不思議っ茶の日記
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2002年10月05日(土) さくちゃん〜私にとっての老後

病院通いほどいやなものはない。
まず〜〜時間がどれほどかかるかわからない。
行きつけの病院だったら〜大体わかるけど〜〜。大きな病院はそれだけで一日仕事という。
かなり体力がいる。なのに〜〜病人である。このあたり、なんとかシステム作れないかしらね〜〜???

お年寄りの方〜〜の話は楽しい。
○曜日は内科の病院〜〜
次の日は〜〜眼科の病院〜〜
と、予定?が決まっているそうな。

すると、顔見知りができて「おひさしぶりどす〜〜お元気してましたんどすか??」
と、話が始まるらしい・・・・

「おかげさんで、元気は元気どしたけど、
秋になって疲れが出てまいりましたんどすわ〜〜。おうちはいかかどした??」

・・・

京都弁の字数の多いこと。
打ってて〜〜いらいらしてきましたわ〜〜。

つまり、病気の情報交換をして、嫁さんの悪口を言って、孫のかわいさかげんをいって、ところで〜○○さんはどうしはったんやろ?最近、お姿お見かけしまへんなぁ〜〜という、噂話・・・

聞いていて、思うに病院へ来るお年よりは、まだ丈夫と言うことです。
来ることができないほど、弱ってる人もいます。

特に核家族で自分でタクシーを呼んでどうこうすることもできず、横になったっきり。こういうときは、お嫁さんでも娘さんでも〜身内の方が近くにいたらいいですね。

そういいつつ、私の場合はどうなるだろう?と考えました。
娘も・・・息子も・・・・あてに・・・できる??か?????

お金を持って、老人マンションってやつに入ったらいいのでは??
と、思った!!!

うちのとなりの町内にあって、そこに入居してる方といろんな話をすることもありますが・・・

優雅・・・・

だって、お食事の用意なんてしなくていいもの。

自分の身の回りをきちんとしてたらいいのですよね。プチ掃除にプチ洗濯。

ホームあげて、健康体操の時間があったり〜手芸教室を開催したり・・・

ひな祭りはそれらしきイベントがあったり〜〜正月もクリスマス〜〜同じく。

お誕生月には、お祝いをしてもらったり。
・・・・

そのご近所に、息子さんと二人で暮らしている年配の方がいます。
シルバーカートを押して、お買い物へ行きます。もちろん病院通いもあります。
掃除洗濯、お食事の用意〜後片付け〜〜みんな一人でしています。

この間〜かげんが悪くなって、病院へ入院しました。
その後も病院通いに、タクシーを使って通いました。

たまに、娘さんが来てくれるそうです。
でもしっかりしたおばあちゃんで、今はお元気です。

・・・・

ご老人といってもさまざま〜〜。
幸せな老後って、何でしょうね???



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