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2008年07月28日(月) 屋久島日和 2

朝は6時起き。
けど、習慣からか、
5時半くらいには目が覚めた。
ごろごろして、起きて、
用意。

廊下をぼんやり歩いてたら、
アブの羽を踏む。
アブ大暴れ。
キッチンで、麦茶を水出し。
電子レンジでYさんに操作してもらって、
ご飯をあたためて、
インスタントお味噌汁を作る。
その間もアブ大暴れ。
向かいの部屋の男の子がそれを見て、
植木鉢で下敷きにしてしまう。
これで安心、
と、ご機嫌に部屋に戻っていかはった。
いいのか?

Yさんとテレビを見ながら朝ごはん。
プラムをもらった。
おいしい!
Nさん来ないねーと言ってたら、
リュックをかかえて、じゃあ!
と白谷雲水峡へと、出て行った。
後姿がキラキラしてる。
また、若いねーと二人で感心。

Yさんも白谷雲水峡へ行ったあと、
まだ時間があったから、周辺を散歩。
8時となると、やっぱり暑くて、
すでに汗だく。

そうこうしてるうちに、
YNACさんのお迎え。
YNACさんのエコツアーで白谷雲水峡へ。

メンバーはガイドさん、研修生さん、
あと大阪から来たKさんと、福岡から来たMさん。

あの鳥は?この実は?この木は?
など、何?なぜ?どうして?の疑問に、
すべて答えてくれるガイドさんは、すごい。
山の歩き方、屋久島の歩き方、
自然の大切さ、怖さ、
色々、ゆっくり、わかりやすく説明してもらいながら、、
歩く。

お昼ごはんに島むすびのお弁当、
ガイドさんが持ってきてたパッションフルーツをいただく。
めっちゃおいしい!

ガイドさんは早々に食べ終わり、
岩の上でお昼寝。
私は川の水に触ろうとして、片足はまってびしょぬれ。
みんな大笑い。

道中、屋久鹿や屋久猿に出会ったり、
蛇を見つけてつかまえて見せてくれるのかと思ったら、
投げつけられたり、川の水をのんだりしながら、
メインのもののけの森へ。

雨があまり降ってないらしく、
幻想的な森ではなかったけど、ステキだった。
ガイドさんが森手前の湿原のほうが雲水峡らしい姿で好き、
と言ってたけど、たしかに、
手前の森は私もいいなあ!とおもった。

帰りは違うルートをたどり、下山。

楽しかったなあ。
それぞれの宿まで送ってもらいお別れ。
ちょっとさびしい。

部屋に戻ったら、みんな帰ってきた感じなのに、
誰もいない。
とりあえず、汗だくだし、
お風呂入って、戻ったら、
Nさんが再び帰ってきて出て行った模様。
そこにはmixiの屋久島コミュの例のもの。
同じ時に同じ宿に泊まる書き込みしてたのは、
彼女だったんだ!
とびっくり。

その後Nさんはなかなか帰ってこなくて、
書きおき残して、Yさんと潮騒へ。

かかってたテレビで、
京阪神、暴風雨でえらいことになってることを知る。

今日は飛び魚の唐揚げ定食。
んまい!頭からしっぽまでがっつり食べる。
食べ終わる頃にNさん到着。
雲水峡から帰ってきてから、レンタカーで、
島内一周してきたそう。
若いっていいねー、とまたまた二人。
いっぱい話して、宿に戻って3階のリビングへ。
宿に泊ってる人やお父さんお母さんと、
食べたり呑んだりしゃべったり。

大阪からきた父子旅行中のWさんと娘のHちゃん、
神奈川のWくん、東京のRくん、
東京と福岡の女の子二人組、
看護師さんカップルの二人、
仕事を辞めて島内自転車一周旅行中の東京のお姉さん、
私、Nさん、Yさん、お父さん、お母さん。

Wさんの世界中旅したハプニングだらけの話は、
最高におもしろかった。

屋久島の焼酎、三岳を水割りで飲んでみた。
焼酎苦手だけど、呑める。んまい。
地元のお酒なのに、外に出て行ってしまって、
全然買えなくなったらしく、怒ってた。

さんざんおしゃべりして、
おやすみ。


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菜美 [MAIL] [HOMEPAGE]