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とりとめのないもの

2003年01月16日(木) てくびにしっぷ そして、呪い。

左の手首に湿布をした。

そうしたら、何かあったみたいな手になった。

すこしだけ、じんじんとする手首に外傷はない。

だけど、思い出してしまうのは
一度も傷つけたことのない腕に
傷のできるさま。
これといった理由もなく
切ってみたらどうだろうか、と思うようになるときもあって
でもそれって、苦しんでそうしているひとにとったら
阿呆な行為でしかなくて
むしろ馬鹿にしてるんじゃないかとか
そう思えたけど
切っても、そのひとの気持ちをわかるとか共有するとかできないんだろうけど
持て余してる。
持て余してるというか、
抱えきれなくなってる?
否、まだそこまではいかないけれど。


どうしたらいい
どうしたらいい

どうしたら いい のか。



復讐するなら、今単純に行動するのは早計である、と。
しかし怒りに任せて、行動に移してしまいそうになる自分を想像する。


いまだ、おのれが、ひとりの人間をどれだけ苦しめてきたか、そして苦しめているかを自覚しない下衆であるということを、思い知らせてやりたい。思い知らせてやりたい。呪ってやってもいい。どんな手段を用いようが、生きて苦しめ、と思う。苦しめ 苦しめ。ひとに味合わせた何倍も、苦しめ。

人を呪わば穴二つ、ってどういう意味なのかいまだわからないのですが。


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