不思議っ茶の日記
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| 2003年05月18日(日) |
さくちゃん〜SARSに怒る |
SARSの患者に接触した台湾の医者が〜〜日本に観光に来ていた!!
うっそぉ〜〜〜〜!!(@_@;)
それも京都へも来ている〜〜〜。 10日嵐山方面へいったそうな〜〜〜。 オイオイオイ〜〜あんた医者だろが!!
外国旅行の恥じはかきすてかい??ウイルスはまき捨てかい?
京都は国際観光都市で、外国からのお客様がたくさん来る。
嵐山あたりは〜〜特にきれいなところで〜〜国内国外の観光客で にぎわっている。
今は特に修学旅行生も多い。
なんて事をしてくれるの!!
厳重に抗議したい!台湾からの入国を禁止するくらい〜〜強い態度を 取れないのか!日本政府は!
10日っていうと、嵐山ではないが〜〜そっち方面へさくちゃんはでかけている!恐いよ〜〜〜
しかし・・・・
この病気〜恐ろしいほどの感染力を持っている。 原因はなんだろう?
エボラ熱が流行った時〜〜恐ろしい病気だと思ったが〜ある時期を頂点にこの病気が治まっていっている。
原因も対策も〜これといったものはなかったが・・・ 不思議な事に〜アフリカの奥地からやってきて〜猛威をふるい、恐怖をまきちらしたあと〜〜静かに去っていったみたいだ。
「ホットゾーン」という本でそれを読んだ。
エボラ熱もエイズも〜〜原因が分からない〜〜対策もない。 自然界が人間に警告を与えているのかも〜〜と、作者は書いている。
とすれば、SARSは、いかなる警告を発しているのか?
立正安国論冒頭にいわく
『旅客きたりて嘆いていわく。近年より近日にいたるまで天変地よう、飢饉疫れい、遍く天下に満ち広く地上にはびこる。牛馬巷に倒れ、骸骨路にみてり。死を招くのともがらすでに大半を越え悲しまざるのやから、あえて一人もなし・・・』仏教に説く末法末世の様相をこう述べられている。
世界が現実そうなっているのだ。SARSはここでいう〜「疫れい」だ!
地球それ自体〜〜ノアの箱舟であり、宇宙船地球号だということを もう一度〜〜考えるものである。
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