兄弟というもの


2002年01月31日(木)
昨日仕上げた卒論を提出。
これで大学の用事は来週の試験のみ・・・
出席率40%程度で単位が取れるだろうか(苦笑)
大変怪しいものだ...

帰り道、弟から頼まれたエアロスミスのCDを購入。
自分と違い、弟は邦楽より洋楽を好む。
7才も年齢が離れているせいもあるだろうけど、
けっこう正反対なことが多い。
例えば、クラブ活動であったり、勉強方法であったり
得意科目であったり、思考回路であったり・・・
かなり、自分とは好対照である。

その一方で、メガネを買い換えるときに
同じ色違いのフレームを選んだ(お互いわからずに)あたり、
兄弟ってわからないものだ(笑)


やっとこさ。


2002年01月30日(水)
結局、提出期限日(明日)に卒論を出す事になりました。
最初はそんなにかからないかな〜。。なんて思ってたけど
これがそんな甘っちょろいものではない。。。。
結果的に専門学校までを無視する格好で
ここ2、3日はかかりっきりでした。
新しくモデルを組もうとする事がどんだけ大変か。
学者の「本業」を身をもって感じた次第です。

卒論の休み時間や合間を縫って、
「コンセント」を結局卒論提出前に読了。
内容を書くとネタバレになってしまうので書きませんが、
今まで自分が読んだことない部類・・・に入る感じ。
「フラッシュ・バック」を読んだ後、もう一度読んでみようかと。


直前の立ち往生。


2002年01月29日(火)
提出期限が31日に迫った卒論、
必死に追い込んでる状態。
教授がカゼから回復気味で、アドバイスはしてもらっているけど
終わりそうで終らない状態。
今日は一日理論モデルのややこしい計算式とガチンコ・・・
かなり結論に近い部分までいっているのだけど。。。後一押しがたらない状態。
提出期限まで48時間を切ってます・・・本当に大丈夫なんかな(大汗)


移動移動、また移動・・・


2002年01月28日(月)
今日はとにかく移動が多かった。

自宅
 ↓(バス×1)
最寄のターミナル駅(銀行・プリンターのインク購入)
 ↓(電車×1)
図書館の最寄駅(資料調査・昼食)
 ↓(徒歩)
別の図書館(休館だった)
 ↓(バス×2)
通ってる大学(卒論中間発表第2回)
 ↓(バス×2)
自宅

都合バスに5回も乗ったため、
暇つぶしに持ってった「コンセント」(昨日の日記参照)の2/3を読了・・・
ただ、内容的にはかなり興味あるので再読すると思う。


本を買う。


2002年01月27日(日)
専門学校の帰り道。
この間、卒論のあいまに大学の図書館で見つけた雑誌が
面白かったことを思い出し、見つけて買っていこうと書店に寄ることに。

大概書店に行くと、僕の場合まず文庫本の新刊コーナーを見て、
好きな作家や、前読んだヤツの続編がないかを確認、
その上で買いたいのが見つかった時には大体2冊(新刊・旧刊1冊づつ)を買う。
ただ、去年の10月(11月?)に、一気に好きな作家の新刊が出てしまい、
それ以降欲しい本が少なく、馴染みのブックカバーからも遠ざかってたのでした。
が、今日は永井泰宇「フラッシュ・バック」を発見。
(「39-刑法三十九条-」の続編。ちなみにこの人は漫画家・永井豪の実弟)
即決で購入。と、同時にあれこれと本を見定めて、
結果、田口ランディの「コンセント」を購入。
ネットコラムニストで女性という事は、最近知りました(汗)。
ただ、前々から気になっていた作家さんの一人です。
桜井亜美同様、幻冬社からしか出していないってのも微妙に気になった(謎)。
後日読み終わったら、日記上かHP上に感想でも乗っけようかな。
(前のHPでやってた事だし(汗)↑)

というわけで、本当に久々に文庫の新刊を買いました。
卒論終了後の楽しみが出来たって感じかな・・・


半分は優しさ。


2002年01月26日(土)
今朝は朝起きてからというもの、
頭の中に針金が一本通っているような感じ・・・
寝不足気味だったり、疲れ気味だったから
頭痛とはなんか別なような気もする。
でも、頭を横に2,3回振るだけでもガンガンするってのは
やっぱおかしいよなぁ。。
ということで、頭痛薬ことバファリンを服用。
初めて飲んだけど、思ったよりデカかった。。。
半分は優しさといっていたが・・・誰の優しさだろうか?(謎)

卒論のほうは、この期に及んでゼミの教授が風邪でダウンという緊急事態・・・
理論モデルをメールで送ったものの、みてもらえる状況ではないとか。。
提出前日になって「やりなおし」だけはカンベンなのだが・・・


動画の魔力。


2002年01月25日(金)
卒論がどうも思うようにいきませぬ・・・
経済学に対する理解不足が露見気味・・・いい加減にやばいなぁ。(汗)

今日は、昨日書き忘れた出来事を思い出したのでそれを。

家でCSのカウントダウン番組を見ていたら、
ZONEの「secret base 〜君がくれたもの〜」が流れてきた。
この曲のPVは初めて見たけど、せて
ZONE本人達の映像はさほど多くなく、
歌詞にあわせる形でビデオクリップの中で物語が進行していく。

モノクロームっぽい映像の中で、
街っ子っぽい一人の少年がバスに乗ってやってくる。
そして、一人の田舎っ子っぽい少年と出会い、
仲良くなって秘密基地(Secret base)っぽいところで遊んだり
広い原っぱの中で遊びまわってたりみたいに、仲良くしている。
けどなんかのきっかけでケンカしてしまって、
それからはお互い一人で遊ぶ日々。
そして、街っ子の少年が帰るときがくる。
彼がバスに揺られて去っていこうとした時、
田舎っ子の少年が「さよなら」みたいに手を振りながら追いかけていく。
それに気付いたバスのほうの子が後ろを向いて大きく手を振り返す・・・

みたいな、王道なストーリーだったのですが、気付いたら涙を流してました。
そうたたずに隣りの部屋で勉強していた弟が入ってきたので
あわてて欠伸のふりをしましたが。

「何でそんなもんに・・・」と呆れる人もいるかと思いますけど
映像+音楽のタッグは、かなりの強者。
また、僕はけっこうこの曲は気に入っていたのでよけいかも知れませんが。
加えて、感情移入してしまった自分の性格も無論あるでしょうけど。

とまぁ、こんな感じのことを思い出したのです。
今のBGMも実はこの曲だったりします。(苦笑)


寝坊癖。


2002年01月24日(木)
今朝も寝坊した。
大学の講義が一限だから、遅くとも7時に起きないと間に合わない。
(うちの大学は駅から遠く、最寄駅なのに徒歩20分)
で、今朝起きて携帯を見ると・・・・・・7:40(--;;;;
結局、25分の遅刻。辛うじてノートは取れたけど。
その上、早く行こうと思うと、
普段の違うルート(定期外)になるから交通費がかかる。
というわけで、一粒で二度痛い(謎)
明日も同じ講義があるのだけど・・・大丈夫だろうか。


一つの決意。


2002年01月23日(水)
球は、平らな道の上を転がっていく。
何事もなく滑らかに。
きっと、人間は欠けた球。
完璧な人間なんていない。
みんな、どこかしら欠けている。
その事に気付く人もいれば、気付かない人もいる。
欠けた部分を埋める事は、並大抵ではない。
というか、不可能に近い気がする。

欠けた球は、平らな道を滑らかに転がれない。
どこかしらで止まったり、跳ねたりする。
失敗・挫折・不安・苦悩...
そのとき人間は、自分の欠けた部分に気付く。

でも、そこで挫折をしてはいけない。諦めてはいけない。
大事なのは、止まった事をみつめなおす。
欠けた部分と向き合う。そしてそれを意識する。
そして、欠けた部分との上手な付き合い方を考える。

こうして、また欠けた球は転がりだす。
また、同じ欠けた部分で止まるかもしれないし、
全く違う欠けた部分で止まるかもしれない。
それを繰り返していく事で、人間は成長していく。

人は傷つかずには生きていけない。
全ての人と完璧に付き合える人はいない。
相手の気持ちを汲み取って、人と付き合う。
止まった僕がたくさんの犠牲から気付いた、わずかな真実。
気付いた「欠け」を意識しながら生きていく。
その事が僕を成長させ、前に進める。


限界気味/踏み出せない一歩


2002年01月22日(火)
卒論の時間を確保するために
今日は朝から夜までぶっ続けて9時間、授業を受けた。
自習とかだと自分でペースを組み立てられるけど、
講義は自分で組み立てているとあっという間に先に進んでしまうので
終始、頭をフル回転に近い状態でいなくてはいけない
・・・結果、終盤のほうは集中力がないも同然。。
もうちょっと効率のいい方法を考えよう、、、(汗)

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人のことを心配することや、人のことを励ます事は大事な事なんだと思う。
ただ、軽い気分でこれをしてはいけないのかもしれない。
自分が心配だと思っても、相手にとっていい迷惑なだけかもしれない。
自分の言ったことの影響の結果、相手がとった行動が裏に出て、
励ましたはずなのに落ち込ませてしまう事があるかもしれない。
そして、励ました自分はその行動に後悔して落ち込む。
悪循環以外の何ものでもない。
だとしたら励ます、心配する事をするのであれば
相手に、そして自分に責任を持つべきだ。
今になって気付いた自分は、幼稚な存在だ。
そして、傷つくのを恐れた存在だ。

人間は時に人を傷つけ、そして自分が傷つきながら生きていく。
避けようのない真実。
誰とも話せないでいれば、自分は傷つかないかもしれない。
ただ、それは現実からの「逃げ」。
人間は無理とわかっていても、避けがたい真理の前で足掻きつづける。
そしれ、それが一番「人間らしい」。心というモノをもったが故か。
だったら、「人間」としての第一歩をきっと僕は踏み出せてない。
いつまでたっても、前に向かって上げた右足を降ろせないまま。
「その時」は自分が呼び込むのか、自然にやってくるのか、他人が呼び込むのか。
それとも、今なのか。


卒論発表と天狗風/自分という存在。


2002年01月21日(月)
今日、卒論の中間発表があった。
だけど物凄い暴風雨・・・
雨が重力に逆らうわ、風で傘が飛びそうになるわで。(汗)
宮部みゆきの「天狗風(霊験お初捕物控シリーズ)」をもっていったのは
かえって逆効果だったのだろうか。。。
で、発表自体はそこそこの出来。
他の人がレポートを読む中で一人だけ、黒板使って講義調だったけど(笑)
でも、後輩も真剣に理解しようと努めていたみたいで、正直ホッとしてます。
一番最後の理論部分はまだまだ煮詰めが必要だろうけど、
教授いわく「前半部分(全体の3/4)は、ほぼ大丈夫」らしい。
やっとメドがたったなぁ...

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自分の中に、たくさんの自分がいる。
喜んでいる自分、怒っている自分、悲しんでる自分、
笑っている自分、泣いている自分、憐れんでる自分、、、
どの全てが自分という存在なんだろうけど、
その「自分」の切り替えができたら
人生を生きていくのはどれほど楽な事だろうか。
自分の全てがいい自分とは思えないし、当然良くない自分もいると思う。
でも、その良くない自分を見つける事は相当に難しいんだろう。
「良くない自分」に気付いていない、気付きたくない自分もいるはずだから。
僕は、そういう自分に気付きたい。いや、気付かなくてはいけない。
どうすればいいのかわからないけど、今は自分に問い掛けることしか出来ない。
問い掛けることすらやめたとき、僕は自分に敗北するのだから。

(書いていて思うが・・・支離滅裂だな(汗))


果てない自己嫌悪/The way of my life/ターニング・ポイント


2002年01月20日(日)
自分はそんなにも、
傷つく事、嫌われる事が怖いのだろうか。
弱い、ヨワスギル。
(1:30執筆)
   ↓
「勘違いしていたのかな?ずっと ありのままとわがままを取り違えて」
この質問に、答えられない。つまり、そういう事だと認めている。
「どこで道迷ったかな? まだ間に合うはずだよね」
この意見に、考え込んでしまう時点で、僕はまだ道に迷っている。
「信じた線路(レール)をいく事 それがThe way of my life」
この主張に、基本的には賛同できる。線路の先さえ履き違えなければ。
「”自分に嘘つかない”決めたThe way of my life」
この決意を、僕は通す事ができるのだろうか。
(11:00執筆)
   ↓
今の僕は自分自身を見つめ直し、悔い改めるべきなのだろうか。
(19:45執筆)


はじめての事を成し遂げるという事。


2002年01月19日(土)
今日はゴハンと卒論。
あと、これから走る。
それだけで一日が終ってしまいそう(汗)

先日、卒論の件で相談に行ったとき、
うちの教授が「論文なんて一生に一回くらいしか書かないだろうから、
必死になってやってほしいんだね」みたいなことを言っていたけど、
ウソではないと思う今日この頃。
もう来週には提出しなくては!と思っているのに
この期に及んで新しい事実・制度が判明したり
そのために組んだ理論モデルの修正を迫られたり....と、
仕上がるのかどうかも全く読めない状態。(汗)
ただ、凄く勉強になるのは事実。
何もないところから自分で調べて人を説得させる何かを書く事は
大変なんだなぁ...と思う次第。
卒論を本の写しで済ます人もいるみたいだけど、勿体無い気がする。
やっぱ、機会が与えられてるんだから、もがいた方が得だろう。

あとは、パソコンがぶっ飛ばない事を祈るのみ。
そのときは留年確定だろうな(爆)


オオカミと少年


2002年01月18日(金)
今日は何がいいたいのか、というと。
まぁ、フッキレタということです。

表題の童話については、知っているかと思いますが
一応、下に説明を。

 「オオカミが来た!」としょっちゅう村人を騙している
 羊飼いの少年が、ある日本当にオオカミがきて
 その事を言ったにも関わらず、普段から騙しているせいで
 信じてもらえずに、結局羊を食われてしまった。というアレ。

別に今日、僕自身が騙されたわけではないけど、
似たような事がありまして、そのことのせいで
フッキレタと。まぁ、こんな感じです。
これで、自分の事に集中できる時間が増えそう。
自分の事、やらないとね。


専門家というもの。


2002年01月17日(木)
今日は卒論で、2人の教授と計2時間程度あれこれ話した。
(やってることが2ジャンルあるので、こうなる。)
もちろん雑談しているわけではなくて、
卒論の事について意見をいただいたり、交換したり等々…をするのだが。

こんなのあたりまえの事なんだけど、
経済学に関することの頭の回転が、やっぱ凄い。
ほんの10分位話をしただけで、頭の中で理論モデルを組まれる。
で、議論の中でそのモデルを即座に変えていかれる。
到底、マネはできそうもない。
普段彼らは教壇で教鞭をとっているので、身近に話す事は少ないから感じづらいけど、
直接話を伺うと、俄然違う。
専門職というものを、改めて肌に感じた日でありました。
(あんまり真剣にそういう話題を話してないと事の裏返しになるけど(自爆))

でも、「CD-Rの倍速数は、早いと遅いではどう違うの?」ってきかれた時は…
あまり専門的になりすぎるのも問題だなぁと、もう一つの結論を垣間見た気分。(苦笑)


遠路。


2002年01月16日(水)
予定のやりくりの都合から、今日は東京まで通学。
でもって、帰ってきたのはほんの1時間前。
移動に時間がかかってしまうと、やっぱり疲れる・・・
昨日言及した「震える岩」も行きの車内で読了しちゃったので、
帰りは吊革つかまって電車に揺られるがままだった(汗)

週末に時間をとるために明日、明後日と予定がビッシリ・・・
体もつかなぁ(大汗)


30分間。


2002年01月15日(火)
学校のある駅から、我が家の最寄のバス停まで
通っているバス路線は合計3つ。
そのうちいちばんよく使う路線だと、大体所要時間はこれくらい。

今日みたいに夜遅く帰る時や、
欲しかった文庫本をかった日は
だいたいバスに乗って、文庫本を読んで帰ることが多い。
前者なら、家に帰ってもそのための時間がゆっくりととれないから。
後者なら、とりあえず読みたいから。

今読んでいる宮部みゆきの「震える岩」に、かなりハマっている。
今日も帰りのバスで50ページ。
宮部さんの時代小説を読むのは初めてだけど・・・かなりおもしろい。
全部読破してしまいそうな勢いかもなぁ・・・


「恋愛観」/再開


2002年01月14日(月)
(午前11時)
今週号のAERA、30代女性の性意識ということで、
アンケートに基づいた赤裸々なデータ・意見が載せてある。
以下、個人的な意見。

恋を綴った歌がたくさんあるのと同じく、恋愛観も人それぞれだと思う。
その人がいままで育ってきた生活環境や、恋愛遍歴にもよるだろう。
その恋愛観に第三者が「良識」や「固定観念」という斧をもって
一刀両断する事は、やはり間違っているのだろうか。
多重の恋愛関係・セックスフレンド・援助交際・・・
たとえ、自分以外の誰が(それが親友でも、両親でも、相手でも)
不幸に思っても、心配に思っても、そんなことは関係なく
それでも自分が幸せだと思える恋愛は、許されるのだろうか。
あるいは、世間の「主観」・「良識」は、もはやそれを認めているのだろうか?
それとも、こんな事を叫んでる僕が、「世間」を知らないだけなのか。

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(午後11時)
一ヶ月間やってなかったジョギングを再開。
一つは、なんもやってないのに減った体重が不気味になったこと
もう一つは、生活リズムをつけるため。
正月やら、連休やらで遅くまでおきる事が多くなってしまい・・・
よろしくない状況なので。
夜まで学校のある日はできないから不定期になっちゃうけど
それでも、部屋の中でできる運動はやろうと思う。
ただただ体重減ってもなぁ。。。嬉しくない(汗)

今日の体重:52.7kg/体脂肪率:14.8%


スリル


2002年01月13日(日)
卒論をやろうとおもったのに、結局進まず・・・
真剣味が失せ気味なので、気合を入れなおさないと。
その一方で、ショートストーリー3作目の曲を変更。
書きたかった曲は、もうちょっと慣れてからにしないと、
書ききれないような予感大...その時は連載になるのかな(苦笑)

今日は自転車で買物に行く時、
コンタクトもメガネもはずして、裸眼で自転車という暴挙に挑戦。
(なお、裸眼視力は0.04・・・今はそれすら怪しい(汗))
普段通っている駅までの道だから、無事だったけど。
ただ、目の前の景色がずっと靄がかったように
ぼやけているのは、、、かなり怖かったけど(汗)


100%日記。


2002年01月12日(土)
3日続けて独白はまずいよなぁ・・・と思うものの
今日あったことといえば、9時に家を出て
一日専門学校で机に向かって、21時過ぎに帰宅。
これで昼の休憩時間にOra2(ハミガキ粉)を買いにいった事を書いてしまうと
もはや今日あったことの95%以上は書いたも同然...

あとは何を書こうか・・・と思ったのだが
頑張って5%未満の残りの出来事を思い出してみる。
・PCショップに中古のCPUを見に行った。
・駅のリサイクル本棚から宮部みゆきの本を見つけて持ってきた。
・いつもの烏龍茶が売り切れでやむなく買ったのは生茶。
・往復の電車はどちらも混んでいて座れなかった。
・メール着信音をボラーレにしたけど、結構うるさいかも・・・
・・・こんなとこだろうか。
ほぼ100%達成だな(笑)


二者択一


2002年01月11日(金)
ひとりの人間に対峙した場合、
事実に近い人から噂を聞いた場合と
自分が実際に会ってみる場合とで
どちらの方が正しいのだろうか?

今日、そのことである人と微妙にもめた。
人から聞いた話では「脚色」は免れないだろうし、
実際に会った場合には「演技」なのかも知れない。
そうやって考えると、人に会う事って、
日常茶飯事だけど、すごく難しいと思う。

この迷い事を少しでも楽にするためには、
人から聞いた話を「信じる」か「信じない」、
実際にあった相手を「信じる」か「信じない」、
それぞれある程度決めてかかる事だと思う。

きっと「信じる人」は、人間的にいい人で
「信じない人」は、人間的にちょっと・・・という人なんだろう。
だとしたら僕はきっとまだ、「いい人」にはなりきれてないのかもしれない。
本当に心配な相手の事なら、信じる事が大事なのだから。


「遺伝だから」


2002年01月10日(木)
ここだけの話、自分は背が低い。
昨今、日本人の平均身長が伸びているのに
なんと159cmしかない。(爆)
ちなみに、両親はどちらとも背が低い。
じゃあ、これが遺伝か…というとそうでもないようだ。
その証拠に、7つはなれた弟は家でいちばん大きい。(170…だったっけか?)
思うに、自分の場合はその原因の多くは運動不足、
あと、牛乳を飲まなかったことだと思う。

こうやって考えてみると、
「遺伝」ってどの辺まで関係しているのかアヤシイ。
「遺伝子」っていうくらいだから、そりゃある程度は遺伝してるんだろうけど。
でも「遺伝だからしょうがない」って、けっこう言い訳なのかもしれない。
身長・体型・学力…ひいては性癖・髪の量まで。
直そうと思えば、きっと直せるんじゃないかな...努力次第ってヤツじゃ?

今日は日記というより、独白だな(汗)


猫背矯正。


2002年01月09日(水)
ふとした思い付きで、今日は3時間の講義の間
背中をシャンと伸ばしていた。
普段、恐ろしいほどの猫背なせいか、
姿勢を続けるのはつらいけど、これがイタキモチイイ。
おかげで、普段は寝てしまう講義も全然眠くならずに集中。
ただ、終った後背中が痛かった…

で、家に戻ってから猫背について調べてみたところ。
何でも、いろいろと悪い作用があるらしい。
(あるある大辞典より)
ということで、矯正を試みようかと考え中。
猫背が直れば身長が伸びる…とかならいいけど(笑)


虹ヲコエテ。


2002年01月08日(火)
今日から専門学校再開、授業は合計8時間。
帰りのバスの中で思ったこと。

専門学校には高校の同級生も何人かきているが、
彼らとは話すこともない。いや、話し掛けもしない。
彼らは体育会系であって、自分は文化系。
彼らは某私立大で、自分は某国立大。
彼らは明るく活発で、自分は大人しい。
合格の為に髪を金髪にするような真似は、到底出来ない。

きっと、彼らは僕の事を変な人間だと思っているだろう。
高校の時はオタク気味だった上に、
9割弱は彼らの大学の学生だろうという環境の中で
某国立大で周囲に友人のいない自分である。
蔑んだり、奇異な目で見られるのは慣れてしまったが。

でも、こんな事に思うのは今日でやめようと思う。
彼らは彼らで、自分は自分なのだから。
そして、暗い気持ちにはなりたくない。
「自分らしく誇らしくいたいね」
この言葉を、実践できるようになる為に。


今日は七草。


2002年01月07日(月)
足らない資料を探しに、昼前から図書館へ。
予定していた以上に資料が見つかり、後は借りて帰るだけ。

ところが。

貸出カードがない…。
いつもカードを入れておくはずのところには、
なぜか某家電店のポイントカードが。
(…入れ替えるの忘れたなぁ...)
財布のポケットが少ないので、
必要に応じて中味を入れ替えているけど、それを忘れたのだった…

結局、本を借りたのは最初に貸出カウンターに並んだ1.5時間後でした(汗)

明日から、学校が本格始動なので
小説は何とか今日中にアップしたかったところ、
何とかできました。
完成までわずか3時間…一度校正入れるかもなぁ(苦笑)


卒論に思う


2002年01月06日(日)
今日は一日、卒論の作業でつぶれてしまった。
自分の場合、データの分析が主なので、
タダでさえ親の手伝いで仲のよかったExcelと
より親密になってしまい、もはやマブタチ状態である。(汗)

で、集めたデータを元に分析をしてみたところ、思惑通りの結果が出た。
これで仮説が正しい事が立証できたので、内容的にはかなり順調っぽい。
が、これを文字にするのが…ツライ。非常にツライ。
一万二千字以上という課題を乗り越える事ができるかどうか…
国語偏差値の低い自分の、これからの難題だと思われる(--;;)


行きも帰りも。


2002年01月05日(土)
昼頃、調べもののために図書館へ。
なんかいやーな雲が出ていたけど、歩いて15分くらいだから…と考え家を出る。

が。

家を出て5分ほど、空から雪が…
遠くの空は青空が見えてるのに、である。
しかも、図書館に着いたら、その途端やんでしまった。
頭に白いものをつけて、図書館の入口で佇むのはなんともアホだった。。。

でもって、帰り。
まだ雲は出ていたけど、さっき雪を降らした雲ではなく
もうちょっと白っぽい雲だったので安心して図書館を出た。

が。

図書館をでて10分ほど、空から雨が…
大慌てで走って帰宅…幸い、ポツポツですんでよかったが。

教訓:持ち歩くカバンの厚みは、折り畳み傘が入るくらいがちょうどいい。。。ようだ。


携帯電話の功罪?


2002年01月04日(金)
さっき、曲を聞いていたら歌詞に「電話ボックス」がでてきた。
で、ふと思ったのが、最近電話ボックス見ないなぁって事。
今日はたまたま、ターミナル駅に行く用事があったけど、
そういえば電話ボックスって見なかったし...
携帯電話が爆発的に普及している昨今で
電話ボックスはやっぱ減少している気がする。

で、考えてしまったのは携帯電話と推理小説の関係。
推理小説で携帯電話を登場させるのって、けっこう難しい気がする。
宮部みゆきさんの「R.P.G」で携帯電話がでてきてるけど
あの組み込み方は流行に敏感な宮部さんだから出来るのかもしれない。
普通に組み込むのってのは…かなり難易度高そう。
犯人なり、被害者なりが犯行直前に携帯を使ってメール…とかってなると
伏線とかアリバイって、厚みなくなりそう…
でも、登場人物が一切携帯を持ってないっのも時代的にかなり不自然だと思うし。
推理作家さんにとって、これは頭が痛いんだろうか(謎)


書き終わって。


2002年01月03日(木)
今しがた、やっとこさ書き終わりました…小説もどき(笑)
自分のイマジネーションを高めるというのはとても大変だと
改めて痛感した次第です…

「歌の歌詞を小説にしたいなぁ。」とは前々から思っていました。
ただ、今までやろうと思っても時間が無かったり、
言葉が出てこなかったりで、立ち消え状態でした。
それが、ここに来て出来るようになったのは、
「詩」の主人公に本気で感情移入できるようになったからだと思ってます。
自分自身が詩の主人公に似たような経験をする事や、
本を読んだりドラマを見たりすることでその中の主人公達に共感する事。
それを重ねる事で「詩」という限られた言葉の中に描かれる人達を、
「小説」という一つの線上で動かす事が可能になるのではないかな…。
なんて考えてしまいました。(キザっぽいかな…この書き方(汗))

拙いですが、これからも書いていきたいと思ってます。
感想等、メールでも掲示板でも頂ければサイワイですm(_ _)m


箱根駅伝の影響ではないです。


2002年01月02日(水)
人間、些細な事に必死になることがよくある。
そんなお話を一席。

今日の昼前、印刷してたらプリンターのインクが切れてしまった。
なので、バスに乗って近くの駅前の家電店に買いに行くことに。
が、そのバスは1時間に一本しかない上、
折り返し便なので行ったら次のバスまで1時間待つ事になってしまう。
つまり、非常にタイムロス。

そこで、バスの終点まで歩く事に。(ぉぃ)
途中、丘の住宅地を3つ撃破して、バス発車5分前に駅に到着。
が、インクを買って、バス停に向かう途中でバスが発車している姿が視界に。

そこで、道が混んでいる事を確認して
いっこ先のバス停までコート着ながらも激走!
汗だくになって、バスに乗り込んだのでした…
これを話したら、弟に「なにやってんだか…」と、呆れられてしまった(汗)

オソマツ。


あけましておめでとうございます。


2002年01月01日(火)
今年も本HP、および管理人を宜しくお願いしますm(_ _)m
ちなみに、おみくじは末吉でした。

昨夜は初詣・おみくじ・絵馬書き(資格受験生だから)やらいろいろとあって
寝たのが4時ごろだったので…今日は昼起き。
だしてない年賀状出しにいく以外一日家にいました。
でも、テレビもたいしたものやってないし、
遠くいくには準備要るし…みたいな感じだったので
前々からやりたいと思ってた「歌の歌詞から小説を書く」に挑戦。
対象の歌のアーティストの曲をバックにイメージを膨らませていくのは
なかなか大変だけど、おもしろい作業ですね。
三が日中に「SUNDRIES」(英語で「雑品」)にアップできるよう
がんばってみます。

でわでわ。



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