不思議っ茶の日記
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| 2003年01月25日(土) |
さくちゃん〜実は私は京女ではないの〜 |
夏目漱石の「坊ちゃん」を読んでる人もいると思うけど〜〜。 さくちゃんは、ここの出身なんですよ。
小さい時から〜この作品は結構身近に思ってて〜〜何度も読みました。
小学校時代は、面白くて〜東京から見たらここは田舎なのか〜〜って思っていました。
「田舎」って言うのは文化のレベルが低いとか〜〜野蛮とか〜そういうものなのか〜と、主人公の立場になってみてしまいましたが…
たしかに、あの漱石の時代は、そうだったかもしれないし〜、学士さんが偉いって言うのは〜あの時代特有だったのかもしれない!
「教頭先生は学士さんじゃけん〜どこにいっても尊敬されなさるじゃろ?」 などというせりふなんか〜今の時代にはちょっと理解されにくいでしょう?
天ぷらそば〜〜を食べるところなんかも〜確かに何杯食べようとも自分のお金で食べるんだから〜かまわないようなもの!
でも、これが大変な事件になって先生にあるまじき行為とされるのですよ〜。
狭いからね〜〜〜〜田舎は… 平和だからね〜〜田舎は…(笑)
大好きな団子も〜食べすぎるのは先生として恥ずべき行為であると〜〜されて〜〜これもご法度になるのですね〜〜
大好きなそばと団子を取り上げられて〜〜坊ちゃん先生は〜湯だったらいいだろう〜〜と、松山ですきになった温泉に入りに行くのです〜〜〜。
ここに出てくる人物で清というばあやをたいそう〜坊ちゃん先生は大事にされていて〜学問も何もないばあやだけど〜唯一坊ちゃんを愛してくれる存在で〜〜坊ちゃんも清を大事に思います。
田舎に行って〜人間のいやな部分を見てしまって〜よけい清の無償の愛を感じるわけですよね〜〜。
それはそれとして、この物語に出てくる〜地元の人の語り口はさすがのわたしも〜そのままの地元風には読めませんが〜あの方言は懐かしさもあります。
「じゃけんど先生〜〜日向はそんなにとおいところかなもし??」 今の松山にはこんな方言を話す人はめったにいないでしょう〜〜〜。
でも懐かしい!!
さくちゃん〜〜大学時代に〜友達と誤解なく話をしようとして〜〜方言を治したため〜ことばが東よりになってしまいました〜〜。
ところが、就職したのが大阪のど真ん中で〜〜地元の女子社員ばかりのなかで〜これはダメだと思って〜大阪弁を覚えました!!
すんでたところは〜関空のあるところで〜〜和歌山弁まで〜〜しるところとなり〜〜いまや、私の日本語は〜東京風だったり〜〜大阪風だったり〜 和歌山ふうだったり〜〜そして〜〜だんだん思い出してくる〜松山風だったり〜〜するのです!!
あんた何者?とよく言われますが〜〜
結構〜〜ローカルでしょ!!
特定は出来ませんがね・・・・((o(>▽<)o)) きゃははっ♪
PS:今〜〜東北出身の友人の影響で〜〜それも入ったりします〜〜
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