不思議っ茶の日記
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| 2003年01月10日(金) |
さくちゃん〜レッスン中の娘へ |
マンガが好きな娘は、きちんとビデオも録画する。 テープごとにタイトルをつけている。
そのうえ、○○君がいい〜〜〜!!と、マンガの登場人物に夢中になっている。 これは、昔から女の人はそうだったと、分析する。
人生この先、いい人とめぐり合って幸せな結婚をしてかわいい子供に恵まれて〜〜という設計図を本能的に持っているらしい。
それゆえ、自分の父と母の関係がうまくいっていれば、それを憧れにして〜擬似的な恋愛体験をアイドルやら空想の人物で恋愛のレッスンを始めるという。
いまは、レッスン中ということか〜〜〜。
そのレベルを納めれたら今度はままにならない〜〜生身の男の子を相手に恋愛をして きずついたり、悩んだり〜喜んだりと するらしい。
その脚本は神様だけがしっているとでもいうのでしょうか。
そんな女の子の心理のお話しを聞いて、ああわが娘も普通に育ってくれているんだと安心した。
私は〜〜確かに子供のころ少年漫画を見ていたが〜書き手になることを目標にしてたので、作者の視点やら、技術的なことやら〜〜男の人が書くと〜表現がダイナミックなので、そういうところを学ぶために読んでいたような気がする。
決して、「巨人の星」をみて、「花形さぁ〜〜〜〜ん〜すてき〜〜」とは思わなかった。
アイドルはすきだったが〜〜それも 面白くて楽しんでいたようなものだ。
それを思い出すと、恋愛を下等な感情と見下していた生意気な思い上がりのきつい〜その頃の自分自身がいたことを感じた。
両親が仲良く〜〜 愛情に満ちた家庭。 それはこの上なく大事なことだと思う。
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