不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年07月09日(水) |
さくちゃん〜こんな理不尽なこと!(怒) |
7月1日に長崎の4歳児〜〜種元駿君が何者かに殺されて一週間。 毎日の報道で〜あの神戸連続児童殺傷事件を思い出した。
小動物虐待〜と、無差別に子供を襲った事件。
今回も未成年と思ってはいたが〜〜まさかの12歳だった。 刑事責任が問えないのだ!!
イギリスでも低年齢の殺人事件はあったから〜小さい子だからあまりな事件は起すまいという大人の推測は〜〜金輪際当てはまらない。
年齢と事件は関係ないと、思った。
だったら少年法はどうなる?
厚生させるのが目的の少年法ではあるが〜〜あのサカキバラが厚生できるのか?
無理だろうと考える。
今回のこの子供がきちんと罪を清算できるか? おそらく、無理だ!
そういう、根本的に残酷な人種がいても不思議ではない。
世の中には、普通ではない普通の人間が多い。 普通そんな考え方はしないと思われるような〜残酷な事を平気でする人間は必ず〜いる。
精神のどこかが壊れているのだ。
社会が教育力を失って、そんな人間が目立ってきたという事なのだと思う。
沖縄のリンチ殺人をした中学生。 彼らも〜〜改めて反省はしているらしいが、反省してどうなる?
反省して殺された子供が帰ってくるものなら〜〜反省する値打ちもある。
一生を殺人者として生きる覚悟がどれほどできているのだろうか。
謝るぐらいなら最初からするな! 後悔するなら〜〜最初からするな! ゴメンで済むなら、ケーサツは、いらへん!!
・・簡単に言えばそういうことだ。
|