不思議っ茶の日記
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| 2003年01月13日(月) |
さくちゃん〜校則に思う! |
娘の中学では毎朝〜〜校門前で遅刻チェックをしている。 午前8時25分で〜〜タイムリミットらしい。
2〜3人の先生と2人の生活委員の生徒。 先生も先生だし、生徒も生徒!! 雨の日も風の日も〜〜暑い日も寒い日も〜〜
ご苦労様!! やる必要なんかないのに!! と、さくちゃんは思う。
8時半には先生はそれぞれの担任の教室へ行く。
その時点で出席をとって、遅刻は遅刻!!〜欠席は欠席とすればいい。 娘の意見は??というと、「遅刻は悪いことだから〜校門チェックはいいのでは??」という。
時代の違いを感じる。なんだか学力低下以上に〜〜人間性の低下を危惧しなくてはいけない気がした。
さくちゃんの高校時代・・・・と、娘に話をした。
山の中腹にあるので、坂道が厳しい。 やはり、朝〜〜8時25分に予鈴がなる。 ノートルダム寺院のチャイムだ。
遅刻の時は〜〜全力疾走だ。そののぼりの坂道を必死で走る!!! 歩いていると〜〜先生が〜〜「走りなさい〜〜!!」と上の方から、怒鳴る。
別にチェックはしてない。
下駄箱へいって上靴に履き替えて〜〜長い廊下を走って〜〜階段を上って〜〜8時30分本鈴がなる。 先生が職員室から教室へ向かう時間〜〜その前に教室へ入ればいいのだ。
バトル!!!である。
気力と体力と〜〜運のよさが勝負である。
たまたま〜〜席が後ろだったら〜〜先生が教室へ入るのを見届けた後〜〜こそっと、うしろからもぐりこむ手もある。 もちろん〜〜級友たちは、黙認である。
それ以上に、窓から「あ、○○さんが走ってくる!!」というと〜〜 職員室前にいって〜先生に質問したり、問い合わせをしたりという、別に今じゃなくてもいい用事を作って〜〜先生の足を止める!!!
その間に〜〜教室へ滑り込むというわけだ!! 麗しき友情に感謝!!今となったら〜懐かしい思い出になっている。
朝の8時25分から30分は〜〜遅刻ぎりぎりの攻め合いがあって〜スリルのあるにぎやかな時間である。(^_^;)
だから〜めったなことではあきらめないわけだ。 多少寝坊しても〜〜何とか間に合わすという技は〜〜いえ、根性はここから来ているのかもしれない。(冗談です)
以前〜某県立高校で、25分に校門の鉄のもんを閉めるという校則の元〜全力で走ってきた女子高校生が門と壁に挟まれて死んだ事件があった。
規則を守るのは当然だが、そこに人間愛が〜〜あるのかないのか!! 全力で走ってきたのだから「おはよう〜〜!!慌てなくていいよ〜〜」 という、余裕が現場に欲しい!!
この管理システムは娘の中学も含めて〜〜疑問である!!!
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