不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年05月31日(土) |
さくちゃん〜革命家の恋を考える |
多少〜〜下書きふうに〜〜書かせてくださいね。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」〜いつ読んでも楽しい。 どのあたりも〜〜面白い。
これほど詳しく、坂本竜馬を世に紹介した人は〜司馬氏だけだ。 それまで〜竜馬の功績はあまりはっきりしてなかった。 さくちゃんも〜中学の頃〜歴史で坂本竜馬は名前は出たけど〜 それだけだった。
なんとか、薩長同盟ができて〜倒幕に弾みがついたという程度だ。 時の大名なんざ〜〜どれほど偉い人でも〜幕府を倒すなんて〜考えても見なかったのではと思う。
理由は大名は特権階級だからだ。
それと、竜馬の女性関係が気になった。
竜馬は浮気はしない〜〜タイプなのかな?? 結構〜しらないところで〜不倫するタイプかな〜〜
でもさすが、乙女姉さんに育てられただけあって〜女性にはやさしい。 土佐藩ご家老福岡宮内候の妹田鶴様に〜〜竜馬はあこがれていたが〜身分がまったく違う。
お田鶴さまも〜竜馬が好きだったのだが〜〜。まさか、自分から嫁にしてほしいとはいえない立場だ。
一方〜千葉道場の娘さな子〜〜。
竜馬にあこがれるが〜思いが届かず〜未婚を通す。
二人とも、乙女に似て〜気の強いしっかりした女性だ。なにくれと竜馬の面倒も見る。妻を取ると〜自由がきかなくなると竜馬は言う。 幕府を倒して〜新しい日本を作る目標があるうちは〜何が起こるかわからないから〜妻は取らないのが〜思いやりだと思っている。
ところが〜〜そんな竜馬が「惚れた」のがお竜だ。 楢崎家の娘で〜父は安政の大獄のとき〜捕縛され牢死した。 その後、経済的に困り果て〜貧乏暮らしのなか〜竜馬にあった。
竜馬はお竜が好きになり〜お互い思いを持つことになる。
しかも〜〜妻を取らないと決め込んでいたくせに〜このお竜を嫁に迎えるわけだ。
・・・・・・・
この辺が、よくわからない・・・・・。
お竜は自分がいなければ〜〜幸せになれないと思ったのか!! 革命家としての竜馬は・・・・・この瞬間どこへいったのか・・・・
私には〜なにがなんやら?
で、ございますが。
|