不思議っ茶の日記
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2003年05月10日(土) さくちゃん〜正義の人をいじめるな!

金曜日の事だ、学校から帰ってきた娘が〜〜「今日ね〜」と、学校であったことを話し始めた。

クラスにはかなり、活発でわがままな女の子がいるらしい。
この子が、おとなしい国語の先生の時間に、ビービー弾を人に投げていた。

なんと!!
授業中だぞ!!

中には、それが当たった人ももちろんいる。

第一、授業に集中できない!!
娘は怒ったわけだ!

で、担任の先生へ「困るんです〜〜!」と、言いに行った。
名前を聞かれたので〜エフさんと、答えたそうだ。
すると、周りの生徒たちが〜直接名前を出したのはまずいのでは?と、娘に言ったらしいので〜〜その事を私に相談した。

「名前言ってよかったのかな?」
「先生が誰なのって聞いたんだったら〜それでいいのよ!第一、そんなもの投げる方が悪い!!」

悪い事は悪いと言い切ることが大事だ。

しかし、私はどうもふに落ちず〜また不安のために、土曜日になって〜担任に連絡をとって会うことにした。

先生は、そのことは、掃除中〜〜床にビービー弾がたくさん落ちているので
誰なの??と、その場にいた生徒に聞いたという。

何人かは〜エフさんの名前を出した。

それで先生はエフさんを問い詰めたというのだ。

しかし、娘にはどこをどうまわったのか、エフさんにむすめが告げ口したと
伝わったわけだ。
担任は、エフさんに学校でこんな事をしたらいけないと、指導したというが。そのとき、娘はエフさんから「おまえ(エフさんは他人をこう呼ぶ)なんか〜〜学校へ来るな!!」といったそうだ。
机をけられたり〜別のエフさんの仲間から「チクリ!!」とののしられたり〜〜の一日だったという。

以上は、先生との話の後〜家へ帰って娘にきいたら話してくれた。

「名前を言った事で、娘がいじめられないかと心配です」と、先生に言った事が的中した。

「あのぉぉおおおおエフめぇ〜〜首絞めたろか!!」
と、娘もかんかんに怒っていました。

あまりいからないようにと、注意した後、これはいじめだ!!と、判断して〜「エフさんを厳重に注意してくださいね」どころじゃない!!とあせって〜もう一度学校へ連絡を取った。

担任が下校した後だったので〜学年主任をお願いしたら〜彼もいなくて〜
出てきたのは生活指導の先生だった。

娘がいじめられている事を報告して〜〜「とにかく月曜日は、安心して学校へ行けれるよう〜配慮してください!
安心して〜授業が受けられる環境を保障してください!!
あと一週間したら中間です!これで成績が下がったという事の無いようにお願いします!!」と、キッパリ言った。

エフさんは、中学時代〜やはり気に入らない人を3年間苛め抜いた経歴を持っているという〜〜。

「ああ〜〜今度は私なんだ〜〜」と、娘が言った。

私がそうはさせないぞ!!
どんな手を使ってでも〜娘を守り抜くんだ!と、決意しました。

そのためなら〜エフさんをしばきたおしてもかまわない〜そんな気分です。

おとなしく〜「いじめられています〜」なんていえない!
人権侵害もいいところだ。
正しい事をやって〜チクリなんて〜手下を使って〜嫌がらせを言いによこすなんて〜〜どんな根性が腐ったやつなんだと、怒りくるっている。

生活指導の先生は担任に連絡を取ります〜〜任せてください〜といったが。
担任は、びっくりしたようで〜〜これはいじめです〜と納得されたという電話が入った。

「月曜日は、朝〜まず職員室にきて〜私と一緒に教室に入ります!
それから、エフを〜〜教室から連れ出します!!
大丈夫です!
いじめが〜収まらなければ〜退学も考えます!!」

・・・・そりゃそうだろう〜〜

高校は義務教育じゃない。
勉強しないやつは、来る必要が無い。

つまり、エフの言った台詞〜〜「お前なんか学校へ来るな!!」

これを、天に唾した〜エフがかぶる結果に〜なるという可能性があるということだ。


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