不思議っ茶の日記
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2003年04月30日(水) さくちゃん〜漫画大好き!

願い事1つだけかなえてくれるなら
傷つけあった愛だけが始まらないように〜〜

小松未歩の『願い事ひとつだけ』〜〜ご存知!(ご存知なのか?)
名探偵コナンの主題歌。

今日〜作者青山さんの〜原画展にいった。
実は(笑)わたしはマンガを描いた経験者だ!(何を隠そう〜〜隠さんでもええか)

なのに、プロ作家の原画を見たことがない。
とにかく見たい!と思って〜でかけた。

ペンの線がきれい!

なるほろ〜〜と、見入ってしまった。
プロだけある!きれいだ。

特にネームの段階!これが見たかった。こまをわって〜ネームを入れる。
絵は〜大体〜〜これくらいといった程度の書き込みだ。
(゚ー゚)(。_。)ウンウン〜〜。
これこれ!!

面白いというマンガは〜見た目〜見やすく〜〜ネームが面白い。
無駄もない〜〜必要とあらば〜無駄も作る!
必要か不必要か・・・そこがプロのギリギリの見極めだ。

ノートに書き込んだネームに感動した。
これを編集部の担当さんがオッケーを出すのね。すると、原稿に下書きをしてペン入れをするのね〜〜
おお〜〜感動ものだ!!!

もうひとつ、一番勉強になるのは、売れる前の作品。

悩み多き作者の努力があちこちに見られる〜〜つまりあらが見えるということだ。

それが、お手本になる。例えば?

背景が中途半端だったり・・・
デッサンが変だったり・・
ネームが手抜きだったり・・・

今の作者なら〜〜別の書き方で書くだろうな〜〜と、そう思ってしまうのだ。

もうひとつ、プロになる前の〜〜子供時代の作品。

ノートに鉛筆で書いたもの。
実に絵が生き生きしている。
見た目は汚いが〜〜夢を追いかけている作者の目線の高さを、うかがうことが出来る。

などと、生意気な事を書いたが〜〜

創作に従事する人は〜〜尊敬してしまう〜〜。
創作活動は、つらい事もあるけど〜〜すごく〜〜充実した時をもてること。
さくちゃん〜〜それがうらやましくて〜〜

今はデッサンからなってないので〜絵もヘタクソで〜〜どうしようもないけど〜〜こんな風に〜作品を書いていた時があったと・・・
懐かしく思う。

そしてマンガを愛する〜その世代にあっては年齢の高いファンの一人である。


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