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とりとめのないもの

2002年12月14日(土) そちろんと生きる意味


論文を未だ書き始めていません。
提出期限は16日。
まあ、再提出する予定ですが・・・というか、
思いっきり再提出しますが。


最近はといえば、
卒論終わったらなにするべとかそういうのばっかりです。
食うか、遊びに行くか、買い物行くかぐらいしか思いつかない
貧困発想に基いておりますが・・・


以前は、あたしばっかりが
「いっしょにいたいいたい」と言っていたのが、
今では「一日でもいっしょにいられないとさみしい」
と言われる側になりました。ふしぎです。
うれしいです。
でも、あたしごときがいないくらいでそんなにさみしがっちゃって大丈夫かな、とも思います。
かすかな不安を覚えます。
これは簡単には死ねないな、と思います。
こうなる前は、いつ死んでもいいや、というか早く人生終わらないかなとすら考えていたのですが。

この前、「もし自分が死んだら」という話が出ました。
あたしは「心を広く持って生きて欲しい」と言われ、
「幸せになって欲しい」といいました。
しかし、それは無理だとお互いが言って、
いなくなるならいっしょに、という結論になりました。
以前、この日記か、その前の日記に書いたのですが、
あたしは、この人がいないなら生きている意味がない、と思うのです。
あたしの生きる意味は、この人の存在とともにあります。
周りが見えていないでしょうか
冷静な思考ではないでしょうか
しかし、あたしはそれ以外の意味を見出せません。
ありふれた言葉ですが、
この人がいないと生きてゆけない
ほんとうにそう思います。


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