不思議っ茶の日記
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| 2003年03月20日(木) |
さくちゃん〜高校受験始末記 |
昨日付けのM新聞の読者コラム「女の気持ち」を読んだ。 某県の40代の女性で〜〜息子さんが中卒浪人をして〜今年高校へ入学したというのだ。 いろんな事情で高校へ現役で入れなかったわけだが・・・。 それでも定時制へも行かずに、浪人してがんばったのだ。
私は浪人は大学入試のときに経験した。
すごくつらい!!
どこの学校へ行ってるの??ときかれると〜答えようがないのだ。
浪人してるのがわかると〜〜苦笑いされる〜〜がんばってね〜〜と、軽くいわれる。
心からそう言われたとしても、浪人に負い目があるので素直に受け取れなくなっている。
息子さんは15歳でそれをやったのだ。 中浪の予備校もある。 でも少ない!!現役の中三生と一緒に授業を受けるのは、精神的にも苦痛である。
中間も期末もない!!修学旅行も、運動会もない。
おまけに苦労を話し合える友人もいない!!
この息子さんを励まし〜〜指導したのは、何を言おうか、受験指導をしてくれた塾の先生がただったという!!
勉強をもうやめよう〜〜とか、もうだめだ〜と思うたびに〜〜塾の先生方が息子さんを支えてくれた。
そして晴れて〜今年高校へ入学。苦闘の一年間だった。
その中で、卒業した中学の先生は一度として訪問もなく、電話もなく。
もちろん、その義務もないし〜それは仕事ではない!
そんなことをいうと、塾の先生だって勉強の指導以外は、息子さんにかまう義務もなければ〜激励は仕事ではない。
このおかあさんは、塾の先生方に感謝しながらも、公務員のたちばにある学校の先生方に激怒しているのだった。
さくちゃん〜〜わからないわけでもない。 娘も受験生というのに、たくさんの学校行事があって、宿題もあった!! また複雑な人間関係もあった。
なのに、受験指導をどれほどやってくれたか??? 答え===なんにもない!!
ただ「この成績では私学も公立も無理です!!」と、いった。
わたしは「娘を不本意な高校に入れるぐらいなら〜中浪をするか定時制へやります」というと担任は「ああそうですか」とそっけなく答えたのだ。
この一年〜〜どれほど受験指導をしたのか!!!
私も泣きながらでもいいたい。
何にもしない!!ただ、カリキュラムをこなすだけだったように思う。
娘はのんびりがたなので、適当に鞭が入らないと動かない(笑)。
その鞭が入ったのは〜2学期の最後の懇談会だったのだ。遅い!!
ある意味〜私も学校不信になった。 主人も、学校不信になった。 そして言った。「娘の中学の公立高校への合格率が低いのでは???」と。
どうもその感じがする。娘の友人も思い通りの高校へ入ることがなかった。 その不信感で、主人は公立志向から私学志向へ考え方を変えた。
あの中学へ〜〜息子を任せられない。 私学の選択は正しかったのだ、と。
長々とかいてしまったが、私の正直な感想だ。もし、娘が公立高校に入ってたら??
それでも、この不信感はぬぐえない!!
2学期の懇談会で受けたショックは、公立中学への不信感と憎悪を生んでしまったわけだ。
付け足しだが、娘の中三のクラスのS君は 成績がいい。見事第一志望の私学を合格した。
お父様は、あの中学には感謝してるといった。スポーツ万能、成績優秀のお子さんだ。
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