不思議っ茶の日記
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| 2003年05月17日(土) |
さくちゃん〜あきれる常識 |
ジャーナリストの常識という疑問がある。 常識があるのか、と疑う時もある。
例えば、アンマン事件もそうだった。
わけの分からないものを危ない地域から拾ってくるなんて〜 なに考えているのや? そう思う。
以前、朝日新聞の記者が、沖縄の海のさんごに落書きをした事を思い出した。そのあたりは、国定公園かなんかだったはずだ。
常識はないのか?
その同紙の記者が曾我ひとみさんのご主人の住所を役場の台帳で盗み見をして〜〜新聞に記載したという。
・・・・・・・・・
芸能人でさえ〜住所を隠すというのに。個人の情報をなんだと思って いるのかと、怒りを覚えた。
ジェンキンスさんは、大変難しい立場に立たされている人だ。それでなくても北朝鮮が相手なのだから〜そのくらいの事は、わかろうに!
難しい試験をパスして、朝日新聞社に入ったのだろう〜〜決して頭がわるいわけじゃない!
要するに、思いやりも、配慮もないわけだ。
週刊新潮にあっては、誤報だのでっちあげだの〜名誉毀損だの〜盗作原稿だの〜〜なんでもありで、醜聞に満ちている。
こんな週刊誌〜〜いまだに売ってる事じたい〜〜日本の文化と知性の恥と 言える。即刻不買運動が起こってもいいはずだが。
マスコミは第4の権力といわれ、その影響力は大きい。 たとえ、ワイドショーで、週刊誌ネタの報道であっても、それが真実と受け止められる恐れもある。
ワイドショーはニュースの報道番組ではない!!という、認識が薄れているのは確か。
某ラジオ局系列の放送でタレントのM氏が「ワイドショーの冒頭に『これはわいどしょーであって、ニュース番組ではありません。真実か虚実かの判断は視聴者の責任で行ってください』のテロップを流せ〜〜」といっていた。
それも〜〜いい考えだと、納得した。
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