コトバあそび
コトバあそび
おしながき過去、読む?未来、読む?

のびぃ!の世界はReal Paradiseへようこそ!にもあるのね


2002年11月30日(土) 城攻めにたとえると・・・

スキーシーズン、近づいてきましたよね。
前のシーズンは1月11日に開店があるっていうんで、
年末、っていうか、12月に入ったあたりから、スケジュール埋まりまくり。
(もちろん、すべて仕事だけど)
クリスマスも、お正月も関係なしっていう状態でしたから、スキーなんていっている場合では・・・、
まあ、そうはいえど3回日帰りで行きましたけどね。
でももっと滑りたい!って感じです。
今年は幸いにして、開店がのびぃに回ってくるということもなく、
(まあ、今のところですが)
1月、2月はスキーにあてることが出来そうです。

そのうえ、タイヤチェーン、つけるの面倒だなぁ〜なんて思っていると、
後輩君が「僕スタッドレスもってるんでつかってくださいよ」なんてうれしいことをいってくれるじゃない。
「今年はうちの奥さんが出産なんで、いくなんていったら殺されますし・・・」
まあそうだろうね。もうすぐ彼の奥さんは出産ですからね。
1月、2月といえば、まだまだ首もすわらない時期ですものね、
「スキーいってくる」なんていったら殺されますよね。
まあ、理解ありすぎる奥さんなら大丈夫でしょうけど、彼の奥さんは・・・、
「いま、なんていった?」
なんて一言で撃退しちゃいそうですから(僕の知ってる限りの奥さんのキャラではそうですね)。
そんなわけでうまくいけば、今年はスタッドレスデビューか?って感じです。
一応、予定ですが、今年はポセイドンと長野で合流して滑ろうってことにしてるんですよね。
タイヤチェーンをつけて、チェーン規制の中、車を走らせるのは実に辛いんですよね。
それも雪が全くないのに、チェーン規制、ただただチェーンを傷めているような気がして・・・。
まあ、最近はゴムチェーンに変えてますから、いくぶん乗っている人の衝撃は減りましたけど・・・。

まあ、そんなスキー行軍での話・・・。

題して・・・、

城攻め・・・

2年前の冬、ヨットサークルのメンバーで信州にスキーに行くことになった。
関西から行くのは、ふくちゃんとのびぃ。
あとはみんな関東からの参戦。
木島平ゲレンデのそばのお宿に行くので、そこで集合ってことで、出発。
夜中にこっちを出発して、高速をとばしてきます。
当時は結構な雪が降っていて、といっても信州ですが、長野県にはいって、
諏訪湖を越えたあたりから、チェーン規制の看板が目立つようになってきた。
チェーンをつけたのが朝の5時あたりで、そこからは50キロ程度のスピードで走行。
長野道の終点付近までいって、さらに地道って聞いていたから、この50キロ走行はかなり辛いですね。
そして、このチェーン規制が思いもよらぬことを巻き起こしてくれるなんて・・・・。

タイヤチェーンをつけて走ったことがある人にはわかるかもしれないけど、
結構な振動ですよね。
「ガタガタガタガタガタガタガタガタガタ・・・・・・・」
50キロ走行を持続すると、もちろん、その「ガタガタ」も一定のペースになるわけで・・・。
夜中に大阪をでて走ってきてるから明け方はただでさえ、眠い。
そして、運転をしてなかったりなんかだと、もっと眠い!
ふくちゃんが明け方は助手席に座っていたんだけど、
一応、二人でいってるわけで、「極力寝ないようにしよう」って思うのが、
助手席のつとめ・・・。

でもね、「ガタガタ・・・」が延々続くと、やっぱり眠くなるんですよね。
だって、まるで、「ゆりかご」のようだもの・・・。
運転している僕でさえ、眠気に誘われるくらい。

すろとふくちゃんが突然・・・、
「こくっ・・・」
寝ちゃいました!
まあ、仕方のないことです。長野に着くまで話し続けるわけにも行かないですからね。
責めるわけにはいきませんね。
でも、ふくちゃん、睡魔の谷間に来ると「ああ、ごめん、ごめん」といって起きます。
もう朝日もあがって、何とか運転さえしていれば、眠気に勝てそうな感じかな?って思えていたから、
「いいよいいよ」なんていってみたりする。
でも、ふくちゃん、罪悪感にさいなまれてか、必死に起きようとします。
なにやら話をしようとしますが、睡魔のチカラもあるんで、そのチカラも長続きしません。
だから、必死になって起きる、また眠る、必死になって起きる、そしてまた寝る、の連続で・・・。
それが何度か続いた後、ふくちゃんは突然、コトバを発しました。

「あのさぁ、戦国時代のことやけど・・・」
何を突然?、それがのびぃの感想です。
眠くなりすぎて訳のわからないことを言い出したのか?
「城に立てこもって戦うのってあったやん」
城攻めやろ?
「そうそう、その城攻め。ずっと攻められて、城の中に食料がなくなって・・・」
そうやな、昔はそんなこともあったね。楠木正成の千早城とか、北条氏の小田原城とかね。
「辛かったんやろうな・・・」






↑頑張れ!ふくちゃん!

My追加

次の瞬間、横を見ると、気持ちよさげなふくちゃんの寝顔が・・・。

眠かったんやね、わかるよ、わかる。眠ってなさい!
のびぃもそこまで鬼じゃない。きっと逆の立場やったら、寝てるはずだもの。

しかし、ふくちゃんは不屈の闘志で起きようとするのだ・・・。

「ああ、すまん、すまん・・・」
いいよ、無理しなくても。オレ、なんとか大丈夫やし。
「ああ、ごめんなあ・・・」
気にせんでいいって。
「マジで、城攻めの気分やわ」
必死になっていうふくちゃんがおもしろい。
「なんかな、自分が城主のような気分やねん。城を囲まれて、ワーワーって声が聞こえて、
 殿!、いかがしましょうか?、みたいな気分。追いつめられた気分」
四面楚歌ってかんじですかね?・、なんて横を見ると、
もう寝てる!
辛いんだよね、きっと。眠りなさい、眠りなさい・・・。

「ああ、あかんあかん」
ふくちゃん、生還です!
「また寝てもうたわ・・・」
いいって、気にしなくて。
「いやいや・・・」
そのあとのコトバがない。きっと、睡魔がふくちゃんの中で大暴れしているんだろう。

「ワーワーワーワーワーワーワーワーワーワーワーワー」

なぬ?、いきなり何をいってるんだ!、ふくちゃん!

壊れたのか?

「城攻めにあいまくって、陥落寸前の城主気分・・・」






↑殿!、ご判断を!

My追加


ふくちゃん、城主失格です。

ゲレンデでこの話がネタになったのはいうまでもないことです・・・。

<追記>
ホームページにヨットのページを追加しました。
へたくそなページですが、よろしければ、どうぞ。
(画像のせすぎて、電話回線の方には、ちょっと重いかも?)


2002年11月29日(金) そんな坊さん、ありかよ!

金曜、事務所に出勤すると、なんだかあわただしい。
「おはようっす、なにかあったんすか?」
「おはよう、ちょっとご不幸があってな・・・」
「どこ?」
「○○○○店」
「うそっ!」
そこはのびぃがなんと2年9ヶ月も担当を持っていたお店だったのだ。
「おまえ、面識あるんやったら、お通夜いってもらえるか?」
「まあいいですけど・・・」

というわけで、のびぃ、お通夜に行くことになったわけです。
しかし、いきなりお通夜といわれても・・・。
何をしたらいいわけ?
恥ずかしながら、のびぃ、そういうお作法にはめっぽう疎く、何をしていいのやら・・・。
幸い、上司も一緒に行くということで、影に隠れたらいいかな・・・、ってくらいの気分で。



おい、待てよ・・・。



何か忘れていないかい???



カッターシャツがピンクだよ〜!



事務所の隣に紳士服の店であるのはわかる、しかし、このためにシャツを買うのか?、
それでいいのか?、おい!、のびぃ!


「ピンクのシャツのままでもいいですか?」


白いシャツが大嫌いなのびぃ、どうせ買っても着ないものは買いたくないのよ。

「いいよ、どうせ、お通夜はそこまで準備できなくても、駆けつけることに意義があるから」

上司もいいこというよね〜。



てなわけで夕方、法要に出かけて参りました。
久しぶりに会う店長、悲しみにふけておられました。
僕が担当しているころから、なくなられたマネージャーのお祖母様の具合はよくないってことは聞いてましたから、
それから1年、とてもがんばって生きられたんだなって感じがします。

お通夜だと、お坊さんのお経の時間もまちまちであったりしますが、
今回は40分程度、お経を読み上げられました。
お経って、みんな、覚えてるわけではないでしょうね?
なにか、蛇腹になった本みたいなのをあけて読んでいる気がするんだけど・・・。

お経を読み終えると、お坊さんは立ち上がって、こちら側を向きました。
お坊さんは、なくなられたおばあさんと、もう10年以上のお付き合いがあるようで、
お坊さんは昔話のように、元気だった頃のおばあちゃんの話になりました。
まあ、よくありげなことですよね・・・。

ここからが違うのだ!

お坊さん、とりあえず話が長い。
おばあさんに出逢ってから、毎月、お経を上げに訪問していた話、
自分がどこの宗派で、どこに寺を建てたか、という話。

まあ、そのあたりは、座ったらなかなか動かないお坊さんにもある話だ。
そんな話くらいじゃあ、のびぃ、驚きません。

漫談が始まったのだ!

仏教を始めたブッダはインド生まれ。
仏教っていうのは、7という数字を中心にできあがっている。
ブッダは、その数字にまつわる話をしながら、仏教を広めていたようであるが、
疲れたブッダを癒してあげた人がいるという。
その人は、ブッダに乳粥を作ってあげたらしい。

その人の名前はスジャータ

そこで、お坊さんはこういいます。

「うん、褐色の恋人ですよね、うふふ」

会場ややうけ。

さらにお坊さんの漫談は続く。

「スジャータですよ、メロディアン・ミニと違いますよ」

今度は上出来のウケウケ。

マイクを持って話しているんだけど、マイクを小刻みに揺らしながら、
何かと話すたびに「ふむふむ・・・」って感じに。
プロレスのマイクパフォーマンスみたいだね。

普通、お坊さんが話をするっていっても、まあ5分程度だろうけど、
今回は25分もしゃべってたよ。

もうすぐ終わるだろうって、焼香終わってから、会場の端に立っていたんだけど、
足がパンパンになっちゃうよ〜って感じ。

もしかして、新しいお坊さんのスタイルか???






↑吉本デビュー???

My追加

新スタイルの?お坊さんを見れたから、よし、とすべきかな?


2002年11月28日(木) 新商品

のびぃ、お気に入りのソフトがある。
その名前も「新商品」!

仕事中、「ああ、だる〜」ってなったときには、
エンピツを見てるか、日記を書いているか・・・、

ていうか・・・、

仕事しろ!

そうでないとすれば、新商品で実に癒されています。

いったい、なんやねん!それは!

それはですね・・・、





全員タイツの男たちが・・・


総勢!50名!


6列横隊で、勢ぞろい!


マウスをもって、いざ画面に突入すると???


なんとびっくり!


マウスが通ったその軌跡では・・・


全身タイツの男たちが!・・・












コマネチィ〜!











だからうれしくてマウスをぐるぐると動かすのよ。
8の字とか描いたら、コナネチの4重奏じゃぁ〜ん♪

のびぃはそうやって、日ごろの?ストレス?を解消しています。
実に面白いです。

ああ、あと、「あい〜ん」のバージョンもありです。






↑リストラ・ドラフト1位指名当確だ!

My追加

それでもやめない、癒しの時間。

「新商品」を体験したい!なんていう実に恰好いい人はのびぃまで。
メールにて配信いたします。


2002年11月27日(水) 楽しんでこそ、ダイエット!

事故のせいではないとは思うんだけど、
どうも食事をとる量が減ってきている。
別にそう実感するわけではないが、食べなくても済んでいるっていう感じ。
とかいいながら、事故直後に名古屋でしこたま食べてるわけで・・・。

満腹中枢てのは破壊されたのでしょうか?
おなかは「グー」ってなるんだけど、食べれないとき(仕事で食事を取れないとき)とかは
ほうっておくと、その気分もうせてしまって、食べなくてもよくなっている。

月曜からその状態で、朝食べた後で、口にしたのはほんのわずか。
でも空腹で死にそうって訳でもない。
だからといって、何も食べないわけではない。
おなかが軽くすいたら、ビスケットを1枚食べてみたり、
ヨーグルトを食べてみたりすれば、なんてことないわよって感じ。
まあ、おかげでなんだか、ほんの数日でベルトがゆるく感じるようになっている。

不思議だよね。

でもね、思うんだけど、重たいからそう言えるんだよね。
軽い人でそうも簡単に体重が減っていては、すぐに棒のようになってしまうものね。

でもまあ、意図せず、食事量が落ちていて、
家に帰る24時あたりでもおなかが減ったなあって気分をヨーグルトで紛らわすか、
冷蔵庫の魚肉ソーセージで満たしてあげれれば、もう十分で・・・。

いざ、ダイエット第2弾!

まあそうすることにするわ。
とりあえず今年中(あと1ヶ月やね)で、3キロやせてみましょう!
出来るでしょう,簡単に。
夏に一気にやせて、やせるスピード速すぎて、2キロほどわざと食べて太りましたから、
とりあえずその分の取り戻しって感じです。

問題は味覚だけですわ・・・。
今週末は牡蠣フルコースっす!
でもそのあとはとりあえず予定はナシ。
来週末にゴルフ入りましたので、練習して汗でもかこうかしら?
基礎代謝もあげていかないといけませんしね。
来年の夏までに今から7キロやせていようと思うんですよね。
別にこの数字,根拠ナシ。

まあそんなこんなで、少し身体を絞る気になった、のびぃ。
でも、ダイエットに無理は禁物。
食べるときにはちゃんと食べます。
だから、食事に誘われれば、もちろんいきますしね。

ふぐ鍋を食べる人、募集中の、のびぃでした。


2002年11月26日(火) クリスマス<裏>商戦

遅くなりましたが、先週末の長すぎる日記を更新しました。
題して・・・、
弾丸!フォアグラツアー!(食は万里を越えるのか?編)
(長すぎるので、お茶の用意は忘れずに・・・)


では今日のお話・・・。

僕が訪問しているお店での話。

もうすぐクリスマスですが、お店がクリスマス商戦である裏側で、
誰がクリスマスに働くか?っていうのも焦点にもなるんです。
早々と予約を入れておかないと、誰もいないっていうのも悲しい話ですし、
やっぱり、女の子にサンタさんの格好をさせて、売り場に立ってほしいですからね。
クリスマスに男の子だけがサンタの格好で売り場にいてもやっぱり栄えませんからね。

そのお店のスタッフの子がある日、お店のマネージャーにこういったのです。
「マネージャー、サンタさんには誰がなるんですか?」
「まだ決まってないわよ、あなた、やる?」
「いいえ、私、ダメなんです・・・」
「ん???・・・、あ・・・、彼氏できたんだ?」
「ええ、うふふ・・・」
結局、彼女は自分には彼氏が出来たから、クリスマスには働きませんよっていうのを
強調したかったようなんですけどね、かわしらしいものです。
まあ、こういう感じにクリスマスに向けて裏合戦が続くわけです。

先日、お店でサンタの衣装を購入してきたので、のびぃがデジカメを貸してあげて、
お店の女の子(パートさんまで混じって???)のサンタさんの格好で写真を撮ることに・・・。
一番お店できれい系の女の子がいる。
でもね、何か足りないんですよね、きっとオトコにはわかるだろうけど、
まあ、何かが足りないわけです。
「あの子、きれいなんだけどねぇ、なんで彼氏いないんだろうねえ」
そんなことをいわれる子です。
その女の子にサンタさんの衣装を着てみる?って話になったときに彼女はこともあろうに・・・、

「この格好したら、特別ボーナスとか、ケーキをただでもらえるとかあるんですか?」

おいおい、真顔でそんな質問するなよ、何いってるのかわかってるのか?
この女の子はお金に執着する性格のようで、勤務中に15分くらい休憩したら?っていわれても、
「だって、その時間はお給料いただけないんでしょう?」っていって、休憩しようとしない。
6時間とか働いても、1分たりとも休もうとしない。
別にお店としては、人件費を削りたいとかそんなこと思ってるわけでもなく、
身体を気にしていっているだけなんだけど、たかだか15分分の給料?って感じに。
そんな女の子がサンタの衣装でそんな発言をしたものだから、こっちもげんなり。

「だれがそんな格好させるか!、時給あげるとしてもその日は絶対にシフトに入れない!」
店長が声荒げちゃって・・・。
まあ、でもきれいな顔立ちしているし、18,19の男の子たちなら、のびぃもそうだったけど、
やっぱり顔だけ女の子を判断しちゃうときってあるんだよね、
その女の子は18才で、まあ、年の近いオトコのだったら、放ってはおかないとは思うんだけどね。
こっちがいう前に、24日ははずしてくださいっていうはずだよ、なんて話をしていたんだけど・・・。

ローテーションを作るために予定表には出勤できない日に「×」をかいて、時間の制限があるときは
勤務できる時間を書くようになっている。それ以上書かれると全員分見ていても
目が疲れるので、「×」か、時間を書いてくれっていっているんだけど、
今日発見してしまいました。
その女の子は23日、24日、25日と「○」を書いています。

マネージャーと疑問に思ってるんだけどね・・・。
マネージャー「のびぃさん、これはサンタの格好するから、おまけくれってことですかね?」
のびぃ「どうだろうねえ、そこまで深く考えてるのかな?」
マネ「でも、プライド高そうな感じするから、進んで働くっていうのもねえ」
のびぃ「そうだよね。何も予定なくても、×を書いてそうなイメージなのに・・・」
マネ「きれいはいいけど、今ひとつ愛想にかけるんでね、ケーキ売り込んでもらうにはちょっと辛いですからね」
のびぃ「もともとクリスマスの先発オーダーには入ってないんだ」
マネ「そうですね。きれいだけど、おじさんウケは絶対にしないし・・・」
のびぃ「○までつけて、やる気満々なんだけど、バイトさえ入れない、かわいそうに・・・」
マネ「彼氏とかいないんだろうか?」
のびぃ「まあ、ここまで書くってのはいないんじゃない?、18才くらいのクリスマスは重要でしょ、やっぱり」
マネ「どうしようかな???、困ったなあ・・・」

きっとその女の子にかけているのは、「愛らしさ」とかそんなものかな?って気がするけれど、
それに気がつくのは何年もあとなんでしょうねえ。
今のところ、クリスマス<裏>商戦は、彼女には冷たいようですね。
コンビニのクリスマスでは、かわいくないけど、笑った顔がどことなく可愛らしい、
そんな子が一番なんでしょうね。


2002年11月25日(月) ハイ・ポジなんていわれても、分かるかな?

いやあ、更新が滞ってますね。
別に金曜(11/22)で再起不能になったわけじゃないんですよ。
まあ、いまだにいたいところはありますがね・・・。

先日の事故でのびぃのラブリー社有車もお釈迦になり、今日から代車に乗ってます。これが14万キロも走っている、車。
ライトつけても、インパネが見にくい。
「おれ、何キロで走ってる?」ってくらい。
事故した仕打ちにしてはひどくないかい?

そんでもって、勝手に改造CD内蔵車だった、のびぃ号もお釈迦になって、
ヘコヘコになったそのボディからCDだけ取り出すのは余りに身勝手と思い、
そのままスクラップへ・・・。
「また出費ですな・・・、4万」

まあ、経過はどうでもいい、CDも仕方ないよ。
(事故して、白煙上げてても、CDはなりつづけていたよ・・・)

音楽なき世界は、不幸の世界→そんなのびぃにとって、音楽はないのはめっちゃ辛い。
でもって、FMを聞くにしても、帰る頃になると、FMのくせにおしゃべりばっかりになるから、聞きたくない・・・。
でもよかったです、今回の代車、タバコくさくて、においつくから嫌なんだけど、
FMのほかに、テープ聞けるんです。
ちょっとうれしくて、テープを家から持ち出しました。

自家用車は今のは、CDとMDしか聞けません。
前に載っていた車も最後の2年ほどはチェンジャーをつんでいたので、
テープを聞くことはほとんどなし。
だから、
のびぃ家にあるテープはほとんど21歳以前(96年以前ですね)のものばかり。
聞くだけで、完全に「なつメロ」ですわ、ほんまに。

で、今日持ち出したのは・・・、
T.M.NETWORK
VANESSA WILLIAMS
RICHARD MARKS
まあ、とっても懐かしいですね。
TMは80年代でしょうね、聞いていたのは、TMNになる前のTMですからね。
今や、時代を突っ走る?小室哲哉も宇都宮隆のうしろで肩から下げるキーボードで歌っていた時代ですよ。
ああ、そうそう、木根さんもいたよね。結構、僕、彼の曲好きだったんよね。
僕的には一番好きだったのは、「THIS TIME」って曲。
まあ、昔でいうところのA面ではなかったはずだけど・・・。

VANESSAは、たしかミス・アメリカを剥奪されたあとで出してきていた曲をはじめてセレクトしたベスト盤。
「COMFORTZONE」とかいう名前だったと思うけどね、ジャネット・ジャクソンと並んで、よく聞いてましたね、当時は。
メロディアスで、テンポが速くて、すごくノリがよくって、車乗るときに聞くと、すごく気持ちよかったですね。

次の車がくるまで相当待つことになりそうなので、毎日カセットテープ生活です。
毎日、「明日は何を聞こうか?」と思うばかり・・・。






↑誰だと思う???

My追加

ちなみに、僕、高校時代に「FEEL MIE」っていう彼女のコンサート、いったこと、ありです。
歌詞が好きですね。最近聞かないなあ・・・。

追記・週末分、一生懸命作成中です!(汗)、長すぎて、かなり時間かかってます、しばしお待ちを!


2002年11月24日(日) 弾丸!フォアグラツアー!(風雲!満腹丸!全開だぁ〜!)

朝起きるとまだ目覚ましが鳴る前だった。
7時20分。
まあ、いいさ、どうせ7時30分に起きる予定だったし。
起きてしばらくしてからシャワーを浴びる。
昨日は酔っぱらいすぎて、すぐ寝てしまったんで、入れなかった。
(ちゃんとコンビニでアイスクリーム買って食べたんだけどね)

8時頃、ふくたけから電話。
「すんませ〜ん、今起きましたぁ!」
「ええよええよ、まあゆっくり準備しいやぁ〜」
てなわけで、のびぃ、のんびりとテレビを見ることに・・。

今やってる仮面ライダー龍騎っていったい何人の仮面ライダーがでてくるんだ?って感じだね。
なんか、途中でめっちゃライダーだらけになっていた。
昔は一人しかいなかったし、必ず行きつけの喫茶店があったけど、今はないみたい。
それよりなにより、ライダーはみんなそろって、めっちゃイケてる兄ちゃんであるっていう店が昔と違うね。
なんか、昔見ていたのはなんやったんや?って気持ちになってしまったよ。

チャンネルを変えてみる。
サンデーモーニングにしてみる。大沢親分と張本が「喝」を連発している。
ただただ古い考えのおっさん2名がもの申しているだけのコーナーなのに、
東京にいないからといって、「バーチャル親分」とか、「バーチャル張さん」とかまでやる必要あるんか?
ちなみにこの朝は「バーチャル張さん」でしたけどね。

ふくたけの準備が整って、チェックアウトし、車に乗り込む。
まずは朝はモーニング食べるんです。
コメダコーヒーへいこう!
ぶうやんが「朝いくならここへいけ!」っていってくれていたんだけど、
「どこにあるの?」って質問には、「ちょっと郊外でればあるよ」ってしか教えてくれなかったんだ。
まあ、車で走れば何とかなるだろうってことで、車を走らせる。
郊外に向けて一直線!です。

「もうあかん、おなか減りすぎた・・・」
なんかいってしまうほど走ること、1時間。
「もうこの信号で曲がって、帰ろうぜ」なんかいいながら曲がってみると、目の前に・・・。
コメダコーヒー、看板出現!
考えてみれば、昨日の「ひつまぶし」「手羽先」「だいこん」と何を食べていいか考えるまでもなかったけど、
モーニングっていわれても何を食べればいいんだ?って感じで・・・。
とりあえず、車を駐車場へ・・・。
しかし、なんですね、喫茶店っていうにはあまりにでかすぎる駐車場、
そしてそこに埋まるばかりの車の数。
「なんでこんなに車が???」
何とか駐車スペースを見つけて、車を止めます。
そして中にはいると・・・、

なんですかい?

あまりの人の多さにビックリですね。なんでしょうかね?、これは。
とりあえず空いている席に座ります。
店員さんもあわただしく動き回っていて、まるで戦場です。
お昼のラッシュを迎えた、オフィス街の定食屋さんみたいだわ。

「あの〜、すいません、モーニングセットとかありますか?」
「ええ、ありますよ」
「じゃあ、それを3つ」
「かしこまりましたぁ!」

メニューがわからないから、とりあえずモーニングセットを注文。
小さなメニューは目の前にあるけど、スクランブルエッグセットとかはそれなりの値段がするんですね(600円とかね)。
だからといって、モーニングセットがいくらか知りませんで・・・。
まずお水と一緒に運ばれてきたのが、3つに別れるよう仕切りのついたもので、
バターとジャムとピーナッツクリームが入っているもの。
「これでトースト食べるのね」
まわりを見ると、むしゃむしゃとトースト食べている人が目立ちます。

僕らのイメージ、名古屋のモーニングはなんか、いろんなものが入って、食べまくってそんでもって、やすい、
それがメインなのだが、トイレに立ったときにまわりを見ると、席という席が埋まってはいるものの、
トーストの他に、スクランブルエッグとか、オレンジを食べている人がいるわけでもなく、
朝のは要から、カップルがトースト食べながら談笑していたり、
老人会?って感じの6人組がめっちゃわらっていたり、まあ、ここは確実に社交場なんですね、きっと。
そして、僕らが思っているようなメニューではないのかな???

コーヒーとトーストが運ばれてきます。
コーヒーを飲むと、「ああ、これはうまいコーヒーだね」ってわかるほどのいい香りと味を兼ね備えたもので、
コーヒー好きののびぃにはなかなかうならせてくれるじゃないのよ!って感じのものですね。
あと、トーストもきっとここで焼いているんでしょうね?ってくらいのおいしいもので、
なんていうんですかね?、トーストしたパンのいい香りっていうんですか?、香ばしいってコトバが一番いいのかも?、
そんな感じのよいパンです。
サクサクとプレーンで食べるもよし、ジャムでもよし、バターでもよし、ピーナッツバターでもよし、
なんでもありですが、今回は全部にチャレンジ。
あまり家にいては食べないものね、ピーナッツバターなんて。
北海道を旅行したときに食べて以来なのかな?

コーヒーとトーストを堪能している間にもどんどんとお客さんが入ってはでていき、
本当に回転が速いって感じがします。もちろん、ここを社交場にしている人は思いっきり在店時間が長いんだろうけどね。
僕らも食べてひとしきりしたらお店を出ました。






↑そりゃあ、お客さんもいっぱい来るわね!

My追加

車を走らせます。何げにドライブ気分で走りますが、
昨日から名古屋に来て思うこと。

・車に乗っている間に不快感を感じない
 実にマナーがいいんでしょうね(大阪が悪すぎるのかもしれないけど)
・とりあえず道にゆとりがいっぱい(走っていて圧迫感がない)
・なんで?ってくらいに飲食店が多い(もしかして名古屋の人のエンゲル係数高い?)
・結構関東よりな雰囲気感じる(街中の女の子とか見てそう思う)
・でも、やっぱり繁華街もよく見ると「はりぼて」(大きなビルの後ろは背の低い建物たち)
・食べ物のお店がいっぱいあるってことなので、僕らが目指そうとするお店は必ず行列が出来ている

まあそんな感じで。
しかし、居心地はいいですね。でも、名古屋転勤っていわれたら絶対に凹みますね。

あとはお昼の「味噌煮込み」を残すところになり、ドライブをゆっくりとしながら、名古屋市内まで戻りまして・・・。
まだおなかが空いていないってことで(まだその時点で11時30分でしたので)、
このたび始まって以来の知的な行動にでました。





↑天むすとエビフライ、食べ損ねてたよ〜!

My追加

おまけに僕らを歓迎するかのように、物見櫓(城壁の角にあって敵の侵入を監視するところ)も特別公開されてました。
ということでここ!を見て同じ気分になってくださいまし!
天守閣最上階まで上りましたが、ガラス張りでそこの気分を感じることは出来ませんでした。
出来れば、大坂城みたいにテラスチックになっていたらよかったのにね。

名古屋城の歴史から、名古屋城にはいっていた尾張徳川家の変遷まで、いろいろと勉強しましたよ。
なんだか社会見学みたいだったよ。

そうそう、「しゃちほこ」っていうのはどういう風に出来ているか知ってますか?
元々は、型枠のようなものがあって、そこにまず鋼板を張り付け、銅板を張り、最後に金ということらしいです。
てっきり昔は、金の國といわれたくらいだから、全部が金でできていると思った。
でもよくよく考えると、全部金にしてしまったら、重すぎて、とてもじゃないけど、一番上まで運べないよね。

結局、1時間程度の見学をしているうちにだんだんとおなかが減ってきて、
特にコージーの空腹度は異常なくらいで「もう待てん!」ってくらいに。
のびぃ「そういや、ポセイドンはおなかが減りすぎると手がしびれるらしいでぇ〜」
ふくたけ「マジ、あいつ、やばっ!」
のびぃ「今でもごはん5杯くらい食べるかな?」
コージー「ありえる」
ふくたけ「でもあいつ、焼き肉の焼き方、うるさいねん、説教するくらいやし」
今回は終始、お酒を飲むために誰かが犠牲にならないといけないっていうルールがあるんで、
「なんで、ポセイドン、来ないかな〜」
ポセイドンは身体はデカイのに、お酒はほとんどダメなのね。
そんな彼がいれば、快く飲めたのに・・・。
「雰囲気、読めてないわ〜」
ポセイドン、知らないところでいわれ放題です!

名古屋城をあとにして、名古屋駅へ。
名古屋駅の地下に味噌煮込みのお店はあるようだ。
車を止めて、駅構内を歩く。
案内所を発見して、早速質問!「めっちゃうまい味噌煮込みが食べれるところが近いと聞きましたが」
「ああ、山本屋本店ですね」
おお、即答だよ、すごいねぇ〜。
地下街にあるとのことで、急いでみると・・・、やっぱり行列です。
しかし、みんなよく並びますねぇ〜。
ちなみにここもページがありましたので、ご紹介→ここです、そしてここにも・・・。

僕らが注文したのは、「味噌煮込みうどん名古屋コーチン入り&ごはんつき」ってやつです。
待っている間に「これをどうぞ」って持ってきてくれたのが「おつけもの」で、
これがものすごく上品なお味をしています。うっすらとした味なんだけど、かんでいると十分にお野菜のうまみを感じれます。
あげくにこいつは、お替わり自由なんですよ!(まあ、そんなに食べないけどね)
そして待ちに待った味噌煮込みうどん、到着です!

まずはおだしから・・・、
「うふ〜ん♪、何よ、これ」
実に濃いイメージを感じさせながら、だしは実にコクがありながら、しつこすぎない。
不思議な味をしているねえ。

そして麺。
やや硬い目の麺が逆にこいつにはぴったりなのかもしれない、そう思った。
歯応えはあるし、でも麺には甘みを感じさせるし。
だしが麺にあまりなじんでないからこそ、麺の良さがあるのかなぁ〜?

そしてコーチン。
こりゃ、たまりまへんな。先に食べたふくたけは「むふっ・・・」って顔でこっちを見たから
「ラジャー!」って目で答えて食べたのさ。
「うまひぃ〜」
いやあ、なかなかないよね。うまみを感じるってほどのお肉。
こりゃあ、かなりよし!ってかんじだ。
次回は(あるのか?)、コーチンを食しにいかねば!

結局、のびぃ、ふくたけとコージーがおだしを残したのに、全部飲み干しちゃいました。
絶対に帰りにのど乾きまくるよ!って思いながらだけど、のんじゃったもの!
だって、めっちゃおいしかったもぉ〜ん!

まあ、そんなこんなでフォアグラツアーは終焉を迎え、3時過ぎに名古屋駅前から一気に高速道路に乗って帰りました。
帰りは事故上がりののびぃが反省もないような高速運転で走りまくったおかげで、
5時45分には家にいました。

考えてみれば、時間にしてみると40時間もない旅行だったけど、
本当に充実していたねぇ〜。
まあ、たまにはこんなのもいいね。
いっぱいデジカメでいろんな食事を撮影したから、がんばって、ページにアップしてみようっと!

てなわけで、ご精読、ありがとうございました。





↑これからもよろしこ!

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2002年11月23日(土) 弾丸!フォアグラツアー!(食は万里を越えるのか?編)

身体の痛みを引きずったまま、土曜日がやって参りました。
今日と明日は、名古屋で食べまくり!
名付けて「弾丸!フォアグラツアー」であります。

たくさんの人に声をかけたのに、参加者は、のびぃ、ふくたけ、こーじーの3人です。
「来ない奴ら、見ておけよ!、思いっきりうまいもの食べてやる!」
まるでそんな気分。
朝10時に迎えにきてもらって、いざ出発です!
新御堂で千里まで行き、名神高速に乗ります。
きっと、紅葉見物に行く人なんだろうね、京都南インターは思いっきり渋滞。
天王山トンネルあたりから京都南まで16キロの渋滞。
「おいおい、おまえら、京都の北にいくなら、京都東で降りてもいいんだぞ!」
そんなことを思いながら、いつもなら10分程度でいけるところを1時間程度もかけてトロトロと・・・。
京都南を越えてから一気に加速!
名古屋まで走り続けるぞ!って感じ。
名神も考えてみれば、スキーに行くときにしか、大津より先に行ったことがなく、
ましてや昼に走るとなると、ほとんどなくって・・・。
こんなところに古墳があるんですか?とか、
別に紅葉なんて見に行かなくても高速から十分に見れるじゃない!って感じだし。
13時前に名古屋環状線に入る。

で、お昼、何を食べましょう???
「ひつまぶし、いっときますか!」
幹事さん、のびぃ、最初からとばしておかないとね。
しかし、だいたいの場所しか聞いていないのびぃ。
熱田神宮前らしいとは聞いてはいるんだけど・・・。
「絶品のひつまぶし、食べれる店知りませんか?_」
神宮駅のなかのショッピングモールでインフォメーションのお姉ちゃんに聞いてみた。
「それはね・・・」
とても親切に教えてくれた。熱田神宮横「蓬菜軒」です。
そこまで行くと・・・、
「めっちゃ行列やん!」
車を止め、店に入る。名前を告げると「40分程度お待ちいただけますか?」と聞かれる。
まあ、待たないわけにいかないですからね、待ちますよ。うまいもの食べれるのなら・・・。
しかし、待っている間ってどうしてこんなに暇なの?
空腹になってきているし、そうなると会話も減るし・・・。
(まあ、酒でも入らない限り、野郎の会話が盛り上がりまくるのはね・・・)
「しかし、盛り上がっちゃいました!」
じゃんけんしたんですよ。
何のじゃんけんって?
そりゃあ、もう・・・、
ビール誰が飲めないか・じゃんけん!
いわんこっちゃないですよね。
まあ、熱くならないわけがないです。熱くならない奴はアホです、そして3人そろってかなり熱くなりました。
「じゃーんけーんっ」
のびぃ、一抜け、珍しくじゃんけんに勝っちゃったよ。結構負ける方が多いんだけどね。
ふくたけ、負けちゃいました。「ああ、ビールもなんで飲めばいいさ!」
40分ほど待ってようやく中へ・・・。
しかし、不思議なことに、満足げな顔をしてでてくる人が少なく思えます。
「おいしくないのか?」
「噂だけが先行している店なのか???」
なんで?、なんで?の嵐の中、テーブルにつきます。
まずは、おつけものが届きます。奈良漬け、一口食べると、かなりあっさり目だが、かめばかむほどにうまみが・・・。
これは期待できるっ!
しばらくすると届きましたよ、ひつまぶし。
おひつをあけると・・・、「ふぉぁ〜〜ん・・・、よかよかぁ〜」、めっちゃいい香りです。
ごはんの蒸気で蒸されたウナギのうまみが一気に外に飛び出してきた感じ。
ふたについた一粒を口に・・・、
「なんだ、こるぁ〜〜〜〜っ!」
たまらんですな、こういうのは・・・。
柔らかさ、味の深さ、ごはんにかかった出汁のうまみ、何もかもが最高ですね。

ひつまぶしの食べ方ってご存じです?
1・まずは、そのままおひつからお椀に移して、食べます。(素材の良さを実感しましょう)
2・今度は薬味をかけて召し上がれ!(あさつき、きざみのり、わさびをご用意)
3・最後に出汁をかけてお茶漬け風味でどうぞ!

そのまま食べるのもそりゃあ問題なしにおいしいです。
でもね、薬味も最高!一番不思議だったのが、わさびを加えた方が甘みを感じられたってところ。
すいかに塩をふるのを同じなのか???
だし汁かけてお茶漬けですが、これも最高です。

なによりこのひつまぶしのいいところは3通りの食べ方を自分の配分で食べれるということ。
一番好きな食べ方に分け前を増やすことだって出来るわけですからね。
そういう観点から行くと、実にひつまぶしは最高なお食事です。

満足げな顔をしてお店を出ます。
隣が熱田神宮ですから、散歩をすることにしました。
さっきまで刺すような日差しでしたが、もうそうでもなく。
この時期特有ですね。しかし、今日は暖かい・・・。
本殿までいき、お賽銭を投げ入れます。いったい何を祈ろうかしら・・・、祈ろうかしら???
「無病息災!」
いったい、このオトコ、何を考えているんでしょうね???
でもまあ、時期が時期ですから、事故で無事だった自分のことを幾分心配して・・・。

次におみくじ。
何がでるかな・・・?、「おいおい、吉ですよ」、平凡すぎますね、これじゃあ・・・。
よく読みますと、一歩一歩大事にいきれば、「大吉」になり、
欲をかいていきると、「凶」となる。まあ、両極端って奴ですね。
「どれどれ・・・、恋愛運・・・」
・待ち人 良縁あり    ・縁談 うまくいく
ふ〜ん、今は何もないけど、神はそういっているのね。信じるとしよう!

熱田神宮を離れ、一行は名古屋中心部へ・・・。
今日のお宿は、栄のビジネスホテルです。歩いて飲みに行けるようにね。
しかし、すぐつくと思ったお宿ですが、かなり迷うハメになりました・・・。






↑あんたが悪いよ、のびぃ・・・

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まあ何とかお宿に到着・・・。
お宿はテレビ等のすぐ横です。斜め前には空中回廊のようなものが出来ています。
すごい人だかり。きっとデートスポットなのかしら???
その模様はデジカメで撮影しました。夜でしたので難しかったけど・・・。
(いつかHPにて公開します!)

しばらくベッドでまったりとします。
朝起きて、車に乗って、今日は運転を全然しなかったから、やったことといえば、
食べただけちゃうん???
まあ、いいです。こんなこともあって、いいですよね。

19時頃、むくっと起きて、出かけることにします。
栄っていう町は結構雑多な町ですよね。繁華街と官庁やオフィスもあるし、いろんなものがまるで「ごった煮」のように。
とりあえず、夜の目当ては「手羽先」であります。
「世界のやまちゃん」っていうお店が有名らしいですね。なんで世界?っていう気もするけどね、
まあ、それはおいておくとして・・・。
栄にももちろん、あります。そこにいくですよ、はい。
手羽先食べて、ビール飲んで・・・、もう考えるだけで、待ち遠しい〜!!!

町中を歩くと、まあ男3人ですから、風俗勧誘の兄ちゃんには格好のエサですよね。
繁華街にはよくあることです。
すると、よってきましたよ、よってきましたよ、いかにもって人たちが・・・。
「どうですか?、いい子、そろってますよ」
「遊んでいきませんか?」
声はかけてくるものの、大阪で経験できるほどの「押し」はそこにはない。
「ん??、なんで?、こんなのでいいの?」
横に立って、声をかけて、僕らが手を挙げて「いや、結構です」っていうのを現すと、スッと引いてしまう。
まあ、そんなところですね。おかしいよ、これじゃあ、誰がこんなのでいくか?、風俗に。
そんななか、すごくおもしろい人がいました。
めっちゃ見た目は紳士で、僕らの行く手を全く遮ることなく、横からとっても低い声でいうのです。
「どうも、おっぱい・パブです」
かなりびっくりです。すごくおかしな気分です。思わず、「はい」て答えてしまうくらい。
少し歩くと3人で爆笑しちゃいました。
これはね、きっとその場にいないとわからないんだけど、とても紳士なおっちゃんが真顔で、
そんなこというなんて、もうたまらないんですわ・・・。
だって、めっちゃ真顔なんだもの・・・。すごく真剣そうにお姉ちゃん遊びしろって顔するんだもの。

見つけた「やまちゃん」、混雑してるのは分かったけど、少しも、いや全く、店内をうかがうことなく、
「ああ、いま、いっぱいですわ」と一言。
普通、客商売だったら、「すいません、いま満席ですから、もうしばらくお待ちください」とか言えないのか?

かなり憤って、店を出る。「よし、次のやまちゃんへゴー!」
栄えの中でも数件あるようですね、やまちゃん。
歩いていると、すごく雰囲気のよさげなお店を発見!
「だいこん屋」ってお店だけど、見ているだけで日本酒が飲みたくなるような・・・。

そうこうしているうちに「やまちゃん」に到着。今度は席につけました。
「まずは、手羽先!」
何があっても手羽先でしょう。なにせ、ふくたけは手羽先絶ちまでしていたのだから・・・。
(まあ、手羽先を絶つといえど、そんなに食卓に並んだか???)
まあ、いいとして、ビールを注文(珍しく銀河高原ビール注文してしまった!)。
手羽先はね、なんていうんだろう???、ピリっていう感覚があるんだけど、それが食べてると甘く感じたり、
とってもいい感じ、何よりビールにぴったりじゃん!
「く」の字になった手羽先を二つに裂いて、骨になるまでしがむのさ。
「う〜ん、ファンタスティックゥ〜!」
旨すぎる、旨すぎるぅ・・・、3人、黙って、「むしゃむしゃむしゃ・・・」。
まるでカニを食べてる瞬間のようですね。旨いときって、何も言わなくても、まるで暗号のように、
顔を上げたら「旨いなあ・・・」って顔をするよね。
その他、いろんな肴もいただきました。みんなおいしいですが、これは別に大阪でも食べれるな・・・、って気もする。
フォアグラ魂に火がついた?
「あのさ、さっきのだいこん屋にいってみない?」
手羽先を結局3人で30本近く食べたあとで、誰ともなく口を開く。
「そうやな、手羽先はおいしいけど、これだけじゃあ、ねえ」
思い立ったら、すぐ行動です!
立ち上がるなり、お会計に一直線。結局、1時間程度でやまちゃんを出ます。
今度はおやつ代わりにきてもいいかも?ビール片手に飲むのは最高ですよね。

ではでは、次は「だいこん屋」です。
「やまちゃん」から歩いてもすぐのところで、身体も冷えないうちにお店に到着。
すごく雰囲気のいいお店です。
家に戻ってから調べたらHPありました→ここ!
靴を脱いで、板間を歩いて、テーブルへ・・・。
フロアの端にはバーカウンターのような雰囲気もあり、奥には座敷もあったりで、すごくいい感じです。
何より等間隔で落ちてきているスポットライトがいいですね。
そんなところで僕らが注文したのは、

・旬の大根おでん
・大根の含め煮そぼろ味噌掛け
・たくあんのスモーク
・大根と牛すじの煮込み
・大根こんにゃくの刺身
・大根と近江牛のサイコロステーキ
・ぶり大根
聞いてるだけで、よだれがでちゃうでしょ???

僕が一番、うなってしまいそうなのは、やはり「大根おでん」だったね。
だしの中に大きな大根があって、その上に辛子ゆずのようなのがのっていて、
だしにその辛子ゆずをといて食べるのです。
ぴりっとするけど、すごく美味。
箸をスッと通した瞬間の何ともいえない柔らかさ、これには脱帽!
「あ・あ・あぁ〜」って感じ。

もちろん、こんな時に欠かせないのは、「日本酒」ですよねぇ〜。
メニューを見てすぐにこれ!って思ったのは、「久保田千寿」です。
口当たりも軽いし、すごくすんなりと飲めるし、とってもおいしいです。
大根づくしを食べて、日本酒でグイッ!
もちろん、冷やですよ、冷や。
のびぃ、熱燗はダメなんですよね。ポピュラーなのはなぜかダメなのびぃ。
ウイスキーも水割りは絶対にダメ。絶対にロックか、もしくはストレート。
しかし、ビールを飲んできているので、日本酒がぐいぐいいけちゃいますね。

ああ、あと「たくあんのスモーク」、これもかなり美味です。
かめばかむだけ、味がジワリジワリとでてくる感じ、たまりませんね。
そんな状態で、日本酒をぐいっと行けば、そりゃあ、あんた、たまらんとかいってる場合じゃないでしょ!
「なんどぅあ〜、こりゃ〜」
まさしく絶叫です。

ちょうどそのころ、目の前の席にいかにも商社マン?って感じのオトコ2名と、OL?2名がいた。
オトコはかなり酔っぱらっていて、あわよくば、このままごちそうさましたい!って感じやった。
でも、女性陣はかなり冷静やった。おもしろすぎて、コージーは席替えしてまで見るようになってしまった。
半円の座席に「オトコ・オンナ・オンナ・オトコ」で座っている。
酔っぱらった男たちはどんどんお互いの距離を詰めて、女性陣はどんどんと追いつめられていく。
その攻防戦がおもしろくてね。
「ちょっと、この酔っぱらい、やめなさいよぉ〜」なんていってる面長オンナ。
結構横のオトコに寄り添われるのが楽しそうな丸顔オンナ。
二人の表情の違いもおもしろいです。
きっと面長はとなりのマジで酔っぱらっているオトコにかなり嫌気がさしているんでしょうね。
丸顔は隣のオトコはまだそこまで酔っぱらってないから、普通に接することが出来て、いいんだろうね。
そんななか、丸顔がトイレに立って、僕らの横を通り過ぎる。
「なんか、すいませんねぇ」
ええ???、なにが?って感じ。丸顔は何がいいたかったんかな?
まあ、僕らも僕らで、3人が思いっきりその4人の光景を見る体制になってましたからね。
でも僕らからすれば、「おもしろいもの見せていただいて、ありがとうございます」って感じですね。
この4人、最終的に飲み過ぎて、酔っぱらいすぎのオトコはトイレとかなり深くお友達になってしまったようだ。
僕らが帰る頃には、一生懸命、トイレ掃除する人がいたもの。

なんだか、やまちゃんより、だいこん屋がメインになってしまったけど、夜はこれで終了。
「もう食べられへん・・・」っていいながら、帰りにコンビニでジュースとともに、アイスクリームも購入。
しかし、どうして酔っぱらうとアイスクリームが食べたくなるんでしょうね。
ビジネスホテルまで歩きながら、のびぃは次第に酔っぱらう自分に気がつき始めていた。
やはり、日本酒はボディブローがきますね。部屋に入った時点で、何度となくため息ついては、
アイスクリームを食べようとしてましたから。

まだ日付が変わる前、家を出てから14時間程度しかすぎていないのに、
度合いを測ることなんてできないくらいに幸福感を感じた一日を終えようとしています。
そして、その瞬間ののびぃはパンツだけになって、ベッドに潜り込もうとしていました。
明日もフォアグラにならねば・・・。


2002年11月22日(金) 事故っちゃいましたっ!

ようやく書き上げました。超!大作!(ただ長いだけ・・・)
これを読まれるときはお茶でも用意して、心おきなく呼んでくだされ!


いやいや、昨日は取り乱しました。
なにせ、あなりの興奮状態でね。

まずはことの次第をかくことにしよう。
といっても、要はオレは、交通事故をしちゃったってことだけどね。

仕事からの帰り道、家に向かって走行中ののびぃ。
2車線のうち、追い越し車線を走っていたのだが、横の車線(走行車線ね)を走るワンボックスカーがいた。

するとだ、すると、突然に隣のワンボックスは「なんでさぁ???」って感じに
ハンドルを右に切り始めていた。
「なんですとぅーぉ!」
まあ、そう思ったときには、ワンボックスは、のびぃの目の前で小気味よくボディの横をこちらへに向け、
反対車線に向かい、Uターンしちゃったのだ。
目の前にはワンボックスのボディが、オレの行く手を遮っているではないか!
おおっと!、のびぃ、どーするよ!
っていうか、そんなことを考える前に思いっきりブレーキ踏んでいました。

轟音をたてて、ブレーキングするのびぃ号。
目の前をまるでスローモーションのように走り抜けようとするワンボックス。
「もうあかん・・・」
次の瞬間、のびぃは出せるすべての力を出して、ハンドルを回そうとしています。
こいつをよけるしか、逃げるすべはない!

「しかし!」しかし、である。
ハンドルを切る直前にブレーキングしていたのびぃ号は見事なくらいにタイヤがロックしてしまった。
こうなったら、もう車は氷の上を滑る車同然です。
ブレーキングしているのはもはや意味なし!
そして、困ったことが起きたのでした・・・。

人間ってのは恐ろしいものです。目の前にある危機にたいして身体は勝手に反応します。
そして、車のタイヤがロックして自由が利かないって時でも、目の前のワンボックスをさけようと
思いっきりハンドルを切ってしまえるのですから・・・。

ここでおさらい・・・、
のびぃ号、目前のワンボックスをさけようとする・・・
々欧討撞泪屮譟璽
△修僚峇屬縫曠ぁ璽襯蹈奪発生!
身動きとれない状況だっていうのに、身体は無意識にハンドルを左に大きく切っている・・・

まあ、そんななかで次ののびぃに襲いかかったのは・・・、

横滑りしているのびぃ号、今度は左に向かって、見事なスケーティング!
まるでフィギアの女王みたいだ!(そんなんいってる場合ちゃうって!)
もうその瞬間ののびぃは完全にパニックです!
目の前からワンボックスは消えましたが、車の横滑り、止められません。
追い越し車線から走行車線へ流れていくのびぃ号、


5車線くらいあったらな・・・←淡い期待。


実は2車線←過酷な現実・・・。


・・・ってとは?

「目の前がもう壁です!」

そうです、そうなんです。もう逃げ場はありません。
スケーティング状態の車は追い越し車線から走行車線に向かって、流れ、
目の前には交差点の角にある家屋に向かって一直線です。

まるで、吸い込まれるように・・・。

もうそのときののびぃはほとんど正気ではありません。
だって、車の自由きかないし、目の前には家屋が待ち受けているのですから・・・。

そして、なってしまいました、やってしまいました・・・。

「ドッカーン!」
(まるで西部警察の爆破シーン!?)

見事に民家の軒先につっこんでしまいました。
車の前面は大破、エアバックだって当然開封しちゃいました。
ラジエーターをぶっこわしちゃったんでしょうね、熱くなったエンジンからは白い煙が・・・。
そして、粉々になった前面の中から、
「いってぇ〜・・・」
と、のびぃ、普通に歩いてでてきました。
考えてみれば、こんなの、引田天好ばりにイルージョン!って感じ!
振り返れば、原因になったワンボックス、もういない・・・。
「逃げられたよ・・・」
車は前面左を大破、ボンネットからウインドウまでの距離は半分以下までに縮まりました。
幸いにして、乗っていた右側は衝突の影響はなく、のびぃは外傷を負うことなく、
脱出できたのですが、事故した人にはわかると思いますが、
なにせ、この興奮状態、どこかが痛くてもそんな意識まったくないんですよね。
衝突してしまった家屋の方がでてきました。
おじいさんです。
「本当に申し訳ありません」
「扉、あかへんなあ・・・」
「申し訳ないです」
「自分はけがはないか?」
「ええ、シートベルトしてましたし、エアバックも開いてくれましたから」
「ほうほう、そりゃあ、よかったのぉ・・・」
おじいさん、本当にいい人で、自分の家が思いっきり壊れているのに、なんでオレの心配できるかな?
まあ、僕のことはいいとして、家屋の表はとんでもないことに・・・。
「とりあえず警察に連絡します」
ということですぐに警察と上司とJAFに連絡を取る。
「ええ?、オレはいったほうがいいか?」
「まあ、相手さんあることなので、きてもらえるならば・・・」
「そう・・・」
「もう家ですか?」
「うん。足拭いてるんだ」
「出来れば、お願いします・・・」
「わかったよ」
でもね、考えてみれば、なんでこっちがとんでもない状況なのに、足拭いてるっていえるんだ?
まあ、きてくれたからいいんだけど・・・。

我に返って、車を見てみた。
車は斜めに家屋につっこみ、ぶつかったあとも前に走るエネルギーを持っていたんだろうね。
でも、前にはこれ以上行けないわけで、車の後ろだけがどんどんスライドしていたようだ。
目の前には歩道をふさぐ形で止まっています。

歩く人がいなかっただけ、のびぃはまだ幸運を持ち合わせていたのかもしれませんね・・・。

そうこうしている間に警察到着。
「しかし、君、派手にやったな・・・」
「ええ、そうみたいですね」(オレだって意図してやったんでもないんだもの・・・)
「どうしてこうなったの?」
とりあえず、僕は自分で覚える限りのことを伝える。
「どれくらいのスピード?」
「50から60くらい」
「そんなわけないやろ!」
「そうですよ、2つ前の信号が青になって走り出したんですから」
「こんなぶつかりかたせぇへんで!」
「僕がウソついてるっていうんですか!」
ちょっとっていうか、かなりカチンときた。状況だけ見て、勝手なこといいやがって!
警察やなかったら、こんな状況やから、絶対に胸ぐらつかんでるわ、絶対に!
「まあ、とりあえず、状況をとるわ・・・」
他の警官が間に入って、僕をいったん引っ込ませる。
そんな間も、ぶつけてしまった家のおじいさんは「まあまあ」といって、なだめてくれていた。
本当にいい人です、感謝しなくてはいけません。
警察がいろいろと調べているうちに、営業所の先輩や後輩が駆けつけてくれました。
所長に電話したあと、近いところにいる人たちに声をかけてくれたようです。
「大丈夫?」
「まあ、このありさまで、とんでもない状態で・・・」
「いやいや、おまえだよ」
「いやあ、僕は大丈夫、シートベルトとエアバックで痛いくらいで・・・」
「あとで痛くなってくるからな、座っておけ」
「ああ、はい・・・」
でもこんな状況、なかなか座ってなんかいられません。
警察の調書がとれたあと、「では、何かあれば、連絡ください」といって帰っていった。
結局のところ、物損扱いとなり、彼らには事件性がないからということで、
関係ないからって感じを思いっきり醸し出して帰っていったのである。
当たってもいないガードレールをさわりながら「接触していたら、事件やからな」といっていた
はじめに僕にけんかを売ったおっさんは、そんなこともいっていた。
無言で近くまでいって、当たってるとでもいうんか?みたいな顔していたら、
すごく居心地悪そうな顔して離れていった。こいつ、仕事しにきたっていうより、
事件を探しにきたって感じ。こんなやつ、がいるから、警察不祥事とかいわれるんじゃないか?
だって、他の警官は、家が大破しているのもさることながら、僕のことも気にかけてくれてるもの。

警察が帰り、JAFが現れ、「どうやってこんな車の止まり方するんです?」なんていわれながら、
ジャッキアップしてもらい、車の移動にかかります。
そのころには所長も到着し、家のおじいさんと話をしたりしています。
だんだんと時間が過ぎていくうちに、身体からどんどんと力が抜けていくのがわかります。
そうでもないと思っていても身体はかなりに緊張状態にあったようで・・・。
一度腰を下ろしてしまうと、足がものすごい脱力感に襲われるし、身体もだんだんと痛くなる。
ふくらはぎがズキズキ痛み、肩から胸のあたりがものすごく痛い。
押さえると思わずうずくまってしまうくらいだ・・・。

上司や同僚が現場に散らかったガラスなどを片づけている間に、のびぃはJAF号に乗って、
車を営業所の駐車場まで・・・。
「しかし、すごいことになりましたねぇ〜」
「ええ、まあ、人が歩いてなかったのが幸いで、自分にもあまりけががなかったことも・・・」
「そうですよね。普通、こんなじぁ、重傷になっちゃいますよ」
「でしょうね。シートベルトとエアバックのすごさを実感って感じです」
「そうですね、けががなかったことを幸運と思わないとね」
そんな話をしながら、駐車場へ・・・。
まあ、誰が見てももう終わりやね、これは、ってくらいに破損しているので、
車からすべての荷物を取り出すことにしました。

それにしてもすごいことになってます。
トランクの中、座席全体、おいていたものは、まるで敏腕バーテンダーがシェイクしたみたいになってる。
トランクの中はもともと動きにくいように詰めて入れてあったから、
通常の走行では絶対に動かないようにしてあったんだけど、
全体が持ち上げられたかのようにひっくり返ってます。
とりあえず、自分のものを全部車から降ろして・・・。
作業をしているうちに、身体がズキズキと痛み・・・。
ベルトをしていた肩から胸にかけては何かが食い込んだような痛みが・・・。
下っ腹に回っていたベルトが思いっきり食い込んだんだろうね、絞るように痛い。
息をしようとすると胸のあたりが少し痛い・・・。
押さえてみる・・・、痛い。でも大きく息を吸い込んでみると、
骨が折れたときになるであろう、重たい痛みはない。
肋骨はとりあえず大丈夫のようだ。
肩の痛みも調べてみる。肩を大きく回してみる。鈍い痛み。
どこの動きが一番痛いのか、ゆっくりと動かして調べる。
肩を後ろに回した瞬間が痛い。きっと肩の前のあたりに筋肉がのびる瞬間に痛みが発するんだろう。
エアバックが開いたときになったんだろうね、あごのあたりが下から上に向かって痛い。
まるで、アッパーカットのようにエアバックがあごに炸裂したんだろうね。
あごを下から押さえると、「いたぁ〜い・・・」って感じ。
まあ、あごは打ち身だってわかるのね。あご動かしても痛みはないし・・・。
それより怖いのは、肋骨が折れてるかどうかってことだけどね、
自分で診察した結果は・・・、

「わかった!、骨が折れるという事態は避けれたようだ」

最悪の場合があったとしても、それは亀裂がはいっていたってことでしょう。
まあ、いいさ、助かっただけでも不思議なんだから・・・。

後かたづけをしてくれた先輩、同僚が帰ってきた。
深い感謝でいっぱいだ。
こんなことになった自分をここまで助けてくれて・・・。
「まあ、気をつけろや」と笑って帰っていった先輩、ありがとうございました。

じわりじわりと痛みがでてきたのびぃを所長は家まで送ってくれました。
感謝、感謝です・・・。


そして翌日・・・、
朝は病院へ行くことにしました。
近くに外科があったので、出かけました。
レントゲンを撮ってもらおうと思ったんだけど、触診しただけで先生は
「打撲やね」と一言・・・。
結局、「週明けて今以上に痛むなら、きなさい」だってさ。
そんなもんかよ、骨おれてるかどうか?ってときだぜ?
(昨日自分で診断はしたけどね、やっぱ心配なのさ・・・)

職場に戻り、おじいさんの家に向かい、保険担当に手配してもらった大工さんと一緒に
現場の確認と、養生の依頼と、応急処置の依頼もしたわけで・・・。
そして、今日もおじいさん、のびぃにコーヒーも出してくれて、
1時間ほど世間話をして帰ったが、怒られたりするのだったら、わかるけど、
家に玄関壊して、お茶のお相手とは・・・?。
まあ、とりあえず、修復が早くすむようにこちらから、催促を続けようっと。

まあ、そんなわけで長々と話した上に、オチもありませんが、
のびぃの交通事故でした。
年末が近づいています。みなさまの交通安全を祈って!
(まあ、こんな奴の祈願では、あまり御利益はないかもしれませんが・・・)


2002年11月21日(木) やっちまいました・・・

やっちまいました・・・。



なにをですって?



こんな時間になんで更新してるんだよぉ!(22日午前3時)



一応、普通のサラリーマンなんだぞぉ〜!



そうです、そうです、やっちまったんですよ。



でさぁ、ところでさぁ、兄さん、いったい何をやったのさ?






「事故っちゃいましたぁ!」

「あげくに廃車になりそうです・・・」

「おれ、悪くないと思うんだけど・・・」

「オレを導いた奴は彼方に消え・・・」

「エアバックが開いたのさ!」

「シートベルトが身体に喰いこんだようで・・・」

「肩と胸が痛いです・・・」

「幸い、人身事故にはなりませんでしたが・・・」

「自分が一番痛いです・・・」






↑思った以上に重傷・・・、心温まる投票をお願いします!

My追加


場合によっては、しばらく休載といたします・・・。
(まあ、大丈夫さ!、不死鳥のようによみがえってやるっ!、だって、週末は名古屋で食べまくり!)
100才まで余裕で生きてしまえそうな、アホでした。
では、また後日お会いしましょう!


2002年11月19日(火) そうなのか・・・

火曜日夜、仕事も終わり、以前担当していたお店に遊びに行くことにした。
本当に仕事なんてなし、ただただ遊びに行くつもりで・・・。

そのお店はのびぃが営業になってから半年すぎた頃に担当になって、
今年の春まで2年半、通ってました。
店長はすごく気さくな人で、年は12才(ひとまわり)上なんだけど、
すごく友達感覚な(失礼だけど)間合いがとれる人でした。
なんとなく懐かしくなって、よってみたのです。

店にはいると、アルバイトの女の子に「ああ、のびぃさん、ひさしぶり!」なんて
いわれちゃいました。覚えてくれたのね(ウルウル・・・)、うれぴ〜♪
「ところで、のびぃさん、ヨット乗ってるでしょ?」
おいおい、いきなりなんだよ?ヘリーハンセンのジャケットきてるからそんな質問?
「この前、琵琶湖で見ましたよ」
うむ?、琵琶湖?、もしかしてセーリング中かな?
「えっとね、のびぃさんもそうだろうけど、私もヨットに乗っていたんですよ」
なるほど・・・、っていうか、君もセーラーかい?
「知り合いの方がいつも淡輪で乗ってるんだけど、そのときは琵琶湖のヨットに乗せてくれて・・・」
なるほどねぇ、そうか、そういうことなのか・・・。
確かにあとになってしか思い出せなかったけど、風の弱い日にセーリングしていて、
すれ違うヨットから「なんでこいつはこっちをじっと見てるの?」って女の子がいたような気がするね。
(違ってるかもしれないけど・・・)
まあ、なによりのびぃ的には、目鼻立ちのはっきりした、美形のその女の子と話している自分が楽しいから、よかったのよ。
(その考え方、かなりイケてないですね・・・)

しばらくして店長登場。
事務所で1時間ほどトークして、「ごはん食べへん?」
「もう今日は終わり?」
ええ、もう帰りますけど。
「じゃあ、ごはん行こう」
いいっすねぇ〜。
「ラーメン行こう!」
ここの店長のところ、いくたびにご馳走になっていたのよ。
それもおいしいお店によく連れて行ってくれて、いい思いばかりさせてもらっていてね。
でも今日はそんなつもり出来たんじゃないんですけど・・・。近くによって、懐かしかっただけで・・・。

「もち、いきますよ!」

食べに行きました、ラーメンを。
「何食べる?、オレ、ネギラーメン大盛り」
ええ、大盛りっすか?、よくたべますよね、僕は豚塩ラーメンがいいです。
「なにいってるねん!大盛り食べようや!」
う・・・、ええ、じゃあ、僕も大盛りで。
「あ、チャーシューごはんもいいよね」
うまそうですね。
「じゃあ、これも二つ」
うぉ・・・、僕もっすか???
「あ、餃子半額やん!、これも二つね」
そ、そ、それもっすか・・・。ふぅ〜。
勢いに負けて、23時だというのに、とんでもなく注文されてしまいました。
すごいな、40才にしてこの食欲。
勢いに負けて、一緒に食べてしまう、27才のびぃ。

ラーメン、おいしかったです。
餃子、これまたおいしかったです。
チャーシューごはん、これまたおいしかったです。

でも、かなり気分悪いです。食べ過ぎです。
「無理やったら、残したらええねん!」
なんていわれながら、そんなことできないですよね、ご馳走になっているんだもの。

「ところで、のびぃくん、結婚は?」
いや、僕、いまフリーっすよ。
「え?、前いるっていってなかったけ?」
ああ、別れましたから・・・。
「なんや、そうなんやぁ〜」
ええ、まあのんびりやってますわ。
「そうかぁ〜・・・、だったら、ええ子紹介しようか?」
ええ?、そんな子いるんですか?
「31才でもいい?」
ええまあ、別に年齢はこだわらないですけどねぇ。
(でも、年上と付き合ったことなんてないんだよね)
でもその年だったら、付き合う=結婚っすか?
「まあ、そうだろうね」
最初から前提にされたら、ちょっと引いちゃうかもね?
「結婚は考えない?」
っていうか、それは延長線上にあるもんですからね。
「すごくまじめな子だからね。めっちゃかわしらしいで」
それはめっちゃ魅力的ですよね。
「その子から、いい人いないですかね〜っていわれてて、でもそんな若いのなんてまわりにいないからね」
で、僕ですか?
「だって、前彼女おるっていってたやん!」
まあ、そのときはね。時は流れるですよ。
「子の幼稚園の先生やねん」
そうなんですか・・・。

この前、他の店の店長にも「女の子、紹介しようか?」っていわれた。
でも、そのあとがない。
今回も、また紹介しようか?っていわれた。
どっちも幼稚園の先生。
結局のところ、子供の送り迎えで出逢う先生なのね。
まあ、いいんだけど・・・。






↑あなたの紹介、お待ちしております!?

My追加

無心で「時機」を待つ?、(そんな不利だけど、めっちゃ期待しまくり!)、
けなげなのびぃ、簡単なプロフィールは以下の通り。
・のびぃ  ・27才(もうすぐ28才)  ・年収→餓死はしない、させない、したくない!
・財産→ヨットの権利1/3、マイカー(3年落ち、58000キロ走りすぎ!)
・特徴→全開で元気、無意味に雑学豊富、おいしい店は十分にご存じよ!

そうはいいつつ、自分の世界に浸っている今で十分納得の、恋とは無関係に生きても平気なのびぃでした。


2002年11月18日(月) ヨットの練習よりも大事なもの?

更新が遅れてしまいました。日記を書こうと椅子に腰掛けたまま
気がつけば、そのまま爆睡、疲れているのね?って感じです、はい。

今日は昨日のヨットレースの続きです。

レースがあると、おおかたですが、レース後にパーティと呼ばれるものがあります。
とはいえ、別に堅苦しいものでもなく、政治家のようなドス黒いようなものでもなく、
レースお疲れさまでした、ということで、飲んだり食べたり・・・。
今回はフリーと(ハーバー)の主催レースですので、まあたいして規模は大きくなく・・・。
(スポンサーとかがあれば別ですが)
大きなレースになるとパーティも一流ホテルで思いっきりやりますからね。

そんなこんなでレース後、みんな片づけを終えて、マリーナハウスの方へ。
パーティといっても本当にアットホームな・・・。
端の方で、おでんをお鍋で炊いていたり、焼きそばを鉄板で焼いていたり、
フライヤーで揚げ物を揚げていたり・・・。
まあ、本当に手作り感覚があって、とってもいいです。

「法律のかねあいもありますので、乾杯はバービカンでお願いします!」
ふ〜ん、大変だね。ここまで法律を気にしないと・・・。
初めてのバービカンです。どんなでしょう・・・。

「は、は、はじめて・・・」

炭酸がないだけでこんなにまずいバービカン。
「これ、オランダ製かぁ〜、日本製やったらな、もう少しうまいんやろうけど・・・」
おっちゃんが隣で話しています。こんなにまずいもんが、日本じゃうまく作れるのか?ちょっと疑問・・・。

乾杯が終わった瞬間に、もうダッシュするおばちゃんが・・・。
焼きそばの鉄板の前にダッシュして、紙皿の上の焼きそばを本当に、てんこ盛り盛りつけてます。
「そんなにとってどうするの?」ってくらいです。
まあ、チームのみんなで食べるんだろうけどね、いささかやりすぎです。
のびぃはその後ろで、その姿見て、かなり萎えました。
だって、おばちゃんが思いっきり焼きそば持っていったあとには、鉄板に残る焼きそば、
ほとんどなかったんだもの。

ぶうやん、ふくちゃん、ゆっこと4人で手分けして食材を調達に行きます。
「遠慮してたら、食べられへんでぇ〜」とはいいますが、
いつも思うけど、こんなのやったら、別にほしくないっていうこと。
ヨットマンって外界から見れば、すごく格好いいように見えますが、
こういうパーティの場になるとわかります。
「ただのおっさん集団だね」
っていうか、
「飢えたオオカミ、いやハイエナだね」
僕らは普通に食材を集めます。
こういう場でいつも許せないのは、自分たちがせっかく集めてきた食材を見ていないうちに勝手に持っていく奴。
ほんまに、ムカツク!
そこはまるでサバンナの生存競争って感じさえしますけどね。

焼きそばをあきらめて、コロッケと串揚げをもらいます。
戻ってくるときに、焼き肉をしているのを発見!
こいつはいただいておかないと!
(っていうか、前の日、しこたま喰ったじゃん!ってかんじだけど)
焼き肉のそばに行くと、タレで味付けされた肉たちが大量にボールの中にあって、
「おもいっきりいくでぇ〜」といいながら、
網の上にドバァ〜って投げ入れるかのごとく・・・。
「こういうときって、みんなレアーですよねぇ〜」
って女性が笑いながらいう。マジかよ???
「自分の肉をちゃんと焼きたかったら、ずっと箸で押さえとくしかないよねぇ〜」
おいおい、マジですかぁ?なんて思いながら、自分がこれは!って思っているお肉は
どんどんと奪われていきます。やはり、押さえておくしかないのか???
「しかたない、レアチックなままでいくか・・・」
取り出してお肉・・・、裏はまだまだ血の色・・・。
こんなのでおまえら食べてるのか?、でも負けるわけにはいかん!(負けるって???)というわけで、
食べちゃいましたよ。ああ、食べてやったさ!
「お、お、お、うぉえ〜(-_-)」
食えたもんじゃないです。でも、みんな何喰わぬ顔して食べてます。
いいんでしょうかね?、こんなので。

まあ、食事も程々に(っていうか、そうでもしないとね)、ゲームが始まります。
なんていうかね、結婚式の2次会みたいな感じでしょ。
これがパーティです。
クイズ大会になって、各艇から一名ずつ参加します。
では、まずはぶうやんから・・・。
問題はいったい何だったか、忘れてしまいましたが、初回の問題で見事に「ハズレ〜!」
ふくちゃん「ぶう、あかんでぇ〜」
のびぃ「徳を積みなさい!」
ぶうやん「じゃあ、次はのびぃやで」
ふくちゃん「そういうのは、やっぱりのびぃやで」

てなわけで、次の回はのびぃが行くことになりました。
問題「琵琶湖で大きくそびえ立つ大津プリンスホテル、設計したのは黒川紀章である」
おいおい、そんなもん、わかるかよぉ〜。
「じゃあ、○で・・・」
「正解は・・・、×で〜す!」
これまた、のびぃ、ぶうやんに続いて初回で脱落です。
ふくちゃん「のびぃでもあかんか・・・」
のびぃ「もうふくちゃんしかないで・・・」

次にふくちゃんが前に・・・。
問題はあとでいいますが、ふくちゃん、30人近くいる中で「○」を出しているたった2名の1名です。
「これは思いっきりひっかけもんだいですよ!、いいですか?」
司会のおっちゃんがいっているのにもかかわらず、ふくちゃんは満面の笑みで「○」
その問題とは・・・、






↑ふくちゃん、めっちゃマジです↑

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「なんで○やね〜ん!」
絶叫する、のびぃ、ぶうやん、ゆっこ。
「正解は・・・」ほくそ笑む司会者。
「×〜!、藤壺で〜す!」爆笑する観衆。なんで、タコツボやねん!
まだ意味がわかってないふくちゃん。ようやく意味がわかって「そんなんわからんもん」と逆ギレ?ふくちゃん。

ヨットの練習も大事ですが、クイズの勉強も大事な?、Real Paradiseの連中でした。
今年のシーズンは今日でおしまい。来年もがんばりましょう!


2002年11月17日(日) 初レースです!

今日は、我々のヨット、初レースです。
先々週に練習にいったときは寒すぎる上に暴風、どうなることやら・・・、と思ってるんですけど、どうでしょうか?

朝6時に起きる予定だったけど、気持ちが高ぶったのかな?、
5時40分には目が覚めてました。
今日はうちの両親も遠い親戚の法要があるとかで、姫路までいかなきゃならないようで、
僕よりも先に起きてました。かなり早起きののびぃ一家です。(妹は爆睡中ですが)

家を出て、ぶうやんに電話。今日はもう起きているようです。
前回はあまりに無様でしたからね。
朝の新御堂は思いっきり走れます。一般道だっていうのに(一応バイパスみたいなもんですが)、
100キロくらいで走れちゃいます。
ぶうやんに合流し、いざ琵琶湖!

高速もかなり空いています。ぶうやんは道を造る仕事をしているので、高速道が今後どういった道になっていくか、
いろいろと教えてくれます。名神に平行した第二名神が出来るらしいですね。少しばかりは道も走りやすくなるかもしれません。
一気に大津インターまで行って、そこからマリーナ雄琴を目指します。
8時25分くらいに到着です。
今日はレースだってことで、ハーバーも結構人でいっぱい!ですね。
しかし、湖面は結構なぺたっとした凪です。
「こりゃあ、困りましたねえ」
まあ、そんなことはさておき、艇長会議が始まります。
ここで今日のレースの指示事項の確認をします。
まあ、おおかたルールの変更点とかだけですけどね。

それも終わり、あとは出艇のみです。
艤装(セールなどのセッティング)も終わり、いざ、出陣です!
・・・、といいたいですが、やはり風はほとんどありません。
というよりは来た当初より風は間違いなく落ちてます(弱くなっています)。
レース海面はマリーナ沖ですからすぐにつけます。

レースについて事細かに説明すると長々してしまうので、省略しますが、
まあ、ヨットの基礎でも見ておくかな?って方にはこちらへ・・・
ヨットの基本はここで見てチョ!

レーススタート前にはかなり風がなく、ルールでスタート5分前には必ずエンジンを切り、
セールのパワーだけで走るんだけど、トラブルもあって、ちゃんとセールをアップできたのはスタート2分前。
まあ、最悪な(今までスタート練習さえしてなかったので)スタートでした。
しかし、風は全くと言っていい程なく、みんながみんな、セールの向きも何もかもが違っていて、
(普通同じ方向に進むのでセールの向きも何もかも同じくらいになるのですが)
「いったい、どうすりゃいいんじゃ???」って感じです。
しかし、風が少しばかり吹き始める瞬間は、それに誰が先に気がつくかってのが大事なんですよね。
ヨットっていっても、のびぃたちのんで、全長7メートル程度ありますから、
風がないなあってときから、風をつかむ瞬間を見つけ、実際ヨットが風に乗って走り始めるまで、
結構な時間がかかるのです。だから湖面を見ながら、もうすぐ来るかもしれない風の方向とか見定めて作戦を練るわけです。
結構難しいんですよ、ヨットって。

僕らのヨットは10年前くらいに買われた(前のオーナーが)ヨットなんですが、10年の間にほとんど乗られてなく、
すごく程度がいいです。今日のレースでよくわかりましたが、かなりいいヨットです。
ヨットといってもオートメーションで作られているわけではないので、
人のチカラで作る限り、時期と作成者(造船所)もよって、ヨットの出来も違うのです。
そういうのでいうと、僕らは幸運なのかもしれません。
走りはいいですね。腕は伴いませんけどね。

最初のマーク(分かりやすくいうと、ブイです)を回航するときに、トラブル発生です!
ぶうやんが舵を取っていたんですが、マークに向けてアプローチしているのが狂いはじめて、
ふくちゃんが怒鳴りまくり、のびぃは静観して・・・。ヨットはどこへいくの?って感じに!
ヨットってのは基本的に、ペナルティをおかさずに生き残るのがセオリー。
でも、この瞬間の我々は方向性を失った迷い子のようなもの。
風が弱い上、セールに風を上手に流してあげないと、ヨットは完全に自力走行というよりはただただ漂うってばかりで。
マークを回れそうな感じに帆走していましたが、見事にラインから外れてしまいそうで・・・。
そのときだけで数艇の方々に「すんません」「すんません」を連呼して、》謝りたおして・・・。

なんとか体勢を立て直したら、もうさっき迷惑をかけた艇は思いっきり先のほうに・・・。
ほんの一瞬のトラブルだけど、差がついてしまうと一気に差は開いてしまいます。
そこからはゆっくりした風に合わせてセーリング。
さっきまで戦場のようになっていたデッキも穏やかに・・・。
ゆっこはふくちゃんが切れ切れになったのをなだめるのに精一杯。
でもね、分かるんだよね。「なんでできない?」ってことが出来てないと、思いっきり腹立たしいもの。
みんなの力が上手に融合して初めていい走りできるわけですからね。
まあ、和やかなムードに戻って、セーリング。
のびぃの今日のポジションはどんな状況でも仕事がある場所。
それも結構な力がいるんですよね。知らないうちに腕にかなり力入ってる。
昔の経験って言うのかな?、いぶし銀っていうの、あるでしょ?、ふくちゃんも分かるみたい。
「おお、のびぃ、いいねぇ〜」なんていうときは、「そんなの、まだ身体が覚えていたんだ」って時。
そういう瞬間に身体は昔の何かを思い出して、うれしくなってしまうのです。

レースは風の弱さのため、レース短縮され、レースそのものは2時間程度のものになりました。
でもやはり、自分たちのヨットでゴールした瞬間って言うのは、今までヨットの乗せてもらって、
経験したどんなゴールの瞬間よりもいいものです。

でもね、やはり、僕らはまだまだ未熟者。これからです。
レース結果が出ました。僕らの乗っている小さなヨットのクラスの中では14艇中、7番目。
でもね、同じサイズの「Y−23」ってクラスでは、びりでした。
来年はもっともっと練習して頑張らないとね。

でも、すごく気持ちのいい一日でした。
ヨットに乗ってないと、きっと味わえない感覚です。
レースの詳細もここで書きたいけど、なかなか難しいものですね。
ってなわけで、今回は珍しく、デジカメを持ち歩いていたので、監視艇に渡して撮影してもらいました。
まあ、撮影してもらった後で言われたのが、「おまえら、もう少し絵になるように走れ!」でしたけど。
あまり使える絵がないですが、これをもとに、写真を載せたページを作って思うかな?ってね。
まあ、いつ出来るかは分かりません。(時間もかかるし、理屈もまだわかってないし)
適度にHP覗いて、探してみてください。

今日、レースのお手伝いに、ハーバーに停泊している女子大の女の子達がたくさんきていました。
少しばかり見つめていると・・・、若いって素敵だねぇって思ったりなんかして・・・。
女性ばっかりでヨットに乗るという彼女たちの精神に感服します。





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ヨットマン失格です???


2002年11月16日(土) ホームページ、作っちゃいました!

何も予定のない土曜日、そんな前の日はお酒を飲んでますが、
昨日は仕事の帰りが遅く、26時頃でした。
それから飲み始めて、いすに腰掛けたまま、寝ては起き、起きては飲み、そして寝て・・・、を繰り返すこと数時間・・・。
気がつけば・・・、もう5時でした。
小さなストーブが少しばかりの暖をとってくれていたとはいえ、実に寒かった・・・。

そんなわけで寝たのかよくわからないまま朝を迎え、ベッドに移って昼前まで寝ました。
やろうと思えば、やることはいっぱいあったんだけど、なんかもうええわって感じになってしまって、
お昼食べてからごろごろ・・・。
「まあ、それもなんですから・・・」ってわけで、体を起こして・・・、
「ホームページ、つくってみよん!」
ってじつに簡単に考えてしまいつつ、没頭していったわけです・・・。

ピロシが以前、「ページつくってみたいねん」っていったときに「ここをみてみろ!」って教えてくれたところへ・・・。
結局そこを見ながら、見よう見まねで作ってみることに・・・。
そして、ページとしてアップするまでは行かず、とりあえず雛形を作る程度まで・・・。

夕方になったので、家族で焼き肉食べに行きました。
のびぃ、このところ、かなり積極的に家族に参加しています。
とはいえ、今日は知らないうちに決められた「のびぃが家族に焼き肉をご馳走する」なんていう日だったわけです。
まあ、行かないわけには行かないってことですね。
心斎橋にある「十四屋」っていうところにいきました。
妹が先に予約を取ってくれていて(こいつはこういうのはだけは行動が早いわ)、
店に着くなり、お肉がでてきました。(コースメニューを注文していたみたい)
うちのおかんが珍しくビール飲んでます。
「やっぱ、肉にはビールやでぇ〜」だってさ。
わたしゃ、いつでも、ビールですよ〜だい!
最後に「骨付きカルビも食べようや」って僕がいうと、
「ええの?」って妹がしきりにきくのね・・・。
「ええやん、食べたら。遠慮するな、わしが払う!」

「骨付きカルビ、上、2人前!」

かなり強気の、のびぃ。だって、5000円(お一人様)のコースが3000円ですって書いてるんだよね。
これって予約してるコースでしょ?、だったら、気にしなくたっていいじゃん!、
強気で行かなきゃダメじゃない!、オトコがすたるわよ!

しかし、お会計の時、のびぃは凍り付きました。
「なんでそんなに高いの???」






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家に帰ってから、ホームページ作成作業、続きをやります。
まあ、いろんなやり方があるのかもしれませんが、ピロシに導かれるままにえっさ、ほっさとやってみました。

そして、23時45分(くらい?)、ついに完成です!
まあ、もともと、この日記があって、なんで二つもあるのか?っていう掲示板があるわけで、
トップページからそれぞれに飛べるようにしただけですけどね。
まあ、今まで何も知らなかったこと考えれば、上出来でしょう。

Real Paradiseへようこそ!

ここがトップページです。
のびぃとぶうやんとふくちゃんの購入したヨット「Real Paradise」はここで見れます。
そして、明日はこのヨットで初レースです!まあ、参加することに意義がある!程度ですけどね。
かなりドキドキです。好きな子に告白するとき以上にドキドキかも?
まあ、とりあえず寝ます。明日は6時起き・・・。

今日は本当に疲れました。お休みなさい・・・。


2002年11月15日(金) 復活?・ラーメン道!

今日久しぶりに新しいラーメン店にチャレンジしてきました。
仕事でね、泉佐野に行くことになって(今日、泉佐野に新しいお店が出来たので)、
向かっている途中に、ちょうど岸和田あたりかな?、ラーメンを食べることになりました。
同僚ふるちゃんに「おなかへったねえ」っていって、本当は泉大津にある「エビス」とやらラーメン屋を目指したんだけど、
よりによってお休み。「臨時休業なんてするなよぉ〜」って感じ。
で、訳もわからず走りながら、岸和田で食べたことがあるよっていうふるちゃんの
たった一言を頼りに車を走らせました。

まあ、場所は簡単です。
旧26号線の岸和田の手前かな?、和泉大宮あたりで、道路沿いに「めんくら」っていう店。
なんかね、カントリーチックな店内、ウッディーって感じですわ。
ラーメン屋にはとてもじゃないけど似つかわしいその雰囲気ですが、
入った瞬間に「ええにおいやな〜」っていうのが口からでてしまうようなお店です。
ふるちゃんは「白湯新味」ってのを、のびぃは「白湯醤油」ってのを注文。

「ところで、白湯(ぱいたん)ってなんですか?」
実に素朴な疑問を店員の女の子にぶつけてみました。
考えてみれば、今まで食べてはいるけど、よくわかってないんですよね、これ。
「簡単にいえば、とんこつベースですよ」
っていうか、おいおい、
「簡単に言い過ぎや!」
まあまあ、そこは取り乱さず・・・、
「ってことは、こってり系?」
「う〜ん・・・、でも結構あっさりしてますよ」
なんてことなんだよぉ〜、さっぱりわからない。
とんこつですが、あっさりですよってことにしておこう・・・。

・・・、では食べてみます・・・。
ふるちゃんの方は読んで字のごとく、白いスープ、
のびぃの方は醤油が入っているためにやや黒っぽい。
レンゲにすくって・・・、
「マイルディ〜♪」
確かに店員の女の子のいうとおり、豚骨系だけどあっさりしてますね。
全然しつこくないですわ。
麺も、豚骨だったら細麺?って感じだけど、別に普通。
でも、イケてないラーメン食べるときの麺の子なっぽさもなく、
スルスルっと食べれます。麺もおいしい。
それに何よりうまかったのは、チャーシュー。
これってかなりの時間煮込んでるんやろうな?っていうくらいに柔らかい。
ふにゃふにゃ〜って感じの食感。
途中で用意されていた「ニラニンニク」を投入してみました。
気にはなっていたけど、ラーメンに夢中で忘れていた「こいつ」。
ふるちゃんがおもむろに入れたので、「オレもだ!」ってかんじに投入!
ぴりっとはくるけど、ラーメンの味を乱すほどでもなく、でも確実に主張されてますね。
結局、汁の最後まで飲んでしまいました。
いつも、ラーメンを食べるときはおいしかったら最後まで飲んでしまいます。
飲まないときは無言で店主に「まずかったでぇ〜」っていうのをアピールします。
だってラーメンってスープが命でしょ?
それくらいいわせてもらわないとね。
うまかろうが、まずかろうが、同じお金払ってるんですからね。

それにしても今日は実にラーメン日和。
忘れていたが、昼も日清カップヌードルを食べていた。
夜、ラーメンを食べたあとで「L-magazine」の別冊「ラーメン3/4×100」って本買ってた。
ラーメン道、復活ですかね?






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2002年11月14日(木) いやあ、ひさしぶりだね

木曜の日記だというのに、金曜に更新(それももうすぐ土曜)。
アップされるときにはもう土曜だろうね。
昨日は来週に迫った「弾丸フォアグラツアー」の宿泊所を必死になって、探していたので、
気がついたら、26時でした。そのまま死んだようになってしまったのです。

本当は今日も昼に日記を作成していたんですが、見事にPCがフリーズしてしまいまして、
今に至ってるわけです・・・。
(その瞬間は暴れそうでしたが、営業所なのでやめました・・・)
仕事しないで、自己に走る、問題児、のびぃです。

ええ、さきほどポセイドンより訂正とのお知らせが届きました。
のびぃ、ポセイドン、ぶうやんのアホアホ珍道中「北海道旅日記」のアドレスに間違いがあったようです。

http://cwaweb.bai.ne.jp/~jt/kita/kita0.htm

これが正解のようです。



木曜22時、ポセイドンより電話がかかってきました。
仕事の帰りのようです。
なにやら、会社に入って1年生(ちなみに僕は6年生、さらにいうともともと二人同級生)だというのに、
仕事で接待に出かけたらしいです。
それも、接待されるようだってさ・・・。
ええ身分じゃのぉ〜、っていうか、おまえ、今、なんていった?
接待で何食べたって言ったんだよぉ〜。

「寿司だとぉ〜???」

のびぃなんて寿司なんぞ、もうコンビニ以外じゃ食べてないぞ!
くそっ!、いい思いしやがって・・・。
それも食べた場所がどこだと思う???、

「築地です」だってさ・・・。
ええよな〜、とれたて新鮮素材、 握りの王道じゃないですかぁ〜。
悔しいので、今日のお昼は鉄火巻きを買って来て、ひとりで回転いすまわしてました。
(回転するものが違うよ・・・)

てなわけで(どんなわけ?)、日記かいてる途中に仕事してしまってるので、いま25時。

ポセイドン、社会の荒波にもまれながらもたくましく(十分身体はたくましいが)、生きているようだ。
年末帰ってきたら、めしにいこうとするか・・・。
その前に、賭けがあるからその結果次第だね。
「のびぃ、年内フリーなら、のびぃ奢りでポセイドン夫妻に高級串揚げご招待!」
「のびぃ、カップル出来たら、カップルそろってご招待!」

でもね、いまさらだが、並音ひとつない、まるで凪のような状態・・・。
こうなったら、オレのセールスポイントをここでアピールして、彼女をゲットだ!
希望者はオレに連絡くれぃ!

ズバリ!、オレのセールスポイントはだな・・・、

「年内に僕と付き合えば、おいしい串揚げただ食いOK!」

芸のない男、のびぃ。
今から懐は、ポセイドン様の為に暖めてあるわよ!
いつでもかかってきなさい!

そして、最後に君を興味深げにまつ、はるいちばんへ行くのだ・・・。
(ピロシ、君もだぞ!)


2002年11月13日(水) ようこそ、北海道旅行記へ・・・

ええ、先日ここでお話しした、のびぃのアホアホ北海道旅行記、

http://cwaweb.bai.ne.jp/~jt/kita/kita0.html

ここへいってみれば見ることが出来ます。
ポセイドンが許可しました(それもかなりあっさりと)。
誤字だらけで、固有名詞が多すぎますが、まあ気長に見たくなれば、見ようかな?程度でいいと思います。
本当はこのページ、貧乏北海道旅行する人の何かの「たし」になれば、と思って
ポセイドンが作ったページです。
いたるところに、旅行者にしかわからない笑いのツボが隠れています。
ああ、あといっぱい写真も入れてますので、必然的にのびぃの正体がばれます。
(まあ、ばれても日常生活に支障はないでしょうから)

本当はね、ここですよってページのアドレスを書き込んだところをクリックしてあげれば、
「およよ、およよ〜」とページにいけるようにして差し上げたいんですが、
まあ、幾分、未熟なもので・・・。
アドレスのところ、コピーして、いってあげてください。

前々からポセイドンには「ページ、自分で作ればいいやん」っていわれてまして、
(もうかれこれ学生自分から・・・)
今まで出来なかったのは、自分に時間の余裕がないくらいに予定を入れまくっていたから。
まあ、これからはね、少しゆとりを持って、生きていこうと思ってますんで、
まあ来年中(ってことはあと1年以内くらいかな?)を十分をつかって、
自分のページを作ろうかな?なんて思ったりしているところで・・・。
そのためにもじっくりいろんなこと学んじゃおうかな?って気分で・・・。
気長にやっていきますわ・・・。
なにより、こういう乗って難しいから、挫折しそうで心配でね・・・。

北海道のページ紹介もかねて、あのときの「あらまし」をここで。
ちょうどのびぃ、20才?、21才?、のとき、大学3回生で、
ポセイドンとぶうやんという、まあ、ここの日記には登場するメンツでいったわけですわ。
所持金もあまりなく、思いっきり貧乏旅行。
車も当時ののびぃの車は「ホンダ・コンチェルト」。
実にマニアックだよ、この年の男が乗る車ではない。
(だって、これはまさしく、オレの、オレのためだけの、車だったんだもの)
でもかなり好きだった車だね、あとになって思えば。いろいろ思い出もあるし(まあそれは後日に)。
盆明けから半月ほどかけて道南をのぞいたところは「おおかた」まわりました。
ただ貧乏ですので、なにぶん出来なかったことも多かったですけどね。

能書きたれても仕方ないですね。
読んでもらうことがあって、感想でもいただけるのでしたら、メールでもうれしいですし、
掲示板でもうれしいですね。(ポセイドンもみれますからね、これだと)
出来れば、掲示板は、下にある「グルメな堕天使」からさらに奥地・・・。
「のびぃと遊ぼう!」にて書いていただけるとうれしく思います。
(グルメな〜のページ下にある「裏〜」からいけるよ)

まあ、そんな感じで今日の日記はいささかさぼり気分ですが、ここまで。
北海道旅行記がそれを補ってくれるでしょうからね???


2002年11月12日(火) よくもまあ・・・

今日、仕事しながらエンピツのページを見ていた。
コピー待ちだったのね。(っていうか、仕事しろよ!)
久しぶりにランダムジャンプとやらで、いろんな方の日記にいってみた。
そこでのびぃが感じたこと・・・。

「オレの日記ってものすごく長すぎないかい?」
「おまえ、毎日、いったいどれだけのトピックスを持って生きてるんだよ?」
「毎日どれだけの時間をかけて作ってるの?、おまえ」
「なにより、オチはどこにあるんだよ!」

まあ、そんな感じ。
しかしね、これはね・・・、理由なんてないさ!
元々思ったことそのまま文字にしちゃう性格、っていうかタイプ。
だから、のびぃってのがコトバでしゃべっていることがそのまま文字にされていますっていう感じですな。
これからも長々やっていくっす!、よろしく!
そういや、よろしくついでにいうと、うちの所長は今日、メールで指示を送ってきたときに
「ってなわけで、夜露四苦」ってメールやった。
「寒いんじゃ!ボケ!」って返信送っておいた。
(上司を上司と思わない、破天荒野郎!のびぃです)

明日はお店を集めて、懇談会。
なぜか私ら営業マンたちは白シャツ着用命令が!
「お店さん迎えるんだから、白に決まってるじゃん!」
ボケのつまらん上司はそういいます。
「青をきることのどこが問題なんですか?」
持ってるカッターシャツ→青、レンガ色、ピンク、ライトブルー、などなど
いけないかい?、問題なのかい?
のびぃは白いカッターシャツが大嫌い。
だってさ、なんかもさいじゃん!
それに公務員っていうか、役場?のいけてないおっさんみたい(腕に黒いのつけてる)。
わしゃ、そんなんちがうんじゃい!
一応、カッターシャツにはこだわりもってるよ!
買うところもちゃんと決めてるよ!
「はるやま」とか「あおき」とか違いますよ。アオキがヤング(死語?)向けに作った(とかいう)、
「スーツダイレクト」ってところで買ってますよ。
たまに「スーツセレクト」ってところでも買うよ!

なのに、なんで白なんじゃぁ〜。

せめて明日は抗議の意味も込めて?、ネクタイはウサギさんがいっぱい描かれてある、
ブルーのネクタイでもしようかしら?
一応、動物シリーズで、ウサギ、クジラ、とり、の3本があるよ。
ウサギは一番のお気に入りっ♪

てな訳で今日は短めで終了・・・。
これが普通なのかな?ではまた明日。


2002年11月11日(月) 写真

今日は仕事もあまりに平和で、実にネタのない一日。
まあしいていえば、「あいのり」を見るためにわざわざ高速道路走って帰ってきたってことくらいで・・・。
そんな僕が何げに机の横の本棚から取り出したもの・・・、

「昔のアルバム」です。

まずは大きなサイズの高校の卒業アルバムがでてきました。
男子校でしたから、見ても全然楽しくなんてありませぬ。
クラス写真で、僕は一緒にいじめっこしていた甲斐君と校門の柱の上に立ってます。
みんな1列目は中腰で、2列目はその後ろで立っていて、3列目は校門の門扉に座って。
そしてのびぃと甲斐君は校門の端の柱の上にそびえ立ってます。
「まあ、間違いなく、最初に顔に落書きされますな、図書室では」

次に取り出したは、大学時代、初めてのキャンプ。
まあ、いつぞやの日記に書きましたので、「めっちゃ興味あるやん!」って人は自力で探してくれ!といいたいが、
ここでヒントだ!、見たまえ!→7月15日です(クリックしてもジャンプしません)
のびぃ、まだメガネかけてます(今はコンタクトですが視力は0.03しかございません)。
いいちことちょっとだけのお茶しか持たない実に危険なキャンプでした。
まあ、若気の至りってやつですね。

次にでてきたのはサークルのみんなでいった白浜旅行。
ぶうやんが白良浜に三角座り(体育座りってやつですね)で埋められ、
悲しげにたばこを吸う写真があります。
彼は30分かけて、砂の中から脱出し、「自由だぁ〜」と絶叫しながら、海にめがけてダッシュしたのです。
この姿は何ともいえませんでした。もちろん、彼の埋まる穴を大喜びで掘っていたのは、のびぃです。
「幸せか?」と埋められる前のぶうやんに聞かれ、
「この上なく幸福やわ」とつぶやいていた気がします。

おっと、次にでてきたのは???
サークルの合宿写真ですね。ビーチク隊ってのがありましたね。
ああ、これも日記に書きましたね。こいつを見るには、7月30日ですな(やっぱりクリックしてもダメだよ)
めっちゃ色黒ですな、こりゃ。「のびぃいさん、焦げてますよ」って後輩にいわれた気がする・・・。
こげぱんの先輩?、のびぃ・・・(レッドカード!)

別の白浜旅行が出来てきました。これもサークルのみんなでいったんだけど。
19才かそこらで、なんのためか?みんなでリゾートマンションのロビーとかで
全員持参のスーツを着て(男女全員持参した)、記念写真を撮りまくったね。
のびぃ、オールバックして、いすの腰掛けて、レイバンのサングラス(大門さん)かけて、
マフィアのボス気分で写真とってましたね。
ボスの横には、ボスが吸いかけのたばこの吸い殻を手のひらで拾うぶうやんがいたね。

スキーにいったときの写真もでてきました。
やっぱりぶうやん、雪に埋められてました。
埋められ好きですかね?
まだまだスノボもあまり認知されてない時代、全員のウエアがかなりやばいです。
今やスノボウェアの方がポピュラーですもんね。

てなわけで、ぶうやんをネタに写真を振り返りました。
ぶうやん、すまんね。ちょっとネタにしちゃったよ。


北海道を貧乏旅行したときの写真がでてきました。
ポセイドンがこの旅をHPにしてくれてます。
のびぃが書いた日記と、みんなで撮影した写真が載っています。
彼がこの日記を読んで、公開してもええよってことになれば、みなさまにお教えします。
そのときはお楽しみください。完全なるのびぃワールドのお話です。
大急ぎで2週間分の日記をタイプしたので、誤字だらけのままでもう7年くらいすぎますが・・・。

写真って時代時代を見れていいですね。
見るたびに、「まあ、楽しく生きている方だね」と思えそうな今日この頃・・・。


2002年11月10日(日) 「充電」日和

「うむ!酒臭い・・・」
今日は9時30分起床!昨日のお酒が身体にまだまだ残ってます。
しかし、年をとったんでしょうね、きっと。
ここ数年、飲むたびに酒が残りやすくなってます。
20歳くらいの時は、ヘネシー1本ロックで飲んで空にして、ドライジン3分の2ほどロックで飲んで、
ビールも2リットルくらい飲んで、それくらいして初めて二日酔いでしたからね。
(まあ、そのときはもちろんのように三日酔いでしたが・・・)
昨日は、ビールジョッキ1杯、焼酎ロック2杯、梅酒3杯ですね、きっと?
でも朝はお酒のにおいがします。起きた自分がそう思うんだから、間違いないね。

今日は昼過ぎから読書をしてました。
今週かけて、村上龍さんの「最後の家族」を読み、今日読み終えました。
とはいえ、読んだのはおおかたが今日と金曜ですけどね。
まだ部屋には、吉田修一さん「パークライフ」、江國香織さん「神様のボート」があります。
まあ、気が向けば一気に読むでしょうし、そうでなければ、しばらくそのままでしょう。
のびぃの読書っていつもそうなんです。読む瞬間の瞬発力はすごいんですけどね、
それまでに時間がかかったりして・・・。

そうそう、昨日、再発行した郵便局のキャッシュカードが届きました。
「10日ほどかかりますよ」っていわれましたが、4日で来ました。
郵便局員がうそつきか?、郵便局が努力したか???
まあ、どっちでもいいですが、今度は落とさないように努力しなくっちゃ!
(努力といわれましても・・・)

朝、家族4人でお茶をしに出かけました。
起き抜けののびぃをまるで拉致するかのように連れ去った我が家族は
家の近所にあるきれいなケーキ屋さんへ・・・。
「まだ酒残ってるんだわ・・・」
顔を歪めるのびぃの表情とは裏腹に「オレ、リンゴパイ」だってさ・・・。
おまえ、あたまおかしいんじゃないの?
自問自答してみました。
今日のブランチはリンゴパイとダージリンティーです。
うちの家族に、僕が混じるというのは実に珍しいことで、
「おまえは我が家の準会員だ」と常々いわれております。
それをいいことに、僕の知らない間にいろんなところへ出かける「のびぃ一家」。
まあ、たまには家族らしいこともいいでしょうね、今日みたいに。

夕方にはゴルフの練習へ。
相変わらず右方向に打球が逸れてくのは、どうしようもないなあ。
フェイスかぶせたり、立ち位置変えてみたり、いろいろやってみてますが、
なかなかいい方向には行きません。
まあ、そのうちいい方向に行くでしょう。
これ以上夢中になるものを増やしてしまうと身体が追いつかないので、ゴルフは本当に趣味程度で。

この日記にも登場した、友人のまるちゃんが今度の水曜に今シーズン初ゲレンデデビューのようです。
いいよな〜、オレもいきたいな〜、水曜に仕事(これははずせない)がなかったらな〜。
昨日、所長に「この冬は僕、開店関係ないですよね?」って確認してみたら、「たぶんね」って返事だった。
とりあえずだけど、保険はあるってことで、今年の冬は滑りまくるぞぉ〜!
まずはブーツ、買いに行かないとね。
もう7年履いたのが、ダメになってしまってるから、今年こそ新品を!
ボードのソフトブーツみたいなスキーブーツがあるらしいとの情報もあるからね。
今年はスノーブレードでハッスルだ!(←もう死語だよ、それ)

まあ今日は実にのんびりとした一日。
明日からはまた日常。今日でのんびりして明日に備えます。
今日はお酒飲まないで、寝ることにしようっと。
(ただし、目の前に並ぶ「竹鶴」2本が俺を呼んでいる・・・)


2002年11月09日(土) 人生50年(信長)→人生80年(のびぃ)

土曜日だというのに出勤です。
まあ水曜にお休みとってるんだから当たり前ですが。
今日は本当はいろんなデータでいろんなもの作ろうとしていたんだけど、
全然違うことすることになってしまいました。
うちの営業所、ふたつの営業所が同じフロアに同居していて、
もともとは一つの営業所だけしかなかったんだけど、
経費削減っていう不況では珍しくないパターンで、統合されているわけです。
で、年末に向けてはいろいろと店舗への配布物もあるわけで、
営業所内がそれでいっぱいになっているわけ。
それを今日を使って片づけてしまおう!ってことになって。
朝に11時から始めて結局17時までかかってしまいました。
「そんなの、みんなに声かけてやればいいやん」っていわれましたけど、
どうせ、みんな勝手に理由とかつけて最初だけいるとか、
最後にだけ戻ってくるとかそんなのばかりで頼りにならないってことで
有志だけでやることにしたのです。
土曜日のフロアには全部で7人くらい営業がいましたけど、
作業している僕らを見て、「手伝いましょうか?」とか、「店まわりがあるんで、すいませんが」とか
そんな言葉をかけてくるものはおらず、7人のうち4人が作業に従事して、
3人は端で自分の仕事にいそしんでいました。
人間ってそんなものですかね?なんて思います。
のびぃは元々体育会系の人間ですから、そういうのを目の当たりにすると
自分が参加できないときは何かしらの形でそれをわびるとか、
少しの時間でいいから参加させてもらうとか、あるとは思うんですが、
そういうのってないんですよね。
参加しなかった3人、全部僕より後輩ですからね、いってやろうかな?って思ったけど、
もう面倒になってやめました。受動的に指示されたことを積極的にやってもらえるわけないですからね。
「こんな奴らにコンビニっていうお店でお客さんに気持ちよくお買い物してもらえ環境作れるのかな?」
そんな気持ちがしてしまいます。
自分のことばかりで、周りが見えてないっていうか、気遣いってないのかな?っていうか・・・。
僕自身の考えですが、機械的になってしまっているコンビニっていう空間を
もっともっと人間的にしないと・・・、そう思ってるんですね。
賛同してもらえる人は確かに少ないんです。
「うざったく感じる人もいると思いますよ」とか、
「コトバがないからコンビニがいいって思ってくれる人も多い」とか
そんなことをお店側からいわれることも少なくないですからね。
でもそう思っている人がいるにしても、多かれ少なかれ、
人としてのコミュニケーションがそこにある限り、身の毛がよだつほど嫌になるってことはないような気がして。
「お客さんに気持ちよくお買い物してもらえて初めて、小売りなんですよ」
そういう精神が失われているような気がするんですけどね。
一般的にはどんなものなんでしょうか?顧客として利用される人たちはどう思っているのでしょうね?
掃除をしながら、そんなことを考えていた、のびぃでした。
(今日も訳のわからないことを考えています)

そんなことがあって、フラフラになって帰宅。
今日はぶうやんと飲みにいく予定でしたが、風邪を引いてしまったようでキャンセル。
家でのんびりと夕飯を食べました。
食後、テレビ見ながらうたた寝・・・。
疲れていたんでしょうね、きっと。
飲みに行くのがキャンセルになってっていうのをピロシにメールしていて
(彼はあとから参戦予定だったから)
「どうする?」ってメール。
「久しぶりに(というほどでもないか)、いきましょか???」
「もちろんだ」
というわけで彼の仕事が終わってから合流することに。
寝ている間に仕事が終わったっていうメールが来たんだけど、知らなくて、
「もうついたで」っていう電話の時にはまだあたまが寝ていて・・・。
準備して家を出る。しかし寒い。風がめっちゃ冷たい。
自転車の乗って、「はるいちばん」に行きます。
晩ご飯食べたのに、また食べちゃいました。
あんた、やせるんじゃないのかい?、そんなコトバが聞こえそうです。
まあ一日くらいいいじゃないですか!
僕のような性格の人には、「きつすぎず、ゆるめすぎず」くらいの規則がぴったりなんでね。

そうそう、今日初めて、米の焼酎以外の焼酎にチャレンジ!
「ママさん、どんなのが初心者さんですか?」
「こんなのは???」
といって出してもらったのは、米と麦のブレンドの焼酎。
どうもね、癖のある味っていうんですか?、麦とか芋とかはね、それがネックになってしまっていて、
今まで敬遠してきたんだけど、のんでみたら
「あらま〜、いい感じじゃないのよん!」
これでまたしてもお酒の道にどっぷり浸かっていってしまうのかしらん?
おいしいですね、これは。
食べ物も「たまにはあっさりいかんなあかんでしょ!」っていいながら、
食べちゃいました。厚揚げ、イワシのフライ、牡蠣フライ・・・、ってみんな揚げ物やん!
でもね、おいしかったんよ、やっぱり。ここでの食べ物、おいしいのんばっかりやし。
厚揚げはね、外はカリカリ、中はほっこり。
家で酒飲むときに家に余っていたりする厚揚げを自分で焼き目つけて食べることはあるけど、
やはりお店で頂くのは全く違いますね。
「まだイワシフライ食べたことないの?」ってくらいのイワシフライ、
実は、のびぃ家、イワシ狂なんですよね、イワシの時はみんな狂ったように食べるくらいにね。
サクサクっとした食感、口に広がるうまみ、たまらんですね。
ピロシが何かを熱弁ふるっているのも無視して、一人黙々と食べるのです。
だっておいしいときにはそれを一人で満喫したいんだもの。
人の話なんてきいてられないわん!

何となく、恋愛観みたいな?話が途中にあった。
のびぃはいついい人に出逢うのか?、ピロシとどっちが先に結婚しちゃうか?とかね。
そんななか、のびぃの前の恋愛の話に関わる話をした。
前の彼女がどんな子で、どんな性格で、とかとか。
「別れる前から、もう好きでなかったんじゃないの?」っていうママさんの問いかけにズバリって感じでしたね。
きっとっていうか、まあ間違いないでしょうが、僕が別れる半年前から悪いところしか見えなくなっていたし、
気に入らないところばかりが目について、会っているときでさえ、何を話したらいいのか?って感じなっていたものね。
お互いにちゃんと向き合おうと思って、自分の思っていることをぶちまけたら、
「さめました」っていわれたわけですから、まあ考えようによっては思いの丈はぶつけた、
でも相手はそれを受け止めようとしなかった。それで終焉を迎えた。
考えてみれば、普通のカップルがするような大げんかっていうか、些細なけんかもしたことがあまりなかったですね。
初めて?ってくらいに本音を言ったら、逃げてった。
2年9ヶ月付き合ってましたが、いったいその期間、なんだったのでしょう?って思ってしまいますね。
しかし、まあ、それも運命です。

「きっといいことあるよ」ってコトバも最近じゃ、ただの慰めだろ?って悪い方向に捉えないようになってきた。
でもね、ピロシに図星されるんだけど「おまえはまだ本気で誰かと付き合いたいって訳じゃない」っていうのは正解。
まあ、いつかいいことあるさ!っていう風に考える。
人は「もう27才(もうじき28才)よ」っていう。
でもね、「まだ27才じゃん!」って考えることも出来る。
ものは考え方です。まだ27才って考えればいいわけですからね。
人生、平均寿命でいえば、あと50年は生きれるわけですから、
人生の伴侶もまあまだ大急ぎで探すってほどでもないと思うんですよね。
「たら、れば」っていうのは人生にはあり得ないですが、
結婚するっていう大きなターニングポイントを自分で一度は設定して、
それがNGになって、今に至る。
「もし、NGになっていなかったら・・・」
そう考えると、今よりは不幸な気がします。
一人でいる今の方が幸せだと思います。
そう思えるってことは後悔がないっていう風に考えられるのでは?って思います。
まあ、長い人生、風任せ、風任せ。
考えてみれば、神のいうことをきちんと守ったのびぃ。
今年のおみくじでは・・・、
「待ち人→しばし待て」
「縁談→しばらくない」
まあ、神のいうことを堅実に守ったのびぃ、来年にかけるわよん!

とはいえ、来年も一人で初詣?
ちゃんと初詣にいっているかどうかさえ、不明な寝正月になりそうな予感。
もちろん、酒とまみれて、ですがね・・・。

となわけで、今日もはるいちばんで楽しく3時間以上まどろんだのびぃでした。
最後に3連発で飲んだ梅酒がうますぎるくらい、うまかった(いや、マジで!)。
今度本気で1本で買おうかな???


2002年11月08日(金) シーズン先取り業です、はい!

まったくもって、シーズン先取り業です。
我々の仕事ですけどね。
今日はね、お店でクリスマスケーキの販促として、ケーキ見本ってのをディスプレイして、
そこにいろいろなデコレーションしてました。
でもね、やはりこういうのは、血筋なんでしょうか???
うちの父ちゃんはインテリアやディスプレイの会社をやっとるんですが、
まあ、手先にこだわる仕事ですね、いわゆる。
その魂が乗り移ってるのでしょうかね?、ディスプレイするのは大好きです。
商品の販売方法も「見せてナンボ、買わせてナンボ」と言い切ってますのでね。

最近はダイソーでなんでも手に入るもんですね。
ミニツリーやら1000円分程度買い込んで、お店でディスプレイしてみました。
ケーキ見本の周りにミニツリーおいてみて、クリスマスの雰囲気でるような模様の入ったペーパー敷きつめて。
パソコンでケーキの紹介つけたのをラミネートしたものを添えてみたりして、
いっぱしの売り場にしてみました。
「すごいですね、これ。買いたくなっちゃいそう・・・」
なんていわれるとたとえお世辞でもうれしいものです。

自分でやっていてしみじみ感じましたね。
もう1年が終わろうとしているんですよね。早いものです。
前のクリスマスもそんなに昔ではなかったような気がするほどです。
でも着実に、僕の意志とも関係なく、時間は進んでいるんですよね。
考えてみれば、今年のクリスマスの一人で過ごしそうです。
一人で寂しいなぁ・・・、なんて考えながら、人々に幸せな感情を起こさせそうな
そんなディスプレイを作るわけです。
まじめに考えたら、辛くなってしまうので、かなりあそび半分でやってます。

今日、同じようにディスプレイを作っていたお店で、
ケーキ見本が入っているアクリルケースの中に、サンタの飾りは何体はいるのか?ってのを
バイトの女の子と一緒になって遊んでました。
おかげでその店のケーキ見本はサンタの飾りでいっぱいです。
でも、お客さんが見て「ああ、もうクリスマスねえ」って思ってもらえれば、こいつの役目は十分なんですけどね。

今日は変に暖かく、仕事そのものが朝から全然乗り気にならなかったので、
19時過ぎに仕事を終えてさっさと帰りました。
うちの会社、最近金曜は毎週、夜間訪問ってのをして、お店をもってよりよくせい!ってお達しがあるんだけど、
「まあ、たまにはええやないか!」ってことで、帰りました。
でもなんだか身体がふわふわします。
きっともう何年も遅く帰ることに慣れすぎていて、早い時間ってのが上手に順応していないんでしょうね。

そんなわけで、帰りにスタバに寄って、読書してから帰ることにしました。
ここで読書してから帰るときは、自分の中のチャンネルを上手に変えれないとき。
ちょうど1時間程度がいいところです。
今日もやっぱり満員、スタバ。
目の前のテーブルには女性4人をはびこらせたおっさんが。
横では世間話に夢中になるおばちゃんが。
まあ、さっさと家に帰れ!っていいたくなるような人たちばかりです。
自分のことは棚に上げますが・・・。
今日は、村上龍さんの「最後の家族」を読んでます。
たしか、ちょっと前にドラマ化されてましたよね。よく知りませんが。
最近までは村上春樹さんの「海辺のカフカ」を読んでました。
相変わらず彼の作品はあと3回ほど読まないと自分には理解できそうになかったです。
僕は彼の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」がかなり好きなんですが、
この「海辺の〜」も構成としてはそれに類似する点も持ち合わせていたのかもしれませんね。
個人的には彼の「パン屋再襲撃」って作品が一番好きなんですけどね。

いい読書です。
雑音の中に身を投じながら、その中で完全に自分を切り離す。
読書している自分、今までの自分、それからの自分、きれいにそれを振り分け、家路につく。
なかなかいいことです。
たまにはいいことです。(出来れば毎日そうしたいけどね)

そろそろ世間様では、「ワム!」が席巻するんでしょうな。
「ルミナリエ」が恋人たちの愛をさらに深いものとし、
「達郎」がそれにさらなる彩りを与えるわけだ・・・。

私もその大役の一端を担えるよう、がんばって売り場づくりしようっと。

のびぃとクリスマスしたい人、ここに大募集!!!
あなたの笑える自己PRを添えて、下の「おてがみ」から、カモンだ!
(本当にメールがくると思っている、お気楽野郎です、ははは)

あ、最後に一言。
ダイソーってすごいなっておもうのは、
サンタさん衣装セット(上着、パンツ、帽子、ひげ)4点セットで400円で売り出す、
そんなダイソーにパワーに感服です。


2002年11月07日(木) ズラ・ハンター「おかん」!

毎日、こう日記をつけようとすると、一日の中で「今日は何かこうか?」って思う時間がある。
最近では、訳のわからないキーワードが飛び交っております・・・。

「バンゲリングベイ」
ってそりゃあ、昔々のファミコンのげーむじゃないのよ!

「遙かマダガスカル」
そんな名前のエッセイでもあったかしら?
しかし、マダガスカルなんて・・・。確かモロッコとポルトガルの海峡だったよね。

「いまだマンゴスチン、よってパパイヤ、マンゴー」
ここまできたら、いったいオレは何を考えてるのかさっぱり不明だね!

「ポインセチアと柿の木」
自分でも意味がわからない・・・。潜在的自分にかなり疑問???

「モモンガ・タイフーン」
これが最近、一番ランキングされている単語。
もうここまでくると止めれませんね。
「モモンガ」っていったいなによ???
そんな単語がわき出てくる自分の脳みそをかき回して見てみたいって感じです。

楽しいこと書いたら、読みにきてくれた人は楽しむと思います。
でも、それを書こうとするあまり、自分が無理したら、きっとつまらない文章になります。
一応、自分の日記のジャンルは「静かな日常」なんですよね。

どこが静かなのじゃ???

そんな疑問が投げかけられそうですが、まあ、そんなわけです・・・。
ネタに走りすぎた自分に反省・・・。
まあ、肩の力抜いて、気楽に生きましょう!
そんな自分の日常が一番おもしろかったりします。


今日あった「けったいな話」

お店で店長が一言
「あの人な、昔は結構ふっくらしててんやけど、今はあの有様、ガリガリやねん」
→病気でもされたんですか?
「胃を切除して、胆のうの手術もしたらしいよ」
→で、あんなに痩せてしまって・・・。
「そうよ、大変よねえ・・・。昔はチカラみなぎってたのに・・・」
→確かにもう力無しってかんじですね、今じゃ。
「おかげで見てみぃや、禿げた頭もテカリがないもんな・・・」

病気して、禿げた頭のテカリが減ったことで、痩せてしまった人をどれだけ大変かを表現するんですから、大変です。
禿げた人には毎日、頭皮に「ニス」を塗って、テカテカにすることをオススメします?
とりあえず、うちのお母ちゃんが現れる頃には・・・。
うちのおかん、優秀なズラ・ハンターなんですね、これが。
2年ほど前まで、「神田川俊郎は絶対にズラだ!」と言い張っていましたが、
関空で、エレベーターに乗っていると前に神田川がいたらしく、
「どれどれ、実証してやろう!」と意気揚々で、神田川の真後ろにいってみて、
頭皮をのぞいたらしい。

結果は・・・、


「まさかって感じぃ〜」

だったようだ。おかんは神田川の頭皮までのぞいたが、ズラの疑惑を解明できなかったらしい。
これはハンターとしてはかなり心苦しいらしい。
しかし、彼女はいう。
「あれは、植えてるんだって!」
おいおい、まだいうのかよ・・・。

しかし、そんなおかんが「負けたね」といってしまった人がいる。
「渡辺いっけい」
彼がズラであることをテレビで告白したとき、おかんは「まけた・・・」と悲しげにつぶやいたのだった・・・。


2002年11月06日(水) 平和な休日、うそつき、衝動買い

今日は、今度の土曜に出勤するから代休をとりました。
昨日の夜も、「たけつる〜」って思いながら、
おとなしく0時30分に寝ました。
(すごいね、お酒のまずに寝れたんだもの!ご褒美ものだわん!)
おかげで朝は8時30分に、めっちゃ快調にお目覚め!
で、朝はのんびりと三浦友和の2時間ドラマ(再放送)を堪能。
ウラのウラってところに真犯人がいるっていう点ではできのよいドラマですね。
11時前に適当にブランチをすませ、シャワーを浴び、
昼過ぎに、外出してみる。別に予定はないんだけど・・・。

まずは家を出て、エレベーターの前で考える・・・。
「床屋いっとくか・・・」
別に切らなくていいっていえば、切らなくていい。
切れっていわれそうであるともいえる。
まあいっとくか・・・。

自転車に乗る。めっちゃひさしぶり。
飲みに行くときに乗るくらい。おかげでいつもサドルには埃が積もってる・・・。
おまけにタイヤの空気、かなり抜けてる。放っておいたからだろうね。
床屋まで自転車でいく。
「あ、金なかったんやわ・・・」
郵便局でお金をおろすことにする。
さて・・・、財布を開けると・・・。
「カードがない・・・」
家に忘れてきたわけでもない、きっとどこかで落としてしまったのかな?
困った、これはかなり困った。もし拾った誰かがお金をおろしていたとすれば・・・。
一応、ン?百万は、預金しとるんですよ。
一度は結婚考えた身ですから、お金は持ってるんですよ。
(まあ、使うあてなく、いまは高額(でもないけど?)預金者なわけで・・・)
困った、困った・・・。
とりあえず家に戻り、お母ちゃんの帰りを待ち(すぐ帰ってきた)、
届出印を貸してもらって、再度郵便局へ・・・。
まずは通帳記入・・・。
「セ〜フ!」
大丈夫でした。先週の土曜日、お金をおろしたときに落としてしまったのかもしれません。
しかし、よかった、よかった。
新しくカードを作ってもらうために手続きをして、カード盗難でも年間100万の
被害までなら対応してくれるという「ゆうちょ倶楽部」とやらに
加入してみました。年間350円の会費で、勝手に口座から落ちるんですって。
まあ、いいやと思ってね。

事なきを得て、ほっとしたままに床屋へ・・・。
平日の床屋なんて、暇なもののようです。
僕が行くと、床屋のお兄ちゃんは、じっくりとテレビ見ていましたからね。
「いつもどおりで?」
「いや、長い目にしといてください」
「寒いもんね」
「ええ、一気に寒くなってるし」
床屋のお兄ちゃんとは、いつも冬になるとスキー・スノボの話しで盛り上がるのね。
今年はこんなに寒いっていうのに、予報では暖冬だよって話をした。
寒いのは辛いけど、やっぱりスキーできるだけの雪は早く降ってほしいものだ。
今年はスノーブレード、極めるのだ!
床屋で最後に肩もみマッサージをしてくれるんだけど、それが楽しみでね。
床屋選びなんて別に考えたことないし、もう13年くらい同じところで、
「いつも通りで」とか「今日は短め」とかいえば意志は通じるので、
もっぱら肩もみをしてもらうためにいっているようなものです。
少しだけ「おっとこまえ」になって店を出る。

とりあえず自転車に空気をぉ!
近所の自転車やさんに向かう。店先に空気入れがおいてあって、貸してくれるのね。
空気いっぱいになってから、自転車を梅田に向けて走らせる。
しかし、風が冷たいね。去年買った風を98%通しませんっていうフリースジャケットも
それなりの効力を示すだけだ!やっぱり寒いんです!

梅田でまずはCDを買うことに・・・。
坂本龍一が3枚のCDを出しましたっていうのをテレビで見たから、
「ホレホレ、どんなもんですかい?」
なんて思ってフロアに到着。だったらさぁ、目の前にでかでかと展示されてる
「エリック・クラプトン〜♪」
まずはこいつを手にしてしまったぜ。
のびぃ、27才、クラプトンが熱唱している姿はあまり見る機会がない。
世代が違うのか?でも10年くらい前から聞いていたような気もするが・・・。
プロモーションされている売り場を見ると、普通のおじさん、クラプトン。

「いやいや、今日も目的はね・・・」
そう思って、売り場に向け手足を進めること3歩。
「なぬ〜!!!」
今度はなんだよ!
「TLC〜♪」
TLCのLにあたるリサ・ロペスが亡くなってしまって、もうアルバムがでることなんて思ってなかったから
「これはベストアルバムとかなの???」
なんていう気も働いたがそうでもなさそうだね。
遺作に当たるそうです。亡くなる前から作っていたものを完成させたとのこと。
かつて(もう3年くらい前かな?)、大阪でコンサートあるからってので、
携帯かけまくって30分くらいしてゲットしたチケットも、
メンバーの重病につきっていう理由でお流れになってしまった。
でも、のびぃはCD聞いているだけで、十分堪能していますけどね。

「おいおい、本題は?」
売り場で余韻に浸るのびぃにきつい一撃!「おりゃ!」
とぼとぼと歩いて坂本教授を捜しに・・・。
あ、ありましたよ!黄色と赤と青にそれあおれ別れたジャケットがありますね。
こいつも一緒に・・・。
おいおい、のびぃ、5枚も買うんですかい?
一瞬とまどいましたが、実は教授をゲットしてから店内歩いていたら合計10枚くらいほしいのが
でてきたんですよ。だからとりあえず5枚で打ち止めってことで・・・。
5枚購入してお店を足早にあとにして・・・。
でないとまた買ってしまいそうでね・・・。

買い物終えて、歩いていると勧誘の女性がこっちへ・・・。
「来なくていいよ、来なくていいよ・・・」
そう思うとくるもんです。
「こんにちはぁ〜」
「はい、どうも・・・」
「ちょっと3分ほどいいですか?」
「え?、は、はい」
「我々は、○○○○っていう会社なんですけど、22年やってるんですけど、ご存じですか?」
「いいえ、しりません!」
「え・・・、そうですか、結構たくさんのかたがご存じなんですよ」
「そーですか」
「いくつかアンケートいいですか?」
ここまできたら逃げられない。「あ、別に・・・」
旅行経験に関するアンケートだった。
グアムと香港に行ったことがあるっていって、グアムの方が楽しかったっていうと、
「本当に?」って聞いてきた。悪いのか?、グアムで!
「最後に、お住まいとか聞かせていただいていいですか?」

「お名前は?」
→山岡広志です。(誰やねん?)
「お住まいは?」
→豊中市です。(すんだこともないくせに!ただ連れが数人すんでるだけ)
「連絡先いいですか?」
→06-6237....
「え?、豊中市って違う番号で始まるんじゃなかったですか?」
→(汗!汗!汗!)、いや、転勤している間に自宅が引っ越ししてまして、あまり
  よく覚えてないんですよ、あはは・・・。
「どこにいかれていたんですか?」
→ええ、千代田区の方です(オヤジの会社の事務所があるだけじゃん!)
「どれくらい?」
→(しつこいな・・・)3年ほど、転勤でして・・・。
「今はどこでおつとめで?」
→南大阪です。(やっと本当のこといえた〜)
「業種は?」
→流通業です(もうええやろ、終わりにしてくれ・・・)
「われわれはですね、旅行のパッケージの他、さまざまな・・・」
要はこうだ、自分たちは旅行者だが、旅行の他、ウエディングや各地の旅館に
格安で宿泊できるよ、とかまあそんなものだ。
「最近でお時間とれる日はありますか?こんな寒い町中ではなく喫茶店でお話ししましょうよ」
ほれ!きたってもんだ。結局はそうなるんでしょ。
「いやぁ、予定が埋まってるものですから・・・」
「ではいつごろ、予定は空きますか?」
「仕事の都合もありますから、今月中頃にならないと・・・」
「ではそのときにこの電話番号におかけいたします」
「いや、それではなく、携帯のほうへ・・・」
「では番号を教えていただけますか?」
「090-....-....」(これまたウソ!)
てなわけで、このときの勧誘の女性は11月中頃に、きっとかからない番号(大昔のびぃが使ってた番号)に
電話することになります。悪いとは思いましたが、平和な休日を平和に過ごしたかったんで・・・。
声かけてくれた女性が若い子とかだったらいいんだけど、
子供がずいぶん大きくなったくらいの女性だったものですから・・・。

しかし、その後の今日は実に平和です。
音楽聞きながら、日記書いてます。明日からまた日常です。
明日の分のねじを巻いて、眠ることにします。


2002年11月05日(火) 不良・サラリーマン?

やれるもんなら、やってみろぃ!

そんな気分の火曜日午前中。
のびぃは火曜朝から、会社の関西本部ビルにいたんだけど、
その名目は、「店舗点検におけるレベルの低い店舗担当営業の勉強会」
(まあ、社内用語でいえばもっと短いんですが・・・)
要は、店舗を毎週僕らは採点しているわけです。
売り場に商品の欠落は何カ所あるのか?とか、
トイレは一流ホテル並みにきれいですか?とか、
まあそんな採点を実施しているわけですが、
その際点のレベルの低い(つまり採点の点数が悪い)店を担当している人ばかり
集められて、お説教を聞かされるっていう場なわけです。
集められて、ケーススタディとして、その人間の中の誰かが担当している店を
モデルとした勉強会だったらいいんですが、
「今回で2回目ですが、48人中、2回連続参加者は10名、3回連続になったら、
 営業やめてもらいます!」
なんていうコトバだけが飛び交っていて・・・。
でもね、どう考えても、自分の担当しているお店以上にイケてない店って
あるんだけど、この採点って営業が自らつけるんですよ。
だから、簡単にいい点数にするのは出来るんだけどね、
そういうのってすごく気に入らないから、店に着くなり、ありのままを採点しているわけです。
人によってはね、自分で手直しして、いい見栄えになってから採点する人もいるようだけど。
でもね、そんなのじゃあ、ダメだって思うんで、ありのままを採点してるんだけど、
どーやらそれじゃあダメのようですね。会社に生き残るには・・・。

というわけで、のびぃ、営業生命をかけて、今まで通りありのままを採点することにしました。
とりあえず、上司にご報告。
「所長、1ヶ月後に、わたくし営業をクビになると思いますので、後任人事など、
 よろしくお願いします」
「いきなりどうした?」
お仕置き会の報告をする。
「それはだね・・・」
「いや、建前って嫌いなんで。お世話になりました・・・」

そして、全体会議ってのがあって、その場でも、やはり議題としてあがりましたね。
「採点悪いままの営業はやめてもらう」
まあ、いいでしょう。それはいいでしょう。
いい方向に店を導くのは我々の仕事です。
でもね、やる気も伴わない不良な店を、自分だけでがんばっても何が変わる?って気がするのね。
後戻りできなくなるくらいまで追い込んで、「ああ、あのときちゃんとしておけば」なんて思わせるのも仕事と違う?
のびぃはそう思うのですね。
人間は後悔しないと成長しないってのもあるんですよ。
なんでもかんでもお膳立てしてあげるほど、お人好しじゃないもの・・・。

てなわけで、のびぃはあと1ヶ月かもしれない、危機感にさいなまれながら?
(何とも思わず仕事してると思いますが)
毎日を送るわけです。
やれるもんなら、やってみろってんだ!
こんな奴はサラリーマンに向いていないんでしょうか?
最近、つくづく思う、のびぃであります。


2002年11月04日(月) 土曜、日曜、祝日っていうやつは・・・

ちまたは休みだっていいますが、のびぃの仕事は相手が365日営業。
まあ、本当は週末だって休んでいる場合ではありません。
証拠に、自分の会社だけでなく、違うチェーンの営業車も
週末でもよく走っています。

でもコンビニをするってのは大変なものです。
端から見れば、そうでもないように見えますが、
昨日も以前担当していたお店から相談事の電話をいただきました。
現在の担当は週末は電話の電源を切っているようで・・・。
僕も仕事とプライベートは分けて考えるような奴でしたが、
新規オープンの店を担当するようになってからは、
電話はいつでもオープン、365日営業です。

とはいえ、のびぃも人間ですから、
いつだって、「オールウェイズ!、オープン!」ってわけではありません。
場合によっては、女の子といい雰囲気になっているときに
電話が鳴ってしまうことだってあります。
(まあ、実際、そういうことだってありましたけど・・・)
でもそんな仕事なんですよね、僕の仕事って・・・。

お店は365日、24時間営業で、ありとあらゆるジャンルの
お客さんが来店されますので、いろんなトラブルも発生します。
そこで、不明な点が発生すれば、本部の人に聞くしかないってこともあります。
時間を急ぐ場合は特にそうです。
で、電話をされると思うんで、電話はいつもでいいよってことにしています。
でも、お店の人も常識のかけらも持ち合わせないってわけではないですから、
「まあ、こっちでなんとかしたわ」とか、
「お休みだと思って、ね」なんていう形で自分たちで処理することもあります。
しかし、車が店につっこんだ、とか、強盗にあった、とかいう場合は
即、連絡が入ります。僕たちは気分的にはお店の人ほど
拘束されているわけではないですが、やはり終夜営業なわけです。

もちろん、営業担当が終業したあとに、お店の人が
不明な点を電話で聞くことの出来るサービスも実施していますが、
これが問題!
このサービス、電話を受ける人はみんなアルバイトらしい。
だから、手元にあるマニュアルにないことを聞かれて、
「早く答えて!」
なんていわれると、結局のところ、
「担当に連絡とります」
ってことで、その人たちから、僕らに電話が入る。
「・・・ということなので、お店に至急連絡を入れてください」

その電話は僕らが会社から渡されている電話にかかるわけだけど、
圏外だったり、電源を切っていたりすると、なんと、我が家に電話してくるのです。
夜中だろうが、何時だろうがね。
で、起こされて電話すると「のびぃさんに聞く時間じゃないから、あっち電話したのに」
なんて返事が返ってきたりして・・・。
結局のところ、僕らも絶えず待機状態な訳です。

そんなわけで、とりあえずは週末はお休みっていう僕らですが、祝日は関係なしです。
有給とれば休めますが、別にもういいやって感じになっています。
今日もお昼を食べる場所に困ります。
(それが祝日の定めです)
「マック!マック!」
なんていおうもんなら、ものすごいドライブスルー待ちに巻き込まれ、
会社のロゴ全開で待ってないといけませんからね。
そういう日はおとなしく、コンビニ飯を食らうか、
いつのもダイエット食「ウイダー」と「ヨーグルト」なわけで・・・。

それがのびぃの日常です。
というわけで、毎日過激に生きていそうな自分を描きつつ、実はそうでもないと
露呈してみたりしている、のびぃでした。


2002年11月03日(日) やはりグルメ?

日曜日、今日はセーリングの日。
しかし、今日も寒くて、季節風がすごい。
琵琶湖は大丈夫なのか???

ぶうやんが「大・寝坊」しちゃって、マリーナに11時集合だったのが、
ついたらもう12時。
ふくちゃんは待ちきれずに、ゆっことご飯食べにいっちゃった。
しかし、それにしても風が強い。
ハーバーで、マリンサービスの真田さんに会う。
「おまえら、今日でるんか?」
「ええ、そのつもりで・・・」
「ほっほっほっ・・・、まじかいな・・・」
まあ、そういわれてもおかしくないですね。
先週もたいがいに強い風だったけど、もっともっと強そうな感じ。
とりあえず、準備だけして風の弱まるのでもまとうかしら???

ふくちゃんとゆっこが戻ってきました。
しかしなあ、この風どうするよぉ???
「その前に、ユニフォームを支給します!」
ふくちゃんの高らかな宣誓の元に、みんなにユニフォームを支給。
ユニフォームとはいえ、ヘリー・ハンセンのジップアップジャージーです。
それも全員青で統一色!
とりあえず、そのユニフォームに着替えます。
これを選んだ理由は、かなり長い期間着用が可能であろう、という点です。
汗の吸収も良さそうで、腕をまくったりすることを考えれば、相当期間着れますからね。
なかなか、みんなが同じジャージーを着るっていうのもいい気分ですね。

結局のところ、全員で風を待つ間、陸にある船台のヨットの上で、
僕らはクルーワークの段取り確認を行うことにしました。
なんといっても、2週間後にレースを控えながら、まともな練習をさほどしておらず、
今日を逃すとぶっつけ本番ですからね。
でもこの風、少しでも何かしておかないと・・・。

僕とふくちゃんはおおかたの段取りは大丈夫なので、ぶうやんとゆっこに
それぞれの状況での役割と作業と段取りについて、確認に次ぐ確認。
ヨットの上って、そんなに人と人の間が離れていなくても、風の向きで、
そばにいる人の声さえ聞こえないことだってありますからね。
大声で指示出して、何かするときにでも、その前にきちんと
「作業確認!」っていって、みんながそれぞれどの役割につくかを確認しておかないと、
トラブルが起こってからじゃ、取り返しがつきませんからね。

ふくちゃん先生に、生徒はぶうやんとゆっこ。
のびぃは傍観者。
しかし、船台の上のヨットは地上3メートル程度、
風が強いですから、当然思いっきり吹きさらし。
おそらく風は10メートル以上は吹いていただろうけど、
体感温度は5度以下だったのかもしれません。
モンベルの「ゼロポイント」ジャケットを着ていたから、かなり寒さは防げたけど、
それでもやはり限界あり。

寒すぎます・・・。

いつまでたっても風が弱くなる気配がないので、練習もある程度にして
お茶しに行くことにしました。
のびぃがあまりの寒さに「もうやめよう」って言い出したのです。
手がかじかんで動かせなくなってしまったもの・・・。

みんなでお茶をして、いい時間になったので、帰ることに・・・。


「なあ、ぶうやん、ちょっとリカーショップよっていいか?」
「ええよ」
「よし!」
って感じで、道中のリカーショップへ・・・。
のびぃ、何を思ったか、そのまま足をウイスキー売り場へ・・・。
「何、買うん?」
ぶうやんの声を無視するように歩み続けるのびぃ。
「これや!」
のびぃが手にしたのは・・・、

「たけつる〜(竹鶴です)」

それも「2本!」

「なんで2本なん?」
「いや飲み過ぎてももう一本あるやろ?」
「おまえ、ただのアル中ちゃうんか?」
「何いってるねん、いまさら・・・」(認める???)
「2本ってところが素敵や」
「そう簡単になくなってもらったら困るからな」

てなわけで2本購入。
今晩から夜が怖いです・・・。
ちゃんと寝れるのでしょうか?、寝れないとすぐに晩酌でしょうか???

しかし、不思議なもので、風に当たるだけで人間は十分すぎるくらいに疲弊します。
あまりに見事です。のびぃ、帰りに車でダウンし、ぶうやんにドライバーチェンジしてもらいました。
「晩、何食べる?」
ヨットのあとは、なぜか猛烈に空腹になり、そして、無性に「ドカン!」って
腹にくるもんがいいんですよね〜。
「アリラン、いっときますかぁ〜」
ぶうやんの家からさほど離れていないところの韓国料理店に行こうとか思い、
店に顔を出すと、ものすごい待ち人数。
けっきょくやめました。
さまようように車を走らせ、蛍池にある「地鶏専門店」に・・・。
ここ、以前にもきたんだけど、ほんまにいいところ。
うまいもんばっかりだし、とりあえず料理もうまいし、酒のんだらわかるだろうけど、酒もうまい!

ここの炭火地鶏もも炭火焼きはほんまに最高!
何ともいえないくらいに美味です。
もも焼きを、山椒か、一味につけて食べるんだけど、これまた最高!
地鶏たたきも最高です。しょうががバシッ!と聞いていて、たまらんです。
ぶうやんは、串の「しんぞう」にいたく感動されてましたね。
「おれな、しんぞうにだけは目がないねん」
っていうか、君は十分にグルメチームに入れるよって感じですね。
うまいもんを食べてるときの顔が幸せそのものですからね。

コースを注文して、10品でてくるんだけど、
それぞれが本当にうまいんですよね。
これでコースで2800円だったりして、結構リーズナブルですしね。
しかし、いついっても鶏刺身3種は品切れです。
食べてみたかったのにねえ〜。

そんなお店にはこうやっていってください・・・。
http://www.kuruma-jp.com/
(ちなみに我々は車コースをいただきました)
今回は食の表現より、実際の絵を見て、旨さを実感していただければ・・・。

結局3時間ほど話し込んでいましたね。
もうぶうやんとも10年の付き合いです。
サークルに入ったときからもうすぐ10年やでって感じのものはないですね。
ちょっと前に初めてあったころに戻れてしまいそうな感じさえしますからね。

満腹になって帰宅・・・。
やはり週末はうまいもんづくしですね。
これはやめられないですね。
っていうか、これがあるから、がんばって週末まで働くのかな?
食い道楽を追求し続ける、のびぃでした。
明日からの日常に耐えられるのか???


2002年11月02日(土) 待望!飽食週末♪

今日は土曜日、寒いけどいい天気。
森さんとHAT神戸でインラインをしに行くことに・・・。

「お昼何食べる?」
「寒いから、あったまるもの」
「ラーメンいいねえ」
ちょうど11時30分頃、MBS「せやねん」でラーメン特集やってたんだよね。
てなわけでラーメンに決定!
神戸に向かう道中、「しかし、カレーもいいねえ」なんて話になり、
「やっぱ、カレーにチェンジィ!」
六甲道の駅近くにあるらしい、カレーを食べれるところに行き先変更!

食べ物の話になるとそういうものです。
二人そろって、食べ物の猛者!ですからね。
森さんはのびぃたちが今月末に「弾丸フォアグラツアー」いっている間に、
「韓国でサムゲタン&屋台でうまかろうツアー」にいってますからね。
食べ物にはうるさい二人です。

ちょうど森さんを迎えに行ったときあたりが12時くらい。
神戸市にはいるのが13時くらい・・・。
さて、おなかも十分に減ってきましたぉ〜!
さてさて、六甲道について、お店探し・・・。

「ないですよぉ〜」

このあたりかな?ってところにお店を見つけることが出来ません。
森さんオススメの店なんだけど、一生懸命探しても見つかりません。
「確かこのあたりって聞いたんだけど・・・」
でも結局見つけることが出来ず、
「車いたら、暑かったけど、外寒いし、ラーメンにしよか」ってことに。
「じゃあ、もっこすに行こうか」
のびぃは未体験ゾーンなんですが、神戸には「もっこす」っていうラーメンの店が
数多くあって、そのなかでも、森さんが学生時代によくいった王子公園のもっこすへいくことに・・・。

ここのラーメン、他のラーメンと違うね、なんていうのかな?、
「ラーメンのようでラーメンでない、(ベンベン!)」
まるでそんな感じ。
「どうせやったらチャーシュー麺たべ」
森さんにいわれるがままに、チャーシュー麺を注文。
そしたらさ、すごいのよ、これが!
だってさ、麺がチャーシューばっかりありすぎて、見えないんだもの・・・。
それもチャーシューって分厚いイメージがあるでしょ?
それも違うのね。薄いのがいっぱいあって、食べるときには、麺と一緒に食べていかないと、
麺は減ってもチャーシューが大量に余ってしまうようになってしまうのね。
こんなの初めてだよ、スープだってね、なんていうんだろ、言葉では言いきれないんだけど、
こってりのようで、こってりでなく、ただあと引くほどしつこくなく、
天下一品もたいがいに独特なラーメンだけど、ここもそうだねって感じ。
のびぃのように京都で学生時代を過ごした奴らは天下一品、第一旭、新福菜館がラーメンの王道であったように、
神戸で学生したひとたちには、もっこすは王道なのかも?
その証拠に?、学生さんカモン!ってくらいに、0時から5時まで半額ですって看板があるもの。
若い頃なら大丈夫だろうけど、今だったら夜中に食べたら「がつん!」って感じに
翌朝に響きそうだね。

満腹になって、HAT神戸へ・・・。
4日までゴッホ展をやっているようで、すごい人。
のびぃ、絵画の鑑賞とかは嫌いではないが、並んでまでは・・・なんて思うけどね。
駐車待ちの長い列、歩いてくる人たちの入場待ちの長い列、すごいよね。
おかげでいつも公園のそばに路上駐車して滑ってるんだけど、
ものすごい警察官の数で、「これじゃあ、無理だな」ってくらい。
仕方なしにかなり離れたところに車を止めて歩いて向かいましたけどね。

これくらいの時期になると滑っていても汗をタラタラと流れることもないし、
いい時期です。この時期は本当に滑りやすい。
やや寒いときに滑って、暖まるのがいいですね。
てなわけで、今日も練習。
最近、後ろ向きに滑るのも躊躇なく出来るようになってきたよ。
この冬の間に、後ろ向きに滑るのを仕上げてみたいなぁ〜。

しかし、今日はついてない。
滑り出して1時間ほどで雨が降り出して・・・、
すぐやむだろうと思っていたら、結局30分近くふってしまって・・・。
仕方なしにやめることにしました。
片づけしているときに、目の前から大きな虹が出来てるのを発見!
本当に目の前で、目の前にある港に泊まっている船のあたりから
虹が大きなアーチを作ってるんです。
それも、近くで見れているからかな?、きちんと7色の虹に見えるんですよね。
これはかなりびっくり!
こんなきれいな虹を見たのは初めてですね。

インラインをやめて、森さんとゴルフの練習に出かけることにしました。
以前、のびぃが間違って練習球10000円カードを買ってしまった大正の練習場まで、
わざわざ阪神高速湾岸線をとばして行くことにしました。

住吉浜→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→三宝

120キロくらいで走ればあっという間です。
距離にしたら、30キロくらいあるのかしら?

今日は久しぶりに打ち込みますから、調子に乗って180球打ってしまいました。
明日は間違いなく、筋肉痛だね。
でも今日は結構いい感じにヒットしてたね。
ドライバーの調子もグッドです。
アイアンはどうもしっくりとこなかったんだけどね。

なんだかだと訳のわからないままにもう夜が更けてきています。
「夜はどうしましょ?」
ってことになったんだけど、森さんの友人が森さん宅にお泊まりにくるとかで
「じゃあ、一緒にご飯しようや」ってことに・・・。

「なにたべたい?」
そんな話題になって、のびぃ、最近めっちゃパスタが食べたいんだけど、
パスタって仕事中とかに食べに行くのも喫茶店くらいであまり食べる機会ないし、
コンビニのパスタは食べる気しないし、で食べたいのに食べれないってところで。
でもね、森さんは「オレ、カレー気分」っていうので、
「昼、食べれなかったもんね」ってことに、のびぃ、自分の意志、すっかり忘れて、カレーに決定!

新大阪で森さんの友人「ホザワくん」(もし名前間違ってたらすんまそん)と合流し、
いざ、カレーハウスへ!

場所はね、大阪駅からそんなに離れていないところです。
カレーの店というよりは、インド創作料理店っていう感じ。
でも3人そろってカレー食べましたけどね。
カレーっていっても、我々がいうのは、「カレーライス」。
ではなくて、今回僕らが頂いたのは、「ナン&カレー」。
いちど、南森町の「インドタイガー」って店で食べたことはあるけど、それ以来ですね。

それにしても場所がちょっと離れているところだからだろうね、
僕らが入店した時点で、客は1組だけ。
(店内は満員で40人は軽く座れますからね)
僕と森さんは「辛口」のカレーセットを、「ホザワ」くんは中辛のセットを注文。
そのときに、森さんが以前、「ココいちばん」のカレー5辛にチャレンジした話になった。
あそこのカレーって唐辛子とかだけでどんどん辛くしてるのかな?
のびぃも少し食べさせてもらったけど、あれはほんまに「口から火がでる」って感じ。
辛すぎて、森さんは唇が腫れ上がって、それはまるで、サザエさんの「あなご」くんのような唇になったんだもの。
見事に倍くらいに腫れ上がってね。笑いすぎたのと、のびぃ自身3辛を食べていたのもあって、
すっかりカレー食べる前は泥酔だったのが、酔いが醒めたものね。
まあ、そんなカレーを食べてるだけに、今日はちょっと楽しみ。

このお店、すごく雰囲気もいいですね。女性と食事に来るにもいい場所だと思います。
カレーに加えて「マンゴーラッシー」を注文しました。
こういうところでちゃんとしたラッシーをのんでみたかったんですよね。
思っていた以上においしかったですね。マンゴーの味がのめばのむだけ深まるんです。
(下にマンゴーが沈殿してましたから・・・)

そして待ちに待ったカレー登場です!
ナンをちぎってカレーを食べますが、かなりおいしいですね。ナンってどうでしょうかね?って感じだったけど、
全然オーケーです。かなりいけてます。美味ってやつですね。
3口、4口と食べるあたりから、辛〜い感覚が口に広がってきています。
汗がどんどんと噴き出てきて・・・。
でも、ココいちばんのときとは全然違う。
口元が辛いっていうか、内臓の奥からどんどんと辛さによる「暑さ」がわき出てくるようで・・・。
だから、「あ、辛い」って思っても、口あけて「ヒーヒー」いってる場合じゃないし、
汗はかくけど、全然口元は辛くない。
そこが本場の旨さなんでしょうかね?
内臓が一気に活性化されてるような感覚に陥ります。
「あ、辛い・・・、けど、うまい」って感覚っていえばわかるかしら?
カレー自体はすごくおいしく食べることが出来ましたからね。
ナン自体もおいしくて、森さん曰く「若干、脂っこい」っていうんだけど、
のびぃ的には全然○でして、かなりおいしくいただけましたね。
タンドリーチキンもあったんだけど、これもまたうまい!
骨にしゃぶりついて食べてましたね。
あ、サフランライスっていうんですか?、黄色いご飯、これもまたよし!
しかしね、やっぱり辛口は辛口です。
身体の奥底からわき上がってくるような汗ってのがあります。
体の中から何か不埒な根元をめくりあげられているような感覚になります。

カレーってある意味、インドでは薬膳でもあるって聞いたことがあるんですが、
まさしくそうであるような・・・。
だから、食べて満腹ってのもあるでしょうが、その状態の持続の長いこと長いこと。
ずっと臓物を活性化させているんでしょうね、これは。
マジでうまいカレーです。
これは本当にもう一度こなくてはっていう店ですね。
カレー王子としては必須ですね。

今日もかなりおいしいものを頂きまくりました。
やはり食欲の秋です。
明日はいったい何になるのやら?
明日はかなり寒い中、セーリングの予定!
では今日はこのあたりで・・・。


2002年11月01日(金) では、ご期待に応えまして??

金曜日は26時30分まで仕事をし、へろへろになっての帰宅。
でもね、作りたかったファイルが完成!したからご満悦。
最近、仕事してないくらいにモチベーション下がってたから、
ちょうどいい「カンフル剤」ってところです。
しかし、エクセルを見よう見まねで学んだだけの人間には、
わからない数式ってのが多すぎます。
そろそろ真剣に学んだ方がいいのか???

先日の美食倶楽部(10月28日の日記)にて、
「では、次回は白菜鍋!」といいましたが、
今日は実にネタがないので、この「アホ日記」を読んでくださるみなさまに、
簡単に出来る「めちゃウマ♪、あったか鍋」をお教えします。
のびぃ家では至極ポピュラーな一品ですが、是非あなた!(そう、あなたです)の
レパートリーにしてあげてください。
作ってあげたら、ご家族、恋人、おばあちゃん(?)、近所の猫まで喜ぶこと間違いですよ!

準備するものは土鍋です(そーじゃなくって!)。
ええ、準備するのは、白菜と一番安い豚バラ肉(スーパーで一番安いのを探してきてください)、
糸こんにゃく、味塩こしょう、以上4つです。
豚バラ肉はやすいのにしてくださいね。高いのはもったいないですからね。
目安として、家族4人程度で、白菜は半分からまるまる1こ、豚バラは300〜400,糸こんにゃくは2袋程度です。

作り方は実に簡単です。包丁を殺人にしか使えそうにないような人にでも作れます。
(ブラックジョークにもほどがあります、すんません・・・)
白菜・一口大に切ります。ざっくりいってください。
豚バラ・まあ、これも一口大に・・・
糸こんにゃく・僕は知らなかったんですが、糸こんにゃくって切ってあげないとめっちゃ長いですね、切ってください。
では、土鍋を用意して・・・。

ここでコマーシャル!



いや、そーじゃなくて・・・。



でしたね、失礼!
では続き・・・。

土鍋を用意したら、白菜、豚バラ、糸こんにゃくを順番に土鍋に入れていきます。
鍋底に敷き詰めていくって感じに入れていきます。ですから、それぞれ少しずつ鍋底に敷いてあげてください。
白菜、豚バラ、糸こんにゃくときたら、そこで「味塩こしょう」登場です!

「これでもか〜!」ってくらいに振りかけてください。
躊躇は無用です!とりあえず、かけまくりです。迷っていてはダメ!
白菜たちの上が塩こしょうで色変わる程度になったら、終了。

これが1セットになります。
お鍋がいっぱいになるか、具がなくなるまでこの行程を繰り返してください。

で、いっぱいになったら、そのまま蓋をします。
決してお鍋に水を入れようなんて考えては「ノー!」
白菜さんが見事にいっぱいの汗をかきますから、心配無用です。
いいですか、あとは蓋をして、鍋ぶたの小さな穴から、いっぱいの蒸気がでてくるのを待つのです。

待ちます・・・。

まだ待ちます・・・。

まだ?待ちます・・・。

もう?、いや待ちます・・・。

いっぱいの蒸気がでてきましたか?、ではもう少し待ちます・・・。

まあ、こんなのは適当でいいですから、おいしそうなにおいがしたら、蓋あけてみましょう。
(結局そんなんかい!)

いっぱいになっていた白菜たちもかなり縮んでいるはずです。
ここでおたまを使って白菜たちをかき混ぜてやります。
ここで白菜から吹き出した汗を味見してみてください。
塩こしょうがきつかったら、お湯を入れて、割ってあげてください。
(あとで加減できるから塩こしょうは思いっきりね!)

「かんせ〜い!」

あとは炊きたてのご飯があれば最高です。
ちなみにのびぃ家では、うちの父ちゃんがこの白菜鍋が晩ご飯だと聞くと、
仕事を放り出したかのように、急いで帰ってきます。

「おい、オヤジ、会社のトップがそれでええんかい!」とは思いますが・・・。

みなさまがこの冬、おいしい顔をして食卓を囲める日が一日でも増えることをここに祈っております。
あと、作り方がわからないぞ!っていう人は、のびぃが「喝!」といってあげます。
(だからなんなのだ?)
親切にお教えいたしますよ。これは本当にうまいから・・・。

口に運ぶと白菜が甘いんですよね。でも塩こしょうで刺激があって・・・。
豚肉は程良い感じになってますし、糸こんにゃくが味のアクセントになっているのかもしれません。
のびぃは白菜さんの汗までのんでしまいます。
あまり体にはいいとはいえませんけどね。白菜の汗と塩こしょうですから。
これに加えて、冬だからこれ!でいうと、「熱燗」、のびぃ的にはあえて冷酒、
そんなのがそばにあるとたまらないです。
個人的にいうと、郡上八幡でしか売ってない原酒で「蹟水」(こんな字かな?)、せきすいって読むんだけど、
これと一緒にのんだらめっちゃうまかったです(どっちもね)。
でもね、スパイスきついので、熱々ご飯と食べるだけでもいいと思います。

一度おためしください。
次回、美食倶楽部は開催日未定!
おいしい話をお届け?しま〜す。


私は のびぃ♪

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