朝は6時起き。 けど、習慣からか、 5時半くらいには目が覚めた。 ごろごろして、起きて、 用意。
廊下をぼんやり歩いてたら、 アブの羽を踏む。 アブ大暴れ。 キッチンで、麦茶を水出し。 電子レンジでYさんに操作してもらって、 ご飯をあたためて、 インスタントお味噌汁を作る。 その間もアブ大暴れ。 向かいの部屋の男の子がそれを見て、 植木鉢で下敷きにしてしまう。 これで安心、 と、ご機嫌に部屋に戻っていかはった。 いいのか?
Yさんとテレビを見ながら朝ごはん。 プラムをもらった。 おいしい! Nさん来ないねーと言ってたら、 リュックをかかえて、じゃあ! と白谷雲水峡へと、出て行った。 後姿がキラキラしてる。 また、若いねーと二人で感心。
Yさんも白谷雲水峡へ行ったあと、 まだ時間があったから、周辺を散歩。 8時となると、やっぱり暑くて、 すでに汗だく。
そうこうしてるうちに、 YNACさんのお迎え。 YNACさんのエコツアーで白谷雲水峡へ。
メンバーはガイドさん、研修生さん、 あと大阪から来たKさんと、福岡から来たMさん。
あの鳥は?この実は?この木は? など、何?なぜ?どうして?の疑問に、 すべて答えてくれるガイドさんは、すごい。 山の歩き方、屋久島の歩き方、 自然の大切さ、怖さ、 色々、ゆっくり、わかりやすく説明してもらいながら、、 歩く。
お昼ごはんに島むすびのお弁当、 ガイドさんが持ってきてたパッションフルーツをいただく。 めっちゃおいしい!
ガイドさんは早々に食べ終わり、 岩の上でお昼寝。 私は川の水に触ろうとして、片足はまってびしょぬれ。 みんな大笑い。
道中、屋久鹿や屋久猿に出会ったり、 蛇を見つけてつかまえて見せてくれるのかと思ったら、 投げつけられたり、川の水をのんだりしながら、 メインのもののけの森へ。
雨があまり降ってないらしく、 幻想的な森ではなかったけど、ステキだった。 ガイドさんが森手前の湿原のほうが雲水峡らしい姿で好き、 と言ってたけど、たしかに、 手前の森は私もいいなあ!とおもった。
帰りは違うルートをたどり、下山。
楽しかったなあ。 それぞれの宿まで送ってもらいお別れ。 ちょっとさびしい。
部屋に戻ったら、みんな帰ってきた感じなのに、 誰もいない。 とりあえず、汗だくだし、 お風呂入って、戻ったら、 Nさんが再び帰ってきて出て行った模様。 そこにはmixiの屋久島コミュの例のもの。 同じ時に同じ宿に泊まる書き込みしてたのは、 彼女だったんだ! とびっくり。
その後Nさんはなかなか帰ってこなくて、 書きおき残して、Yさんと潮騒へ。
かかってたテレビで、 京阪神、暴風雨でえらいことになってることを知る。
今日は飛び魚の唐揚げ定食。 んまい!頭からしっぽまでがっつり食べる。 食べ終わる頃にNさん到着。 雲水峡から帰ってきてから、レンタカーで、 島内一周してきたそう。 若いっていいねー、とまたまた二人。 いっぱい話して、宿に戻って3階のリビングへ。 宿に泊ってる人やお父さんお母さんと、 食べたり呑んだりしゃべったり。
大阪からきた父子旅行中のWさんと娘のHちゃん、 神奈川のWくん、東京のRくん、 東京と福岡の女の子二人組、 看護師さんカップルの二人、 仕事を辞めて島内自転車一周旅行中の東京のお姉さん、 私、Nさん、Yさん、お父さん、お母さん。
Wさんの世界中旅したハプニングだらけの話は、 最高におもしろかった。
屋久島の焼酎、三岳を水割りで飲んでみた。 焼酎苦手だけど、呑める。んまい。 地元のお酒なのに、外に出て行ってしまって、 全然買えなくなったらしく、怒ってた。
さんざんおしゃべりして、 おやすみ。
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