不思議っ茶の日記
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2002年12月06日(金) さくちゃん〜ひかるの碁

今年〜注目のアニメといえば、「ひかるの碁」。

最初〜子供のマンガに囲碁を使うとは変わってるな〜〜と、興味を持った。果たして、このマンガは受けるのかと!!

アニメから入ったので、あの藤原の佐為の美しさと、平安絵巻のような
背景にうっとりしてしまった。

現実あるような男の子、進藤ひかる〜〜と、囲碁の天才児塔矢あきら〜
の二人の戦いと、現実あるはずのない〜〜藤原の佐為.
平安時代に不遇の死を遂げて、囲碁を打ちたいという願望のまま、千年の時をさまよって、ひかるに出会う。

なぜ、神はひかると佐為をめぐりあわしたのか〜〜。

佐為がひかるとともに囲碁の腕を磨き、佐為以上にひかるが打てるようになったのをみて、この世から消えてしまう。

かなりせつない〜場面である。

一方〜幽霊(佐為)に取り付かれていると知らないあきらは、ひかるの普通ではない囲碁の才能にひかれる・・・が。

ふたりが、本気になって囲碁を打ち合うのはそれから2年以上たたなければならない。

囲碁の世界をとおして、友情も人生も勝負も〜〜すべて含んで語りかける
魅力に、大人である私も笑い、涙し〜〜どきどきした。

めずらしく近年にない、魅力ある〜〜マンガだと思う。



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