不思議っ茶の日記
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| 2013年02月18日(月) |
ふるさとへ帰ったこと |
ふるさとは遠くにありて思うもの
といいます。 遠くにありて・・・・・
土のかおりも 庭の様子も 少し変わった程度でも やはり、小さいころ すんでいた記憶は確かにあるわけです。
家の様子も、かわることなどありません。 独身のころは、ふだん誰もいない家に帰って
窓を開けて、掃除をしました。 ほこりだらけでした。
夜寝るために 布団も干して 水道はいつでもつかえるように、していたし 電気も基本料金を払っていました。 ないのはガスだけ。
で、カセットコンロをつかって、御茶とか コーヒーは大丈夫でした。
食事はレストランへ行きました。 テレビの番組も地方なのであまりわからないので 1人で見入っていました。 そうやって、盆とか正月とかの休みは 終わり、三泊四日ぐらいの日程で 家を閉めて電気を切り関西へ帰りました。
いつかはこの家に住めるんだろうかと 思っていましたが、関西で結婚。
ふるさとは、我が家は 変わることなく、いてくれるのが うれしいことでもあります。
おだやかでゆっくりとした時間が流れる ふるさと。 町を行く若者たちを見て あの年齢のときにここでよく 楽しんでいたことを思い出します。 町を歩けば、誰かに出会っていたものですが。
今はなんだかよそ者になってしまって・・・。
疲れた・・・・・
でも温泉はよかったなぁ〜〜と思いました。
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