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2008年07月27日(日) 屋久島日和 1

朝5時半に起きて、最終荷物詰め。
忘れ物がないかチェックして、
ぼんやりして、
またチェックして伊丹空港へ。

伊丹→鹿児島へ。
離着陸時、半泣き。
上空でも揺れて、半泣き。
誰か友達もいれば、
こわーとか言えるけど、
誰もいなくて、
カメラかかえて、
外の風景撮って、
気を紛らわせる。
ロモと一緒なら大丈夫。

鹿児島空港へ、ヘトヘトになって到着。
屋久島までの搭乗手続き済ませて、
軽くご飯食べて、足湯を発見したので、
ほっこり浸かる。

鹿児島→屋久島は、プロペラ機。
さらに揺れて泣く。
気を紛らわせるのに、
カメラかかえて撮りまくる。
桜島が煙をあげてた。

屋久島空港に激しく揺れながら到着。
宮の浦までのバスの時間が、まだまだなので、
お土産チェック。

バスに揺られて約30分。
途中ガソリンスタンドに入って給油。
ゆるいなあ。

民宿 ふれんどは、宮の浦バス停すぐ。
部屋は一階のロフト付き和室で、
3人で使用。
Nさんは、福山から初屋久島。
Yさんは、東京から4年ぶり2回目屋久島。
着いたときは、誰もいなくて、
おばあちゃまにおすすめされたとこを、
のんびり散歩。
Aコープで朝ごはんを買出しに行って、
帰ったら、Yさんが来てはって、
おかあさんの提案で、
二人で潮騒へ晩ご飯。
首折れサバのお刺身定食と生中。
おいしかった!

食後は夜の散歩。
暗いとこに向かって、星を見た。
ものすごい数の星で、感動。
これは、都会では見れないや。
暗いから蝉も鳴いてない。

帰ってきたら、Nさんも帰ってきてた。
縄文杉登山に行ってたらしい。
星がきれい、って話をしたら、
ランランと散歩にでかけて行った。
若いなあ、と31歳のYさんと32歳の私。

お風呂入って、明日の準備をして、
携帯充電しようと思ったら、
ない!
充電器忘れた…
Yさんが同じauだったから、
なくなりそうだったら、借りることに。
よかった!

明日早いし、眠いしで、
おやすみ。


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菜美 [MAIL] [HOMEPAGE]