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2005年04月27日(水) 紫月 華的海外旅行のススメ(3)

本編に入る前に……。
今日は製菓コースで、マロンケーキを作りました。
デコレーションは相変わらず苦戦しましたが、残ったマロンクリームを試食したら、かなり美味くてヤバかったです(笑)。
作るのは大変だけど、また食べたいから、やっぱ作るんだろうなぁ(汗)。
練習もしないといけないですしね。がんばろう!


では、本編に行きましょう。


スーツケースを手にしたら、到着ゲートへ。
旅行会社によっては、迎えに来るところもありますが、
ロンドン市内に出るに、一番低予算で行けるのは地下鉄(Underground)です。
ロンドンタクシーに乗ってみたい、という人もいるでしょう。
確かに、そっちの方が早く着きますしね。
しかし、しかしです。30分で約£50.00(\10,000)します! かなり大ダメージです!
地下鉄は時間こそかかりますが(約2時間)、お値段は£29.99とかなりお得。
しかも地下鉄のくせに、外の景色がよく見えます(笑)。
ロンドンの雰囲気を堪能したい方、お薦めです。


さて、海外観光で町をブラブラするのに、鞄は必ずウェストポーチかショルダーバッグで、という話はしましたね。
荷物は必ず自分の前にして、スリに十分気をつけながら歩いて下さい。
トイレとか行ったら、パスポートや財布があることを確認することもお薦めします。

しかしそれが慣れて来ると、リュックでもトートでも、何でも来いになります(私もそうでした/笑)。
2年前のロンドンは、ちょっと小さめなハンドバッグで過ごしました。
留学中は、ショルダーとナップ(みないなもの)に変えれるバッグで過ごしました。
勿論、ガイドブックが入るぐらいの大きさのものがベスト。
で、出来るだけ簡単に取り出せる場所に入れます。
パスポートは必ず、チャックがあるポケットにしまいます。
そしてやはり、トイレなどに行ったら確認すること。これは重要です。


ここで、イギリスのお薦めスポットをいくつか紹介しましょう。

もし「今、イギリスで一番行きたいところは?」と聞かれたら、真っ先にカンタベリーと答えます。
カンタベリーに行きたい理由はたくさんあるので、それは過去の日記を見てもらうとして、
カンタベリー大聖堂は本当にすごいです。感動します。
たまにパイプオルガンの演奏も聞けて、それもかなりかっこいいです。

カンタベリーの次に行きたいのは、やっぱバースですね。
木根尚登作「CAROL」の舞台でもあるこの場所。
初めて行ったときは、本当に感動しました。
うわぁ〜、これがキャロルが過ごした場所かぁ〜。
本当、1人でメチャクチャ感動したのを覚えています。

ロンドンの話は、「No Tears」でも話したので、ここでは省略しておきましょう。
けど私も、まだ行ってないところはたくさんあります。
一度でいいから、コペンハーゲンの市場に行ってみたいですねぇ〜。


さて、楽しい旅行も終わり、帰国の日になります。
空港に着く時間は、出発時と同じく、出発2時間前に到着していましょう。
チェックイン、手荷物検査までは同じです。
しかし場所によっては、出国審査がないところもあるので、ない場合は楽です。
ヨーロッパで、私が訪れた場所はなかったですね。
(ローマは、入国もパスポートを見せるだけで終わりました/驚)
手荷物審査が終われば、あとはフライトをラウンジで待っているだけです。
簡単なもんですね。


ここで、ヒースローでの、私の過ごし方を。

ヒースローは、搭乗30分前ぐらいまで、ゲートがどこなのか分かりません。
なので終始、電光掲示板をチェックする必要があります。
だからと言って、遠くまで行けないわけではありません。
この電光掲示板、あっちこっちに設置してあるので、どんなに遠くへ行っても分かるのです。便利すぎだわ。

ヒースローで待っている間、免税店をよくグルグル回るのですが、ブランド店はやっぱ、どこでもあるものです。
私はあまりブランド物は買わないのですが、STORMの腕時計だけはいつも目が止まりましたね。
でも物価が高い国、イギリス。カナダやパリよりも高いです(爆)!!
ガトウィックにあったのは、水槽みたいなのに展示されていて、かなり洗脳されたし(爆笑)。

ちなみにガトウィック空港は、イギリスの南側にある空港で、
国内便とヨーロッパ便、アメリカ便の出発着に使われていた空港です。
当時、アメリカにいたTerryを迎えに行った時と、アイルランド旅行の時にはお世話なりました。

話を戻して、ブランド物が多い中、何も買うものがなかったわけではありません。
ここでは結構、お土産ものが買えるものです。
お薦めは、ウォーカーのチョコチップクッキー! 激美味な1品です。
日本でも買えますが、やはりここは、イギリスで買うべきでしょう(私は日本で、買ったことがありません)!

しかしこれ以上にお薦めは、何と言ってもベリーの紅茶!
ベリーの本店は、ロンドン市内にあるのですが、私は毎回、ここで買ってしまいます。
ベリー自体はワイン専門店なので、メインはワインなのですが、
私にとっては「ベリー=紅茶」という方程式が成り立っているので、やはり紅茶を買ってしまいます。
お薦めはピュア・ダージリン。かなり美味しいです。
アールグレイは美味しいのですが、香りがかなり強いので、苦手な人の方が多いかも。
ダージリンでも、グランド・ダージリンは、ケースも豪華な上、
値段もピュア・ダージリンの2倍なので買ったことがありません(爆)。
本当、「パッケージ代だろう」と言いたいぐらいでした(笑)。

さっき、小腹が空いたら、という話をしましたが、
私はヒースローでいつも買っていたのは、「31アイスクリーム」が提供しているマフィンです。
特に、チョコチャンク(チョコチップ)がかなり美味。
こいつと、その近くにあるコーヒーショップのカフェラテを買って、
ラウンジの椅子に座ってボーッとしながら食べてました(笑)。
ちなみにこのマフィン、ロンドンのピカデリーサーカスでも購入出来るので、是非お試しあれ。


そんなこんなして、ラウンジでは伸び伸び過ごし、搭乗ゲートが表示されたらゲートに向かいます。
時によって、ここでも手荷物検査をする場合があります。
私も何回かあったのですが、バッグの中身を全部出して、戻してくれればいいのに出しっぱなしのままにするので、
半ギレ状態で詰め直したこと何度かありました(怒)。


あとはもう、行きと同じようにして過ごせば、無事に到着します。
入国審査はパスポートを提示するだけですが、ここでもケースを取って下さい。
スーツケースを受け取り、申告検査を通過すれば終わりです。

申告検査では、パスポートを提示し、申告することがあるかどうか聞かれます。
する方は、申告カードを提示して、説明します。
ない方はパスポートを受け取り、到着ゲートに出ます。
これで、すべて完了です。本当、お疲れ様でした。



と、いうことで、こんな感じでいいでしょうか(笑)?
他にもいろいろありますが、それはおいおい話すとして、
もし何か質問とかありましたが、BBSにカキコして下さい。
随時、返事の方をしたいと思います。


それより……、本当、長くなったなぁ……(笑)。


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