での絵柄はかなり好みであったと言える。


2003年12月20日(土) 今日ものたのた日が暮れる
 似たようなタイトルを過去に使った気がするが面倒なので調べずに書き飛ばし。→と言いながらざっと見たら最近では10月11日

 『理由』読了。やるせない。作者の暖かな視線と筆致、しかし、この心の重さをなんとしよう。読み応えあったし面白くなかったわけじゃないが、「面白さ」という一点のみで論ずるならば『火車』のほうが上であると自分は思う。

 シリーズものが読みたい気分だったので、本棚から「リバーワールド」の1巻『果てしなき河よ我を誘え』を取り出す。前に2巻の頭で挫折していたものだが、今度は最後まで読み切ることができるだろうか。

 ちょろりと本を読んだ程度で、今日もへろへろと何もせず1日が終了。


2003年12月19日(金) 忘年会(その3)
 今年三回目の忘年会は職場ので、会場も職場近くの飲み屋にて。来られなかった人がいて残念であったが、なごやかで楽しい会だった。

 二次会は駅前の喫茶店(レストラン?)にて。飲んだ後だというのにお茶とケーキで完全なるカロリーオーバー。土日絶食すればつじつま合うけれど、それは絶対に無理なので、年末年始を待たずに太る一方であろう(タメイキ)。


2003年12月18日(木) もーあかん
 ソラナックス投入。これでしばしの安寧が得られるものなら有難い。そう思いつつ、小さな錠剤を1錠、嚥下する。

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 薬は効いた模様。楽になるなら使えばいいと思う反面、あまり頼っても良くないとも思う。

 ダイビングショップに行って、こまごま雑用を済ませる。来年のカレンダーもらって、新しいログブック買って(NAUIの。530円)、忘年会3次会の借金(3600円)払って、ピンクレディーのボトルキャップを2個あげてきた。

 2日ぶりでただきちさん帰宅。なんということがなくとも、一緒にいると安心する、親のようであり兄のようでもある。やっぱ依存してるんじゃないのか。
 パスタなど食べに行って、デザートが食べ切れなかったのでお持ち帰り(ナッツの入った濃厚なチョコレートケーキ)。
 火曜水曜とさぼって、やはり2日ぶり(3日目だが2日ぶりでいいのか? たかがこのような計算がわからない。まあ、いいけど)の整骨院は、遅い時間につき最後の客だったので、ゆっくり揉んでもらう。ほんの15分間に、ベッドで寝こけて顔にタオルの跡がついたりするのは、ちょっと恥ずかしい。待ち時間など暇々に『理由』を半分くらいまで読み進める。

 実家から店名入りのカレンダーが届く。うちなんかに送ってこなくてもいいのに、と腹立たしい気分になってしまう。八つ当たりというか、田舎のこと考えたくないゆえのムカツキであろう。前述のダイビングカレンダーを部屋にかけることにしているので、実家のは職場にでも持っていくことにする。

 寝不足気味だったので早めに就寝。


2003年12月17日(水) ゼンマイ切れた
 昨日に引き続き、ただきちさん不在。整骨院サボリ。

 宮部みゆき『理由』購入。字が細かくて詰まっている。お得な気がして嬉しいが、ちとしんどいかも。作品世界に入るまでの辛抱。

 不安と焦燥。どうしちまったんだ、って、調子悪いのに決まってる。たぶん寒くなったからだ。何もしたくないし、できる気がしない。げっそり。


2003年12月16日(火) イライライラ
 理由もなくイライラ、というか、そわそわ。焦燥感と不安で落ち着かない。ひとつには夜更かし朝寝坊がいけないのだとわかってはいる。調子が悪いのかどうか自分では判断つかないし、今日のところは頓服を飲まないでいた。

 ただきちさん留守。整骨院サボリ(肩の調子が良いわけじゃないのだが)。

 眠れず、というかブックマークの点検などして夜更かし。ノットファウンドになっちゃってるところが多いことよ。グーグルのキャッシュも最近はわりと早く消えてしまうようで、もはや探しようがない。サイト名だけ眺めても、どんなところだったのか思い出せるはずもなく、消えてしまったものはあきらめるしかないのか。

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 『陰摩羅鬼の瑕』読了。せつない。しかし、肩透かしを食らったというか、全体を通して見るとやや薄味であったような感じを受ける。榎さんがあまりに騒がしく、ヒントをばらまくためだけに登場したみたいでイヤだった(登場そのものは嬉しい。思わず頬がゆるんでしまうのだけど)。前作で誤認逮捕されてしまい壊れた関口くんがどうなることかと心配されたのが、今回は汗をかきながらも走り回り、活躍していたので安心した。前作で匂わせた京極堂の宿敵については一切触れられていなかったので、次作と今後の展開に注目する。

 白樺湖畔が舞台だったので、読んでいるとき、♪しらかばリゾート〜 いけのたいらホテル♪ というCM曲が思い出されてならなかった。この本を読んで白樺湖が人工の湖(ため池)であると知り、意外な事実に「へぇ〜」と思った次第。

 こんなサイトがあった。ややこしい書名(妖怪の名)ゆえに間違いも多いらしい。
 http://www.h4.dion.ne.jp/~fukuda/kyu/0308zatu.htm

 作中に登場した「へいぼう太郎(早太郎)」について、面白いGIFアニメ。
 http://www.asahi-net.or.jp/~pd3t-ksg/karate_mg05_hayatarou_b.htm


2003年12月15日(月) 意味も無く夜更かし
 3日ぶりで整骨院。コンビニ寄って食玩ならぬ浴玩(玩具入り入浴剤)『世界の艦船』の、棚に残った2個を買う。欲しかった707ジュニア(1号艇)が出て嬉しい。もう1個は水中モーターだった。モーター2個目なのでトレーディングの材料になるか。まとめ買いせず、ちょこちょこと買っていて、しんかい6500とサブマリン707が出たのは嬉しかった(他は知らない艦船ばっかし。←単に知識不足)。

 だらだらと時間をつぶしていて遅い時間になったにも関わらず、だらだらと時間をかけて入浴して、眠れなくなってだらだらと起きていた。夜更かし良くない。と、頭では分かっているのだが。

 京極堂、まだ読み終えられない。4分の3を過ぎてようやく事件が起こった。普通なら「前振りが長すぎる!」と放り投げられるだろうところ、飽きさせず読ませる手腕はさすがである。あの人が犯人でしか有り得ないと俺にも分かるのに、どう「憑物落とし」をするものか。黒衣の拝み屋の登場が待たれる。


2003年12月14日(日) 寝てばかりいて弱りもぞする
 タイトルに意味なし(文法間違ってるとかいう苦情は受け付けません)。

 昨日同様、寝て起きて、薬飲んで本読んで、というのを2セットばかり繰り返し、合間にTV見て(『仮面ライダー555』など)、やるべきことは何もせず、ただ、だらだらと無為に過ごす。身を入れて読めばとうに読了しているはずの本はさほど読み進まず、ネットを眺めてぼうっとしてみたり。

 先週に引き続き、ほぼ1日を無駄にしてしまったことでイラつき、とらえどころのない不安と焦燥感に襲われる。自業自得って気が(すごく)するのだけど、それでも自分ではどうしようもない。ただきちさんにすがっていると少しだけ落ち着く。頼れる存在があって良かったなあ、とこういう時だけ思う。自分が困ったときだけ頼るのはずるいんじゃないかな。どうなんだろう。そしてこれは、「依存している」のかも知れないな。

 内面の状態に関わらず時間が過ぎ去って1年が経過したように、イライラしててものんびりしてても1日は終わるのであって、日が暮れて月がのぼって夜になり、サダム・フセイン捕縛のニュース見ているうちに深夜になって就寝した。


2003年12月13日(土) 忘年会(その2)
 目覚ましセットしていなかったのにいつもの時間に自動的に起きて、食べて薬飲んで本読む。昨晩の夜更かしが効いて眠気に襲われ、また寝て、起きて食べて薬飲む。と、2セット繰り返す。プール行こうかと思ったけど止めたので、10月中旬以来の、水気のない週末。

 夕方から出かけて、今年二回目の忘年会。幹事なのに遅刻する(ひどい)。何人か遅れて参加の方がおられたので、誰か来るたびに乾杯する。安くあげようとしたもので時間制限があり、18時から20時まで、きっちり2時間で終了。ちとせわしなかったなと反省。

 二次会は、語らう場所を求めてカラオケボックスへ。狭い部屋に10人ばかり詰め込まれ、歌いもせずにえんえん話をしまくった。隣の部屋から聞こえてくる、調子の外れた『津軽海峡冬景色』。こんなのも2003年の思い出のひとつになるのだろう。

 三次会はせず、わりと早い時間に終了。思い出してみるに、一昨年は終電まで話していたし、昨年はなんやかやで忘年会自体やらなかった。自分は去年の今頃、ウツ発症してはいなかったと(たぶん)思うが、ウツの前段階ではあったかも知れない。活発であろうと落ち込んでいようと時は流れ、いつか1年という月日が経過したのだなあ、と思うと感慨深い。

 帰宅して、深夜アニメなど見て、また夜更かし(こりない)。


2003年12月12日(金) 誘惑の焼きニンニク
 ホルモンほか内臓系に強い焼肉屋へうっかり行ってしまい、たいへん美味であったのだが、全身が煙くさくなり口がニンニクくさくなり、さらに言えば大幅にカロリーオーバー。ああ、節制する意思がないのか自分。

 整骨院サボリ。本読んで夜更かし。


2003年12月11日(木) 関口君のキモチがよくわかる
 今更ながら『陰摩羅鬼の瑕』(おんもらきのきず)を読んでいる。分厚くて読み辛いなあ、と思いながら。二分冊より分厚い一冊のほうが良いとされているのであろうか。
 語り手の一人である関口巽氏は相変わらずの調子で、鬱々としている部分など、激しく共感。という感じなのだが、それはきっとカンチガイなのであり、いくら鬱々としてても関口君(君よばわり)は友人たちに愛されまくり助けられまくりの、やせても枯れても作家であり、本だって出しているのだ。架空の人物を自分と引き比べても無意味だとわかっているのだが、ああ、鬱々としている自分はたまらんなあ、とタメイキを吐くばかり。

 ほんとに弱まっているときには本なんか読めないので調子は悪くはないと思うのだが、どっか頼りない。いいんだか悪いんだか分からない、宙ぶらりんな心持ち。少なくとも今日はソラナックス服用せずに済んだ。

 へろへろなので活動したくはない。と思いながらも、なりゆきでプライベートな忘年会の幹事。予約や人数確認、最低限のことだけ、なんとかこなす(こなせるんだから、サイテーの調子ってわけじゃないのだな、と自己分析。調子最悪なら日記もほったらかすだろうし)。んああ、文章加減も良くないな、いつにも増して切れがないったら(いつも切れてるのか、というのはさておき)。

 弱ってるまっきーに電話して、傷をなめあう(同病相哀れむ。文字通り)。ダイビングショップに所用をすませに(=借金返済、ログブック購入等)行こうと思ったが残業になったので止め。適当に帰って整骨院で揉まれて、変わりばえのしないマイニチ。


2003年12月10日(水) 低調継続中
 あまり調子が良くないと見えて低調。今日もソラナックス1錠投入。

 ニュートン(仮称)でゴハン。オムレツのセットを頼んだらカップスープがついてきた。揚げものの定食を頼むと味噌汁がついてくる。そのへんの基準はどうなっているのだろう。トマトサラダが美味。ウマウマといただく。
 整骨院に寄って帰って、9時20分から「トリビアの泉」見る。入浴後、ムキになって雑誌を束ねて捨てる準備。勢いあまってまだ読んでない本までも出してしまう。湯冷めするんじゃなかろうか、と思いつつ何度も往復して雑誌の束をゴミ捨て場へ運ぶ。

 つかみどころのない焦燥感に駆られてイライラしつつ、いつしか就寝。

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 サークルの会誌が届く。今回もなにも描けなかったので自分の絵が載っていなくてサミシイ。と思ったら、以前に会長に送ったハガキの落書きが掲載されていた。
 会長の近況を読んでひっくり返る、11月末に離婚したのだという。そんな中で会誌を編集して送ってくれたのか。シングルマザーの道を選んだ彼女、大変だよなあ、とぼんやり思うのみ(感動が薄いオレ)。それでも、「人生って」などとしばし考え込んでしまったのだった。


2003年12月09日(火) ヘデラ・ヘリックス
 根っこの出たヘデラ(通称アイビー)の一枝をいただく。ポトスと同じカップに入れて、水に挿しておく。面倒見る植物が増え、にぎやかになって嬉しい。
 アロカシアとクワズイモのしおれた葉をそれぞれ一枚、切断する。ちょっと心が痛むなあと思いながらも、黄変したのを残しておいても光合成できなさそうなので、思い切ってスパっと切り落とした。

 仕事ではヘヴィな案件にぶち当たり、うまいこと処理できなくて自信喪失。もともと自信なんぞなくて、誇りも職業意識も希薄で、こんな勤務態度じゃさっさと辞めてしまったほうが職場のためだとか思う。けどまあ、当面は仕事を続けねばならないので、できることをやる。
 お昼も食べ損ねて、遅い時間に会議机で食べていたら、不覚にも涙が出そうになってきた。この程度のことで弱まるとは、思考がダメループに突入したらしい。すこしためらったのち、ソラナックスをひとつ服用。危惧していた眠気もさほどではなく、気持ちが穏やかになって困難な事例も淡々とこなしていくことができた。ありがたい。

 しらふでなんにでも立ち向かうことができるよーになりたいものだ。まったく。

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 今夜もただきちさん不在。飲みたい気分だったが飲めないので、突発で飲み屋でゴハン。沖縄料理の「きよ香」でジーマミ豆腐、うっちん茶、沖縄ソバをウマウマーといただく。
 整骨院に寄ったら、薬のもたらすリラックス効果のせいか、あっという間に意識を失ってしまい、「終わりましたよ」の声で目を覚ます。

 満月だったはずだが、月を眺めた覚えがない。えらく寒かったので震えながら帰宅して、本を読もうかと思って止めて、さっさと床に就いてしまった。


2003年12月08日(月) 月齢14.5
 明日が満月。見上げれば月が、冴えた光を放っている。

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 出勤したら、机上のアロカシアがしおれていた。4本ある葉のうち、3本までが垂れ下がってしまっている。うわあ、水分不足だ! あわてて水を補給する。ほんとうは一晩汲み置きした水を使うほうが良いらしいのだが(2ちゃんの「ハイドロカルチャー」スレッドからの伝聞)、急ぎなので仕方ない。やがて水を吸い上げた茎が頭をもたげ始め、半日くらい後には葉が一枚をのぞいて直立するようになった。しおれたままの葉はダメになってしまったかも知れない。可哀想なことをした。

 ハイドロカルチャーの説明には、水位計が一番下まで下がってから1〜3日置いて、根を空気に触れさせたうえで水をやるように、と書いてある。1週間から10日おきくらいに水やりすれば良い、とも。根腐れさせないための措置である。秋から冬は水を控えめに、水はハイドロボール(土の代わり)に含ませる程度で良い、という記述もある。
 でも、うちのアロカシアは、結構ひんぱんに水をやらないとしおれてしまう。寒い時期で成長期じゃないはずなのに、もうひとつ新しい葉の芽が出てきているみたいだし。文献を盲信するよりも、実際の株の様子を見て世話すりゃいいんじゃないの、とは思うが、なにぶん素人なので何をするにも自信が持てないのだった。

 ただきちさんが仕事で不在。明日の深夜まで帰ってこられない予定。整骨院で揉まれて、ひとりでゴハン食べてお茶飲んで、トロトロに熟してしまった柿をすする(食べる、じゃなく)。柿は固いのも熟したのも好きだけど、今日のは熟し過ぎ。岐阜から大量に送ってきた柿が、毎日のように食べても、まだ10個くらいある。

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 ハヤカワ文庫JAから新装版で出た、野尻抱介の処女作『ヴェイスの盲点』読了。元がライトノベルなので読みやすく、素直に面白かった。シェフィールドの『マッカンドルー航宙記』を下敷きにしている部分がある、と「あとがき」にあって、その本が好きで、長旅のトランクに入れて持っていったりしている自分は、ほのかに嬉しく思った。

 最近ちょっと本を読んでいる。良い傾向だ、と思う。


2003年12月07日(日) 寝てしまって後悔役立たず
 徹夜疲れでずーっと寝てしまっていた。いったん起きてちょっと食べていつもの薬飲んだりして、またとろとろと寝てしまったり。
 アニ研連(アニメーション研究会連合)の、半年に一度の上映会だったのだが、とても蒲田まで出かけられる気がせず。ただきちさんは自主制作アニメ大好きなのでいそいそと出かけていくのを見送り、再度パタンと寝入ってしまったのだった。

 正気に返ったのは彼が帰宅するちょっと前、とっぷり日も暮れてしまってからで、なにもせず一日無駄にしてしまったことが悔やまれて(前夜遊び狂った自分が悪いんだけど)、どうにもこうにも落ち込んだりイライラしたり。
 ともかく気持ちを切り替えて、ただきちさんの買ってきたケーキ(買ってきてもらってナンだけど、あんまし美味しくなかった。ので店名を秘す)食べてお茶飲んで、まったり。朝に録画したビデオ見ようと思ったら「でじこ(デ・ジ・キャラットにょ)」が録画されてなくてガッカリしたり。まったりガッカリ。

 ペットボトルを浪費するのがイヤになったので、冷水筒(ありもの)と水出し番茶(20袋700円+税)を運用することにした。経済的でもあるし。作ったお茶は1リットルの空きペットボトルに詰め替えて冷やしておく。もとが水道水なので味はそこそこであるけれど、番茶は香りが良くて嬉しい。

 本読んだりして、遅くに入浴して風呂掃除して、髪の毛乾かしながらネット眺めて、それから就寝。


2003年12月06日(土) プールとえんえん忘年会
 前夜もなんとなく夜更かししたもので「ううう眠いなぁ〜」と思いつつ起きて、ロングフィンそのほか持ってプール練習会へ。寒いせいか人数が少なく、わずか6人の参加。わたし以外の人はみんなモノフィン持ってきていたので、自分も持ってくればよかったと少々後悔。プール2コースでの練習なので、ひたすら往復するのみで足がつりそうになる。
 水面を進むよりは水中を進むほうが、蹴り上げ蹴り下ろしで効率よく進める。フィンの推進力に足が負けているのか、水をつかむ感触を得ることができるのは、ほんのときたまでしかない。気持ちよく前進する感覚を味わうためには、もっと基礎体力つけて練習しなきゃなあ、と思う。

 昼食後解散。いったん帰宅して、午後から吉祥寺へ。買いもの(アクアコラーゲンゲルがなくなったので、別のを。ビタミンC含有クリアゲルとかいうのを購入:3500円)、リフレクソロジー(足60分:6500円)、肩と腰マッサージ(50分:回数券)。あと、ノーマディックの折りたためるリュックを衝動買い(3700円)。けっこう散財してしまったもので、あとで悔やむはめになる(後述)。

 夕方からはダイビングショップの宴会(クリスマスパーティー兼忘年会)。去年は12月7日で、毎年この時期に行われる。本年の活動報告やスタッフのあいさつ。余興は生ギターを伴奏に、ジャズ風の歌が披露されて、とても良かった。

 ロングフィンやモノフィンなどの豪華商品の当たるじゃんけん勝負、みんなの注目はなんと言ってもフルオーダーのウェットスーツ。2ピースでセミドライ、注文価格で10万円を超えると言う。目の色変えて必死にじゃんけんに挑んだものの自分は一回戦であっさり敗退。参加賞にもらったTシャツは欲しいという人がいたのであげてしまい、また別の人にパーカーをもらってみたり。ウェット当たった人はびっくりしたり嬉しがったりしていた。いいなあ。

 二次会は高架下の狭い飲み屋さん。ぎゅうぎゅうに詰め込まれて烏龍茶などを飲みながら歓談する。昔のダイビングについての話をちょっと聞き、興味深いのでもっと聞きたかったが、時間いっぱいでお開き。

 23時を過ぎていたので帰ろうかと思ったが、名残惜しさに三次会参加決定。もはや朝まで帰れないと知る。カラオケ屋でうまい踊りや歌にタンバリン叩いて手拍子打って、へろへろになるも楽しかった。散財したのと思ったより会費が高かったので資金が足りず、立て替えてもらう羽目に。後日払いにいかねばならない(トホホ)。
 電車が動くまでえんえん延長入れて、結局は朝5時に解散。バスが動いていなかったので電車を乗り継ぎ、早朝の空気に白い息を吐きながら、ひと駅歩いて家に帰った。でもってバタンキュー。
 


2003年12月05日(金) 高円寺でステーキを
 「ニュートン」(俺内呼称)で夕飯をと思ったが、とあるステーキ屋がビル改装後ずいぶんと久しぶりにリニューアルオープンしているのを見たので、ただきちさんの希望で急きょ肉を食べることに。なんかまた油っこいもの食べてまう。だいじょぶか俺。だいじょぶじゃないぞお腹の脂肪。だけども150グラムの肉にガーリックたっぷりつけて食べるのは、とっても美味しかったのだ。

 夜は努めてゆっくり入浴。肩コリそのほか良くなれ、脂肪がちょっとは燃えろと念じつつ、半身お湯に浸ってストレッチしてみたり。うちのお風呂は追い炊きできないので手早く入らねばならず、のんびりしてると湯がみるみる冷めていってしまう。熱い湯を足すにも限界あるので極端な長風呂はできず、適当に上がってイオン飲料(ポカリみたいなの)をラッパ飲み。

 真剣にダイエットを考えるならもっときちんと身体を動かしつつ入浴したりマッサージしたりすべきなんだろうけど、テキトーでイイカゲンなのでそこまでのことはせづ。なにもかもどこまでも中途半端。


2003年12月04日(木) みかん食いすぎて手が黄色
 ↑そのまんま。高円寺で買った小粒ミカンがうまいのでむさぼり食う。

 ただきちさんが仕事なのでひとりでゴハン。入浴もひとり。ぬるめの湯に下半身だけ浸かって汗を出すように努力してみたけど、汗だくにはならなかった。

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 このところしばらく、整骨院に週4〜5日は通っている。改善はとても望めず、悪くならないようにかろうじて食い止めている程度と思われる。ちょっとでも良くなったと思ったのは月曜だけで、火曜以降はやっぱり毎日ひどいまま。休み明けはともかく、週日はそんなものか。

 ウツも肩こりも、完治する日が果たして来るのだろうか。後者はたぶん、良くなったり悪くなったりしながら、一生つきあってゆくはめになるんだろう。整骨院にかかるきっかけになった膝の痛みは、それ相応に長い期間かかったものの、いつの間にか感じなくなり、足裏のだるさもコントロールできていると思う。同じように肩こりも、完治しないまでも制御下におくことが可能だと良いなあ。
 そしてウツにも薬を飲まずに対処できて、晴れ晴れと暮らせる日が来るといいなあ。

 ソラナックスの注意書きに、「安眠できるお薬です」みたいなことが書いてある。「眠気を催すことがあるので危険な作業は避けてください」などとも。
 ヒルナミンより弱いという話だけど、やっぱり眠くなるんじゃん! 不用意に飲んでネムケに襲われたら困る。どうしたものか。とは言っても、不安なら飲むしかないわけだが。

 昨日のことだったが、古本屋で買って書棚にしまったきりだった、『ミステリー・ゾーン3』という文庫本を読了。ロッド・サーリング以外の作家が書いたトワイライト・ゾーン物語のアンソロジーであり、作者はリチャード・マシスン、デーモン・ナイト、チャールズ・ボーモントなど。
 SFアンソロジーにも収録されている「人間饗応法」などが収録されており、面白かったけれども、後味悪い話も多くて読後感は爽やかではなかったもので、あとでブックオフあたりに持っていってしまおう、と思った。


2003年12月03日(水) よわよわな日
 2日(火)は、行きつけのダイビングショップに写真を焼いたCD−Rを届けに行き、高円寺でフォー食べて帰って早めに寝た。ただきちさんは深夜に帰ってきた様子(寝ていたので詳細不明)。

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 3日(水)は頭痛。薬飲んで半日寝ればたいがい好転するところ、昼になっても頭痛のままだったので、もうダメだーと思いながら1日休暇決定。ものすごくガマンすれば出勤できたような気もするが、おもに精神がダメダメだった模様。

 そして通院日だったので、夕方、職場の近くにある病院までわざわざ出かける羽目に。「10月からこっち生理が来ないんですけど(このままでいいのでしょうか、と言外に)」、と言ったら「ドグマチールのせいですね、気になるなら止めましょう」と。気にならないわけじゃないので、じゃあ止めますと返事したものの、そんな簡単に止めてもいいのだろうか、と疑問にも思う。まあ最近わりと調子良かったような気がするし(休んだりはしてたけどもさ)、アモキサン続行なのでおっけーなのだろう。
 頓服については、ヒルナミンは強いというのでソラナックスというのを出してもらう。20回分。使わないに越したことはないけども。
 近況について、思うところについて、行く前は話そうと思ってたが、なにか面倒くさくなってしまい、いつもの5分間診療で終わってしまった。まあいっか(かように、何もかも面倒くさい)。

 ただきちさんが秋葉原にいるというので合流。へろへろなのに、彼が用事を終えるまで待たねばならない。仕方なくミスドで喫茶しつつ雑誌を読む。タバコの煙がきつい。秋葉原にも禁煙が嬉しいスターバックスがあればいいのに(あったっけ? なかったよなあ。→調べたら、JR高架下にあるらしい)。
 特別番組のために「トリビアの泉」がなかったので整骨院に寄り、ゆっくり揉まれてから帰る。


2003年12月01日(月) 肩こりに何が効いたものか
 整骨院。いつもより多少(ほんのちょっとだけ)肩こりがましな気がしてそう言ったら、先生も「そのようですね」とのお答え。前夜の長風呂がよかったのか、疲れること極力避けた結果であろうか。

 旧PCの私的なデータを全部削除。フォーマットしてOSからインストールし直すのがいいのだろうけど、再アップデートなどの手間を省くために現存の環境を生かすことにした。知り合いの家にもらわれてゆく予定。
 新しいほうのノートPCで、初めてCD−Rを焼いてみる。思ったよりも簡単でやや拍子抜け。いくつかの行事や旅行の写真を焼いて、あちこちに配らねばならない。

 短編集『鉄道員(ぽっぽや)』読了。読みやすくて、すいすい読めてしまった。個人的に良かったのは「うらぼんえ」。死者と奇跡にまつわる優しい物語に、だが泣けはしなかった。

 離人感といおうか、自分の感情が他人のもののように遠く、感動がどこか薄っぺらくなっている気がする。たまたま本が好みに合わなかったというだけなら良いのだが、感性が鈍っているように思えてならない。薬の作用あるいは副作用、そうでなければ病気そのもののせいで、楽しむ(ものを感ずる)こころが弱まっている。というのは考えすぎか。それさえも危機感が薄く、ぼんやりと「困ったなあ」、「それでもまあいいけど」などと思うだけ。喜怒哀楽の振幅が狭まっている模様。

 最近の日記、このようなことばっか書いていて辛気臭いと我ながら思う。いろいろ考えてしまう理由はちょい凹み状態であったのと、そこから脱しつつあるせい。また、ウツが小康状態になって(と自分では感じていて)、前のように突っ走れない我が身を歯がゆく思っているからだろう。
 発症(と認識する)前、投薬を開始する前は悲しみ苦しみも大きかったが、正の感情も大きかった気がする。脳の回路と微量元素の多寡が問題なのか、現在の状態で「正常」であるのか、わからないことだらけ。要は「どの段階でバランスを取るか」なのだろう。ともかく、今の状態を良しとしない気分だけが、漠然とある。

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 ウツの先輩が似たようなこと言っていたなあ、と今にして思う。自分が体験して・その状態になってみて初めて他人の気持ちが理解(または想像)できる。

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 アロカシアの新しい葉、表面のつやが美しい。既存の葉は、葉水として水道水を吹きかけていたらカルキか何かが析出したらしく、白い粉を吹いたようになってしまった。かなり気になるがこすっても落ちない(こすりすぎたら葉を傷めるし)。
 クワズイモは大きい葉が一枚、黄変してしまったので切り落とす。ほかの葉は元気だから大丈夫だと思うのだが。

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 ただきちさんが仕事で不在。いつ帰ってくるかわからないなどと言う。さみしいのでビーズクッションなど抱いて寝る。


かこぶんきのうあした
ちちやすになんか送る




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