現場監督の気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2009年03月30日(月) 疲労

 年度末の疲れが溜まっている上、昨日のSKIで身体の芯から冷え切ってしまっため、今日は朝から頭痛に加えて歯痛のW攻撃。
 もうホント歳だな・・・。


2009年03月28日(土) 八方

 土・日で白馬・八方へSKI。

 高速代上限千円の初日でどうなることかと思ったが、何の苦労もなくスイスイ。
 いやぁホントに片道千円でいいの?もう笑うしかない。(^^)v

 不況のせいか、スキー場もリフト待ちなどまったく無し。
 上部は雲が多く、白馬三山はなかなか全てを見せてくれなかったが、雪質、積雪量ともSKIには十分満足できるコンディション。
 膝が笑うほど滑り放題だったが、最後、連れがコブ斜面で立ち往生してしまい、それをしばらく待っている間にあやうく低体温症になりそうだった。
 先週の谷川はすっかり春の気配だったが、八方尾根はまだまだ冬。やっぱ北アはそれなりに厳しい。

  


2009年03月26日(木) 園芸

 春なので、以前から気になっていたルピナスという花を職場の女性に譲ってもらう。
 最初に知ったのはどこかの登山用品メーカーのカタログで、白い山々をバックにルピナスが自生した原野の風景写真がとても印象的で、育つものならいつか庭に植えてみたいと思っていた。
 
 今回もらったのは紫と濃いピンクの二株。トウモロコシのような花の形が面白い。
 ちょうど今、丸山健二の庭造りに関するエッセイを読んでいるせいか、自分も少し庭にいじってみようと思い始めている。(いつものように熱しやすく冷めやすいような気もするが・・・。)


2009年03月22日(日) 岩雪

 昨年、悪天により断念した谷川・一ノ倉尾根へju9cho氏と再挑戦。
 今回は天候に恵まれ、無風快晴の下、快適な雪稜アルパインを楽しめた。

  


2009年03月16日(月) 哀春

 本日は一日休みを取って運転免許の更新。
 ゴールド・カードは維持しつつも、毎度のことながらけっして他人には見せたくないヒドイ写真映りは一体どうしたものだろう?

 天気が良いので、その後はミニベロでミニ・ツーリング。
 二俣川−大和−境川サイクリング・ロード−藤沢−戸塚と約60km弱走る。
 大和は物心ついた頃から結婚して家を出るまで約20年間住んだ土地で久々に来てみたが、哀愁たっぷり。
 かつて自分が住んでいた元の実家は今は知らない誰かが住み、馴染みの駄菓子屋など見る影もないが、それでも昔遊んだ公園があの頃のままだったり、友人の家に子供用の自転車が置いてあったりして、何とも言えない時の流れを感じた。


2009年03月15日(日) 御嶽

 本日はS師と御嶽。

 中州ボルダー→デッドエンドの岩→デラシネ・ボルダー→とけたソフトクリームと回る。
 目当ての「ジャンピング・フック」は結局ダメ。やはり1級は甘くなかった。自分の成果としてはデラシネのトラバース(4級?)が本日は最高。


2009年03月14日(土) 買物

 本日は年度末恒例のカモシカ岳楽多(ガラクタ)市のため、高田馬場へ。
 朝のうちは春の嵐だったため、午後の回に出かける。

 今回の収穫は、
・EIDERのストレッチGORE-TEX仕様アルパイン・ジャケット \51,300→\10,500
・TEVAの皮製スニーカー \13,650→\3,800
・厚手ソックス \1,350→\500

 ジャケットは、現在使っているLowe-Alpineの「ガイド・ジャケット」がそろそろヘタってきたので、それとなく物色していたのだが、まさに神様が自分のために確保していてくれたかのような一点もの。
 色も雪山に映える赤で、サイズもピッタリ!
 最近では4〜5万は当たり前のゴアの冬用ジャケットがこの価格なのだから、飛びつかない手は無い!
 ただ、あてにしていたクライミング用品(シューズやボルダー・マット)はあまり出品が無く、こちらは少々期待はずれに終わった。

 


2009年03月08日(日) 投了

 本日ストマジ。

 オートビレーで5.9×3本、10a×1本、10b×4本、10c×4本、11a×2本、11b×1本の計15本。
 満を持して懸案の11bは本日二便出して無事クリア!
 最後、マッチからデッドでゴールを取りに行くところはやはり厳しかった。
 初めのうちはまったく歯の立たない激悪ホールドの連続だと思っていたが、やっているうちに何とかできてしまうもんだなぁと、自分のことながら感心してしまった。


2009年03月07日(土) 朝練

 Runを10km、片足スクワット各20など。
 その後は掃除、洗濯など家事に追われる。


2009年03月04日(水) 激混

 ダメ元でBP2へ。

 最初のうちは空いていたが、途中から激混み!
 とても落ち着いて登れる状態ではなく、一階「船」の紺五級を一つ更新したのみ。
 後は二階の深緑三級の復習など。
 久しぶりにT師匠と会う。


2009年03月03日(火) 読書

「おやじの細道」重松清 ☆☆☆
「業界の濃い人」いしかわじゅん ☆☆☆★

 

 どちらも仕事帰りの疲れた頭でも気楽に読める軽いエッセイ。
 重松氏は同世代であるため、矢沢永吉やら「飛び出せ!青春」の話題がもろストライク・ゾーンだし、いしかわ氏は個性豊かな友人たちの変人ぶりを醒めた眼で巧みに表現しているのが面白かった。


2009年03月02日(月) 聴牌

 本日ストマジ。

 オートビレーで5.9×4本、10a×1本、10b×4本、10c×3本、10d×1本、11a×2本、11b×1本の計16本。
 店長課題の11b。持ちにくいカチの連続だが、ようやくムーブがつながってきてゴール下まで行く。
 しかし、ラスト一手が意地悪く、最後デッドでどうしても手が出ず没・・・。
 でもまぁ次回は行けるかな。


2009年03月01日(日) 映画

 週末は天気が良ければミニベロで湘南方面を流そうと思っていたが、雑用とイマイチな天気で見送り。
 土・日で借りてきたDVDを二本見る。

「最高の人生の見つけ方」 ☆☆☆☆
 ロブ・ライナー監督。ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演。
 原題の"THE BUCKET LIST"とは棺桶に入れるリストのこと。
 病院で知り合った末期癌の二人の男が、残された人生の最後にやりたいことをやろうと旅に出る物語。
 癌の患者が果してあれだけ元気に世界を飛び回れるかという醒めた眼を抜きにすれば、なかなか良い作品。
 特に「世界一の美女にキスする」という願いの下りはグッと来るし(アメリカ映画はこういうストーリーの落としどころが本当に巧いと思う)、ラストもヒマラヤの荘厳な風景と相まって、自分も最期はこうありたいと切に感じた。

「クワイエットルームにようこそ」 ☆☆☆★
 松尾スズキ監督、内田有紀・主演
 精神病院を舞台にした物語で、豪華キャストが意外なキャラで登場し、飽きさせない。
 内田有紀がイイ。

  


現場監督 |MAILHomePage