不思議っ茶の日記
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桜ノ宮高校の体育科の受験が云々されていたが 体育科の得点ラインで受験できる 普通科をつくって受験とのこと。
政治家と役人の双方の食い違いを埋め合わせて うまいおとしどころをつくったというかんじで ある。
さすがの市長も最後までご自身の考えを 100%通さなかったようである。
子供たちはいまなお、体罰教育の犠牲者で 新しい校風を歓迎しない様子である。 こどもたちがかわいそうと言う意見があるが 別の観点でかわいそうである。 まだ、悪夢から目覚めていない様子である。 市長はわかってくれないとか 桜ノ宮高校への誇りを汚されたとかいうが
人が1人死んだ時点で桜の宮高校のほこり など消えてしまったというのに。 なぜ分からない。 子供たちが泣いて訴えて世間的に同情を買えばなんとか なると思っているのだろうか。
このような指導を誰がした? もう一度、人が1人死んだことを重く受け止める必要がある。
二度とこのような自殺者を教育の現場から出さない ことが教育者の最底のミッションであるからだ。
桜ノ宮高校の教師たちが確信を持っていた教育で子供が死んだ。 なぜ間違っていたと反省しないのか? 反省できないから子供たちに市役所へいって市長に直談判 させることを許すことになるわけだ。
納得しない子供たちを見ると納得できていない教師たち、父兄たち が、たくさんいることが良く分かる。
悪しき校風を根っこから断つには、 体育科を廃止し、純粋に進学校でいくべきなのでは?
桜ノ宮高校の教師たち全員をカウンセリングをしていく べきでは?
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