不思議っ茶の日記
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| 2002年10月03日(木) |
さくちゃん〜化粧品考〜パート2 |
今でこそ、美白なんて必死でやってますが 若い頃は、夏場外を歩くだけで真っ黒になって〜〜自然なファンデーションの色がかなり不自然なファンデーションの色になって〜〜どうしても小麦色の黒々とした色になった。
お店の人が、できるだけ色白のほうの色を進めるのだ。 それをつけると〜〜〜なんか変!!とにかく、黒かったから〜。
顔の部分だけが白く浮き上がってしまうのだ。それが悩みだった。
某外国製ブランドの化粧品コーナーの前を歩いていたら〜〜呼び止められた。
「ファンデーションが白浮きしてますよ。」 こう指摘する美容部員さんって初めてだったので〜〜「合う色ってありますか?」と聞いた。 こうして、自分に似合う化粧品をあれこれと試していくようになって〜〜。 今に至る。
当時、無香料ってのが珍しかったのだが〜わたしは、絶対化粧品は顔につけるものイコール鼻に近いもの〜だから、においのあるものはいやだと思っていた。
化粧水など〜「ね?いいにおいでしょ?」と得意そうに勧める美容部員さんに〜〜ああ、わかってないなぁ〜〜とがっかりしたこともある。 「どうして、そんなに薄化粧なの?もっときちんとしなくては!!」という美容部員さんもいた。 「うちの会社はとても地味なので」というと、「あらま〜〜信じられない〜いまどき??かわいそうね〜〜〜」
好きで入った会社だ〜〜ほっとけ!
「お化粧してあげる〜〜♪」というので、してもらったら〜〜ぜんぜん似合わなかった。お化粧のおばけみたいで! 近くのトイレへ行って〜〜ティッシュですっきりと落とした。
その後、某ブランド化粧品に乗り換えたのは、同じ会社で敏感肌の後輩が使っていると聞いたからだ。 彼女には〜コスメの話をしてて「うっとおしいね〜無理に奨めたりするでしょ〜〜あれって結構押し付けよね〜〜」と、話していたときのこと。
肌タイプチェックのコーナーのあるブランドの話で「ここにいかれたらどうですか?」と勧められたのだ。
しつこくない? お高くない? と、遠慮なく聞いたら〜大丈夫ですよ〜 とてもいいですよというので、早速お店に行った。
私のニーズにはあっていたことで大変うれしかった。
いまや〜「隠す」とか「化ける」とか言うのではなく〜「お手入れ」という大義名分の下〜 せっせと、努力している。
世のご主人方は、そんな奥様方を見てどう思うのでしょうか??
古いタイプのマイハズバンドは〜「ご精が出ますな〜〜」というが、自分の妻がきれいだったら〜〜うれしいはずだ!私はそのために〜きれいになろうとしているのよ!!と、応戦してしまう。
実際は、きれいになろうとしてるじゃなくて〜〜できるだけ、年をとったと感じないように〜〜抵抗している〜〜のかもしれないが。
きれいな奥様を持ったご主人様方は、カイショあるなぁ〜〜と思いますよ。(^―^* )フフ♪
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