 まめさん・私 ちょっと離れてAさん ♪汽車ポッポ
信金でのロビーコンサートに出演の声をかけていただき、この2週間、ごいっしょするまめさんと楽しく練習を重ねて来た。今日はいよいよ本番。
11時〜・2時〜の2回、30分間、簡単に運べる楽器のみ、お年寄りとそのお孫さんという組み合わせでも喜ばれる内容、ということで考えたプログラムは、
ディズニ2曲 ・ディズニーファンティリュージョン(デジピ2台+ミュージックツリーとタンバリン) ・星に願いを(デジピ・フルート)
バッハ2曲 ・G線上のアリアジャズワルツ(デジピ・フルート リズムマシーン) ・主よ、人の望みの喜びよ(デジピ・フルート)
国民的?ナンバー ・男はつらいよ〜寅さんのテーマ(デジピ連弾) ・川の流れのように(デジピ・フルート) ・ロックンロールの汽車ポッポ(デジピ連弾 Aさんパーカッション) ・ルパン3世のテーマ(デジピ2台 リズムマシーン Aさんパーカッション
アンコール・マイムマイム(デジピ連弾 Aさんパーカッション)
11時からの方は、配線などに不備があり、また、リハーサルをしたにもかかわらず確認が甘かったせいで、バランスがかなり悪かった。演奏自体は楽しくできたけど、フルートモノはいまいち。緊張してしまった…。 2時からの方は配線やバランスを直し、ばっちり♪フルートも楽しめた。ファンティリュージョンもテンポを上げ、いい感じに。ルパンでちょっとハプニングがあったけど、何とか乗り切れたのでほっ。
今回、ルパンの練習がほとんどで、他は、それでも2、3回はあわせたかな?というほど(笑)。それだけやりがいもあり、大変でもあったルパンだったけど、どんどん楽しくなってきて、弾けてよかった〜と幸せを感じた。 それにこの曲、急遽パーカッションのAさんに加わってもらい、リズムがしまってノリがよくなったこともすごい快感だった。生リズムマシーンAさんに感謝。 今度はこの曲、生ピアノ2台で弾きたいな〜。それに、やっぱり練習不足…。譜読みができて本番という感じだったので、もっと弾きこんで、録音してダメだしして…って、まじめに練習しないとね。反省。
| 2002年10月12日(土) |
ユカピーさんたちのコンサート |

ネットでお知り合いになったユカピーさんが、サックスのクァルテットをなさっていて、病院のロビーでコンサートをされる、とのこと。高校時代いっしょに吹奏楽をやっていた同年のUくんもメンバーの1人で、行かないでか!と、運動会疲れも何のその、家族全員ででかけた。 ドビュッシーの小さな黒人ではじまり、あとクラシックではカルメンやユーモレスク、そのほか童謡、ラグタイム、ビートルズ、ディズニーなど、幅広い分野の楽曲を網羅したプログラムで、あっという間の1時間だった。 個々の音色もバランスもとってもよく、それ以上に4人の仲良しな感じが演奏にとてもよく出ていて、ついにこにこして聴いてしまう。同じ楽器同士なので、音域によっての、旋律の受け渡しややり取りなども楽しめた。
個人的にはラグタイムが絶品。レットイットビーもとてもよく歌っていて感動した。 隣で聴いていたみづきは、ビビディバビディブーと、アンコールの北の国からがよかった!と喜んでいた。
もっと聴きたい感じだったけれど、管で1時間吹きっぱなし、というのは、大変でしょう。ユカピーさんは司会も兼ねていて全く休みなし。お疲れ様でした。 あ、いっしょに行った夫は、司会が一番よかった、必要なことを簡潔によどみなくしゃべっていてすばらしかった、と絶賛していました。
| 2002年10月10日(木) |
指揮者になったEくん |
中1のEくん。夏休み中に、10月の音楽会の伴奏者になるかも、ということで、レッスンに伴奏を持ってきた。
あまり練習をしないEくん…というより、忙しくて練習できないのだ。さすがにスイミングとミニバスとそろばんは中学生になってやめたものの、塾通いは増え(ピアノのあと、塾へ行く…)、バスケット部に入り、学校での部活が終わったあと、なんと場所を変え、またバスケの夜間練習…。 それでも、お母さんは小学生のうちは、とおっしゃっていたピアノを、自分の意思で続けたい、と言い出して通って来ているので、私としてはその忙しい中、少しでも練習をしてきてくれることがとてもうれしい。
伴奏も休み中にほぼ弾けるようになり、これなら大丈夫じゃない?と言っていた矢先、「伴奏者にならなかった…」と、肩を落としてあらわれたEくん。同じクラスにとっても上手な女の子がいて、弾き比べをして、その子になったというのだ。 3年間クラス替えはないのだから、その子は来年、再来年、きっともっと難しい伴奏を弾くだろう。今年、わりと簡単な伴奏だったのだし、Eくんにやらせて欲しかった…。 しかし、先週、「指揮者になった!」とうれしそうなEくん。「よかったね!伴奏弾いてあるから、曲もよくわかってるし!」「そっかな〜」 かなり落ち込んでいて心配したけれど、いい結果となり私もうれしい。本番、かっこよく、指揮できますように!
今日はみづきの初めての発表会でした。 それぞれの生徒さんが、連弾なども含めて3曲ずつの、1人1人のステージを表現する、という趣向の発表会。選曲も、お手製のプログラムも、個々の個性がいっぱいに感じられて、とっても素敵。それでいて、先生の気持ち、先生の気持ちを受け取った生徒皆の気持ち、ピアノ大好き、という共通の気持ちで、1つの発表会というまとまりも感じられました。
みづきのステージは「わくわくはっぴょうかい」という名前。 実際は、わくわくがどこかへ行ってしまうほど、リハの前でも泣け、なかなか音を出すことができず、本番も、なかなかステージに出られず…と、ちょっと大変なことがあったのですが、弾き始めるとまさに「わくわく」な感じであふれていて、ほっ…。
弾いたのは、ギロックの「ガボット〜ミュゼット」、グリーグの「朝」の2曲をソロで。さらに高校生のおねえさんと連弾で、カプレの「小さな子守歌」。どれも練習の成果を出せました。
始めての発表会。出られただけでよしとしましょう。でも、次回は、みんなに迷惑はかけないように、自分の時間はちゃんと自分の時間として使えるといいね。

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