不思議っ茶の日記
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三大学の認可に対して わけのわからない言葉で認可しないと いった文部科学省の田中真紀子大臣。
これを聞いたときはぶっとんだというもの ではない。この人常識があるのかと 疑問に思った。大臣としての資質です。 それ以前に人としての資質という人もいますが それはそれとして、大臣の資質が問題。
あきれますね。法律にのっとって 大学側は今までどんな思いでここまで準備して きたのか、受験生だって受験する準備をしていたわけ で、しかも岡崎女子の短期大学の学生は三年に編入 する予定で就活もしてない。
少子化なのに大学の林立で財政的にも苦しい大学があるとか 定員割れを起こしているとかまくしたてたがだからといって この三大学にその罪を着せてどうするんだろう? 9月に大臣になったばかりのあんたは、この件に口をはさむ 権限はないはず。 なにかしら、問題をみつけて説いていこうとするなら これからのことをルールから見直して 審議していけばいいのであって すでに審査会を合格した三大学へは認可証に ハンコをつけばいいのよ。
それなのに、なに? 現時点で不認可という処分をおこなったわけではない。 事務方が真意をくみ取れずに不認可と連絡したから、 とか。 しかし、あの不認可という記者会見の画像は音声とともに テレビに乗って全国津々浦々にながれ 私たちは驚いたわけです。 それを撤回するなら すみません、撤回しますと言えばいいのに と思いますがね。
相変わらず事務方という言葉を使って公務員に 罪を着せていますね。 こんなにわがままな大臣は 更迭するべしです。
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