不思議っ茶の日記
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| 2003年02月28日(金) |
さくちゃん〜病気への抵抗力を考えた |
ニュースで一歳以下の赤ちゃんのはしか感染を報道していた。
赤ちゃんは、へその緒を通じてお母さんから病気に対する抗体をもらっている。
それが切れる頃〜〜予防注射がはじまるのだ。
だが・・・・
生後4ヶ月ぐらいしか〜〜お母さんの抗体がもたないという。
つまり、お母さん自体抗体をたくさん持ってないということなのだ。
原因は、25年前からはしかの予防注射が一般化したせいもあるらしい。
つまり、はしかを経験しないで大人になっているので、自然に出来るはずの抗体があまりできないらしい〜〜。
それで赤ちゃんを充分守れないのだ。
はしかにかかった赤ちゃんは〜その後重い障害を持つことにもなる場合がある。
呼吸器やら〜循環器への影響があるという。
予防法は、自分の抗体の数値を図って 低ければ〜予防注射をして〜その後妊娠をするということらしい。
さくちゃんは、麻疹は実際かかっている。
まだ、予防注射なんて〜あったのかなかったのか???そんな時代である(^_^;)
おたふく風邪にもかかった。 もちろん覚えてないが〜〜母からの情報である。
風疹にもかかっていない。 そのうえ予防注射もしていない。
一人目の妊娠の時〜そのことを知って、風疹が流行っている頃〜怖くなった。
それで二人目を妊娠する前に〜〜風疹の抗体を調べてもらって〜〜予防注射をした〜〜〜。
子供たちは受けれる限りの予防注射をした。
BCGとか〜〜三種混合とか〜〜あった。 もちろん麻疹も!
・・・・・
ニュースを聞いて、あら・・・・・ やっぱり自然がいいのかしら・・・・ と思った。
知り合いの娘さんで〜麻疹もおたふくも〜 水疱瘡も〜実際にかかった人がいる。
お母さんは大変だったと思う。 でも「かかっていたら〜抗体ができるから〜安心だからね〜〜」と、言っていた。
・・・
安心だけどね〜〜確かに!!
でも、さくちゃんは赤ん坊の病気の看病って〜〜見てるだけでもいやなのよね。
それで、予防注射をうけまくって〜〜
・・
なんだか考えてしまったわ〜〜〜〜 病気にかかって〜抵抗力をつけるのが 自然で安心なのだということを・・・・
例えば抗生物質の乱用なんて話題から院内感染へと問題が発展することを聞くけど、 ウイルスもばい菌も〜人間と共栄共存したほうが〜〜人間にとってもいいことなんでしょうかね?
つくづく〜〜わけがわからなくなるのだった!
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