だれかの日記


BACK INDEX NEXT

2003年10月19日(日)    依存症

弱いけど
夜に一人
少々のアルコール
煙草は吸えないから
チョコレートで我慢

横になると
自然とほほを伝う涙

何を想って
流れるのか



------------------------------------



現代の女子高生は
携帯電話が無ければ生きていけない

命よりも大切な

友達や
知らない誰かと自分を繋ぐ道具

誰からも連絡が無いときは不安になる
誰かから着信があれば
自分は一人じゃないと確信できる

独りになるのが怖い
常に繋がりを確認したい

そんな心の隙間を埋める携帯電話
携帯電話が手放せない
彼女たちは
携帯電話依存症に陥る

寧ろ
携帯電話を介した友人との共依存症

誰かがいれば救われる
それが
孤独にならない為の術なのか





私の場合
携帯電話は手放せない
けれど
誰かとの繋がりを確認するためではない

今の私には
あの人以外には考えられない

代用などない
あの人でなければ
この心の隙間を埋めることが不可能であり
携帯電話では
あの人との繋がりを確認することなどできるはずも無い

何かを介してでは確認できないのだ

そんな私は
君依存症なのだろうね

君がいて
満たされて
君がいて
私がここに在ることを確信できる

だから
君がいない今
私は何処にいるのだろう




-----------------------------------------


そういえば
置き去りにしていった
私の服。
貴方はどうするのでしょう?

MAIL HOME BBS





Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!