不思議っ茶の日記
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今日は息子の誕生日。 22歳だ。
わたしも22歳の時があって(当然ながら) その時歌っていたのが 「22才の別れ」でした。
卒業を待たずに3月10日に 母が他界。 社会人になったはいいが 朝は早いし 土曜日も日曜日も 疲れて、寝ていたいわけで・・
それで
彼氏と別れた。
ずっと会えなくて 会ってても楽しくなくて
平日が あまりにも疲れて、 どうしても一人になりたい のが、土曜日日曜日だったので。
働くって 大変だった。
時間も毎日が思い通りにいかない日々。
無駄な時間を使った・・・
常に後悔と しかし、そうでもしないと回らない 自分の現実生活に いままで 生きてきた 持ち続けてきた価値観すべてが
壊れてしまった。
最初から、みんなやり直そう。 つらくても仕方がない。
と、
実際、オーエル生活が
乗り始めるのは
20代終わりごろである。
息子もこれから やりきれないことや やるせないことが
山ほど出てくるだろうし 焦ることもあるし へこむこともある。
どう立ち上がるか???
私は立ち上がったから お前もがんばれと
いうと
「それ言われるのが 重荷」だそうだ。
打たれ弱いのかな????
いま、あのころの時代の 歌番組なんかを見ると
みょうに
腹立たしくなるのは
思いどおりにいかなかった 自分への トラウマを感じるのかもしれない。
22歳とは今までの人生観、価値観を すべて リセットする年齢なのかも・・・しれない。
歌のコンセンプトは 単なる別れ話だけどね。
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