| 2004年03月03日(水) |
MOON CHILD |
ようやくレンタル出来た、HYDE(ソロなので大文字)とガクちゃんが出た映画です。 本人、本当はDVDを借りたかったのですが、借り出されていたので仕方なくビデオを借りての観賞でした。
感想はですね、HYDEがヴァンパイアだったのがビックリです。 不老不死っていうから、医学的な面か遺伝子的な面でなったのかと思ったし、 日中のシーンもあったし(雨のシーンでだったけど)。 けど、光を浴びると煙が出て来た瞬間、「ああ、ヴァンパイアなのね」とすぐに分かりました。 だてに、菊地秀行の「ヴァンパイアハンターD」シリーズを読んでいるヤツじゃない(笑)。
まぁそれはいいんです、本当に。 HYDEが思った以上に演技がうまいのはビックリでしたが、 それ以上にガクちゃんがあんなに暴れるとは(驚)!! しかも、かなりナメ口調じゃないですか、兄さん!! 普段じゃ考えられないぐらい、以外な姿を見ました。 本当、マジでビックリです。人って変わるんだなぁ。 笑顔も多かったし(笑)。
話の方は、本当、青春映画です。 すごく、男の友情みたいなのが染み込んでいる映画でしたね。 アクション面で言えば、さすがケイ(HYDE)、動きが素早い。そして、予知能力万全。 それにいろいろ文句言いながら動くガクちゃんもすごい。 銃さばきがかっこいい! 蹴りが失敗したのは情けなかったけど(笑)。
でも、久々にいい邦画を見ました。 私、なかなかいい邦画に巡り合うことがなくて、 たぶん、「冷静と情熱のあとに」以来だと思うから、3年ぶりぐらい? ですね。 なかなかいいものを見た、うん。 今度はDVDで見ようっと♪
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