不思議っ茶の日記
DiaryINDEXpastwill


2012年08月12日(日) 糺の森でカキ氷

酷暑のなか
京都の三大古本市である
下賀茂神社の古本市へいきました。
20年ほど前
息子と二人で家にいるのもなんだし・・

と思って

車を出して下賀茂神社へいきました。

目的はここの糺の森がとても空気がよくって
ほっとしたくて
出かけたのです。

まさか古本市をやっているとは
つゆしらず

大勢の人たちや、たくさんの古本屋さんが

たちならび、にぎやかでした。

あまりの暑さにカキ氷を買い

ひとりで一人前を食べられるわけではないので
ふたりでわけようと
一人前だけ買いました。

そのときのカキ氷がとてもおいしかったのです。

おいしいよ、といって息子(当時二歳)に
わたすと、彼はおいしかったのか
のどが渇いていたのか

暑かったのか

無言で食べ始めました。

そして、ママにも一口ほしい

と、いうと

あろうことに、だめといわんばかりに

怒りを表情にだし

もくもくと食べるのです。

おねがい〜〜〜〜〜〜

といっても

二歳の息子はくれなかった・・・・・・・・・・・・(涙)



これをある年に思い出し

ずっと、恨みつらみで言うのですが

ほんにんはさっぱり覚えていません。


(おい!!!)


そしてやっと二十年後のことし

息子と娘と一緒に下賀茂神社の

古本市へ出かけました。

ついたとたん、

いまから30分だけ

カキ氷が

50円引きです〜〜〜〜

というのです。


カキ氷の神様が

よくきた、よくきたのぉ〜〜〜



ほめてくださっているのかと

思いました。


ここでカキ氷を食べる運命なのかも。


・・・・・


しかし、あのときの
カキ氷とはちがって

ふわふわ感がなくって
なんだかがっかり。

しかしながら

みぞれの味はとても
あまくておいしくて・・・

ん・・・・・・

中の中のレベルってとこかな?

でも、マイナスイオンたっぷりの

糺の森で

暑い、昼の日中、蝉の声を聴きながら

カキ氷を食べる・・・

く〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!


ぜーーーーーーたくっぅううううううううううう


うれしくって、うれしくって





わかりますか??

長年、待ち続けた瞬間を

たっぷりと

味わいました。






さくちゃん |HomePage

My追加