不思議っ茶の日記
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2003年03月01日(土) さくちゃん〜冬は必ず春となる・・・

今日から三月。
春!!
と思うのだが〜〜うちは高校受験生が約一名!!!

こいつが、イラついてしょうがないのだ!!
まだ、冬のような状態だ。厳寒の冬かも〜と思うほどだ!

「冬は必ず春となる!!
いまだ見ず聞かず〜〜冬の春とならんを」

というが、昔友人にそんな話をしたら、あったりまえやん!!
冬の次は春だ!!!
と、馬鹿にされた。

「だいたい〜〜こいつはぁ〜〜!!!」と、情けなくなるが、「世に文型人間ほど」馬鹿なものはいないと信じているやつだった。

「心が第一だの、モラルが肝心だの〜〜それもあたりまえだ!!!
いちいち取り上げるほどのことではない」という。

よって、「アンナカレーニナ」とか「風と共に去りぬ」など、なぜ文学書といわれているのかがわからないという。

その文学を通じて何を学ぶのか〜〜不倫の方法でも学ぶのか〜〜はてまた
あたりまえの道徳やら常識やらを時間つぶしに確認するのかと〜〜
ずいぶん〜言われたことがある。

しかし、その人も、友人と人生論を話すとき〜文学を引用しないと話に重みが??つかないときがついて〜〜(どんな気がつき方やろ?)ついに、アンナカレーニナを読み始めたものだが・・・・・・


お気の毒なことに〜〜ものの10ページも持たなかったらしい!!


あほ!!

と心の中で〜〜つぶやいた。


文学書を読む人間の忍耐強さと思考力の深さを思い知れ!!
人間は100人いたら100個の考え方やら価値観やらがあるんだわ!

アンナカレーニナだけではない!!
戦争と平和など、このてのものは、ロシア革命後〜〜反国家的文書といわれたものだ。人間の深さやら、人生の重さやら〜〜社会の矛盾やら〜〜生きていくうえでの不本意なことやら〜〜それでも希望はあると〜〜どこまでも
前向きに生きる強さやら〜〜そういうことに感動するものだ。

長いからといって10ページでギブアップするような輩は、人生〜〜浅く狭くになるぞ!!

そう思う。

「アタリマエだ!!」この高慢な台詞に〜〜私はガッカリしたものだった。

いま、中教審とかいう〜〜文部科学省のえらいさんが集まって〜教育基本法の見直しで〜宗教の捕らえ方について議論をしている。

つまり、心の問題を積極的に捉えようとしているのだ。
日本は宗教が生活に根ざしている国ではない。
人によって宗教が違う。

無宗教といっても、正月には初詣やら〜七五三のお参りやらをする。
葬式にはボンさんを呼んでくる!!!

あいつもそうなんじゃないのかなと、思っている。
心だの〜モラルだのといっても〜つまらないと否定した。

が、今〜〜本当に人間の弱さに〜〜人間は立ち向かわなければいけない〜〜心の問題をあちこちに〜〜見受けることがあるからだ。

そう、思いませんか?(*^_^*)


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